2011/08/09 - 2011/09/22
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2011年の夏、スターアライアンスの世界一周券+αを使って世界一周をしました。
西回りで、ヨーロッパ周遊がメイン。
西アフリカ、イスラエル、北米に行き帰ってくる行程です。
この旅行記では全行程を書いてしまいます!
特に西アフリカのマリとブルキナファソは多めに書きました。
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まずはBook and Flyで予約。
16本までフライトを選べます。
http://www.staralliance.com/ja/round-the-world
足りないフライトは別途購入しました。
続いてホテルとビザの手配。
ビザは、今回はマリとブルキナ・ファソが必要でしたが、事前に日本の大使館に直接出向いてゲットしました。
そのマリとブルキナ・ファソはContinent Toursという会社に個人ツアーをお願いしました。
また、マラリア汚染地域でもあるので、出発前に蚊取り線香などを購入。
1ヶ月ちょっといなくなるので郵便局に荷物をとめてもらう手続きもしました。
準備万端で行ってきます!
【通過国】
スウェーデン、ポーランド、ギリシャ、イタリア、バチカン、
サンマリノ、リヒテンシュタイン、スイス、モナコ、フランス、
ポルトガル、マリ、ブルキナファソ、イスラエル、ベルギー、
カナダ、アメリカ
-
2011/8/9
45日の世界一周旅行出発です!
出国はいつもどおり。 -
成田空港からスウェーデン・ストックホルムに向かいます。
フランクフルトまでANAで行き、スカンジナビア航空に乗り換えです。
いきなり2本消費するあたり、まだまだ行程が練られていませんw -
エコノミー発券でしたがANAはビジネスクラスにインボラアップグレード!
あざーす!
超絶快適!さすが日系! -
フランクフルトでシェンゲン入り。
スウェーデンは国内線のような扱いなので、スウェーデン入国時に審査はありません。
そのため、日本から直行便のあるシェンゲン地域の都市のハンコがたくさんたまりますw
フランクフルトとか、一体いくつもらったんだろう。。 -
2011/8/10
1ヶ国目はスウェーデン。
一日ストックホルム観光です。
午前中は市庁舎(写真)やガムラスタンの散策。
市庁舎はツアー方式での見学でした。ストックホルム市庁舎 建造物
-
写真がうまくないですが、市庁舎内の黄金の間は本当にキンキラ!
メーラレン湖の女王が称えられているというこの絵ですが、メドゥーサのように見えてしまう。。 -
午後は雨が降り出してきちゃいました。
ノーベル博物館。
いろいろ展示されているのですが、私にとってはかなり難解。。
ガイドツアー参加がよいでしょう。。 -
2011/8/11
次は2ヶ国目 ポーランド・ワルシャワへ!
シェンゲン内なのでパスポートチェックはなし! -
ショパン博物館では「最後のピアノ」や「革命」の直筆譜を見て感動。
ショパンの生家 (ショパン博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
聖十字架教会やサスキ公園、旧王宮を見つつ旧市街へ。
旧市街市場広場は古ぼけたカラフルな家が並んでいます。
広場には剣と楯を持つ人魚像がありました。
観光した範囲では、首都としてはちょっとさみしいような印象の町でした。 -
2011/8/12
次はポーランド国内線でクラクフへ。 -
この日はアウシュビッツ博物館へ一日エクスカーション。
クラクフからオシフィエンチムまでは電車移動ですが、本数が少ないので注意です。
9:20 クラクフ空港着
9:44 Krakow Balice駅発
Krakow Glowny駅経由で、12:23 オシフィエンチム駅に到着、というスケジュールでした。
アウシュビッツでは入場券を買う人が長蛇の列!
たまたま居合わせた日本人ツアー客のおばちゃんに「日本人ガイドに参加するから一緒に来たら?」と言われ参加させてもらうことに。
長蛇の列ショートカット!ついてる!おばちゃん、ありがとう!!
なお、時間の目安は、チケットの待ち時間などを除いて、アウシュビッツ2時間、ビルケナウ1時間くらいです。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
展示を見るだけでも伝わってくるものがありますが、日本語で説明を聞くとさらに理解が深まっていいですね。
大量の靴やトランク、”囚人”の写真など・・・ -
抵抗した者を射殺するための「死の壁」。
銃弾の跡が残っています。
強制労働や感染症で死ぬよりは射殺されて一気に死んだ方がましだったのかも。 -
イスラエル人かな?
ここに来て何を思うんだろう。。
ガイドさんから「ヒトラーがいけなかったのか?」「カテゴライズとイメージの政治利用は悪いことなのか?」という問いかけがありました。
「人は余裕がなくなると同じことを繰り返しかねない」といった趣旨の言葉が、昨今の世界の治安の急速な悪化や、近隣国との悪い関係と重なります。。
終わってみて、高校生くらいの時に来ればよかった、と思いました。
教科書で済ますのでなく、実際目の当たりにすることの大切さを感じます。
ポーランド行きノンストップ便も2016年から運行が始まり、ますます行きやすくなりますし一度は訪れたいですね。 -
2011/8/13
うってかわってこの日は楽しいクラクフ観光。
中世のような町並みが印象的でした。
写真はヴァヴェル城。
歴代ポーランド王の居城だそうです。ヴァヴェル城 城・宮殿
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聖マリア教会の塔からは中央市場広場と町並みが一望できます。
階段が急ですが、上ってみてよかった! -
その夜、3ヶ国目 ギリシャに向けて出発です。
23:45クラクフ発 翌3:10アテネ着のLOT
からの、エーゲ航空で5:30アテネ発 6:15サントリーニ島へ!
(エーゲ航空部分は世界一周券ではない通常発券です)
またもシェンゲン内なので出入国審査はありません。 -
イチオシ
2011/8/14
サントリーニ島!
白の建物と青い海が素敵すぎ!
朝早すぎたみたいで、ほとんど人がいなかったのでのんびり散策。
この日は10:30くらいから混んできました。
路地は狭くて入り組んでいて迷路みたい!イア 旧市街・古い町並み
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家が崖にへばりついて立ち並んでいます。
路地は階段だらけだったと思いますので、ちょっと行き来すると疲れちゃう。。 -
ペリッサ・ビーチにも行きました。
黒い砂浜。草のパラソル。
ちょっと独特です。 -
夜の飛行機でアテネに戻ります。
19:30ごろなのにまだこんなに明るい! -
2011/8/15
アテネを観光。
途中、若い日本人男性に声を掛けられました。
バルカン半島を下ってきてアテネに行き着いたんだけど、ガイドブックを持っていないんだとかで結局一緒に回ることに。
ゼウス神殿、アクロポリスのパルテノン神殿、古代アゴラなどを見学。
写真は古代アゴラから見たアクロポリスです。
まだこのときは暑さ耐性がなくて大変でした。。 -
2011/8/16〜17
続いてエーゲ航空にて4ヶ国目 イタリア・ローマへ。
ここもシェンゲン内なので出入国審査はありません! -
ローマは何の写真を載せようか迷いますねw
コロッセオとか→ -
カラカラ浴場とか。
遺跡や教会は楽しく見学できるのですが、食事をことごとく外してしまいせっかくのイタリア料理が楽しめずじまい。。
ローマの安くておいしいお店が知りたい! -
いつも大行列のバチカン市国(5ヶ国目)のサン・ピエトロ大聖堂にも行きました。
大聖堂の中も感動しますが、キューポラからの景色もよかったです。サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会
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2011/8/18
電車とバスを乗り継いでローマからサンマリノに向かいます。
12:45 ローマ・テルミニ駅を出発し、ボローニャで乗り換え、リミニ駅に16:49に到着。
駅前からさらにバスに乗ってサンマリノに着いたのは18時前でした。 -
6ヶ国目 サンマリノは”現存する世界最古の共和国”なんだとか。
山の尾根が国になっているような感じで、国じゅう坂だらけです。
スニーカーでないと歩きにくいでしょうね。。
要塞が3つあるのですが、そのうちのロッカ・グアイタは11世紀のもので最古。
写真はそこから2番目の要塞チェスタをみたところです。サンマリノ歴史地区とティターノ山 史跡・遺跡
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山の上にあるだけあって眺望はなかなかです。
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シェンゲンの影響でサンマリノでは出入国審査はありませんが、i(ツーリストインフォメーション)で有料でスタンプを押してもらえました。
一応パスポートに押して問題ないもののようです。 -
2011/8/19
サンマリノから再びイタリア・ベネチアへ。
来た道を戻る感じになるので、バスに乗ってリミニへ行き、そこから電車でボローニャへ向かい、さらに乗り換えてベネチアに到着。
11:45にサンマリノを出発して17:33にベネチアに到着。。
意外に遠いなぁ。。 -
リアルト橋からの眺め。いかにもベネチアって感じ!
リアルト橋 建造物
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2011/8/20
今度はベネチアからミラノへ! -
ミラノの見所は本当にない!
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が飾られているサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会と→ -
ドゥオーモを見ればだいたい終わったようなもの。
夏休みシーズンということもあってお店はほとんどお休みだし、なんだか退屈な印象でした。ドゥオーモ広場 (大聖堂広場) 広場・公園
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2011/8/21
ミラノから鉄道でスイスに入り、そのまま7ヶ国目 リヒテンシュタインに向かいます。
6:50にミラノを出発し、ファドゥーツの郵便局前に着いたのは13:08でした。。 -
リヒテンシュタインもミニ国家。
切手博物館。 -
山の中に見えるのはファドゥーツ城。
おしゃれ。ファドゥーツ城 城・宮殿
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リヒテンシュタインもスイスから入る場合に出入国審査はありませんが、iで有料でスタンプを押してもらえました。
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2011/8/22
リヒテンシュタインからバスと鉄道を乗り継いで、8ヶ国目 スイスのグリンデルワルトに到着。
スイスも入国にあたり審査はありません。
駅からすぐのゴンドラリフトでフィルストへ行きました。 -
高原というよりは、雄大な山!
気持ちいい!!
ちなみに成田空港からここまで直接来る場合は、飛行機→空港から電車→ゴンドラ乗り場まで10分ほど歩く→ゴンドラ→到着と、ほとんど歩かないで来られます。
よって、結構年配者も多く来るんだとか。 -
2011/8/23
グリンデルワルトの町並みもきれいで癒されます。日本語観光案内所 (グリンデルワルト) 散歩・街歩き
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チューリッヒに戻る途中、シュピーツに立ち寄り。
トゥーン湖がきれい!トゥーン湖 滝・河川・湖
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ベルンにも立ち寄りました。
町並みが世界遺産なんだそうです。
大聖堂はお直し中でした。。ベルン大聖堂 寺院・教会
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15時ごろチューリッヒに到着。
チューリッヒ自体はそんなに見所がないっぽいですね。
スイスは山、湖、川、きれいな町並みで癒されましたが物価が高すぎで大変でした。。
毎日外食できる人はうらやましい!
ビンボーな私はcoopで買って済ませていました。フラウミュンスター聖母聖堂 寺院・教会
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2011/8/24
久々の飛行機!
チューリッヒからニース経由でモナコに向かいます。
これまた出入国審査はありません。 -
9ヶ国目 モナコ!
なんというきれいな都市!
ファンタスティック!!モナコ港 船系
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サンマリノ、リヒテンシュタインに続き、モナコもiで有料のスタンプを押してもらえました。
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2011/8/25
モナコから10ヶ国目 フランス・ニースにはバスで移動。
出入国審査もなく、40分ほどで到着です。
なんと1ユーロ! -
ずっとホテル情報を端折っていましたが、出発して2週間を超えてきたということでニースの宿は5ツ星ホテルにしました。
さっきビンボーと白状したばかりなのに・・・。
ホテル・ネグレスコ。
天蓋付、ベッドにはルネサンス風な絵が描いてあります。
さすが5ツ星。ワタクシにはもったいなさすぎる・・・。 -
イチオシ
コートダジュールには鷲の巣村とよばれる小さな山の上に石造りの家が立ち並ぶ村がいくつもあります。
エズが有名ですが、この日はロクブリュヌ・カップ・マルタンへ行きました。
かわいいんですが坂だらけの村並み。
人も多くなくて、のんびり散策するのにはいい感じ。ロクブリュヌ城 城・宮殿
-
2011/8/26
ニースは海岸沿いがやはり印象的。
海岸を散策するのもいいですが→ -
展望台から見るのもさすがによかったです。
海も思った以上にキレイ。ニースのビーチ ビーチ
-
夜、ニースから11ヶ国目 ポルトガル・リスボンへ移動です。
これまた出入国審査なし!シェンゲンって旅行者にはやっぱ便利。 -
2011/8/27
この日は1日かけてリスボンからロカ岬を目指します。
途中、ペーナ宮殿に寄りました。
リスボンのロシオ駅からシントラまでは電車、そこからバスで世界遺産のペーナ宮殿まではバスで、1時間30分程度で到着。
いろんな建築様式が入り乱れているといわれますが、統一感のない見た目ですぐにわかると思います。 -
ロカ岬!
まさか数年後、ここを東京から飛行機を使わずに目指すなんて思わなかった・・・
【バス・鉄道・フェリーでユーラシア大陸横断】アジア・シルクロード編 約20,000km 70日間
https://4travel.jp/travelogue/10798173
【バス・鉄道・フェリーでユーラシア大陸横断】ヨーロッパ編 約9,700km 50日間
https://4travel.jp/travelogue/11165102ロカ岬 海岸・海
-
2011/8/28
リスボンといえばケーブルカー!
急坂を上り下りするのに楽とはいえ、数分しかないのに3.5ユーロ(当時)というぼったくり価格。。
地下鉄・バス・ケーブルカー共通のカードが5ユーロ程度なので、あまり現金払いする人はいないでしょうが、、 -
これでヨーロッパ周遊はおしまい。
深夜便でいよいよ今回の旅行の本編、西アフリカへ向かいます。
まずは12ヶ国目 マリ。
22:00リスボン発、翌1:15バマコ着なんですが、明るいうちに到着するようにできないんですかね。。 -
マリは事前にビザ申請が必要。
東京の大使館に直接出向いて取得しました。
右ページがビザ。
切手が貼られるという結構独特なスタイル。
左ページの大きな丸いスタンプが入国、下の四角いスタンプが出国です。 -
天気悪い・・・
時々雨が降って最悪。。
暑いものの、風が吹けば涼しい感じ。
「Point G」なるポイントからのマリの首都バマコの眺め。
高い建物はほとんどありません。
ちなみに西アフリカ部分はContinent Toursに個人ツアーを依頼。
ホテル・車・英語ガイドと仏語ドライバー付で6日間でUSD 3,556(当時のレートで約277,000円)。
円高(USD 1=JPY 77.8)で助かりました。 -
マーケット。
野菜やクラフト関係はもちろんですが、肉や動物の頭部を売っていたりと比較的なんでもあり。
写真はカウ・マーケット。
ガイドに危険だからと言われ身支度してマーケットを覗くものの人が多すぎてカオス!
確かに窃盗とかにあっても気付かなそう。。
一人では絶対に立ち入らなかったでしょう。。 -
雄大なニジェール川のクルーズもしました。
天気。。
クルーズの一環で寄ったBambara族のクソガキに「チュブラ!(白い!)」と散々喚かれました。。
ビデオカメラも持っていたのですが落としてしまうという痛恨のミス。。
録画内容は大丈夫でしたがピントがあわなくなってしまった。。 -
ちなみにクルーズの船はこれ。
船っていうんですかこれ。。 -
2011/8/30
この日はいよいよマリの地方に向かって出発なのですが、いきなり車のサイドブレーキが壊れているという幸先の悪さ。。
西アフリカ、招かれてる感じがしないな。。 -
バマコを出発して2時間30分ごろ、急に晴れてきて暑くなってきます。
32-33度くらいらしい。
バオバブの木があちこちに生えていてアフリカにいることを思わせます。 -
バニ川を渡れば目的地のジェンネはもうすぐなのですが、この日はイード・アル・フィトルで祝日のため船が動いていないんだとか!!えー調べておいてよ。。
車を置いて、ガイド・ドライバーとともにボート(写真左下)で川を渡ることに。
その先からタクシーで移動でした。。
バマコからジェンネまではおよそ10時間かかっています。 -
イチオシ
2011/8/31
ジェンネの泥のモスク!
マリに来たかったのはこれを見るためだったこともあり超感動!
残念ながら中には入れません。(賄賂を払って入った人はいるらしいですが)ジェンネ旧市街 旧市街・古い町並み
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ちなみにモスクの向かいはこのような光景。。
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泥のモスクにも感動しますが、周りにある泥でできていそうな家も感動的。
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窓はモロッコ様式なんだそうです。
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ジェンネを出発しモプティを経由して、約4時間30分でドゴン族の村に到着。
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これ、裁判所らしいです。。
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ハンターの家では獲物を飾っているんだとか。
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ここは”病院”と行っていましたが、この石に一人ずつ座らせて数週間隔世し割礼の儀式を行う場所らしい。
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訪れた翌年(2012年)からマリは治安が急速に悪くなり、この地域も過激派の影響を受けたと思います。
この子達は無事なのか心配です。
いずれにしても割礼儀式が待っているので、そこでいろいろな意味で無事かどうかもわかりませんが。。 -
ちなみに西アフリカ装備はこんな感じ。
長袖上下(本当は白い方がいい)、蚊取り線香(国産)とライター、虫除けスプレー(ポルトガルで購入)。
マラリアの恐怖と戦う毎日です。。
出発して3週間たったのと、慣れない西アフリカということで、段々疲れがたまってきました。。 -
2011/9/1
マーケットに物を売りに行く女性たち。
頭の上に物を載せて歩くのは、そのほうが楽だからなんだとか。
アフリカ以外でも見かけますが、見るたびに器用だなーと感心します。 -
この日は周辺の村を散策。
周辺といっても車でだいぶ移動します。
今までは断崖絶壁の上にいたらしく、崖下の村 Kani-Komboleへ向かいます。バンディアガラの断崖(ドゴン人の地) 旧市街・古い町並み
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崖の途中に見えるのは廃墟。
かつて崖に這うように家を建てていたらしいです。 -
ここにも泥のモスクがありました。
-
これは倉庫。
粟を保存しておくようです。 -
月がぁーでたでーた、月がぁーでたーア、ヨイヨイ♪
とか歌ってる!
誰が教えたんだw
この村は至って平和でした。
今どうしているんだろうなー。 -
2011/9/2
マリを出国し、13ヶ国目 ブルキナファソへ入国です。
9時間の移動のうち、実に5時間がダート。。
さすがにへとへとになります。
そして晴れると道がこうなるわけですね。。
途中の村は、泥の家と、藁の屋根の倉庫があって、マリのセグー州以北と大差ありませんでした。 -
ブルキナファソも事前にビザを取得済。
右ページがビザです。
左ページの真ん中の横長の大き目の四角いのが入国、その右上にある小さめのが出国です。 -
ブルキナファソの首都ワガドゥグ。
マリの首都バマコと比べると、完全に田舎です。
ゴミの散乱はマリより少ない気がします。
二輪で移動する人が多いらしく、危ないし、空気の汚さがハンパない感じ。
このときは晴れていたのに、ホテルに到着後(18時前)すぐに嵐のような大雨に。
運がいいと思ったのもつかの間、電気が消えかけるし、ちょっと不安。。 -
2011/9/3
ワガドゥグは見るところが大してありません。
国立博物館。
え、これが・・・?
フランス語のガイドがついて説明してくれます。
A-Zの26のテーマで展示する方式で、たとえばQなら「Quel respect du droit à l'expression?」のようにQから始まるテーマで展示しています。
結構おもしろかったかも。 -
なんてことないカレンダーですが、よく見ると日付が縦に並んでる!
このあたりでは普通なんですかね? -
ほかに、独立広場(写真)や、クラフトマーケット、ブロンズマーケットなどを見学しました。
-
またまた夜便でヨーロッパ(ブリュッセル)へ戻ります。
チェックイン時に紙のeチケット控にスタンプ。アフリカっぽい!
機内に乗り込み、出発する段階でエアコンの噴出し口に消毒をするため機内が甘ーい匂いに。
プレミアムエコノミーの予定がエコノミーになるし、隣に座ったアフリカンは夜便だというのに歌いだすし、機内食が出れば私のマーガリンを勝手に横取りするし、散々なフライトでした。。 -
2011/9/4
ブリュッセル空港では世界一周券から外れて、エルアルイスラエルという早口言葉みたいな航空会社で14ヶ国目 イスラエルへ。
8:10
チェックイン前のセキュリティの質問(2人組、約20分)では、
(1)どこから来たか、どこへ行くのか、テルアビブからそこへどう行くのか、何日滞在などという旅程のことや、
(2)日本で何の仕事をしているのか、友人はイスラエルにいるのか、荷物は自分でつめたのか、という定番の質問のほか、
(3)どうして経由地にブリュッセルを選んだのか、爆弾は持っていないか
といった独特な質問をされます。
9:00
パスポートチェックと空港のセキュリティチェックは係員についていってVIP待遇のような速さで終了
9:10
別室に入り、被触検査と手荷物の全件検査。
靴・かばん・荷物すべて出されて、スキャンしているっぽい。
10:40
解放され、ボーディングゲートへ。
このとき、ビデオとカメラはリュックに入れて預け荷物にさせられたため、搭乗券とパスポート、貴重品だけ持っての搭乗。
なぜかiPodは持込可だったので、機内食を撮影。
事前にコシェルをチョイスしてみたのですが、必ずでてくるチョコケーキ、結構チョコがしっかりしてておいしかったです。 -
イスラエル入国時は特に異常なチェックなどはありませんでした。
入国審査官の「どうして一人で来たの?」という質問に少し間をおいてしまったら、「そうだよね、日本人はイスラエルに来たがらないよね・・・」と自虐コメントを吐いてスタンプを押してくれました。 -
2011/9/5・6
途中、ネビムサの谷という風がひゅーひゅーなっている山の谷あいなどを経て、死海エリアに。
アフリカから解放された記念で二日間エイン・ボケック地区のリゾートホテルでのんびり。
死海は、確かに簡単に浮く!
でも、ちょっとでも皮膚に傷があるとしみて痛い!
おまけに塩の結晶が岸辺にあるので素足で歩くとかなり痛い!
海水はややぬめりがあって、上がった後しっとりするような感じがありました。 -
死海の夕日は最高!
西洋風の食事をいただきながら。
きわめて落ち着きます。 -
2011/9/7
キリスト生誕の地ベツレヘムへ。
パレスチナ自治区西岸地域にあるため、イスラエル側のタクシーで行っても境界で一旦タクシーを乗り換えないといけません。
パスポートチェックのようなものはありませんでした。 -
入植地がよく見渡せます。
-
パレスチナに入ると一気にアラビア文字に変わります。
やはり両者は全然違うんですね。 -
イエス・キリストの生誕教会。
-
ホテルへ帰る途中、ウォルター・アンド・エリス・ハース・プロムナードという小高い場所からエルサレムを一望。
イスラム教の聖地、岩のドームがばっちり見えますね。
こんなにいい眺めなのに某歩き方(2011年版)には載っていないみたい。 -
2011/9/8
エルサレムでは聖墳墓教会へ。
写真はイエスのお墓。
もうそれはそれは長蛇の列!
インドネシアからのツアー客とバッティングし記念写真を撮影しあったりしてたら係員から静かにしろとのご注意が。。
大変申し訳ありません・・・!
イエスが磔刑されたゴルゴタやイエスの牢獄もここにあります。聖墳墓教会 寺院・教会
-
嘆きの壁。
こちらはユダヤ教の施設。
見学にあたり、男にはキッパという帽子を貸してくれます。
みんな一生懸命にお祈りしており観光化とはいえ近寄りがたい感じ。。 -
オリーブ山の方にも行きましたが、自称ガイド(悪徳野郎だった)と東洋人を蔑視してくるクソガキが絡んでくるので昼間でも一人で行くのはどうかなーという感じでした。
-
2011/9/9
この日は金曜日。
金曜限定でやっている「ヴィア・ドロローサ」に参加。
イエスが十字架を背負って裁判所(現エル・オマリヤ・スクール)から磔刑に処された聖墳墓教会までを歩いた道をたどります。 -
修道士がマイクとスピーカーを持って祈祷を読み上げ、一緒に歩く人は賛美歌を歌ったりしています。
歩くスピードが結構速い!w
そしてアラブ系の人はちゃちを入れてきたりガキが邪魔してきて、ややウザイ。。
この頃はまだアラブ系は苦手でした。 -
2011/9/10
この日は安息日でした。
私も安息。。 -
2011/9/11
イスラエルはこれでおしまい。
15ヶ国目 ベルギー・ブリュッセルに向かいます。 -
ブリュッセルはそれほど見所が多くありません。
まさか大規模テロが起こったり、ANAが就航したりなど、このときは考えもしませんでした。。 -
見所は少ないけど、チョコがある!
ダンドワのベルギーワッフル、9.5ユーロ!
西欧は物価が高いぜ。。 -
見所は少ないけど、これは見応えがあったかもw
アトミウム。
展望台とかベルギー関連の展示室とか。
トイレは0.3ユーロでした。アトミウム モニュメント・記念碑
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2011/9/13
いよいよ大西洋を越えます!
16ヶ国目 カナダへ! -
薄っ!
カナダらしいメープルなデザインの入国スタンプ。 -
2011/9/14
モントリオールでは旧市街などを散策。
ノートルダム大聖堂は荘厳でした。ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
-
続いてプリンスエドワード島(シャーロットタウン)へ。
-
2011/9/15
プリンスエドワード島ではレンタカーを借りて赤毛のアン関連の見所へ。
グリーン・ゲイブルズ郵便局や作者モンゴメリの墓などを見学。
アンの家はかなりかわいかった!グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
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道中も風光明媚。
メルヘンが似合います。 -
かわいい外観のケープ・トライオンは風が強かった。。
-
2011/9/16
イギリス風味なシャーロットタウンのダウンタウン。
町並みは本当にきれい。
ゴミゴミしてなくていい感じ。 -
2011/9/17〜20
続いて最後の国 アメリカへ!
目的地はニューヨーク。 -
トロントからニューヨークへ向かったのですが、カナダ・アメリカ間はカナダ側でアメリカ入国の手続きをします。
なので、アメリカのスタンプですがトロントの表記になっています。
搭乗券にもスタンプされました。
日本でも実施するとかいう話が出ていますがいつのことやら。。 -
自由の女神とか。
-
TOP OF THE ROCKとか。
-
タイムズスクエアとか。
W ニューヨーク タイムズ スクエア ホテル
-
ハーレムの壁画を見たり。
-
メトロポリタン博物館では日本語ツアーに参加。
1時間で8個ほど代表的な絵や彫刻を周ってくれました。
これはそのうちの一つ。
モネのGarden at Sainte-Adresse。
絵の具がチューブになって外でも描けるようになったとか、鉄道ができて遠出できるようになったとかで、このころからこのような絵が出始めたんだとか。
ガイドがいなかったらわからなかった。。 -
「ドゴン・カップル」!
ドゴン族の村にまさに行ってきましたがここでつながるとは! -
2011/9/21
ラスト・フライト! -
2011/9/22
というわけで無事日本に帰ってまいりました!
41泊45日世界一周の旅おしまい!成田空港第1ターミナル 空港
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