2015/06/27 - 2015/06/30
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East of Edenさん
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アルバラシン2日目は、また旧市街一周コースの散歩の後、午前中の涼しいうちに、車で30分ほどいったテルエルの街を散策。
午後涼しくなってからアルバラシンの旧市街へという予定だったが、結局涼しくならず、暑い中を旧市街を歩き回る。
アルバラシンにもう一泊して、翌日は、往きと同じ道じゃつまらないので、テルエルからMonreal del Campoを通ってマドリッドに戻る。
マドリッドでは、ワインと食料品を買いまくり、そして、Teatro RealにプッチーニのGiannni Schicciとスペインの代表するEnrique GranadosのGoyescasを見に行く。
Gianni Schicciは、Placid Domingoが演じるはずだったのだが、お姉さんか妹さんが亡くなったので、遺産相続の喜劇で詐欺師を演じるのは不謹慎ということなのか、Gianni Schicciは急遽別の人に代わり、Placid Domingoは、GoyescasとGiannni Schicciの間にアリアを何曲か歌う、ということになった。
スペインは、まだまだ見所が沢山あるな。また来たい 近いうちに。。。
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ホテルの人が言っていたように、アルバラシンの魅力を満喫するには、Paseo Fluvialというアルバラシンの旧市街を一周する道の散歩だろう。
夕方、そして早朝と、何度歩いても飽きない
中世のころから変わらない景色なんだろうな -
渓谷にかかる遊歩道
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せせらぎの音と鳥のさえずりが
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黒猫が。。
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来た
かわいい -
黒猫の道案内で、旧市街に入っていく
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ここがPaseo Fluvial入り口
全行程30分くらい
朝ごはんの前の散歩にはちょうどいい。 -
旧市街に登って行く
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そして昨晩途中であきらめたお城の城壁へ登る
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Torre del Anadorという塔
やはりこのアラブ城の見張り用の塔だったらしい -
旧市街を降りて、ホテルに戻り
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車でテルエルへ
今日も、日差しが強い -
テルエルの街で、早速 朝ごはん
Barのショーケースを見ると、得体の知れないものが。。
豚の耳ということで、
迷わず注文する
耳がこのまま出てきたら、どうやって食べるのか。。。 -
まずは、オリーブと、チェリー?
食べたら、漬物 チェリーの漬物
ちょっと甘くて、でも漬物 結構好きかも -
で、豚の耳、登場
切って炒めてある
味は
めちゃくちゃ、うまい カリッ、そして、ふわふわでとろりとした食感
こうなりゃ、Vino Tinto注文するしかないでしょ。。ということで、周りの席のオヤジたちのように、朝から酒を飲む。
豚の耳、4ユーロだったか。スペイン、恐るべし。。 -
Plaza Carlos Castel
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Torre del salvador
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中に入ってみる
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カテドラル
中は写真禁止なので、写真はない。 -
カテドラルの前の広場
ここで、平たい桃をいくつか食べて
アルバラシンへ戻る -
アルバラシンの旧市街を登っていく
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アルバラシンのカテドラル
改装がちょうど終わったということで -
このサインは、このチャペルのスポンサーだった家のもの
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かつてこの地域は貧しく、内装もしょぼかったらしいが、18世紀ごろに豊かになり、
この祭壇もそのころのものらしい -
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ホテルに戻り、明日はマドリッドに帰る
部屋から旧市街が見える
山の上はアラブ城 -
Monreal del Campoのそばの小さな街
やはり、丘の上に昔のアラブ城の塔が建っている。 -
これが塔
世界遺産になるような街がいっぱいある。 -
Molina de Aragonのお城
10-11世紀に建てられ、この地域のアラブの支配者が住んでいた -
12世紀にアラゴンのアフフォンゾ王により征服された
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途中、軽いお昼後のために、ドライブインに立ち寄る
これはUFOキャッチャーなんだが、中には、時計
安物の時計なんだろうが、でも安くていい時計を売っている今、こんなのほしいやついるんだろうか?
このドライブインは20世紀のまま -
豚の血のソーセージとペッパーとパンを注文
これで、3ユーロだった
安い -
マドリッドに戻り、Callao駅そばのCorte Inglésのデパ地下でチーズとモハマとワインをお土産に買って
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Teatro Realへ
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入り口
今日は、Enrique GranadosのGoyescasとプッチーニのGiannni Schicciの二本立ての初日
お知らせで、DomingoがGiannni Schicciをしない、その代わり幕間にアリアを歌う、って聞いていたが、どんなものか。 -
130ユーロも出したんだが、一番上の階 やっぱり、Placid Domingoの舞台は、高い!
Domingo、いったいいくらもらっているんだろう。
前のオヤジが前にのりだすもんで、頭が邪魔して、舞台の半分が見えない。
そんなこともあろうと、双眼鏡を持ってきた。
これは、Enrique GranadosのGoyescas -
Goyescasが終わり、Domingoコンサート
ドミンゴの歌、CDで聞くと普通にうまいな、くらいなんだが
オペラハウスで聞くと、声がオペラハウスの隅々まで、そして自分の頭蓋骨の隅々まで、響き渡る
音域も広いし、どの音域でも均等に音が出ている感じ
やっぱり、Domingoすごい すごい
アリアを4曲歌ってくれて
後でGiannni SchicciでLaurett役をやるMaite Alberolaも一緒に
何か、すごく得した気分 -
Giannni Schicciは、Domingoに代わって、いかにも、ふてぶてしい詐欺師という風格のNicola Alaimo。Domingoの代役だけに、ただものではなかった。観客も満足の様子
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Teatro Realの中
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オペラ見なくても、来る価値あるな
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夜の王宮を後に
楽しかったスペイン、でも、それにしても暑かった
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