2015/07/11 - 2015/07/11
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mas98765さん
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1.観瀾亭付近の遊歩道を歩きます。
2.瑞巌寺の入口まで行き、円通院を見学します。
3.再び五大堂に行きます。
4.福浦島に行きます。
5.観瀾亭を見ます。
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遊覧船だけ乗ったら駅に戻って水族館に向かうつもりでいましたが、松島はまだまだ面白そうなので、水族館はやめてしばらく散策することにしました。12時22分、レストハウスの海側を通って、観瀾亭付近の遊歩道を歩きます。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@38.3687935,141.063686,16.09z -
四角い穴が開いています。
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遊歩道を通り抜けていくと
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野原に出ました。海に向かってもっと右に行ったところには雄島があったのですが、見落としてしまいました。現在12時30分。
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レストハウスのところの広場まで戻って信号を渡り、12時40分、瑞巌寺の方向に歩きます。正面の門をくぐると正面には行けないようになっていました。工事か何かをやっているようです。仕方がないので、右に回って向こう側に進んでいきます。
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鰻塚
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周囲の岩に穴が開いており、観音像などが並んでいました。瑞巌寺洞窟群といって、納骨や供養の施設だったようです。鎌倉時代から始まり、江戸時代まで続いたそうです。
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ハチには注意
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鉄道殉職者のための碑
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瑞巌寺の入口にたどり着きました。でも本堂は修復中らしく、700円と結構値が張るので、入口からの外観のみ見学。
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瑞巌寺は828年に慈覚大師が開山し、1609年に伊達政宗が再興したそうです。伊達家の菩提寺だそうです。
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瑞巌寺の入口の横に、延命地蔵がありました。右手に錫杖(じゃくじょう)、左手に宝珠を持ち、蓮台に座り、左足を垂れ下げています。
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このあたりの地図
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12時52分、円通院に入ってみました。300円。細かいお金がないときはスイカも使えます。
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山門
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紫陽花
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石庭
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コケ
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順路に従って進んでいくと
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階段があって
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正面に三慧殿があります。1646年に建造されたものです。伊達政宗の孫(徳川家康のひ孫でもあります)の光宗のために、その父親で政宗の息子の忠宗によって建てられたものだそうです。内部はガラスで保護されていますが、とても豪華です。
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説明が傍らにありました。三慧殿には、西洋の模様があちこちに施されています。ローマを代表する洋バラや、フィレンツェを代表する水仙などが描かれています。トランプのすべてのマークも描かれています。葵の紋と見せかけてスペードが使われているのも面白いです。徳川幕府が鎖国をしていた時代、伊達家の霊廟として扉を開けなかったそうです。
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建物の奥には洞窟がたくさんあります。
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白華峰西洋の庭
三慧殿の厨子に描かれているバラなどをモチーフにした庭 -
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イチイ科のおんこ、樹齢700年以上で、八方睨みの名木といわれるそうです。
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本堂(園通院本堂大悲亭)
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池
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13時13分、戻ります。
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御水主町(おかこまち)の民家
円通院の門の向かい側にあります。瑞巌寺の東のあたりには、千代藩主などが松島を遊覧する際の船を操った水主(かこ)という人たちが住んでいたそうです。
これは、最後に残った1軒をここに移築したものだそうです。 -
三聖堂
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13時26分、再び五大堂へ。
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再び五大堂からの眺め
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戻ろうと、建物の裏側にきたところで、誰かが軒先の干支の話をしていたので見てみると、なるほど干支の彫刻があります。方角を表しているそうです。
これはイノシシ(海の反対側の右側) -
つづいてネズミ(海の反対側の真ん中)
つまり、こちらの方角は北ですね。 -
うし(海の反対側の左側)
引き続き、時計回りに見ていきます。 -
とら
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う(東)
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たつ
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み
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うまは、五大堂の扁額の裏にいます。
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うま(南)
海側の真ん中です。 -
ひつじ
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さる
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とり(西)
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いぬ
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五大堂の建物全体(南側)
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13時44分、先ほど船から眺めた赤い橋を渡るため、福浦島の入口にやってきました。
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橋は有料で200円
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自動券売機でチケットを買って
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渡ります。
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福浦島の地図
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橋を渡り終えた後、橋を振り返ります。
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階段を上っていきます。
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花が咲いています。
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14時頃、弁天堂にたどり着きました。
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弁天堂のあたりからの眺め
写真入りの説明板があって、島の名前が書かれているのでわかりやすいです。2つ島が見えていますが、左右両方とも引通島(ひきどおしじま)というそうです(最初、ミスプリントかと思ったら別の場所でもそう書かれていました)。2つの島の後ろに桂島が見えています。よく見ると、その右に仁王島もあります。 -
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先に進みます。途中、下に下りていく道があって、行ってみると
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砂浜がありました。
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遊歩道に戻ります。ここは滑りやすいので、ロープが張られています。
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14時22分、四阿(あずまや)に到着
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ここからの眺め
ちらっと見えるだけです。 -
見晴台のほうに行ってみます。
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14時25分、見晴台に到着
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見晴台からの眺め
写真付きの説明板があって、島の名前が書かれています。左に一部だけ見えているのが焼島、正面左手にある小さな島が徳浦島、右手の大きな島が引通島です。 -
徳浦島を中心に少し拡大するとこんな感じで
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徳浦島と引通島の間を拡大するとこんな感じで、真ん中やや右寄り手前に小さな島がありますが、千貫島です。向こうには桂島、仁王島、大藻根島、小藻根島、駒島が連なっています。駒島の手前には鐘島も見えます。
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千貫島
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しつこいですが、徳浦島と千貫島の間の拡大です。左から真ん中あたりまでのびているのが桂島、中央右にあるのが大藻根島、右手にあるのが小藻根島です。桂島と大藻根島の間の、ちょうど写真の真ん中あたりに仁王島が見えます。
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千貫島の右側の後ろに見えているのが駒島で、その手前(写真の右手)の黒っぽいのが鐘島です。
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先に進んで
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天神崎の方に行ってみます。
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途中、眺めの綺麗なところがありました。
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根がたくさんあって
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14時40分、天神崎に到着
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橋が見えます。それほどいい景色ではありません。
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遊歩道に戻って進みます。
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14時44分、多目的広場に到着
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花壇があります。ミニひまわり
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ミニコスモス
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橋を渡って戻ります。橋の入口のレストハウスで飲み物を買って休憩。
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遠くの方を眺めると、島をバックに走り回っています。
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ヨットもたくさん
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橋
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五大堂の左手あたりには、大震災の慰霊祈念碑があります。松島のあたりは、島がたくさんあるという地形から、本州に近いあたりは比較的被害が小さかったものの、外海に面した島では相当な被害があったようです。
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五大堂とレストハウスの間の広場から、再び海の方向を眺めます。朝よりはっきりしているような気がします。
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15時16分、最後に観瀾亭を見ます。
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200円
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建物の中は撮影禁止なので、外の風景を撮っておきます。
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ここは、ずんだ餅と抹茶のセットを頼んで、座敷に上がって食べてくつろぐのがベストな過ごし方のようです。
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セコイアの化石があります。
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どんぐりころころの碑
有名なこの歌は、松島町出身の青木存義が作詞したものだそうです。 -
観瀾亭の大ケヤキ
樹齢800年。ケヤキは宮城県の県木だそうです。 -
15時40分、松島海岸駅に戻りました。仙石線で仙台に戻り
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東北新幹線に乗ります。
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駅弁をどれにしようか悩みましたが、これにしました。1,350円
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このような風景を眺めながら帰りました。
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