2015/07/18 - 2015/07/21
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MARIELさん
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去年の冬はクリスマスマーケットに行きそびれちゃったので、7月の北欧以来ヨーロッパに行ってない。もう行きたくて行きたくて仕方が無い!!ってことで、6月と7月の3連休でANAのHND(羽田)〜FRA(フランクフルト)を日本発とドイツ発の2往復発券しました。(日本発は特典航空券です)
7月の行き先が先に決まって、最近気になっているシチリアに。
7月のイタリアは暑すぎるので本当は6月が良かったのですがFRAから先のLH(ルフトハンザ)の希望便に空きが無く、止むを得ず海の日の3連休にしました。(6月はポーランドに行って来ました♪)
シチリアのメイン観光地と言えば、タオルミーナ、カターニア、シラクサetc.なのかもしれませんが何せ時間が限られているので今回は空路でアクセスのいい州都パレルモで妥協することにしました。
パレルモはアラブはじめ度々外国からの侵略を受けた歴史から、多くの文化が融合した魅力的な港町です。全然「妥協」じゃなかったです(笑)。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
-
何故3連休前日に限って外せない夜の仕事が入るのだ・・・。
またも22時頃にスーツ姿で出先の上野から羽田に出発。本当はまだ終わってないけど。
ANAラウンジで同じ便でアンドラに向かうmondoさんと、シンガポール便の森武史さんと待ち合わせて乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ -
ディナーもまだだったので、ピザと東村山黒焼きそば☆
この便は経験的に出発直前にシャワーが空くのでギリギリまで予約を入れなかったら、なんと時間切れでアウト!
マジかー。これは結構痛いよ?
仕方ないのでトイレで私服に着替えて、今回もスーツ、パンプス、ストッキングはすべてゴミ箱へ。今日のためにお払い箱間近の服を捨てずに取っておいたのよ。 -
定番00:50発のNH・FRA行き。
この便はブッキングクラスの高いドイツ発券の復路分をポイントUG。
UG 落ちて来たの出発5日前くらいだったけど、無事窓側がシートのタイプをGET☆ -
ウェルカムドリンクはスパークリングワイン★彡
機体が動き出してからサーブされてビックリ(O_O)
やっぱりANAのSTAGGEREDは世界一のスタッガードだわ〜、快適!
自分は数種類しか経験ないので、画像比較だけど。 -
お夜食は4種のアミューズの中から、
メロンとコッパハムをクリームソースで
鱸のエスカベッシュ ライム風味
をチョイスして、別途チーズプレートも注文。
映画を観ながら赤ワイン飲んでリラックスー。 -
現在のアメニティはこちら。
ポーチ変わったんだね。
前のメッシュのよりはマシかな。 -
ドイツ時間3:30には朝ごはん。
口取り:
紫蘇稲荷寿司、チキン南蛮、 枝豆天ぷら、ポテトサラダ、 厚焼き玉子
主菜:
蒸し鯛香り餡掛け
とうもろこし御飯、味噌汁 -
40分程度繰り上げで5:20にはマイン。
1時間15分乗り継ぎのB→Aトンネル移動だったから助かった〜。
セネターでシャワー浴びれるかと淡い期待を抱くも、さすがにこの時間帯は1時間待ち(>_<)
お腹も空いてないので、エスプレッソ1杯で退散。 -
7:15発LHイタリア・シチリア州の州都パレルモ行き。
LHのHPから購入した別切りなんだけど、YとCの値段が逆転してたので(エコノミーが高過ぎ)ここもビジネスクラスで。
安心クウォリティの朝ご飯。
先月もこのパン食べたな・・・。 -
わずか2時間のフライトなので、あっという間にシチリア島が見えてきた!
海の色がキレイ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* -
早めの9:20にはパレルモ到着ー。
10:00のバスで市街地に向かう。
往復で買うと11ユーロ。(片道なら6.30ユーロ)明日にはもう帰るからね(^^;;
50分ほどで終点のパレルモ中央駅。
本当はinかoutどっちかはナポリ間との鉄道を使いたかったのに、いいフライトが無くて・・・。 -
宿までの地図は頭に入ってる!
まずは駅から真っすぐ延びるローマ通りを北上。
期待通りの素敵な街並み♪ -
右折してSant'Anna通りからAlloro通りと小路を入って行くと、本当にイメージ通りのシチリアで、テンション上がりまくり。
住宅街の中なのに、隠れ家的バールやオステリアがちょこちょこあって、昼夜問わずローカル中心に賑わっている。 -
The Mob House Hostelにチェックイン。
Ensuiteの6人ドミが1泊18ユーロのところ、Hostelworldのデポジットが無料になるキャンペーンで15.12ユーロになり、更にお支払いの時に端数を切り捨ててくれて15ユーロ!
テラス席でほっと一息。
フリーのドリンクにエスプレッソがあるところは流石イタリア。 -
食べなかったけど、こんなカンジで朝ご飯付き。
定員20人という私好みなサイズのホステル。
一番みんなと仲良くなり易い人数だと思う。
この日の夜も遅くまで旅人たちが語り合ってたんだけど、疲れ過ぎて参加できなかったのがめっちゃ悔しい。
同室のフランス人(イギリス在住)とブラジル人(NZ在住)の女の子とはちょっとお喋りした。 -
街歩きを始めてすぐに発見☆
プリングルスの自販かわいすぎー(≧∇≦)
カジュアルなカフェの前にはよく置いてる。
ここは1ユーロだけど、翌日ドイツでは2ユーロで売ってたよ。 -
まずは近場から・・・と言うことで、サン・ドメニコ広場。
バロック様式のサン・ドメニコ教会は円柱がどうこうとガイドブックに書いてあるが、イタリアでいちいち教会に入っていてはキリがないので内部はパス。 -
広場の南側に広がるのがヴッチリア市場。
食材と言えばココ!な市場らしいけど、土曜だからかイマイチ店が出てない。
もしくはもっと朝早く来ないとダメとか?
ちなみに金土の夜は屋台メシが出て賑わうので、週末滞在する人は絶対来るべし。 -
大きな魚のディスプレイがどこも斬新。
シチリアの魅力の一つは間違いなく食よね。
ワインに柑橘類にシーフード。 -
市場の近くにあったこちらの食堂でランチ。
ショーケースの中にある数々のお料理をちょっとずつ試せるのが魅力的。
場所柄シーフードが豊富なのも嬉しい。スパゲッテリア ミナ イタリアン
-
結局シーフードはイカフライだけで、トマト・茄子・パプリカという好物に行きつくんだけどね(笑)。
ビールも頼んだとは言え、10.50ユーロと期待したほど安くない。
パンは手を付けてないんだけど、Coperto e pane(「パン代」という名目のサービス料)でやられてるな。 -
食後一番はカーポ市場。
明日は日曜日でほとんどの市場が閉まっちゃうので、今日は市場中心に周ろうという作戦。
一本道沿いに延々と日用品を売る屋台が続く。 -
売っているモノ自体は面白くないんだけど、このローカル感×美しいヨーロッパ建築という組み合わせが何ともイイ。
ヨーロッパの市場と言うと体育館みたいな大きな建物に生鮮食品がズラリと並ぶ国が多いなか、ここの市場はむしろアジア的だ。 -
やっと食品コーナーに辿り着いた。
やっぱり旅行者にはこっちの方が楽しい♪
この暑さでちょっと生鮮食品は心配だけどね・・・。
港町なせいか結構湿度もあるんで、日陰でも危険! -
こちらのお店でお買い物(o^^o)
最近イタリア料理を作ることにハマっている妹から色々頼まれてるんで。
乾燥ポルチーニ、トマトのオイル漬け、スパイスを自分のも一緒にお買い上げ。
ちょっとまけてくれた。 -
市場を抜け切り、裁判所を回りこむように南に進むと、何やら大物観光名所な予感!
あのブリッジはなんなのだ?? -
と思ったら、カテドラーレの一部だった。
この建物とっても好きかも。
イタリアって教会・聖堂だらけですぐお腹いっぱいになっちゃうけど、これは今まで見てきたものの中でもかなり上位に来るレベル。 -
正面からもう一度♪
12Cに建てられてから、何百年にも渡る外国支配の中で増改築が繰り返されたため、○○式建築とは表現し難く強いて言うなれば「パレルモ式」。
その複雑なバックグラウンドがきっと私を惹きつけるんでしょう。 -
内部は別に大して好みでもない(笑)。
礼拝堂に座って歩き方見たら、「内部装飾や天蓋は、外観とは裏腹に不評とか。」と書かれてた。
なんだ、みんなそう思ってるんだ。 -
シチリア全土かは知らないけど、パレルモには観光客向けと思われるトゥクトゥクがいっぱい走ってるよ。
細い路地にも入れるから便利だよね。
カテドラルの前はお土産屋さんも数軒並んでる。 -
シチリア土産と言えばこんなん。
ご両親様訪問済みにつき何も買いませんが。
昔から思ってたんだけど、シチリア州の旗(紋章?)って怖くない?
真ん中のお皿に描いてあるヤツ。 -
うだるような暑さなので、並びのジェラテリアで夏のイタリアには欠かせないグラニ―タ(リモーネ味♪)を買って、カテドラーレを眺めながらクールダウン。
久々に出番がやってきたコンデジなので、フォーカスのずらし方が思い出せず酷い写真に・・・。
ちょっといじれば分かるのだけど、思いのほか電池の減りが早くビビって作業できない。 -
お次はノルマン王宮。
入場料12ユーロもするし、別に中に入んなくてもいっかなーって思ったけど、ここの2階にあるパラティーナ礼拝堂はパレルモ観光の目玉らしいので、しぶしぶ払う。
建物自体はパッとしない外観で、中庭も特には・・・。
3階の州議会堂は撮影禁止。 -
そしてメインの礼拝堂へ(^^♪
ここの特徴は何と言っても「モザイク」なんだけど、エントランスからして素晴らしい。
この部分は1800年に新たに加えられた歴史の浅いものらしい。 -
キラキラな礼拝堂内部。
天井から床から壁まで全部モザイク!!
確かにこれはゴージャスだわ。 -
11Cにアラブ人が築いた城壁の上に、12Cになってノルマン人が増改築してアラブ・ノルマン様式の王宮が出来上がったという。
礼拝堂自体は12Cのノルマン王朝自体に建てられたんだけど、モザイクはイスラム文化やビザンチン文化の影響を大いに受けている。 -
王宮を出て、再びぷらぷら歩いていると通りでかわいいマリア様像発見。
こういうのって何て言うの?
神道だったら神棚的な・・・仏教だったら道端にお地蔵さんがいる的な・・・。
イタリアとマルタ以外ではあんま見ない気がする。 -
本日最後のメルカートはバッラロ市場。
ここは生鮮食品が豊富かな。
またも下町市場×壮麗なドームのコントラストが独特だね。 -
やっぱ南イタリアと言えばトマトだよねー♪
一番主流なのが(季節もあるのかもしれないけど)写真のトマト。
まず日本のスーパーでは見かけないヤツね。 -
「写真撮って!」って。
みんなフレンドリー。
まあイタリア人は概してフレンドリーだとは思うけど、北部の大都市と比べるとまったりした空気が流れてて、みんなのんびり〜なカンジ。
治安も比べ物にならないほど良いかと。 -
パレルモだけで「シチリア行った」なんて言わないで。
って言われそうだけど、
私も来る前は「ちょっとビミョー」って思ってたけど、
でもパレルモは旅人をシチリアの虜にさせるだけの十分なポテンシャルを持った街だわ。 -
市場を後にして目抜き通りのマクエダ通りへ。
話しかけてきたローカルと話が弾んで、一緒に歩く。
日本に5回も長期渡航したことがある日本ツウ!
イタリアンレストラン(某有名チェーン店)のシェフなのに、「サイゼリアめっちゃ美味しい!」とか言ってる(笑)。 -
通り名を記した標識。
一番下のアラビア語は歴史的背景から理解できるとして、何故ヘブライ語?
帰国後調べたところ、国土を持たなかった時代に多くのイスラエル人が流入した模様。
でもヘブライ語看板が残るのはパレルモ、それもごく一部のエリアだけなんだって。 -
プレトーリア広場。
イタリアらしいルネッサンス風。
もの凄い違和感!!
街にマッチしてなくない??
そう感じるのは、今日一日私が目にしてきたものが如何にアラブ色が強かったかってことね。 -
シェフのRobertoとは話が盛り上がり、流れでシチリアワインを飲みにローカルなエリアに連れて行ってもらうことになった。
そのエリアとは先程歩いたバッラロ市場。
バッラロとヴッチリア2つの市場は店終いの時間から飲み屋街へと変貌するらしい。
めっちゃイイ雰囲気じゃーん。
学生率高そうだけど。 -
歴史のあるこちらのバールで、樽から注いだワインが1ユーロ。
彼おススメの冷えた白をいただく。
これが最高に美味しい!
たぶんポルトワインと同じ製法じゃないかな。そんな味。 -
「1杯だけね」と約束してたのに、このローカル感が最高に楽しくてビールに移行(笑)。
FORSTっていうシチリアのローカルビール。
大ビンが1.50ユーロという安さ。薄いけど。まあ基本イタリアビールって薄いし。
ホロ酔いでシチリアの赤も〜。
やっぱ完全ポルトだな。白の方がおススメかも。 -
飲んでると、ピザやらグラニ―タやらを売る軽トラとかバイクが次々やってくる。
なんかカオサンみたい(*^_^*)
途中から彼の顔見知りのイタリア人2人も合流して一緒に飲みはじめ、その人達がグラニ―タ買ってくれた♪
移動販売はこうやって氷から削るのね・・・。 -
これがRoberto。
50歳くらいかと思ったら37歳だって。
めっちゃ感謝はしてるんだけど、この後ちょっと面倒なことに。
疲れたから帰りたいって言ってるのに無理矢理ディナーまで連れ回されて(ヴッチリアの屋台に行ったけど何も食べず)、最後は疲れ果てて23時頃に宿に帰って即就寝(-_-)zzz -
日曜の朝は7:00起きでシャワーを浴びて、9:00前にはチェックアウト。
まず向かったのは近所にある24h営業のCarrefour。
昨日市場で見つけられなかった、妹ご所望のCARNAROLIというリゾット米を買いに来た。
なんか今回の旅、かなり妹に貢献してない??お米1kgとかあるし。
まあ、向こうが私のスタバのために駆けずり回って、何個も運んで来てくれたこともあるからしょうがないか。 -
ローカルなカフェに入って朝ごはん♪
ジェラートをブリオッシュで挟んだヤツ。ピスタチオをチョイスして3ユーロ。
どう考えても朝ごはんじゃないじゃんね。
でも見つけた時に食べとかないとね・・・。
ちなみに私的には全然合うコンビネーションとは思えず、パンは一口食べて残しちゃった。 -
マッシモ劇場。
1897年の完成時にはパリのオペラ座に次いで2番目の大きさだったというヨーロッパでも屈指の劇場。
確かにたまにTVで見る気するw -
劇場前のTabacchi(タバッキ。イタリアのコンビニ的な)がオシャレ過ぎる(≧∇≦)
-
昨日行けなかったマクエダ通り北部をぶらぶら。
日曜でもちらほら開いてる店あるね。
大きなホテルも多くて、観光客にとっての中心地はこの辺りなのかな。
フランス人観光客とかわんさか。日本人も滞在中2組見かけたけど、もちろん韓国人・中国人の方が多い。 -
昨日も来たプレトーリア広場の交差点まで戻って来た。
昨日スルーしちゃってたけど、この四つ辻は「クアトロ・カンティ」と言う有名な見どころ。
写真には収まるハズもないけど、4つのコーナーすべてが丸く切り取られ、3つの各段にスペイン総督なんかの像が。
17Cにスペインがバロック都市を作ろうとしてたらしく、その事業の一環。 -
パレルモはシチリア島の北西部、海に面した町で当然港も持っている。
ここは街から近いマリーナだから小さな入り江にボートが停泊してるだけだけど、ちょっと離れた桟橋には大型船も寄港するんだろう。
ナポリから船ってのもやりたかったなー。
マルタにも定期便があるっぽい。 -
マリーナ広場の骨董市。
たしかにアンティークらしきものもあるけど、アニメフィギアとかCDとか何でもアリで、フリーマーケットみたい。
つまり圧倒的にガラクタw -
荷物を取りに宿に戻って、最後は近くのお店でランチ。
昨日RobertoにオススメされたAntica Focacceria San Francescoっていうお店。
1834年創業という歴史のある有名店で、高級感ある佇まいだけど実はセルフサービスのファストフード的存在。アンティーカ フォカッチェリア サン フランチェスコ イタリアン
-
名物はFocaccia Maritataというモツのサンドイッチだけど、まず苦手に違いないのでaranciniアランチーノ。
バジル、揚げ茄子、チーズ、ドライトマトなどの入ったライスコロッケ。
スナックと言うけれど、コレ1つでお腹いっぱい!!
人気店だけあって文句ナシの美味しさ。
シチリアだからオレンジジュースもねー。
大好きなブラッドオレンジは冬にしか獲れないらしく残念。 -
ご当地グルメに弱い私。
シチリア名物のスイーツ・cannoliカンノーロにもトライ。
ビスケット生地の中にリコッタチーズのクリームが入ってる。
うーん、味は悪くないけど甘すぎて即ギブ。
お店の雰囲気にそぐわないプラスチック皿だけど、その分トータル6.50ユーロ(内、ジュース2.50ユーロでワインより高い。他各2ユーロ)とリーズナブル♪ -
かなり早いけど12:30のバスで空港へ。
ラウンジ目当てで早く来たのに、何とLHはラウンジ無し。何てこった!
幸いWi-Fiスポットがいっぱいあって時間は潰せたけど、クーラーが激弱で暑い(>_<)
それにしてもこの空港。海岸線のすぐ際に建ってて凄い。
いや、海に近い空港は多いと思うんだけど、ターミナルが海岸沿いって結構珍しくない? -
15:40発LHのFRA行き。
さよならシチリア。
たった1泊の滞在だったけど魅力は良く分かったわ。
今日もエメラルド色の海が美しい。
街と空港の間にはいいカンジのビーチもあったから、時間があれば行きたかったな〜。 -
帰りも行きと同じ事情でビジネスクラス。
4フライトをバラバラに手配してるのに、偶然にも今回はすべてC。
体力温存の観点から、できればアッパークラスは複数の旅に分散させたいのに(^^;;
ミールは野菜、お肉、パン、スイーツとバランスの良いお洒落な軽食。
青いBOXにはトリュフが2つ☆ -
出発ディレイにつき到着も微妙にディレイで18:20頃にマイン。
地下のホームから10分ほど電車に乗って、フランクフルト中央駅。
私の3連休ヨーロッパは、3日目の早朝便で訪問地からFRAに飛び、そのまま羽田行きに乗り継ぐってのがお約束なので、FRAに一日早く戻って来ざるを得なかった今回の旅は「失敗作」なのよ(>_<)
しょうがないからマインツに泊ろうかと思ったら、中心地にホステル無いし・・・。 -
駅から徒歩3分のUNITED HOETELにチェックイン。
10ベッドドミ(を予約したはずだけど、もっと多かったような・・)が1泊17ユーロのところ、こちらもデポジットが無料になって14.96ユーロ。
コンシェルジュちっくな人もいるし、シアターもあるし、エントランスにこんな車まで飾られた巨大ホステル。ユナイテッド ホステル フランクフルト シティ センター ホテル
-
レストランのテラス席と並んで、カイザー通り沿いにラウンジスペースが出ててるので、ホステル内のバーでシードルを買って外へ。
この辺りって以前はかなり治安宜しくない感じだったのに、いつの間にか賑やかになってた。
これならフランクフルト泊も悪くないかも♪
FRAってここ数年一番来てる空港な気がするけど(ICN、BKK、SINも多いかな?)、ドイツに宿泊したのって、いったい何年振り?! -
月曜(海の日)の朝は、やることも無いのでフライト4時間前には空港入り。
セネターで朝ご飯。
先月気に入ったタイカレー風 ディップがまだあったー♪
ブレッツェルといつものミューズリーも! -
明日の仕事に備えてシャワー。
この便は家でシャワー浴びる時間は確保できるんだけど、シャンプーするまでの時間は無いのよね。(ロングだから乾かない)
毎回しつこいと言われそうなので、今日もまた新しいアングルで(笑)。
のんびり浴びてから、暫しベンチでツムツム。 -
お次はバーカウンターでシャカシャカしてもらう。
メニューの一番下にあるFino Ruby Redっていうカクテル。
グラスを持ってソファ探してたら、バルセロナから到着したmondoさんと再会。
帰りは違う便だけど、2時間差くらいなので想定内。 -
ブレックファーストからランチへの入れ替えは今日もピッタリ11時!じゃなくて、珍しく結構遅かった。
今月は全然美味しそうなものが無くて、野菜炒め的なモノを少々。
次回に期待だね☆ -
mondoさんとお別れして、最後にLufthansa Lounge Limonadeを一杯♪
コレめちゃくちゃ気に入ってるんだけど。
常設コーナーにして欲しい(^-^)/ -
12:10発HND行き。
これは日本発の特典航空券の復路分。
アミューズ:
ドライトマト モッツァレラチーズとオリーブのピンチョス
蟹サラダ
生姜のコンフィチュールを添えた鴨のスモーク
ドリンクはシャンパーニュ。 -
前菜:
烏賊雲丹和え、鰻煮凍り、スモークサーモンチーズ巻き、鴨松風
煮物:
茄子のおろし煮
小鉢:
胡麻豆腐 -
主菜:
銀鱈の西京焼き
御飯:
御飯、味噌汁、香の物
204便(というかFRA発)はinboundだけど、和食にも安定感あるね。 -
デザートは先月と一緒だったんで、前回選ばなかった方の「ペカンナッツブラウニーとクリームブリュレ」。
コーヒーと共にチョコレートもサーブされたけど、ドイツ搭載と見えて激甘…>_<…
邦画の前後編モノ(ソロモンの偽証)を観出したせいで睡眠時間が減っちゃって大失敗。
それでも数時間はぐっすり。 -
到着前のお食事は今日も一風堂。
(日本時間の)朝からラーメンってどうよ?ってカンジだけど、コレ間食で頼んで別途朝食メニューを食べるよりマシ、と自分を納得させる。
ちょっと早まって6:15過ぎには羽田。
家でシャワー浴びて出勤します!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- れいろんさん 2015/07/30 21:14:15
- 2泊3日でシチリアかぁ?
- MARIELさん
知っていたことですが、弾丸のプロフェッショナルですね。
香港日帰りなどは「凄いなぁ」と思うけど、実はあまり驚かない。
でも、シチリア2泊3日にはびっくりだわ。
そして旅行記を見れば、結構、いろいろ楽しんでいらっしゃる。
MARIELさんや友人のkanaさんを見ていると「やればできるのか?」とも思ってしまいますが、私には無理だなぁ。
羨ましく見ています。身体に気をつけてね!
れいろん
- MARIELさん からの返信 2015/07/30 22:28:58
- 麻痺して弾丸に感じないかも・・・
- れいろんお姉さま、
コンバンワ。コメントありがとうございます!!
土日ヨーロッパ(1回目はマルセイユ→リヨン→パリ、2回目はストックホルム)をやってしまうと、3日ヨーロッパは結構のんびり感じちゃったりします。
休みボケもしない、だからと言ってそんなに忙しくもない、私にとってはベストな長さなのかもしれません。
本当はれいろんさんみたいな濃い旅もしてみたいんですけどね〜。
でももう一日休みがあったら少しでも遠くに行かないと、生きてる間に世界制覇はできなさそうなんです(>_<)
またお会いした際には素敵なヨーロッパの街のお話を聞かせて下さいね♪
楽しみにしています。
Mariel
-
- うめはなさん 2015/07/26 22:55:48
- お初です
- こんばんは。空港で服や靴を捨てるところ、宿までの地図は頭に入ってル、のところでしびれました。思わず拍手(*^。^*)世界地図を引っ張り出して、位置関係を確認してしまいました。すごい。シチリアの市場楽しそう、トマトの色が綺麗。またの弾丸、楽しみに待ってます(*^o^*)
- MARIELさん からの返信 2015/07/27 20:12:46
- 書き込み御礼m(__)m
- うめはなさん、
メッセージありがとうございます★彡
ボストンバッグ1つ(これでも普段よりだいぶ大荷物)なので脱いだ服を持ってく余裕は無いんです(笑)。宿までの道は1回曲るだけの簡単なもので・・・。
地図まで出していただき恐縮です!
市場って楽しいですよね。
特にトマトは種類豊富で色鮮やかで見てるだけで心が弾みます♪
Mariel
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