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カタール航空で羽田からトビリシ(ドーハ・バクー経由)→<br />ズグディディ→【イングリ】→スフミ(アブハジア)→<br />【イングリ】→メスティア→クタイシ→トビリシ<br /><br />グルジア料理をニューヨークで2001年に初めて食べて以来、ずっと気になっていたグルジア。そして、2011年にウクライナの旅の時(4トラベルに旅行記あり)ふたたび本格的なグルジア料理に出会い、次の旅行は、絶対ジョージア(グルジア)に行こうと決めていました。到着早々、夜の工事現場に落っこちて、右足ふとももを強打(パート1参照)。翌日、痛みが悪化し、アブハジア行きを断念してトビリシに留まろうかと悩んだが「これは試練だ!」とトビリシを後にする。夕方、ズグディディに到着して、街を歩くも特に見るものもなく。。。せめて、美味しいものを食べたいなと地元の人が推薦するお店へ。そこで、久々にグルジア料理ならではの感動的な味に出会うのでありました!

ジョージア(グルジア)と未承認国家アブハジアの旅3 〜ズグディディのレストランで感動!〜

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2015/06/28 - 2015/06/29

29位(同エリア73件中)

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Hiro Kay

Hiro Kayさん

カタール航空で羽田からトビリシ(ドーハ・バクー経由)→
ズグディディ→【イングリ】→スフミ(アブハジア)→
【イングリ】→メスティア→クタイシ→トビリシ

グルジア料理をニューヨークで2001年に初めて食べて以来、ずっと気になっていたグルジア。そして、2011年にウクライナの旅の時(4トラベルに旅行記あり)ふたたび本格的なグルジア料理に出会い、次の旅行は、絶対ジョージア(グルジア)に行こうと決めていました。到着早々、夜の工事現場に落っこちて、右足ふとももを強打(パート1参照)。翌日、痛みが悪化し、アブハジア行きを断念してトビリシに留まろうかと悩んだが「これは試練だ!」とトビリシを後にする。夕方、ズグディディに到着して、街を歩くも特に見るものもなく。。。せめて、美味しいものを食べたいなと地元の人が推薦するお店へ。そこで、久々にグルジア料理ならではの感動的な味に出会うのでありました!

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 朝イチで起きて、さっさとズグディディに行く予定だったが、足がまだ痛い。温泉入ったのに昨日と痛みは、一緒だった。これは、さすがに湿布くらいはしようと、宿のオマリさんに「湿布ない?」と尋ねると「すぐそこの薬屋で売ってるよ。」と。いや、さすがに朝の7時じゃ薬屋さんやってないんじゃないと半信半疑で行くと、本当にやっていた!なんか、薬屋さんは、24時間営業らしい。そうだよね、大事だもんねコンビニなんかより。店閉めちゃうどっかの国の方がおかしいんだとか思う。で、湿布を塗って様子をみようと、ゆっくり朝食をとりに、宿を出てすぐのカフェで朝飯。

    朝イチで起きて、さっさとズグディディに行く予定だったが、足がまだ痛い。温泉入ったのに昨日と痛みは、一緒だった。これは、さすがに湿布くらいはしようと、宿のオマリさんに「湿布ない?」と尋ねると「すぐそこの薬屋で売ってるよ。」と。いや、さすがに朝の7時じゃ薬屋さんやってないんじゃないと半信半疑で行くと、本当にやっていた!なんか、薬屋さんは、24時間営業らしい。そうだよね、大事だもんねコンビニなんかより。店閉めちゃうどっかの国の方がおかしいんだとか思う。で、湿布を塗って様子をみようと、ゆっくり朝食をとりに、宿を出てすぐのカフェで朝飯。

  • 王道なグルジア料理を2品。もちろんワインはサベラヴィ。ここのサペラヴィは、ちょい甘めなので、冷たくしてあった。このくらいが丁度良い温度かも。美味。

    王道なグルジア料理を2品。もちろんワインはサベラヴィ。ここのサペラヴィは、ちょい甘めなので、冷たくしてあった。このくらいが丁度良い温度かも。美味。

  • グルジアの定番メニュー「ニグジアニ・バドリジャニ」。ナスとクルミのペースト詰めとでもいいますか。だいたいどこでもこれは、あります。ここのお店のは、ちょっとイマイチでしたが。。。夕飯に同じものを食べるので、またその時に詳しく説明します。

    グルジアの定番メニュー「ニグジアニ・バドリジャニ」。ナスとクルミのペースト詰めとでもいいますか。だいたいどこでもこれは、あります。ここのお店のは、ちょっとイマイチでしたが。。。夕飯に同じものを食べるので、またその時に詳しく説明します。

  • こちらも定番のスープ「チヒルトマ」。ちょっと昨日食べたチキンのシチューに近いけど、スープはもっと濃厚で味わい深い。でも、ちょっと油っぽさを感じたかな。このお店は、いまいちっぽいです。

    こちらも定番のスープ「チヒルトマ」。ちょっと昨日食べたチキンのシチューに近いけど、スープはもっと濃厚で味わい深い。でも、ちょっと油っぽさを感じたかな。このお店は、いまいちっぽいです。

  • ちょっと残念な朝飯でしたが、湿布がなんとなく効いてきたっぽい。9時半くらいに行くことを決めて(本来なら朝8時くらいを考えていた)、いざアブハジアを目指さん!でも、アブハジアは、ちょっと特殊な国なので、いきなりトビリシから直は、キツイ。ズグディディで一泊してから向かうというスケジュールにしています。ズグディディ行きは、またディドベ駅のマルシュです。運がいいことに、もうすぐ出発のマルシュが駅前すぐのとこに停まってました。15ラリで10時15分出発。

    ちょっと残念な朝飯でしたが、湿布がなんとなく効いてきたっぽい。9時半くらいに行くことを決めて(本来なら朝8時くらいを考えていた)、いざアブハジアを目指さん!でも、アブハジアは、ちょっと特殊な国なので、いきなりトビリシから直は、キツイ。ズグディディで一泊してから向かうというスケジュールにしています。ズグディディ行きは、またディドベ駅のマルシュです。運がいいことに、もうすぐ出発のマルシュが駅前すぐのとこに停まってました。15ラリで10時15分出発。

    ディドベ バスステーション バス系

  • いざ行かん!昨日行ったムツヘタの先は、こんな感じで平野が広がってきます。北側の山あたりが、アブハジアと同じく未承認国家「南オセチア」あたりなんでしょう。この赤い連続する屋根は、そこから逃れてきた人たちの家なんじゃないかと想像したのですが、グーグルで検索したらやっぱりそうだった。いくつも同じ家があるので避難キャンプじゃないかなあと。なんかその景色を見て帰れずに生活するって悲しいなあ。。。

    いざ行かん!昨日行ったムツヘタの先は、こんな感じで平野が広がってきます。北側の山あたりが、アブハジアと同じく未承認国家「南オセチア」あたりなんでしょう。この赤い連続する屋根は、そこから逃れてきた人たちの家なんじゃないかと想像したのですが、グーグルで検索したらやっぱりそうだった。いくつも同じ家があるので避難キャンプじゃないかなあと。なんかその景色を見て帰れずに生活するって悲しいなあ。。。

  • もっと行くと高速がなくなり、ハシュリまでは、平野が続きます。高速も快適。足の痛みもこまめに湿布塗ってたら、本当に少しよくなってきたよ!

    もっと行くと高速がなくなり、ハシュリまでは、平野が続きます。高速も快適。足の痛みもこまめに湿布塗ってたら、本当に少しよくなってきたよ!

  • ハシュリまでは、1時間半。ハシュリを過ぎたあとは、ちょっとした山道の国道って感じの道になります。なんか気になるパンを売る人たちがやたら出現します。ちょっと停まって、買えないかなあ。。。

    ハシュリまでは、1時間半。ハシュリを過ぎたあとは、ちょっとした山道の国道って感じの道になります。なんか気になるパンを売る人たちがやたら出現します。ちょっと停まって、買えないかなあ。。。

  • と思ったら、山道の中、峠の釜飯屋みたいなとこに止まります。食堂がある小さなとこで休憩です。

    と思ったら、山道の中、峠の釜飯屋みたいなとこに止まります。食堂がある小さなとこで休憩です。

  • でも、どのくらい止まってるのかわからないので、水だけ買うことに。と思ったら、写真奥の小屋みたいなところで、さっき気になったパンを売ってるじゃないですか!

    でも、どのくらい止まってるのかわからないので、水だけ買うことに。と思ったら、写真奥の小屋みたいなところで、さっき気になったパンを売ってるじゃないですか!

  • 当然、購入!ナズキというパンだそうです。味は、菓子パンでした。ほんのり蜂蜜混ぜてるのかな?日本の菓子パンより甘さ控えめな感じ。形は、ハチャプリっぽいボートみたいな形ですが、色がこのように茶色い。何か塗っているわけでなく、全体に甘いものを練りこんであるっぽいです。ま、こういう味かくらいな感じ。なんか美味しい感動を求めてきてるのに、今のところ感動したのは、初日のヒンカリとワインだけ。。。

    当然、購入!ナズキというパンだそうです。味は、菓子パンでした。ほんのり蜂蜜混ぜてるのかな?日本の菓子パンより甘さ控えめな感じ。形は、ハチャプリっぽいボートみたいな形ですが、色がこのように茶色い。何か塗っているわけでなく、全体に甘いものを練りこんであるっぽいです。ま、こういう味かくらいな感じ。なんか美味しい感動を求めてきてるのに、今のところ感動したのは、初日のヒンカリとワインだけ。。。

  • 山の途中、ちょっと長めのトンネルを抜けます。するとディスコみたいな色合いのランプがつく。トンネルも赤緑青のライトがついていて、なんだか派手で面白かった。

    山の途中、ちょっと長めのトンネルを抜けます。するとディスコみたいな色合いのランプがつく。トンネルも赤緑青のライトがついていて、なんだか派手で面白かった。

  • トンネル抜けると沿道にこうしたツボを売ってる店がたくさんあった。どの国も、地方の特産品とかを道端で売るってのは一緒ですね。

    トンネル抜けると沿道にこうしたツボを売ってる店がたくさんあった。どの国も、地方の特産品とかを道端で売るってのは一緒ですね。

  • 途中の街でどんどん乗客が降りていき、14時にクタイシのバスターミナル(このマクドナルドが目印です)についた時には、私一人。ちゃんとズグディディまで行ってくれるのかな。。。と不安になったら、案の定降ろされて、そっち乗って行きなさいと言われる。えええええ!でも、バスにはズグディディ行きって書いてあったのに!

    途中の街でどんどん乗客が降りていき、14時にクタイシのバスターミナル(このマクドナルドが目印です)についた時には、私一人。ちゃんとズグディディまで行ってくれるのかな。。。と不安になったら、案の定降ろされて、そっち乗って行きなさいと言われる。えええええ!でも、バスにはズグディディ行きって書いてあったのに!

  • 後で、わかるのだが、クタイシ・トビリシ間は、10ラリ。ズグディディ行きだから15ラリだったのだ。だから本来なら行くべきなのに、違うマルシュに乗ったので、余計に7ラリ払うことになりました。1時間ほど待ったら、客がそこそこ乗ったので、こっちのマルシュで15時出発。

    後で、わかるのだが、クタイシ・トビリシ間は、10ラリ。ズグディディ行きだから15ラリだったのだ。だから本来なら行くべきなのに、違うマルシュに乗ったので、余計に7ラリ払うことになりました。1時間ほど待ったら、客がそこそこ乗ったので、こっちのマルシュで15時出発。

  • なんとなく、トロピカルっぽい感じに気候が変わって、植物も山やその向こうと大分違う感じを受けます。こんなに小さな国なのに、本当に自然が多様で豊かなんだなと実感。

    なんとなく、トロピカルっぽい感じに気候が変わって、植物も山やその向こうと大分違う感じを受けます。こんなに小さな国なのに、本当に自然が多様で豊かなんだなと実感。

  • そして、このあたりから、結構廃墟率があがってくる。やっぱり先の戦争で、やられたのが残っているのかな?その戦争で問題のアブハジアがだんだん近くなっているので、テンションあがる。誰だったか、クタイシ空港は、爆撃されたって言ってた。でも、いわゆるピンポント爆撃だったって。

    そして、このあたりから、結構廃墟率があがってくる。やっぱり先の戦争で、やられたのが残っているのかな?その戦争で問題のアブハジアがだんだん近くなっているので、テンションあがる。誰だったか、クタイシ空港は、爆撃されたって言ってた。でも、いわゆるピンポント爆撃だったって。

  • 1時間半くらいでズグディディ着。ホテルは、某ブッキングサイトで予約済み。足がやっぱりまだちょっと痛いので、本来なら歩いていくのだが、タクシーで宿まで4ラリ。後で歩いたら、余裕で歩ける距離でした。ちょっともったいなかった。街の中心にある団地群を越えて、歩いて5分くらいの閑静な住宅地にありました。

    1時間半くらいでズグディディ着。ホテルは、某ブッキングサイトで予約済み。足がやっぱりまだちょっと痛いので、本来なら歩いていくのだが、タクシーで宿まで4ラリ。後で歩いたら、余裕で歩ける距離でした。ちょっともったいなかった。街の中心にある団地群を越えて、歩いて5分くらいの閑静な住宅地にありました。

  • 英語まったく話せない優しそうなおばちゃんが出てきた。なんといきなりロシア語対応。この街は、聞いていると主にロシア語が聞こえてくる。トビリシとは明らかに違う。家は、昔ながらのロシアの家って感じですごく良い雰囲気。床がギシギシいうと、棚に飾ってあるグラスがちりんちりん鳴る。なんか昔のおばあちゃん家に来たみたいなそんな感じ。でも、豪華な家です。

    英語まったく話せない優しそうなおばちゃんが出てきた。なんといきなりロシア語対応。この街は、聞いていると主にロシア語が聞こえてくる。トビリシとは明らかに違う。家は、昔ながらのロシアの家って感じですごく良い雰囲気。床がギシギシいうと、棚に飾ってあるグラスがちりんちりん鳴る。なんか昔のおばあちゃん家に来たみたいなそんな感じ。でも、豪華な家です。

  • 今回一番高い宿だけあって、ベッドも豪華でエアコンつきです!しめて、1泊50ラリ(2750円)。清潔だし快適ですけど、朝食もなかったから、今思い返すとグルジアにしては、ちょっと高いですね。

    今回一番高い宿だけあって、ベッドも豪華でエアコンつきです!しめて、1泊50ラリ(2750円)。清潔だし快適ですけど、朝食もなかったから、今思い返すとグルジアにしては、ちょっと高いですね。

  • もう、17時過ぎているんですが、せっかくなので、ズグディディ観光に行ってみよう!ここは、街の中央通りの真ん中にある公園。

    もう、17時過ぎているんですが、せっかくなので、ズグディディ観光に行ってみよう!ここは、街の中央通りの真ん中にある公園。

  • その公園のどんつきに、大きい公園があります。

    その公園のどんつきに、大きい公園があります。

  • 若者たちが日曜の夕方を楽しんでいます。

    若者たちが日曜の夕方を楽しんでいます。

  • おいちゃんも銅像と一緒に戯れています。

    おいちゃんも銅像と一緒に戯れています。

  • で、こここそズグディディの観光名所!ダディアーニ宮殿!確かにかっこいい!

    で、こここそズグディディの観光名所!ダディアーニ宮殿!確かにかっこいい!

  • 近くでみるとそこそこ。でも、時間をみると18時。終わってました。。。ちょうど観光客が出てきた感じでした。

    近くでみるとそこそこ。でも、時間をみると18時。終わってました。。。ちょうど観光客が出てきた感じでした。

  • その横に教会があって、なかなか厳かな感じでした。みなさん、信心深くお祈りしてイコンにキスしてた。写真撮影禁止の紙貼ってあったので、中は撮ってません。

    その横に教会があって、なかなか厳かな感じでした。みなさん、信心深くお祈りしてイコンにキスしてた。写真撮影禁止の紙貼ってあったので、中は撮ってません。

  • でも、確実に足は、良くなったという実感!これだけ歩いても、2日目ほど苦になりません。カフェに入ろうとしなかった。というより、カフェがどこもケバブ屋ばかりでした。かなりの数のケバブ屋が街のあちこちに。すっごく美味しそうなんだけど、今回ケバブは、食わないと決めているのだ!今日こそ、美味しいグルジア料理を食べるために!

    でも、確実に足は、良くなったという実感!これだけ歩いても、2日目ほど苦になりません。カフェに入ろうとしなかった。というより、カフェがどこもケバブ屋ばかりでした。かなりの数のケバブ屋が街のあちこちに。すっごく美味しそうなんだけど、今回ケバブは、食わないと決めているのだ!今日こそ、美味しいグルジア料理を食べるために!

  • 街の地図を見ると、バス亭の前が市場のようなので、そこへ行きます。もう18時過ぎているからしまっているかなあ。。。

    街の地図を見ると、バス亭の前が市場のようなので、そこへ行きます。もう18時過ぎているからしまっているかなあ。。。

  • と思ったら、結構やってました!まだまだ市場の入り口付近は、活気がある。

    と思ったら、結構やってました!まだまだ市場の入り口付近は、活気がある。

  • 市場の建物の中へ入ってみます。

    市場の建物の中へ入ってみます。

  • こんな感じで並んでます。結構薄暗いです。場所によっては、暗くて写真が写っていませんでした。

    こんな感じで並んでます。結構薄暗いです。場所によっては、暗くて写真が写っていませんでした。

  • ここも、見た目は、もっと暗いのですが、増感して色もちょっといじってます。グルジアのスパイスは、大量購入して持って帰るのですが、それは帰る前日にトビリシで買おうと思っているので、ここは物凄く欲しいのを我慢しています。

    ここも、見た目は、もっと暗いのですが、増感して色もちょっといじってます。グルジアのスパイスは、大量購入して持って帰るのですが、それは帰る前日にトビリシで買おうと思っているので、ここは物凄く欲しいのを我慢しています。

  • トビリシでは、こんな風に売っているのは、見なかったなあ。

    トビリシでは、こんな風に売っているのは、見なかったなあ。

  • こんな感じにも売っている。もうスパイスの香りが、グルジア独特!興味津々です!

    こんな感じにも売っている。もうスパイスの香りが、グルジア独特!興味津々です!

  • そうこうしてると、向こうも東洋人を珍しがって声をかけてくる。このあたりが、トビリシと違う。もっと素朴な国に来た感じです。後、ガーマルジョバでなく、ズトラーストビーチェと言ってきます。ロシア語の方が多く聞く。おいちゃん、おばちゃんが写真撮っていきなよと、ポーズをとって来るのが、また素朴ですね。

    そうこうしてると、向こうも東洋人を珍しがって声をかけてくる。このあたりが、トビリシと違う。もっと素朴な国に来た感じです。後、ガーマルジョバでなく、ズトラーストビーチェと言ってきます。ロシア語の方が多く聞く。おいちゃん、おばちゃんが写真撮っていきなよと、ポーズをとって来るのが、また素朴ですね。

  • おばちゃん、髪とか気にしたり。

    おばちゃん、髪とか気にしたり。

  • バリバリカメラ目線だし。でも、良い表情してるなあ。

    バリバリカメラ目線だし。でも、良い表情してるなあ。

  • 昨日のサムゴリの市場は、朝早すぎてお店の陳列がまだまだだった。で、ここで初めて野菜や果物の陳列を目にするんだけど、扱いが丁寧だし、見た目をすごく気にしている。食べ物へのこだわりを感じます。また、クタイシの市場でその辺りのことを書きます。

    昨日のサムゴリの市場は、朝早すぎてお店の陳列がまだまだだった。で、ここで初めて野菜や果物の陳列を目にするんだけど、扱いが丁寧だし、見た目をすごく気にしている。食べ物へのこだわりを感じます。また、クタイシの市場でその辺りのことを書きます。

  • 市場にいると色々買いたくなるので、カフェ、あわよくばワインバーを探しに街の大通りへ戻ります。こんな洒落た通りなんだから、いいとこあるだろと。

    市場にいると色々買いたくなるので、カフェ、あわよくばワインバーを探しに街の大通りへ戻ります。こんな洒落た通りなんだから、いいとこあるだろと。

  • 唯一、良さげだったのが、野外でビールが飲める小さなお店。おじちゃん、おばちゃんの溜まり場だった。このおばちゃんの愛想がよかったので、ビールそんなに好きじゃないんですが、一杯。ワインバーなんて洒落たものは、この街で発見できませんでした。

    唯一、良さげだったのが、野外でビールが飲める小さなお店。おじちゃん、おばちゃんの溜まり場だった。このおばちゃんの愛想がよかったので、ビールそんなに好きじゃないんですが、一杯。ワインバーなんて洒落たものは、この街で発見できませんでした。

  • 水が地方によって、結構違う。ラベルを見るとズグディディのさっき行った宮殿の絵が描かれています。ズグディディの水なんでしょうね。それにしても、この国の水は、本当に美味しい!炭酸感がすごく飲みやすい。でも色々飲んだけど、やっぱり、一番有名なボルジョミの炭酸が一番美味しいですね。ちょっと塩っぽい感じが本当に美味しく感じます。ここのも美味しかったです。炭酸ちょい強め。

    水が地方によって、結構違う。ラベルを見るとズグディディのさっき行った宮殿の絵が描かれています。ズグディディの水なんでしょうね。それにしても、この国の水は、本当に美味しい!炭酸感がすごく飲みやすい。でも色々飲んだけど、やっぱり、一番有名なボルジョミの炭酸が一番美味しいですね。ちょっと塩っぽい感じが本当に美味しく感じます。ここのも美味しかったです。炭酸ちょい強め。

  • ビールのお店で、後からきたおじちゃんが一所懸命コミュニケーションとろうとするんだけど、私、ロシア語は、からっきしですので。。。でも、ズグディディの人たちののんびりした雰囲気を味わえてよかったです。で、そのおいちゃんに美味しい店を聞く。すると2つあるという。その一つが、宿のおばちゃんに教わったお店と一緒!これは、期待大だ!とそのレストランを探すが、これが大通り沿いにない。何人かにお店の名前を行って、その方向へ向かう。

    ビールのお店で、後からきたおじちゃんが一所懸命コミュニケーションとろうとするんだけど、私、ロシア語は、からっきしですので。。。でも、ズグディディの人たちののんびりした雰囲気を味わえてよかったです。で、そのおいちゃんに美味しい店を聞く。すると2つあるという。その一つが、宿のおばちゃんに教わったお店と一緒!これは、期待大だ!とそのレストランを探すが、これが大通り沿いにない。何人かにお店の名前を行って、その方向へ向かう。

  • 団地のある通りの、立派な建物に隠れてありました。ディアローニというお店です。ちなみにもう一軒のおじちゃんオススメの店は、メンゼルというお店でした。どなたか行った方いたら感想聞きたいです。

    団地のある通りの、立派な建物に隠れてありました。ディアローニというお店です。ちなみにもう一軒のおじちゃんオススメの店は、メンゼルというお店でした。どなたか行った方いたら感想聞きたいです。

  • 店内は、こんな感じで立派です。もう19時過ぎなので、外もいい気候になってきてたので、外で食べます。メニューを見て、しばし悩む。英語も書いてあったので、一安心。

    店内は、こんな感じで立派です。もう19時過ぎなので、外もいい気候になってきてたので、外で食べます。メニューを見て、しばし悩む。英語も書いてあったので、一安心。

  • ま、まずは、サペラヴィを一杯。小さな瓶で出てきたのは、今回ここしかなかったなあ。ハウスワインかと思って頼んだんだけど。これは、なかなか良い味のワインでした。ボルドー系で、しっかりしたバランス。

    ま、まずは、サペラヴィを一杯。小さな瓶で出てきたのは、今回ここしかなかったなあ。ハウスワインかと思って頼んだんだけど。これは、なかなか良い味のワインでした。ボルドー系で、しっかりしたバランス。

  • なるべく色々食べたいと、頼んだのは、コールドディッシュの盛り合わせ。朝食べた、ナスのクルミペースト巻き(バグジアニ)と、ペースト2種。お店は、英語がほとんど通じず、この2つのペーストの名前がわからなかった。手前の白いのは、ナスに巻かれているペーストに近いけど、もっと荒目で味わいも深い、本当にすごく美味しいです!奥の黒いのは、野菜っぽい繊維感が強いです。多分、ほうれん草っぽい何かが入っているかと。かなりさっぱりした味で、ペーストなのにサラダっぽいです。どちらもグルジア料理でしか表現できない味付けです。ハーブとスパイスの使い方に脱帽です!

    なるべく色々食べたいと、頼んだのは、コールドディッシュの盛り合わせ。朝食べた、ナスのクルミペースト巻き(バグジアニ)と、ペースト2種。お店は、英語がほとんど通じず、この2つのペーストの名前がわからなかった。手前の白いのは、ナスに巻かれているペーストに近いけど、もっと荒目で味わいも深い、本当にすごく美味しいです!奥の黒いのは、野菜っぽい繊維感が強いです。多分、ほうれん草っぽい何かが入っているかと。かなりさっぱりした味で、ペーストなのにサラダっぽいです。どちらもグルジア料理でしか表現できない味付けです。ハーブとスパイスの使い方に脱帽です!

  • そんな中でも、この定番「バグリジアニ」は、今回の旅で一番感動した味!完璧な味付けです!ペーストは、ハーブとクルミの味加減が絶妙で、さらにクリーミー。今朝食べたものとは、別物。そして、このナスの焼き加減とオイルの使い方が超絶です!そのハーモニーと言ったら、フハッ!久々に料理で感動し、思わず泣きそうになったほどです!これぞグルジア料理なんだ!このためにこの国来たよ!と、今回の旅を思い立ってよかったと思いました。

    そんな中でも、この定番「バグリジアニ」は、今回の旅で一番感動した味!完璧な味付けです!ペーストは、ハーブとクルミの味加減が絶妙で、さらにクリーミー。今朝食べたものとは、別物。そして、このナスの焼き加減とオイルの使い方が超絶です!そのハーモニーと言ったら、フハッ!久々に料理で感動し、思わず泣きそうになったほどです!これぞグルジア料理なんだ!このためにこの国来たよ!と、今回の旅を思い立ってよかったと思いました。

  • 続いて、メインに頼んだのが、「仔牛のチャシャシューリ」。かなりこってりした感じのピリ辛シチュー。

    続いて、メインに頼んだのが、「仔牛のチャシャシューリ」。かなりこってりした感じのピリ辛シチュー。

  • トマトベースで、かなりの量の肉が入っていました。やわらくて食べやすいです。ご飯にかけて食べた方が美味しいだろうなあと思いました。とにかく量が半端ないので、1/3食べて残しました。ちなみに、ナスは全部食べましたが、ペーストも半分づつくらい残しています。相当お腹いっぱいで量がどれもすごいです。翌朝のアブハジアに向けて精をつけるために、全部お持ち帰りして翌朝平らげました。冷たくても悪くなかったです。

    トマトベースで、かなりの量の肉が入っていました。やわらくて食べやすいです。ご飯にかけて食べた方が美味しいだろうなあと思いました。とにかく量が半端ないので、1/3食べて残しました。ちなみに、ナスは全部食べましたが、ペーストも半分づつくらい残しています。相当お腹いっぱいで量がどれもすごいです。翌朝のアブハジアに向けて精をつけるために、全部お持ち帰りして翌朝平らげました。冷たくても悪くなかったです。

  • といわけで、このレストランで、自分的に足の強打にも勝ったと思いました。この勝ちのノリで、なんの問題もなく明日の朝一で未承認国家「アブハジア共和国」の首都スフミを目指します!

    といわけで、このレストランで、自分的に足の強打にも勝ったと思いました。この勝ちのノリで、なんの問題もなく明日の朝一で未承認国家「アブハジア共和国」の首都スフミを目指します!

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