2011/03/09 - 2011/04/02
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2011年3月11日あの世界を震撼させた東日本大震災をビッグアイランドでむかえた私達は自宅の様子が心配でしたが、一ヶ月近くの旅程が始まったばかりであり、日本にいる息子との連絡で自宅は大丈夫そうとのことから次の目的地マウイに向かいました。
一番気に入っているマウイでは例年のように愛しの鯨たちとの再会に興奮しものの、いつもよりは少し控えめに行動しました。なぜならば被災地では多くの方たちが不自由な生活を送られているだろうにこの日本人達はなんと無神経な人種なのだろうと思われたくないという一種の罪の意識からでしょうか。
マウイでもラハイナ港に津波の傷跡が残っており、いつもならワイワイ騒ぐのに何か複雑な気持ちを抱かされました。そんな時でもマウイに燦々と降り注ぐ太陽とやさしく爽やかなトレードウインドには癒されました。やはりこれがハワイのアロハなのかもしれません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コナ空港を飛び立ち、ホノルル空港経由でマウイを目指します。ホノルル空港のコミューターターミナルからアイランド機でカパルア空港に向かいます。2015年現在はアイランド航空はカパルアに就航しておらず、モクレレ航空のみになっています。
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左眼下にハワイカイ方面が見えます。
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ラビットアイランドだ。マカプウ近くを飛行中。
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カパルア空港に着陸態勢です。
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帰ってきましたカアナパリに。
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整備された綺麗なカアナパリの道路。
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毎年利用しているコンドThe Whalerの入口です。セキュリティに宿泊の旨を伝えて通行許可をもらいます。
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1Fロビー前に駐車し、チェックイン時間より早く着いたため、その可否を聞きます。駄目なら荷物を預けパーキングチケットをもらい地下駐車場に車をとめ、隣のレストランに行きます。
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最近ワイキキで人気のフラグリル本店。
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スタッフが実にフレンドリーで話しかけてくれます。日本は大変だけど大丈夫なのかと地震についての話が大半でした。
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コンドに戻りチェックインの手続き完了。
コンドの中庭は何故か少し日本の庭園風につくらています。 -
小さいながらもプールにジャグジ―がある。
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ラナイからみた西マウイの山並み。
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向こうの白い建物はウエスティンマウイです。2015年ここでTPP交渉が行われたようです。
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リビングからみたキッチン。
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リビングでヨガをはじめる人。
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朝のカアナパリビーチ。
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早速クジラウォッチングツアーに行きます。
ラハイナ港に着くやすぐにチェックインカウンターへ。
7回乗れるパスを購入。
後日彼は一回クルーズを無料にしてくれた。ほんとにいいの? -
乗船時間までハーバーを見学していると震災時の津波跡が残っていました。
赤い矢印がわかるでしょか?ここまで津波が来たそうです。 -
津波跡を拡大。
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港出口からラハイナ港を見る。
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レイチェル操船のクルーズボートも出港していました。
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リサーチボート近くにスパイホップするザトウ鯨。
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鯨が潜水する前にテールを高くあげます。
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アッパーデッキのひととき。
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豪華客船が入港しています。
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ゾディアック型のウオッチング船。
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きれいなブリーチではありません。
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沢山の雄が一頭のメスをめぐって激しい争いをしています。勝ち残ったからといって雌と結ばれる保証はないそうです。
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群れがすぐそばを通ります。
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コンペです。数頭の雄たちが海面下で雌をめぐって争っています。
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こちらもコンペです。
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クルーズ船に近づいて来ました。
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マリオ、久しぶり。
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陽気な彼はニューヨーク生まれだそうです。
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キャプテンレイチェルのボートもたまには利用してみよう。彼女はアイダホ出身です。
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きれいなこのカーブがザトウ鯨といわれる所以です。
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近海ではカジキマグロがよくとれるそうだ。代表的な料理はポキとアヒカツなどでしょうか。
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クルーズを終えてキモズでバーガーをほお張る。バーガーは実に美味しい。
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キモズはお気に入りのひとつです。
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いまはなくなってしまったムースレストラン。
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食事後ラハイナを散策する。
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ウクレレのセールです。
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震災時の避難をもじったエバキュエイトがらのTシャツもありました。
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ラハイナの町を歩くと何かほっとします。昔の田舎町のような景観からでしょうか。
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牢獄跡。
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マウイにも立派な多くの教会があります。
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マウイでは珍しい中華とベトナムをミックスしたようなサイゴンレストラン。だがもう今はない。
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安く美味かったのに。
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今後の資金を引き出すために銀行のATMに行く。
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夕方はマウイでは最高の時間です。
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私達のハッピーアワーの始まり。今日もバドで宴会ですが、尿酸値が少し気になります。
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ビールがすすむすすむ。
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コンドからビーチはこの通り。
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ビーチからコンドの部屋も撮ってみました。
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これからサンセットタイムのはじまりです。
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マウイはこんな綺麗な夕日が見えます。
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夕焼け空のグラデーションです。ゴールドからオレンジにレッドそして不思議なバイオレットのような色に変化していきます。
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オレンジに変化しました。
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太陽が沈むとさらに空が美しい色に見えてきます。
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少しくすんだオレンジ。
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オレンジが消えレッドです。
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さらに変化しました。
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暗くなるにつれ少しバイオレットの色が出てきます。
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夕闇迫る時刻に豪華客船がラハイナから次の寄港地へ旅立ちます。
夕日に酔いしれた私達観客はしばらく呆然とそこに立ちつくし、時を過ぎるのを忘れます。 -
いけない、今夜の晩飯を作らねば。買ってきたステーキ肉をたっぷりのにんにくで焼きます。何故BBQ施設を使わないかって、それはそこで食べると冷えたビールが飲めないからです。
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Simple is best. 夕食はいつも簡単です。
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今夜は満月です。空気が綺麗なマウイでは月も美しい。
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カフルイ方面にでかけよう。
地下駐車場から出発。 -
後ろの黒のジープが今回の相棒です。ナビを使用しない私達の強い友達は左手の地球の歩き方ハワイドライブマップです。これでどこでも行きます。
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オルワル近くを走行中です。
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マアラエアハーバーで途中休憩。
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ダイビングショップにレストランからお土産さんもあります。
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ワイルクに向かいます。マウイ訪問のほとんどの人が訪れるイアオ渓谷。
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パワースポットとしても知られています。
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高台からカフルイ方面をみる。
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洪水には注意としてあります。
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ロコの子供たちが楽しげに水遊びをしていました。
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新鮮なマイナスイオンに触れているとどこからかマナがくるのを感じませんか?
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さて、今日はマウイのノースに行ってみましょう。
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シュノーケルポイントとして有名なホノルアベイです。
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この高台は駐車スペースになっていて、サーファー達はここから崖伝いに降りてエントリーします。
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ホノルアベイが一望できます。
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休日には多くの車が駐車しています。
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当然サーファーも沢山いました。
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帰りはホノコワイのスーパータイムスにより食料品の買い出しです。
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昼食はコンドの隣のレイラニーズの2階席へ。
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フラグリルも美味しいがバーガーはこちらがより美味いと思います。
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カアナパリのビーチウォーク。
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コンドからシェラトンホテルまで散歩がてら訪問してみよう。
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カアナパリビーチ利用者用の無料のパーキングです。
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さすが高級ホテル落ち着いた雰囲気です。
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ビーチで砂がついた足を洗う、こうしたシャワーがいたるところにあります。
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Whaler Villigeの鯨の標本。
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ショップでは津波に注意をもじったTシャツが販売されていましたが、生々しくて買う気にはなれません。
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マウイ最後の夜はフラグリルでのディナー。付け合わせのパンが実に美味しい。
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ホエラービリッジのセンターコートでは週2回ほどフラやタヒチアンショウが行われています。
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誰も知らないことですが、実は3年ぐらい前このステージに引っ張り出され王の役でダンスを踊らされたことがあります。油断しているとエスコートされるかも。
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ダラーに車を返しカパルア空港まで送迎してもらいます。
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空港は高台にあるため見晴は素晴らしいです。
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ラナイ島を眼下にオアフに向かいます。
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