2015/07/18 - 2015/07/20
1714位(同エリア8911件中)
うさぎさん
①の続きでSiem Reap到着~1日目のアンコール遺跡までです。
ドキドキさせられたVN航空、奇跡的(?)に定刻通り到着、
事前にホテルにPickupのメールを送っていたけど返事が
なかったので、最悪自力でホテルまで行くかぁ~と思って
いたものの、ちゃんとお迎え来てくれてました(^_^;)。
翌日のアンコール遺跡は、地元の旅行社1日ツアーにお願い
していて、お迎えのガイドさん「今日は1日雨です!」と
きっぱり(^_^;)。私「私は晴れ女なので絶対降りません!」宣言。
結果、私の勝ちです(^o^)v 曇りだったけど降らず♪
やっぱり、アンコール遺跡、すごい。
写真なんかで見るより、自分の目で見る、これ大切です。
一生に一度は行っておきたいですね。
今朝着で戻って朝から出社(^_^;)、結構元気。
やればできるね!弾丸旅~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18日(土)17:10定刻通りにREP空港到着。
美しいカンボジアらしい空港です。
ブリッジなんてないので、歩きですがこれが
またなかなかいい感じ。 -
皆さん、写真撮りまくり(^o^)。
-
歩いて建物入るとすぐイミグレ。
いきなり健康申告書を配布されますが、皆ごった返し。
でも担当の人に渡すだけで誰もチェックせず、適当でも
大丈夫かも(^_^;)。
日本人の年輩の方に「これ何ですか?」と聞かれ、
早く書き終わっていたけど、気の毒なので書き方を
教えて差し上げる。
でも、Evisaの威力、待ちなしで通過。
指紋は、機械で右手手のひら、親指、左手手のひら、親指と
4回スキャンが必要です。誰も丁寧に教えてくれませんので
カウンター下の機械に注目しましょう。
お迎えも来てくれていて、13歳の息子連れのお父さん。
たぶんホテルの委託先?
冷房入りのTOYOTAバンで一人だけです。しきりに翌日の
ツクツク営業されたけど、私の定番「現地の友達がいるから」
(ウソですよ)で切り抜ける。
15分程度で到着。明るいうちは安心感あります。
今回のお宿は、Somadevi Resort & Spa
古いけど、お部屋も広く、フロントの方々も笑顔で親切です。 -
お部屋はこんな感じ。バルコニーもありますが
蚊が入るからずっと閉めとけ!って表示が。
一応ラオスの時と同様に日本から蚊対策グッズ
アレコレ持参。全然問題なく切り抜けました。 -
蚊さえなければ、ここでビール、いいんだけどなぁ…
-
プールも南国ムード♪
-
ホテルの前はメインロードです。
SiemReapは人口90万人だそうですが、信号は5か所しか
ないそうです。空港からの幹線国道6号に3ヶ所、
中心地に1ヶ所、ちょっと向こうに1ヶ所。
ようするにベトナム同様、道の向こうに渡るには
かなりの覚悟がいるわけです(^_^;)。 -
ラッキーモールはホテルから2,3分。
1階奥に大きなスーパーがあります。
もっとホテル寄りには、アンコールマーケット
というそれなりに大きなスーパーもあるので
お買いもの調達には困りません。 -
物価チェック。
うーん、あまり日本と変わらんか?
ちなみにどこに行っても現地通貨のリエル表示を
みたことがありません。
ナイトマーケットのような夜店でも$表示。 -
ただし果物とビールは安いね!
ビールは330m缶で0.6$。
こりゃええわ\(^o^)/ -
晩ごはんどうしようかな…
ホテル横道に地元ローカル食堂が並んでいたけど
やっぱりラオス水アタリの恐怖がまだ癒えず、
初日からやめとこ、と思ってホテルの道はさんで
前にあるオシャレなレストランへ。
お客さんは欧米人ばかりでした。 -
そしてカンボジア料理といえばアモック。
ここのアモック、本当にうなるほど美味しかったです。
タイのグリーンカレーをもっとおいしくした感じ?
良い意味で甘く、コクがあります。
チキンを選んでみました。
お店によりいろいろなアモックあるようですし、中身も
魚、チキン、エビ、ポークなど選べるそうです。
カンボジアは仏教国なので、飲食の禁止がなく
それがストレスフリーでいいなぁ〜! -
ほとんどどこでもアンコールドラフトを頂きました。
シンハのようにちょっと濃いめで美味しい(*^^*)
アモックとビール2杯で11$でした。
たぶん高いのだろうけど、日本よりはちょっと安いよね。
朝以外はずっとビール三昧でした(*^^*) -
スーパーで、ビール2本とマンゴーGet。
トータル1.8$です。
飛行機のプラスチックのナイフとフォークを
もらってきていたので(こういうときのために
行の飛行機ではいつもカトラリーを頂いときます)。 -
いつものごとく、時差2時間でも日本時間が
修正されないわたくしは、早々に寝ました。
翌朝のご飯。結構このホテル充実です。
食べ過ぎ(+_+)。
お皿にとったあと、麺を作ってくれるコーナーに気付く!
絶対いただかなくては!
食べ過ぎて、お昼まで全然お腹すかないでした。 -
7:55に現地ツアー(VELTRAで予約)のクロマーツアーズさん
にピックアップしていただく。なかなかイケメンのガイドさん。
美人なひとり旅女性と、4人グループをピックアップして
合計6人で出発〜。
中心地からアンコール遺跡には15分程度と近いのですぐ。
チケット売り場で写真撮ってもらってチケットもらいます。
皆1日券だったので20$。 -
こんな感じ。
口コミでネックホルダーがあると便利とのことなので
会社にあったどこかのイベントでもらったのを持参。
いくつか遺跡を回る度にチェックが必要なので
コレあったほうが便利です。チケットは結構ペラペラの紙
なので、なくすと大変。
ちなみに、カンボジア国民は無料だそうです。
SiemReapの家賃が40$なのに20$も払う人はいないだそう(^_^;)。 -
まずはアンコールトムに向かいます。
なんかノンビリ風景。
しかし、旅行者めちゃくちゃ多いです(>_<)。
それでも雨季の今は少ないほうで、1日1万人ぐらいとか。
これが乾季は倍ぐらいになり、年末年始はもうカオスだとか。
ホテルがかなりたくさんあるようですが、それでも足りないらしい。 -
アンコールトムの南大門。
どこも橋の欄干は蛇なのだそうです。
その上に載っている石像の頭は盗られたもの、壊れたもの、
修復されたものなどいろいろのようですが、蛇は脱皮して
行くという象徴だそう。縁起物でしょうか?
ガイドさん、まだ若い男性ですが日本語堪能過ぎ(@_@)。
日本留学したことはなくて地元の塾で学んだそうです。
英語と日本語。
カンボジアは格差がすごいのだそうで、こうやって勉強
することが本当に大切なんでしょうね。
日本人の若者ももっと真剣にならなくては! -
ゾウさんも乗れます。
私はずいぶん昔、タイで一度乗ってから
もう乗ることはないと思います。 -
アンコールトム、日本が修復中だそうです。
-
どこもレリーフが美しい。
色々意味があるので、やっぱりガイドさんに説明して
もらうのが一番いいですね。
ツクツクで個人で行く人も多いようですが、説明は
ないと思うので、初めての時はガイドさん付き、おすすめ。 -
恐山のような賽の河原?
ガイドさん、「うまく積み上がって崩れなければ運が良い
日本と一緒」と仰ってましたが、違うし〜(^_^;)。
日本は、亡くなった人のお供養。 -
この階段…プレートには、気をつけて登れと
あるけど、これ登れるの?!(@_@) -
座禅をする欧米人…
-
顔、顔、顔…
-
たぶん観光客用。
めんどくさそうでした(^_^;) -
お坊さんもスマホ片手に。
-
続いてタブロムへ向かいます。
途中トイレ休憩。
まあまあ許容範囲です。
トイペもあります。 -
日曜とあって子供たちの営業もすごい。
かなりたくましい! -
早速建物から生える木
-
どうも下鴨神社を思い起こさせるのですが…(^_^;)
-
よくいろんな情報で目にするところですね。
撮影スポットで順番待ちでした。 -
トゥームレーダーの撮影場所だそうで、
ここも長蛇の列でした。 -
アンコール遺跡の写真はたくさんUPされてる方が多いので
これくらいにしておいて…
ツアーはランチ付きです。
日本人が経営とかの、MoiMoiというお店でした。
なんとなく日本風? -
もちろんアンコールビール(大)とともに。
ご飯はツアー代金込ですが、ビールは別。
4ドルって高いと思うぞー(-_-;) -
お昼ごはんのあと、いったんホテルに送りとどけて
もらってシエスタです。
カンボジアは12:00〜14:00が最も暑いらしいので
各自ホテルで休憩。また14:00過ぎにピックアップしてもらって
今度はアンコールワットです。
橋の半分は未修復。 -
お坊さんたちも木陰で。
-
もともとヒンズー教だったのが宗旨替えして
なぜか元ヒンズー教の石像にブッダへの
ドネーションです(^_^;)。 -
よくある画像ですね(^_^;)。
朝日の人たちもこちらからご覧になるとか?
私は朝は行ってませんが〜 -
この第3回廊の階段が恐ろしく怖い。
怖いとは聞いていたが怖い。
そして、ここは長蛇の列です、かなり並ばないと。
一度に100人までしか上に登れないらしい。
札をもらって入れ替わり立ち代わり100名です。
もちろん上るときより下るときの方が怖い。
CやKの国の人たちは何を勘違いしているのか
スカートで来てるから、パンツ丸見えでした。
というか、アンコール遺跡の見学にスカートや
ヒールの靴で来るかぁ???┐(´ー`)┌ -
ホントはプノンバケン夕陽見学もあったのですが、
雨模様になってきたので、もう終わりにしましょうと
いうことに。結局降らなかったけど(~_~;)
同じツアーだったひとり旅の美人さんと一緒に街歩きと
夕食行きましょうかということになり、
てくてく歩いてパブストリートのほうへ。
どう見ても7-11やろ、これ(^_^;) -
ホテル周辺はちょっと上品?なので、こっちまで来ると
賑やかですごーい。
ちょっとプーのバングラの雰囲気です。
わくわく(^o^) -
おお有名なRedPiano.
せっかくだから飲んでみましょう、ということに。 -
私はいつものアンコールドラフト。
美人さんは、有名カクテル「トゥームレーダー」。
ジュース系の甘いカクテルのようです。
このお店はほとんど欧米人です。
というか、このあたりあまり中国人と韓国人見ないわ… -
暗くなってきていよいよいい感じ♪
-
隣の隣ぐらいのこのレストランで晩ごはんにしました。
欧米人ばかりです。 -
セットメニューでも6ドル程度なのでまあまあ。
-
二人で食べられるのでシェアに。
カンボジア生春巻き。
エビじゃなくてビーフのひき肉に味がついている
ものが入ってました。
ソースはピーナツの甘酢みたいな感じ。
まあまあ。 -
ガイドさんもカンボジア料理のおすすめは、
あまりないけど(~_~;)、アモックって。
なので再びアモック。でも昨夜のと様子が違う…。
念のため、お店のお姉さん聞くと、それはアモック。
確かにアモックの味なんですが、昨夜のほうが
ずっと美味しかったなぁ〜 -
ますますバングラの感じ〜
-
淡水魚が多いようです。
トレンサップ湖とか川魚でしょうか。 -
近くのナイトマーケットへも冷やかしに。
-
あああー、こういうお店で本当は食べたいのよ。
今回行けなかったなぁ…
(T_T) -
美しい〜。
ココナッツのアートなお椀 -
驚愕すべき(((;゚д゚;))、マッサージ1時間2ドルってどうよ?!
怖くて逆によういかんわ… -
美人さんはアイスクリーム、私はマンゴシェークを。
1ドルです、やっすー -
マンゴシェーク。
スイカにしたらよかったかなぁ… -
ナイトマーケットでコットンショールを3つ。
最初1枚5ドルと言われたけど、最後は3枚で7ドルまで
値切ったぞ!\(^o^)/
美人さんは翌日、違う町に移動されるとのことで、
ホテル(隣同士)まで帰って、お互いのGoodluckを。
この日も早くお休みなさい。
3日目にして最終日(ベンメリアへ行く!)に続く。
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