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【備忘録22】香港街歩き(深水埗、紅磡)

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2015/02/07 - 2015/02/10

10378位(同エリア20598件中)

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ぷっ太郎

ぷっ太郎さん

●日程@'15年02月
07(土):最寄り駅→成田空港第2ビル(01.5h)→香港国際空港(04.0h)、尖沙咀、佐敦
08(日):佐敦、油麻地、旺角、アベニュー・オブ・スターズ
09(月):深水埗、紅磡
10(火):中環、香港国際空港→成田空港(04.5h)→最寄り駅(01.5h)

●東京→←香港
≪東京→成田≫ 京成バス「東京シャトル」(900円)
≪成田→←香港≫
JW 299 TOKYO NARITA (NRT) 2015/02/07 08:25 HONG KONG (HKG) 2015/02/07 12:40
JW 300 HONG KONG (HKG) 2015/02/10 13:20 TOKYO NARITA (NRT) 2015/02/10 18:05
【料金】18,390 運賃および諸税 :運賃 - 大人            x 1 11,960 JPY
                 AIR PASSGENGER DEPARTURE TAX x 1  1,830 JPY
                 旅客サービス施設使用料        x 1  2,090 JPY
                 旅客保安サービス使用料        x 1   520 JPY
                 SECURITY SERVICE CHARGE    x 1   690 JPY
        サービス&手数料 スタンダードシート         x 1   500 JPY
                 支払い手数料               x 2   800 JPY
≪東京←成田≫ 京成バス「東京シャトル」(1000円)

●両替・宿泊・会話
レート:(1)TravelexCurrencyExchangeLimited@香港国際空港
      (HK$0.0629:1円。HK$1*15.9=日本円)
    (2)PacificExchangeCo@尖沙咀彌敦道36-44號重慶大厦1/F
      (HK$0.0649:1円。HK$1*15.4=日本円)
    以後、「HK$1*16=日本円」で換算。
宿泊:重慶招待所、尖沙咀彌敦道36-44號重慶大厦 A座4〜5/F、00:00〜24:00、2366-5362、
   www.chungkinghouse.com、300HK$(4,800円)*3泊=900HK$(14,400円)
会話:香港での記述で特に表示がない限り、英語での会話

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
  • 【09(月)】<br />重慶招待所@10:40<br /> 外出。<br />尖沙咀駅@10:50<br /> 駅までの途中でアフリカンらしきアンちゃんの売込みに遭う。チトしつこかったので、<br /> アンちゃんに<br />  「欲しくない!」<br /> と怒鳴る。アンちゃんは申し訳なさそうに、言い訳らしき事をブツブツと小声で呟いて<br /> おりますたぁ。<br /> 地下鉄乗車。<br /><br />深水&#22487;駅@11:00<br /> 地下鉄下車。<br />鴨寮街公廁(鴨寮街と桂林街との交差点)@11:25<br /> トイレを探すのに苦労する。<br />  (1)地下鉄A1出口(鴨寮街側)を出て探すが見当たらない。<br />  (2)長沙灣道へ行くと、道路の反対側(福華街側)に「公廁」の標識。<br />  (3)長沙灣道をくぐり、標識付近を探すが見当たらない。<br />  (4)歩いてきた青年に訊く。「レストランへ行け」との返事。食事は街市の熟食で<br />   摂りたかったので.....青年の返事には従わなかったぁ。<br />  (5)福華街付近迄行くと、警察官の姿を見つけ訊く。「反対側の1ブロック先辺りにある」との<br />   説明。<br />  (6)長沙灣道をくぐり、最初の地下鉄A1〜A2出口付近や鴨寮街付近を探すが見当たらない。<br />  (7)鴨寮街と北河街の角のお店で仕込み中のオッちゃんに<br />    「ンゴイ サイサウガン ハイビンド?唔該洗手間&#21946;邊度?」<br />    (広東語で「すみません、トイレはどこですか?」)<br />   と訊く。オッちゃんは「こいつ、何言ってんだぁ」と言った感じのマを置き、無言で鴨寮街の<br />   先の方を指さす。<br />  (8)鴨寮街を北河街へ歩いて行くと、鴨寮街公廁を発見。<br /> この記述をトイレの前でメモしていると、身近に人の気配を感じる。<br />  (1)左手に缶ビールを持ち、右手は指を素早く折りたたんだり伸ばしたりしてサインらしき<br />   動作をする男が、いつの間にか、直ぐ隣に立っている。<br />  (2)5m位離れた正面には、先端を細工した様なステッキを持ち、アゴ髭を長く伸ばした<br />   細身のオヤジが立ち、こちらをジートッ見つめている。<br /> 周辺は人通りが多い。が、立止っている人間は殆どいない。何だか不穏な雰囲気。危険を<br /> 感じる。正面に立つオヤジの横を通り抜け、その場をやり過ごす。<br />桂竹街クワイラムガイ→北河街街市@11:35→<br />維記&#21654;&#21857;美食(深水&#22487;北河街市政大廈3樓熟食市場)@11:40<br /> ビールの広告が貼ってあるので、着席。東京に行ったことがあると言う、パンクロック風の<br /> ヘアスタイルのファンキーな雰囲気で、腰が少々曲がった感じのする、声がダミ声で<br /> 人一倍大きい、元気なオバちゃんが接客。手持ちメモの単語を見せビールを注文し、メモの<br /> 単語を示しお店のお薦めを訊く。オバちゃんがメニューからチト時間をかけ選んだのは、<br /> 価格の高そうな「干しアワビの煮付け」と言った風の料理。メモの単語「安く」を指さし、<br /> オバちゃんへ示す。オバちゃんはニヤッと笑い、ちょっと考え、<br />  「フライドチキン」<br /> は、どうだと勧める。(1)ビールに合う、(2)ハズレは無さそう、(3)オバちゃんに確認すると<br /> 「野菜」も載っていると言う。「香港にまで来て&quot;フライドチキン&quot;を食べるのは、どうかなぁ」と<br /> 頭をよぎったが、<br />  「ゲイドーチン? 幾多錢?」(広東語で「おいくらですか?」)<br /> と、確認後に注文。<br />  (1)フライドチキン(HK$29)は想像とは全く違う。注文して良かった。旨い!<br />   カラッと揚げられた肉付きの良い手羽。しゃぶれば、肉がホロリと外れてしまう新鮮さ。<br />   味付けはスパイシーな辛さと、肉の旨みを引き出す程良い塩分。<br />  (2)ビール(HK$20)<br />北河街パッホーガイ@12:25→長沙灣道チョンサワンドウくぐる→福華街フォッファーガ→<br />欽州街ヤンチャウガイ→福榮街フォッウィンガイ→<br /> 福榮街で小奇麗なオバちゃんと目が会う。オバちゃんは隣で何やら呟きニヤケながら一緒に<br /> 歩いてくる。異常を感じたので、<br />  「No!」<br /> と、チト大きな声を出し、オバちゃんに消えて頂く。<br />南昌街ナムチョンガイ@13:10→巴域街@13:20→石尾街市→巴域街→南昌街@13:30→<br />長沙灣道→深水&#22487;駅@13:45<br /> 地下鉄乗車。<br /><br />佐敦駅@14:00<br /> 地下鉄下車。<br />彌敦道→柯士甸道@14:05→暢運道@14:25→紅&#30945;駅D1出口@14:35→紅&#30945;駅B1出口→<br />長ぁ〜い歩道橋を直進→歩道橋終点→&#40643;埔街ウォンポーガイ@14:50→寶其利街→船澳街→<br />紅&#30945;街市@15:05→<br />永發海鮮飯店(紅&#30945;市政大廈2樓熟食中心16號舖)@15:15<br /> 歩き方掲載店。お店は昼のお客が引け、夕方の営業に向けセッティングを開始したばかり、<br /> といった感じ。ここの熟食は、(1)テーブルが円卓、(2)夕方に向けテーブルクロスを準備。<br /> 新興高級住宅地が近い為だろうか、他の熟食とは違う感じ。<br /> ビールを注文。食事系をオーダするかを確認されるが、「ビールを飲んだ後」にして貰う。<br /> お勧めを訊く。何系がいいのかを確認されるので、シーフード系を選んでもらう。<br /> イカと野菜の炒め物を勧められる。価格から推測してボリュームが気にかかった。やはり、<br /> 運ばれてきた料理は1人では大変。<br />  (1)西蘭花炒鮮&#39799;(HK$65)はイカとブロッコリーのニンニク生姜炒め。塩味。旨い!<br />   油がしつこくない。ニンニク生姜も抑えめ。イカとブロッコリーの旨みを引き出す<br />   程良い塩分。炒め具合も絶妙。イカがプリプリ、ブロッコリーは程良い歯応え。<br />   ボリュームが多いので味に変化が欲しくなってきた場合は、アンチョビ風なソースが<br />   合う。<br />  (2)ビール(HK$14)<br />船澳街@16:00→寶其利街→&#40643;埔街@→長ぁ〜い歩道橋→紅&#30945;駅B1出口@16:15<br />紅&#30945;駅@16:25<br /> 西鐵線乗車。<br /><br />東尖沙咀@16:35<br /> 西鐵線下車。<br />中間道兒童遊樂場@16:50<br /> トイレ借用。<br />梳士巴利道→崇光そごう→彌敦道→<br /> インド系らしきオッちゃんの売込みに遭う。このオッちゃんには、昨日もアベニュー・オブ・<br /> スターズの帰り道で売込みに遭った。前から警察官が近寄ってくるので、オッちゃんに伝える。<br /> オッちゃんは驚きもせず、「大丈夫だぁ」と平然。オッちゃんから一方的に云われっ放しで<br /> ウンザリしてきた。オッちゃんに変化球を投げる。オッちゃんが付けている腕時計を指差し、<br />  「あなたの腕時計をください」<br /> と言う。オッちゃんは乗り気で、<br />  「いいよぉ」<br /> と言いながら、腕時計を外そうとする。間髪入れず、オッちゃんに<br />  「無料で!」「ただで!」<br /> と言う。オッちゃんは笑いながら驚た様子。オッちゃんの出っ張ったお腹を手でさすり<br /> ながら、<br />  「太っ腹!太っ腹! はっはぁ〜 (日本語)」<br /> とオッちゃんに言う。でも、当然のことながら、オッちゃんは何のことか解らない様子。<br />北京道→亞士厘道→コンビニ→海防道臨時街市熟食→<br />文記(尖沙咀海防道390號熟食&#27284;14號舖)@17:15<br /> 「fried noodle」の文字が入っている料理を掲示しているお店を探し、席に着く。メニューには<br /> 多くの「fried noodle」の文字が入っている料理がある。適当に選んで指差し、お店の<br /> オバちゃんに<br />  「イウニゴー 要&#21602;個」<br /> と注文。オバちゃんは調理場の方へ行って何やらを確認している様子。<br /> 今度は、お店のアンちゃんが登場。選んだ料理は「無い」とのことだぁ。アンちゃんに<br />  「何でもいい。&quot;fried noodle&quot;が欲しい」<br /> と伝える。アンちゃんが、<br />  「beef?」やら何チャラ<br /> と言っている。具材だろうと判断。「beef」を選択。<br /> アンちゃんの帰り際に、バッグの中に入れておいたコンビニで買った缶ビールを見せ、<br />  「ok?」<br /> と確認。問題ないとの御返事。<br /> この熟食は建屋や店内は綺麗とは言えそうも無さそう。が、客層は小奇麗な学生や若いOL、<br /> 付近のレストランやショップの若い店員もいる。そのギャップが面白ぃ〜。<br />  (1)牛肉焼きそば(HK$38)はオイスターソース味。麺は米粉のきし麺風。牛肉の量が多い。<br />亞士厘道@17:45→北京道→彌敦道→重慶大厦<br />重慶招待所@18:00<br />

    【09(月)】
    重慶招待所@10:40
     外出。
    尖沙咀駅@10:50
     駅までの途中でアフリカンらしきアンちゃんの売込みに遭う。チトしつこかったので、
     アンちゃんに
      「欲しくない!」
     と怒鳴る。アンちゃんは申し訳なさそうに、言い訳らしき事をブツブツと小声で呟いて
     おりますたぁ。
     地下鉄乗車。

    深水埗駅@11:00
     地下鉄下車。
    鴨寮街公廁(鴨寮街と桂林街との交差点)@11:25
     トイレを探すのに苦労する。
      (1)地下鉄A1出口(鴨寮街側)を出て探すが見当たらない。
      (2)長沙灣道へ行くと、道路の反対側(福華街側)に「公廁」の標識。
      (3)長沙灣道をくぐり、標識付近を探すが見当たらない。
      (4)歩いてきた青年に訊く。「レストランへ行け」との返事。食事は街市の熟食で
       摂りたかったので.....青年の返事には従わなかったぁ。
      (5)福華街付近迄行くと、警察官の姿を見つけ訊く。「反対側の1ブロック先辺りにある」との
       説明。
      (6)長沙灣道をくぐり、最初の地下鉄A1〜A2出口付近や鴨寮街付近を探すが見当たらない。
      (7)鴨寮街と北河街の角のお店で仕込み中のオッちゃんに
        「ンゴイ サイサウガン ハイビンド?唔該洗手間喺邊度?」
        (広東語で「すみません、トイレはどこですか?」)
       と訊く。オッちゃんは「こいつ、何言ってんだぁ」と言った感じのマを置き、無言で鴨寮街の
       先の方を指さす。
      (8)鴨寮街を北河街へ歩いて行くと、鴨寮街公廁を発見。
     この記述をトイレの前でメモしていると、身近に人の気配を感じる。
      (1)左手に缶ビールを持ち、右手は指を素早く折りたたんだり伸ばしたりしてサインらしき
       動作をする男が、いつの間にか、直ぐ隣に立っている。
      (2)5m位離れた正面には、先端を細工した様なステッキを持ち、アゴ髭を長く伸ばした
       細身のオヤジが立ち、こちらをジートッ見つめている。
     周辺は人通りが多い。が、立止っている人間は殆どいない。何だか不穏な雰囲気。危険を
     感じる。正面に立つオヤジの横を通り抜け、その場をやり過ごす。
    桂竹街クワイラムガイ→北河街街市@11:35→
    維記咖啡美食(深水埗北河街市政大廈3樓熟食市場)@11:40
     ビールの広告が貼ってあるので、着席。東京に行ったことがあると言う、パンクロック風の
     ヘアスタイルのファンキーな雰囲気で、腰が少々曲がった感じのする、声がダミ声で
     人一倍大きい、元気なオバちゃんが接客。手持ちメモの単語を見せビールを注文し、メモの
     単語を示しお店のお薦めを訊く。オバちゃんがメニューからチト時間をかけ選んだのは、
     価格の高そうな「干しアワビの煮付け」と言った風の料理。メモの単語「安く」を指さし、
     オバちゃんへ示す。オバちゃんはニヤッと笑い、ちょっと考え、
      「フライドチキン」
     は、どうだと勧める。(1)ビールに合う、(2)ハズレは無さそう、(3)オバちゃんに確認すると
     「野菜」も載っていると言う。「香港にまで来て"フライドチキン"を食べるのは、どうかなぁ」と
     頭をよぎったが、
      「ゲイドーチン? 幾多錢?」(広東語で「おいくらですか?」)
     と、確認後に注文。
      (1)フライドチキン(HK$29)は想像とは全く違う。注文して良かった。旨い!
       カラッと揚げられた肉付きの良い手羽。しゃぶれば、肉がホロリと外れてしまう新鮮さ。
       味付けはスパイシーな辛さと、肉の旨みを引き出す程良い塩分。
      (2)ビール(HK$20)
    北河街パッホーガイ@12:25→長沙灣道チョンサワンドウくぐる→福華街フォッファーガ→
    欽州街ヤンチャウガイ→福榮街フォッウィンガイ→
     福榮街で小奇麗なオバちゃんと目が会う。オバちゃんは隣で何やら呟きニヤケながら一緒に
     歩いてくる。異常を感じたので、
      「No!」
     と、チト大きな声を出し、オバちゃんに消えて頂く。
    南昌街ナムチョンガイ@13:10→巴域街@13:20→石尾街市→巴域街→南昌街@13:30→
    長沙灣道→深水埗駅@13:45
     地下鉄乗車。

    佐敦駅@14:00
     地下鉄下車。
    彌敦道→柯士甸道@14:05→暢運道@14:25→紅磡駅D1出口@14:35→紅磡駅B1出口→
    長ぁ〜い歩道橋を直進→歩道橋終点→黃埔街ウォンポーガイ@14:50→寶其利街→船澳街→
    紅磡街市@15:05→
    永發海鮮飯店(紅磡市政大廈2樓熟食中心16號舖)@15:15
     歩き方掲載店。お店は昼のお客が引け、夕方の営業に向けセッティングを開始したばかり、
     といった感じ。ここの熟食は、(1)テーブルが円卓、(2)夕方に向けテーブルクロスを準備。
     新興高級住宅地が近い為だろうか、他の熟食とは違う感じ。
     ビールを注文。食事系をオーダするかを確認されるが、「ビールを飲んだ後」にして貰う。
     お勧めを訊く。何系がいいのかを確認されるので、シーフード系を選んでもらう。
     イカと野菜の炒め物を勧められる。価格から推測してボリュームが気にかかった。やはり、
     運ばれてきた料理は1人では大変。
      (1)西蘭花炒鮮魷(HK$65)はイカとブロッコリーのニンニク生姜炒め。塩味。旨い!
       油がしつこくない。ニンニク生姜も抑えめ。イカとブロッコリーの旨みを引き出す
       程良い塩分。炒め具合も絶妙。イカがプリプリ、ブロッコリーは程良い歯応え。
       ボリュームが多いので味に変化が欲しくなってきた場合は、アンチョビ風なソースが
       合う。
      (2)ビール(HK$14)
    船澳街@16:00→寶其利街→黃埔街@→長ぁ〜い歩道橋→紅磡駅B1出口@16:15
    紅磡駅@16:25
     西鐵線乗車。

    東尖沙咀@16:35
     西鐵線下車。
    中間道兒童遊樂場@16:50
     トイレ借用。
    梳士巴利道→崇光そごう→彌敦道→
     インド系らしきオッちゃんの売込みに遭う。このオッちゃんには、昨日もアベニュー・オブ・
     スターズの帰り道で売込みに遭った。前から警察官が近寄ってくるので、オッちゃんに伝える。
     オッちゃんは驚きもせず、「大丈夫だぁ」と平然。オッちゃんから一方的に云われっ放しで
     ウンザリしてきた。オッちゃんに変化球を投げる。オッちゃんが付けている腕時計を指差し、
      「あなたの腕時計をください」
     と言う。オッちゃんは乗り気で、
      「いいよぉ」
     と言いながら、腕時計を外そうとする。間髪入れず、オッちゃんに
      「無料で!」「ただで!」
     と言う。オッちゃんは笑いながら驚た様子。オッちゃんの出っ張ったお腹を手でさすり
     ながら、
      「太っ腹!太っ腹! はっはぁ〜 (日本語)」
     とオッちゃんに言う。でも、当然のことながら、オッちゃんは何のことか解らない様子。
    北京道→亞士厘道→コンビニ→海防道臨時街市熟食→
    文記(尖沙咀海防道390號熟食檔14號舖)@17:15
     「fried noodle」の文字が入っている料理を掲示しているお店を探し、席に着く。メニューには
     多くの「fried noodle」の文字が入っている料理がある。適当に選んで指差し、お店の
     オバちゃんに
      「イウニゴー 要呢個」
     と注文。オバちゃんは調理場の方へ行って何やらを確認している様子。
     今度は、お店のアンちゃんが登場。選んだ料理は「無い」とのことだぁ。アンちゃんに
      「何でもいい。"fried noodle"が欲しい」
     と伝える。アンちゃんが、
      「beef?」やら何チャラ
     と言っている。具材だろうと判断。「beef」を選択。
     アンちゃんの帰り際に、バッグの中に入れておいたコンビニで買った缶ビールを見せ、
      「ok?」
     と確認。問題ないとの御返事。
     この熟食は建屋や店内は綺麗とは言えそうも無さそう。が、客層は小奇麗な学生や若いOL、
     付近のレストランやショップの若い店員もいる。そのギャップが面白ぃ〜。
      (1)牛肉焼きそば(HK$38)はオイスターソース味。麺は米粉のきし麺風。牛肉の量が多い。
    亞士厘道@17:45→北京道→彌敦道→重慶大厦
    重慶招待所@18:00

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