2015/01/24 - 2015/01/25
2618位(同エリア4498件中)
桔梗さん
2015年の冬に少し遅めの冬休みを頂きまして、旅行に行くことになりました。
2014年はミュージカルにハマりまして、引き続き今年も観劇しに行こうと決めました。
…ともう半年くらい前の旅行記ですが(汗)よろしければ読んでください~!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは新千歳空港から旅はスタートです。
初音ミクのツリー(?)
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どうでもいいが、お土産屋さんで見かけた某お笑い芸人。
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やはり飛行機は撮っちゃいたくなります。
良い天気でよかった♪ -
ピーチです。
やはり狭いですね。
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…あっという間に大阪到着。
しかし、LCCゆえこっからが長い!!(笑)
バス乗って〜空港内部へ〜〜〜〜。
そして、飛行機の中で「ピーチ機内限定・南海電鉄特別割引きっぷ」というのを買ってみる。
南海の特急ラピートの割引きっぷで、割引になるそうです(たしか1030円で普通に買うより400円程お得)。
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特急ラピート。
北海道はJRしかないので、テンション上がります(笑)。 -
内部はこんな感じ。 -
よく見ると、座席ヒョウ柄じゃないですか!?
かっこいい!! -
さて、演劇の前にやってみたいことがありまして。
大阪の雑貨屋さんめぐりです。
北海道にはまだないお店があったので覗いてみました。
まずは、大阪なんばから乗り換えて心斎橋へ!
こちらは有名なアメリカ村の三角公園ですね。
…そういえば…高校生のときの修学旅行でここ行ったの今思い出しました(笑)。
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しかし、お目当ての雑貨屋さんは見つかりません…。
ご飯も食べてなかったので、とりあえず近くのたこ焼き屋さんに入って場所を聞きました。
…なんと反対方向…。
でも、美味しいたこやきと親切なお店の方に出会ったから良しとしよう!!(笑)
それにしても、大阪のたこ焼きは本当に美味しいですね♪
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たこ焼きを食べた後、お店の方に教えていただいた道を進むと!!
こんなにたくさんのドアが!! -
-
…って実は一ヶ所だけ本物で、青い壁にあるドアは全部ダミーなんです!
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こちら「水曜日のアリス」という雑貨屋さんです。
不思議の国のアリスの世界をモチーフとしたお店です。
現在は名古屋・大阪・東京に店舗があります。
旅行当時、テレビで特集されていたのもあって、何人かの行列がありました。
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中はほぼ女性客でした。
すごく広く見えますが、実は壁に鏡が張ってありまして実際はとても狭いです…。
実はこのとき、鏡に気づかなくて進もうとして頭ぶつけたんですよね(笑)。
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続いては水曜日のアリスから、反対の方向にある北欧系雑貨屋さん「フライングタイガー」にやってきました。
比較的安価でオシャレな小物とかが買えて良いんです!!
ここでは姪っ子に、子供用のカサを購入しました。
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少し離れた場所にある雑貨屋さんその名も「ASOKO」です(笑)
説明しづらいですね、人に言うときは(笑)
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こちらも水曜日のアリス同様、壁に鏡がありました。
今度は騙されないぞ(笑)。
2軒まわってしまったので、両手に荷物抱えていましたのでここでは少しだけ…。
実用性のあるキッチン用品からちょっとしたおもちゃ、なんとスケートボードなんかも売っていました。
私は使いやすそうなフキンを購入…いや、北海道でも買えますけど!(笑)
そしていったん荷物を今夜泊まるホテルに置いて、ちょっと休憩した後再びおでかけです。 -
梅田にあります「梅田芸術劇場」にてミュージカル「ヴェローナの二紳士」を鑑賞です!!
初めての劇場です!! -
一階の内部です。 -
正面から見たところ。 -
T.Mの西川貴教さん主演のミュージカル「ヴェローナの二紳士」です。
こちらはシェークスピアの初期の作品をミュージカルにしたものです。
(公式サイトより)
トニー賞 ベストミュージカル作品賞/ベスト脚本賞 受賞
宮本亜門の演出により、待望の上演!
★ストーリー★
人を愛するって素晴らしい!!
楽しくて最高にHAPPYなミュージカル!
プロテュース(西川貴教)は、親友ヴァレンタイン(堂珍嘉邦)から見聞を広めるためにミラノ行きを誘われたが、恋人ジュリア(島袋寛子)と離れたくないため留まることを望んだ。しかし、そのプロテュースも父親の命令でミラノに行かざるを得なくなり、ジュリアに永遠の愛を誓って、未練を残してヴェローナを去る。
ミラノに赴いたヴァレンタインはシルヴィア(霧矢大夢)という女性に恋をするが、シルヴィアの父親・ミラノ大公(ブラザートム)は、財産目当てでチューリオ(武田真治)と娘を結婚させようとしていた。
そこにプロテュースが到着し、たちまちシルヴィアに一目惚れ。プロテュースはシルヴィアを手に入れんがためミラノ大公に嘘を吹き込み、邪魔者のヴァレンタインをミラノから追放させる。
一方、プロテュースと会いたい一心でジュリアがルーセッタ(保坂知寿)とともに男装してミラノにやってくる。ジュリアとは気が付かずに、男装したジュリアを小姓にしたプロテュースは恋人ジュリアにシルヴィアへの熱い想いを語る。
果たして4人の関係は、どう結末を迎えるのか―?
-
シェークスピアの初期の作品ということだからなのか、ちょっとストーリーがハチャメチャというか、ツッコミどころが満載なミュージカルでした(笑)。
以下、ネタバレになっちゃうんですけど最初のシーンがフラッシュモブみたいになっていまして…私服姿(風の衣装)の出演者が客席の扉とかから出てきてビックリしました。
…そして私服風の西川さんがどうしても大学生にしか見えなくて(笑)、アマチュアミュージカル研究会みたいな感じの冒頭だったので(舞台も段ボール紙で出来ていたので)頭の中が「?」という感じだったのですが(ヲイ)舞台チェンジでガラッと豪華なセットに変わっていて、そこからはもういい意味でハチャメチャでした!!(笑)
…しかし、今回の舞台では少し戦争の要素が出てきまして、その中で登場人物のエグラモーという人が出てくるのですが、プロデュースとの戦いに敗れ、最後同志を集めて自分たちの組織を作って復讐してやる!!!というようなことを言って去っていくのですが、観劇をした夜にイスラム国にて、日本人の人質のお一人の命を奪われる事件がありました。
そして次の日の彼のセリフが急遽変更されたそうです(役柄にも関係しているので)。
「畜生!いつか復讐してやる!…勘違いするな、俺は、あんな人質を取るような卑劣なやつらとは違う!正々堂々、お前らに復讐する!覚えておけ!!」
エグラモー役の上原理生さんも、上演中に時代情勢が反映されたということにショックを受けいてたようですが(ブログに書いてありました)、あの事件があって改めて世界の平和って何なんだろう?とか考えましたね。
お芝居で社会風刺したこの作品を最後まで上演されたのは意味があったのではないかと感じました。
-
本業が歌手の方が演技も上手くて、本当うっとりしてしまいました。
…この作品は西川さん演じるプロデュースって結構現実にいたらイヤな男なんですが、彼が演じることによって憎めない感じのキャラクターになっていて面白かったです。
http://www.umegei.com/schedule/413/
個人的にはこの公式サイトの動画を是非!見ていただきたいです!
私のつたなすぎる説明じゃ分からないですよね(笑) -
時間表を撮影してしまうのも、演劇ファンあるある(笑)
大満足で、ホテルに帰りました♪
後半へ続く…。
最後まで読んでいただいてありがとうございました!!
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