2010/06/05 - 2010/06/05
103位(同エリア192件中)
えいふくさん
ドイツのハンブルグの北東約65kmに歴史有るリューベック(Luebeck)があります。ハンザ同盟の中心的な街だったようです。長い歴史の中では色々あったようです。フランスに併合された時代もあるようです。
第二次世界大戦で爆撃を受け、相当な被害を受けたようです。主な建物は、殆どが再建されているようです。戦後も、東ドイツとの国境が近隣に設置され(つまり、元々のLuebeckの経済圏が分断されたと思われます)苦労したように実感しました。街が発展するためには、経済圏、そして金の余裕が大事なのだと思います。
私が住んでいたオランダのHilversumから約500kmで、ほぼノンストップで5時間半掛かりました。と言う事は、途中道路工事等の渋滞があり、時間が掛かりました(ドイツの高速道路は160~180km/hrで走っていたのですが・・・国境からハンブルグまでずっと工事中で、平均速度は60~70km/hrくらいか。)。余談ですが、ドイツの高速道路は冬の寒さで被害を受けるためか?、何時も工事しています。高速道路の維持メンテコストは大変なのだと思いました。
Luebeckの中心は川の中の島です。車は川の外に駐めて街の中心まで歩いて10分程度掛かりました。
まずは市庁舎へ向かいました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
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駐車場から旧市街(島)へ向かって歩いて行きます。所要時間が10分位です。11:15AM頃です。
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Lubeukの劇場です。
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市庁舎へ向かっていきます。
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市庁舎の一部です。マルクト広場はこの先を右に回った所です。言わば、市庁舎の外側から見た景色です。
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彫りが飾られています。
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更に歩んできた所を振り返ったところで写真をとりました。
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見上げた所です。
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マルクト広場です。丸い穴があいた壁が市庁舎です。
マリオン教会が後ろに見えます。
この日は、広場にお店に出ています。 -
市庁舎の象徴的な景色です。この丸い穴は、風を通すためにあるらしいです。因みに、海が近いせいか、当日の風はかなり強かったです。
特徴的なデザインです。
ところで、何で、屋根の上に、こういう板みたいな物を作ったのでしょうか?(意図は分かるような気もします。) -
市庁舎につながるところですが、ここも特徴的です。
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別の角度からです。
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少し遠くから写真をとりました。
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第二次世界大戦で焼け落ちたマリオン教会の鐘です。色々と考えさせられます。
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マリオン教会の時計です。
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マリエン教会のパイプオルガンは世界最大のようです。
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教会としては1250年から100年掛けて建設され、ドイツで3番目に大きい様です。
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マリエン教会
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ホルステン門
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ホルステン門と旧市街の間に、細い川があります。
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ホルステン門をくぐる所です。
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ホルステン門
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聖ペトリ教会(高い塔)が見えます。塔の上までエレベータで上がれます。3ユーロ。景色は非常に綺麗。教会の大聖堂内部は、あまり見る物が無かったです。
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市庁舎があるマルクト広場を拡大しました。
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ホルステン門側の景色です。
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市庁舎です。
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拡大写真です。
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マルクト広場で皆が食べています。私も、ソーセージとビールを買って食べました。
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ホルステン門と聖ペトリ教会です。
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Lubeukの駅
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Lubeukで最後にとった写真です
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