2015/07/11 - 2015/07/11
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mas98765さん
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1.八戸駅から東北新幹線で仙台に行き、仙石線で松島海岸駅に行きます。
2.松島に行き、五大堂に行った後、遊覧船に乗ります。
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今日もいい天気です。6時58分、ホテルをチェックアウトして目の前の八戸駅へ。
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7時17分発の東北新幹線はやぶさに乗って仙台に行きます。9,280円
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来ました。はやぶさなので、主な駅だけに停車して8時54分に仙台に到着。
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仙台駅前に出て、左手
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正面
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右手を眺めます。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@38.2604131,140.8817585,17.31z -
歩道橋を少しあるいて駅を振り返ります。首相などが来る予定だったらしく、警備員さんたちがいました。
この後、駅に戻ってコインロッカーに荷物を預けました。300円でスイカが使えました。 -
9時30分の仙石線に乗って、松島海岸駅まで行きます。410円
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10時11分に松島海岸駅に到着。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@38.3679967,141.0624952,15.15z -
後ろを振り返ります。
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正面を向いて
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電車を見送ります。
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ホームを進んで外に出ます。
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駅を出て右手に、遊覧船のチケット売り場がありました。1,500円ですが、遊覧船のホームページの割引券のページを携帯で見せると、1,350円になりました。遊覧船は事前予約が原則となっていますが、毎正時の便は当日購入が可能です。11時の便を買いました。
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チケットの裏には大まかな航路が書かれています。遊覧船の案内で名前が出るすべての島がのっているわけではありません。
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10時17分、駅前を進みます。みんなぞろぞろ歩いていくので、流れにのっていけば着きます。斜め左方向に歩いて道路を渡ります。すぐに渡らなくても、遊覧船乗り場付近に信号機があります。
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10時19分、右手に松のある公園と海を眺めながら歩道を歩きます。
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10時21分、観瀾亭(かんらんてい)・松島博物館前を通り
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10時22分、松島海岸レストハウスに到着。
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レストハウスにはトイレや自動販売機があり、冷房も効いているので貴重な存在です。レストハウスの前には、海岸に沿って細長い広場があります。
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船がとまっていて、向こうにいくつも島が見えます。松島に来たことを実感します。
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海岸の反対側には信号があって、その向こうは瑞巌寺へ向かう入口です。
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松島は、安芸の宮島や天橋立と並ぶ日本三景ですね。松島には島がいくつもあって、スケールでは1番ですね。
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海に向かって広場の左手には、五大堂があります。
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10時38分、まだ中途半端に時間があるので迷いましたが、何もしないで待っているのでは時間が勿体ないので、五大堂に行ってみます。階段を右の方に上り、
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赤い橋を渡ります。
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すると、前方にまた橋があるので渡ります。
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橋の下は海です。狭い空間です。
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渡り終えると、右手に祠があって
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おみくじのようなものがたくさん結ばれています。
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前方にさらに橋があって、渡ります。
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橋のところで下を向くと、隙間から海が見えます。しかも隙間は大きいです。足を踏み外せばおそらく海に落ちます。
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はしを渡り終えるとお堂があります。でも、観光客の一番の目当てはここからの眺めでしょう。
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正面は記念写真を撮る人でいっぱいなので、まずは右手を眺めて待ち、
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その後正面を眺めます。五大堂のところにはあいにく、島の名前の説明板がありません。
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左手
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右手
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正面左
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正面右
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現在のお堂は1604年に伊達政宗が再建したものだそうです。もともとは807年に坂上田村麻呂がここに毘沙門堂を建て、828年に慈覚大師が瑞巌寺の前身の松島寺を建てて五大明王を祀ったのがはじまりのようです。
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10時49分に船着き場に行ってみると、既に大勢の人が並んでいました。手前は仁王丸ですが、乗るのはその向こう側の1番乗り場にとまっている船で、
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第三仁王丸という船です。
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10時50分過ぎに乗船が開始され、順番に乗りこみました。
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2階席はグリーン室で、別途600円必要です。2階のデッキだけでもグリーン券が必要だということで
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仕方なく買いました。
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写真を撮るのが目的のわたしは、たいてい2階のデッキです。
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左手
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正面
たくさんの島があります。 -
右手
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10時59分、いよいよ出発
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五大堂が目に入ります。
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遠ざかります。
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船着き場のあたり
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船の後方
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アナウンスを聞きながら進みます。たぶんこのあたりが雄島。
※島の名前については、当時の記憶の他、インターネットで松島の地図や旅行記、Youtubeなどを参考にして調べました。 -
デッキの右手にいるので、主に右手を見ていきます。これは双子島というそうです。
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双子島のうち、こちらがカメ島で
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こちらがクジラ島
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双子島を過ぎると、このような光景となります。よく見ると、向こうの方に島がいくつもあります。
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一番右の饅頭のような岩は布袋島
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その左に島が2つあります。右の小さいのが恵比寿島で左の大きいのが大黒島
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左の沖合に見えているのが毘沙門島
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デッキの右手にいたので、案内があったときに見えなかったのですが、進行方向左手を振り返ってみると、この写真の中央あたりに見えている小さい島が千貫島というのだと思います。
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信仰方向右手の前方に目をやると
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2つの丸い島が見えます。これこそ双子島といいそうなものですが、小町島と伊勢島というのだそうです。左が小町島で右が伊勢島らしいです。左後方の角ばった島はたぶん在城島です。
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ウミネコが飛んでいます。
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このあたりでは、カキを養殖しています。
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向こうに見えているのは塩釜市だそうです。
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漁船が見えます。
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少し左を見ます。
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向こうから船がやってきます。
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さらに左側を見ます。
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向こうに大型船が見えます。
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ここにも島がたくさんあります。
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この小さな島はドラウン島
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材木島とモンド島
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手前が火附島で、向こう側にある大きな島は馬放島
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この島のように見える目立つものは、馬放島の岬の部分ではないかと思います。
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角度が変わったところで再度
右がモンド島で左が材木島 -
このスポーツカーのようなのが火附島
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馬放島
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突然ですが、ここでデッキの左手に移動します。これは鐘島です。
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2つのカメラで撮影しているので色合いが違いますが、向こう側が見える穴の位置が変化しています。この島には4つ穴があって、すべての穴が開いている瞬間に写真を撮るのがベストだそうです。
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その右手は小藻根島
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小藻根島の右の先端には小さなボートが通れるような穴があったそうですが、大震災で崩れ落ちてしまったそうです。
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岩に黒い鳥がたくさんいます。鵜でしょうか。
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その右手に、人のような姿の島が現れました。仁王島です。
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仁王と書かれています。
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仁王島の向こうに大藻根島があります。
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船の後方を振り返ります。いくつもの島が遠ざかっています。
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先ほどからやけにウミネコが飛び交っていると思ったら、誰かがかっぱえびせんをあげていました。今では日本各地の遊覧船で当たり前の光景ですが、松島では現在、ウミネコへのエサやりは禁止だそうです。糞により、島が白くなってしまうからだそうです。
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左手に見えているのは、たぶん桂島だと思います。
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右手のこれは水島だったと思います。
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桂島の先端部分だと思います。
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船は、2つの大きな島の間を通りながら帰路につきます。
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進行方向左手のこちらは桂島です。先ほどからこの島を回りこむように進んできました。
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桂島の中心のあたりで、家々が並んでいます。
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一方、こちらは野々島です。
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この辺りも、カキの養殖場がたくさんあります。
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野々島の左手のこの島は大島です。
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その左に、真ん中がくぼんだ形の島がありますが、屏風島です。
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その左側が犬島です。真ん中あたりに犬の顔のような模様があるので、たぶんこれがそうだと思います。
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3つの島の位置関係はこんな感じです。
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いよいよ戻ってきたことを実感します。
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この島の手前には砂浜があって、
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誰かいます。
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手前は経ヶ島です。
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右手に見える赤い橋は、福浦島に渡る有料の橋です。後で渡ります。
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11時50分ころ、戻ってきました。
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広場のあたりから五大堂方面を眺めます。
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沖合の島々も眺めます。
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せっかくなので、名物を食べておきます。五大堂の横の店で買って食べました。カキ200円、牛タン500円。どちらも本格的でおいしいです。
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