2015/07/08 - 2015/07/15
119位(同エリア24273件中)
トモヤさん
昨年訪問したバンコクの消防署に作成したフォトブックを持って行きました。今回はタイ語の通訳を付けて同行してもらいました。消防士の皆さんみんな親切で優しかったです。^_^指令センターからの出動要請で現場に消防士と一緒に行けれたのは良い体験となりました。^_^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- JAL
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最初に訪問したバンコクの消防署はサトーン地区にあるトンマハメーク消防署です。私の顔をしっかり覚えていてくれて嬉しかったです。記念写真も私だけでなく他の消防士達も自分のスマホを持ってきて撮ったりするので、私のスマホのカメラに目の焦点がなかなか合わなかった写真ばかりになってしまいました。
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トンマハメーク消防署受付にて。^_^
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トンマハメーク消防署の写真です。^_^
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トンマハメーク消防署の二階にて!ここは消防士達が寝泊りしてるプライベート空間です。タイ語の通訳いわく、貴方こんなプライベートなところなんて普通は見させてくれないよ!と言われました。優しい消防士達ですね!^_^
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ここの消防士達が寝泊りしてるベッドです。二階に上がった時はエアコンが効いてなく、消防士達上半身裸の人が多く、タイ語の通訳のおばちゃんも最初中に入るのをためらいましたが、そこはもう熟女のおばちゃんです。慣れたらベラベラ消防士達と話し始めました。おばちゃん若い消防士と話したいんでしょうね!^_^
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ベッドは皆二段ベッドになってました。。
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食事も同じ部屋で食べてるようです。
通訳に聞くとタイの消防士は公務員試験に合格したら五年間は配属された消防署で集団生活をしなければならないそうです。これは結婚してる消防士も同じで五年間は独身消防士と一緒に生活をするそうです。勿論休みの日には家族のところに行くとの事でした。写真の彼もチェンライ出身の既婚者で子供もいるため休みの時はなるべくチェンライの家に帰るそうです。あと二年で五年間の生活が終わるとの事でした。 -
次に訪問したのは旧ルンビニボクシングスタジアムがあったところのすぐ近くのボンカイ消防署です。^_^
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ボンカイ消防署受付にて消防士と!^_^
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ここで消防服に着替えて出動するそうです。昨年一緒に写真を撮った消防士です。普段着だと最初別人に見えてしまいました。
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ここでも消防士達が寝泊りしてる部屋を見せてくれました。ここは独身消防士達が生活する部屋だそうです。
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独身の消防士達、プライバシーが確保されてないようですが、話を聞くと一人になる時間帯もあるそうです。でもベッドにカーテンくらいは欲しいですよね!突然の訪問で休んでるところを起こしてしまいすいませんでした。m(._.)m
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こちらは既婚者達が生活してる建物です。通訳によると消防士は公務員です。公務員になると政府から与えられたこのような社宅に無料で住むことが出来るそうです。光熱費は自腹です。家賃が無料なため既婚者の消防士で社宅に入りたい人が沢山いますが社宅の数が少なく多くの既婚者の消防士達が社宅に入る順番待ちをしてるそうです。
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社宅の部屋も見せてくれました。ベッドルームも撮りましたが、消防士夫婦のプライベートな部屋なので投稿は控えます。
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この人が今回タイ語の通訳をしてくれたおばちゃんです。良くしゃべるおばちゃんでした。でも消防署にはエレベーターはないので階段を上り下りしたらすぐに疲れてしまうおばちゃんでした。^_^
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次に訪問したのはプラカノン消防署です。BTSオンヌット駅のすぐ近くです。^_^
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プラカノン消防署の受付にて!この消防署ではちょうど消防士達が出掛けており、写真はこれだけになりました。
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この写真はバンコクで一番大きな消防署パヤタイ消防署で消防士と撮った写真です。二人とも自分に自信があるのか写真撮影も積極的でした。^_^カッコいいですもんね!^_^
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パヤタイ消防署は昨年訪問してないのですが、トレーニングジムの部屋を見させてもらいました。消防士の方トレーニング中にすいませでした。m(._.)m
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次に訪問したのも昨年訪問してないのですが、バンコクで唯一ある水上消防署に行ってみました。写真のボートが水上消防船です。チャオプラヤ川沿岸や船の火災時に活躍するそうです。
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水上消防署の受付にて!初めての訪問ですが、消防士皆親切でここでも独身消防士達が寝泊りしてる部屋を見させてくれました。
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ここが水上消防署の独身消防士達が寝泊りしてる部屋だそうです。綺麗に整頓されてましたが、窓が締め切ってあったため部屋に入った瞬間、野郎の匂いが鼻にツーンときてしまいました。急いで写真だけ撮らせてもらい消防士にコープンカー!ありがとうございますと笑顔で言って下の受付に戻りました。どこの消防署でも同じような作りですね。
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水上消防署のトレーニングジムです。奥で消防士達が卓球をしてました。
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最後に訪問したのはクロントイ消防署です。スクンビットのインペリアルクイーンズパークホテルの通りにあるので観光客の人もわかりやすいです。
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ここの消防士達みんな親切で一目日本人の私の顔を見に来てくれました。写真の消防士はレスキュー隊の人です。
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彼もレスキュー隊の消防士で唯一英語が話せる消防士でした。私の語学力がないのが悔やまれました。(≧∇≦)
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クロントイ消防署の独身消防士達の部屋です。ここの消防署は消防士のプライバシー空間がカーテンで隠され確保されてました。
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消防士達のシャワー室です。
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洗面所です。
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クロントイ消防署訪問中、指令センターから連絡が入り、バンコク市内のロイヤルファミリー宅のロールスロイスの車にスネークが紛れ込んだとの事で消防士からちょうどいい!一緒に現場に行きましょうと言われ車に乗って同行させてもらいました。彼らは公務員です。業務時間内に仕事上関係ない人を普通は車に乗せてはいけないと思いますが!大丈夫なのかな?と思いましたが私も現場に行ってみたいので乗せてもらいました。
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車の後ろの座席の隣にいた消防士です。
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現場のロイヤルファミリー宅に到着しました。すごい豪邸でした。
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スネークが紛れ込んだロールスロイスです。本物のロールスロイスを見るのは初めてな私でした。ちょっぴり感動でした。(^^;;
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レスキュー隊の消防士達がスネークを探し始めました。
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いました!ロールスロイスの中に紛れ込んだスネーク!ちょっぴりビビリました。(^^;;
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レスキュー隊の消防士達はこのようにスネークが車に紛れ込むことは良くあるそうで慣れた手つきでした。南国ならではですね〜!
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スネーク捕獲です。思わず消防士達に拍手してしまいました。(^^;;
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やれやれ!やっと任務が終わり消防署にこの車で帰ります。ロイヤルファミリー宅だけあり、消防士達チップを結構貰ってました。日本の消防士はチップはもらわないですよね!任務が終わるとジュースもお手伝いが持ってきてくれてロイヤルファミリー宅らしいと思いました。
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捕獲されたスネークは消防署で暫く保管するそうです。檻の中には数匹の毒ヘビがいました。怖くて近寄れませんでした。(≧∇≦)
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消防署に帰ってから、英語を話せる消防士とすぐ近くにあるタイスキの店にご飯を一緒に食べに行きました。
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貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございましたです。^_^m(._.)m
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夜は消防士達こんな感じでご飯を食べてました。
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これはバンコクの救急車です。日本と違ってタイでは消防署に救急車は置いてありません。救急車は病院、そしてボランティア団体のところに設置されてるそうです。ボランティア団体は大富豪からの寄付金で成り立っており、病院の救急車よりも設備が良く、病院の救急車よりも現場に早く駆け付けてくれるそうで人気があるそうです。写真の救急車はバンコク郊外のボランティア団体のところで沢山救急車があると聞き行ってきた時に撮りました。
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ボランティア団体の救急車の中です。
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救急車の運転席です。
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この救急車は日本の自衛隊から寄付された車を改装したそうです。
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因みにこれが、バンコクの某病院の救急車の中です。ボランティア団体の救急車と比べて設備が簡素ですね!
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そしてこれが日本の救急車の中です。
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今回訪問した消防署の消防士達から私にプレゼントしてくれた物です。こんなに沢山の消防グッズをいただき感激で涙です。( ; ; )
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いつも思うのですが、タイ人は何かもらうと必ずお返しをしなければと言う意識がとても強く感じます。
今回の貴重な消防署訪問は私にとって一生思い出に残る事でしょう。^_^
これで消防署訪問記は終わりです。
次は最後のちょっぴり観光ちょっぴり買い物、ハイティー、帰国編です。
お楽しみに!^_^
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この旅行記へのコメント (1)
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- アルカロイド ダリルさん 2016/04/07 23:13:50
- またまた、即レスありがとうごさいます
- 東南アジアでは金色がウケるんですか!
覚えでおきます
タイのお寺の仏様は、異様にキンキラキンですもんね(笑)
ありがとうございました!
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