2014/08/15 - 2014/08/15
2113位(同エリア4052件中)
ふろすとさん
ヘルシンキの港から、船で世界遺産のスオメンリンナ要塞へ渡りました。本当に短い滞在でしたが、要塞や潜水艦という戦争の痕跡と、現在の緑豊かな平和な光景が錯綜する島でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
ヘルシンキのエテラ港です。観覧車もあったりして賑やかでした。
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海鳥がのんびりしています。
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岸壁に一列に並んでいます。
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マーケット広場はまだまだ賑やかです。
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私達の乗る船です。
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いよいよ乗船です。
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船から見た港の景色。ちょっと雲行きが妖しくなってきました。
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ヘルシンキには豪華客船も入港していました。バルト海クルーズのヴァイキングラインです。
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ここで船から下りる人もいました。近くにホテルもあるようです。
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岸に乗り上げたような不思議な船を発見。
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島に上陸。緑の芝生とそこで憩う野鳥が平和そうです。
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この島は要塞でした。スウェーデンやロシアに支配された歴史があるようです。
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地図もなく上陸し、滞在時間も短いので、とりあえず当てもなくぶらぶら散策。
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あちこちに建物があります。今は平和な状況ですが、戦争の時には、軍事関係の建物になっていたのでしょうか。
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夕日で赤い建物の色が一層映えます。
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あの高い塔は何でしょう?
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要塞らしい城壁が島を囲んでいます。
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日本のお城で言えば、鉄砲狭間にあたる穴でしょうか。
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島をぐるりと城壁が取り巻いているようです。
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イチオシ
船着き場周辺も城壁で囲まれています。遠くに見える塔は、教会のようです。
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今はピクニックに訪れる人も多いそうです。平和が一番。
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イチオシ
ヘルシンキへ戻る船が来ました。
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城壁と緑が交錯する島でした。
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またあの不思議な船が見えました。これは第二次世界大戦中に、旧ソ連の戦艦を迎撃したフィンランド海軍潜水艦。ヴェシッコ号という名前です。
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戦後に廃船にされたヴェシッコ号は、内部が見学できるようです。入ってみたかったな。
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城壁を見ながら島に別れを告げます。
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ヴァイキングラインはいつ出港するのかな?
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ヘルシンキに戻ってきました。
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ヘルシンキ大聖堂です。
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市電が走る落ち着いたいい町です。
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イチオシ
ヘルシンキ・アカデミア書店に行きました。
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ここに併設されているのが、カフェ・アアルト。
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書店もカフェもお洒落で、時間が許せばじっくり入ってみたい店でした。
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