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イタリア旅行記14 ボローニャ・ファイナル<br /><br />今回の旅程は、三部作にして、第一部は、ルッカ・シエナ・フィレンツェの12日間。第二部が、アレッツオ・オルヴィエート・ローマ・ペルージャの18日間、第三部が、パドヴァ・ベネチア・ヴィチェンツァ・フェラーラの14日間でした。<br /><br />昔から、荷物の大きい私ですが、今回は、機内持ち込みが楽にできるソフトタイプのキャリーバッグとリュックだけで、18日間も旅しました。「着たきり雀作戦」で数枚のシャツと二本のズボンで、過ごしていました。クリーニングに出そうともしたのですが、三日間ぐらいだと、出来上がりが心配になり、結局、ほとんどの服は、洗面所で洗濯しておりました。<br /><br />最初は、久しぶりの長期一人旅、とくに二ヶ月の旅となると、40代の頃以来で、いろいろと心配もありました。イタリアには慣れず、イタリア語も初級レベルなので、スペインやメキシコのように、勝手知ったる国でもありません。鉄道の旅も初心者です。<br /><br />と、いろいろと不安要因がありましたが、ボローニャに戻るたびに、ひとまわり成長した(ような気がするだけですが)自分を感じたりしてました。<br /><br />振り返ってみると、とにかく無事に安全に楽しく旅させてくれたイタリアに、感謝の気持ちがこみあげてきます。<br />そして何より、50人以上、たぶん100人ぐらいのイタリア人と、小さい接触を持ったと思いますが、皆さん、ほんとに親切でした。<br /><br />じつは、もしかしたら、スペイン人以上に、イタリア人は親切じゃないかと感じています。そして、分析すると、スペインでは、あまり質問しないし、質問するときも、上級のスペイン語になるから、相手も、ただ言葉だけで、「それは、ここを5分ほど歩いて、三つ目の道をまがれば、すぐに見えてきますよ」と、口だけで教えてくれます。<br /><br />でも、イタリアだと、私は、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をして、「ええ、このドアって、どうしたら開くんだろうか」とか、「いったい、この教会はどこにあるんだよう」なんて、困り果てた顔をしていることが多く、たぶん間違いだらけのイタリア語で、イタリア人に尋ねているわけです。<br /><br />だから、道を尋ねた人が、私を連れて、少し歩いてから、「ほら、あそこに黄色い建物があって、道があるでしょ」と、実物を見せて、説明してくれることが多かったです。<br />ベネチアでは、自分のついでだからと、一緒に歩いてくれた人も。<br /><br />どこかの坂の多い町では、80歳ぐらいの老人が、しんどそうに坂道を上がってきていて、私が道を尋ねると、私をつれて、せっかく登ってきた道を2ブロックも降りてくれて、私が気の毒がって、「言葉で教えてください」というと、大きなジェスチャーで、何度も説明してくれました。<br /><br />つまり、イタリア初心者の私は、けっこう慣れたスペインやメキシコの旅以上に、皆さんの親切を受ける立場になったのでした。そしてまた、観光化されていない町では、彼らも、イタリア語を少し話す日本人が珍しくて、いろいろとおしゃべりしたこともあります。<br /><br />100人の中で、10人近くが、私が日本人だと知ると、「息子が日本に留学した」「義兄が日本人と結婚した」「嫁は日本人だ」「娘のボーイフレンドは日本人だ」と、日本との関わりを、向こうから話してくれることが多く、いかに、東と西との国際結婚が増え、日本をからめる国際交流が多いかも、実感してきました。<br /><br />旅の総決算として、今回の55泊のホテル代の合計は、3500ユーロ。その他の、食費、入場料、交通費は、現金で払ってましたが、キャッシュを2500ユーロ持っていって、それでちょうどおさまりました。<br />もっとも、ホテルの支払いのときに、ポルトガルの国のシステムダウンで、カード払いができずに焦った失敗談があるので、つねに500ユーロ以上のキャッシュをもつために、途中で、ATMで引き出しはしてましたけど、使ったのは2500ユーロ。<br />総合計で、6000ユーロですが、3500ユーロのホテル代は、カード払いしてましたが、これって、ふだんの「ちょっと使いすぎた月のカード払いの金額」と同じです。<br />そう、一人暮らしの身にとって、たとえ日本でつつましく節約に励んでも、光熱費やふだんの食費やシャンプーなどをカード払いにしている私は、やっぱり月に20万円そこそこの生活費はかかります。<br /><br />そういう意味では、一人暮らしゆえに、その予算を海外に持っていけるので、旅行ゆえに、エキストラでかかってくる経費は、飛行機代と、今回なら3000ユーロぐらいでしょうか。(と、手前勝手な理屈をつけて、また旅に出ようとしています(笑))<br /><br />この間に、見た映画は13本、歩いた歩数は83万歩ぐらいになり、56日で割ると、1日の平均が15000歩になりました。このウォーキングも、今回の旅の目的だったので、リキを入れて歩きました。移動日はどうしても歩かないことになるので、歩く日には、2万歩近く歩いてました。<br />最初の二週間で、足が痛くなったり、お腹が痛くなって、ちょっと不安でしたが、その後いろいろペースダウンすることで、その後は体調も良好に、過ごすことができました。<br /><br />旅費は、ぎりぎり想定内におさまったので、このあとの、北海道ドライブ旅行、そして秋のイタリア滞在もまた、敢行する予定です。ただし、イタリアの食事が、味がきつすぎて、薄味志向の私にはあまり合わなかったので、秋は、2ヶ月から1ヶ月に、短くしました。ホテルも、今までと同じか、少しグレードを上げて、ストレス回避を試みます。<br /><br />ボローニャ最後の日々の行動は、<br />初のマクドナルド、魚バーガーセット7ユーロ(千円) ← 高い<br />San Lucaへの3.5キロの回廊<br />和食の店 Nijiのメニューバイキング<br />まだ歩いていない道を徹底的に歩きました<br />町最大のCDの店で、ロマンチックなバラードのイタリアン・ポップス8枚、買いました。(← 唯一のお土産です)<br />

イタリア12都市めぐり、2ヶ月の周遊一人旅 (完) 総まとめ

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2015/06/11 - 2015/06/14

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まりあ

まりあさん

イタリア旅行記14 ボローニャ・ファイナル

今回の旅程は、三部作にして、第一部は、ルッカ・シエナ・フィレンツェの12日間。第二部が、アレッツオ・オルヴィエート・ローマ・ペルージャの18日間、第三部が、パドヴァ・ベネチア・ヴィチェンツァ・フェラーラの14日間でした。

昔から、荷物の大きい私ですが、今回は、機内持ち込みが楽にできるソフトタイプのキャリーバッグとリュックだけで、18日間も旅しました。「着たきり雀作戦」で数枚のシャツと二本のズボンで、過ごしていました。クリーニングに出そうともしたのですが、三日間ぐらいだと、出来上がりが心配になり、結局、ほとんどの服は、洗面所で洗濯しておりました。

最初は、久しぶりの長期一人旅、とくに二ヶ月の旅となると、40代の頃以来で、いろいろと心配もありました。イタリアには慣れず、イタリア語も初級レベルなので、スペインやメキシコのように、勝手知ったる国でもありません。鉄道の旅も初心者です。

と、いろいろと不安要因がありましたが、ボローニャに戻るたびに、ひとまわり成長した(ような気がするだけですが)自分を感じたりしてました。

振り返ってみると、とにかく無事に安全に楽しく旅させてくれたイタリアに、感謝の気持ちがこみあげてきます。
そして何より、50人以上、たぶん100人ぐらいのイタリア人と、小さい接触を持ったと思いますが、皆さん、ほんとに親切でした。

じつは、もしかしたら、スペイン人以上に、イタリア人は親切じゃないかと感じています。そして、分析すると、スペインでは、あまり質問しないし、質問するときも、上級のスペイン語になるから、相手も、ただ言葉だけで、「それは、ここを5分ほど歩いて、三つ目の道をまがれば、すぐに見えてきますよ」と、口だけで教えてくれます。

でも、イタリアだと、私は、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をして、「ええ、このドアって、どうしたら開くんだろうか」とか、「いったい、この教会はどこにあるんだよう」なんて、困り果てた顔をしていることが多く、たぶん間違いだらけのイタリア語で、イタリア人に尋ねているわけです。

だから、道を尋ねた人が、私を連れて、少し歩いてから、「ほら、あそこに黄色い建物があって、道があるでしょ」と、実物を見せて、説明してくれることが多かったです。
ベネチアでは、自分のついでだからと、一緒に歩いてくれた人も。

どこかの坂の多い町では、80歳ぐらいの老人が、しんどそうに坂道を上がってきていて、私が道を尋ねると、私をつれて、せっかく登ってきた道を2ブロックも降りてくれて、私が気の毒がって、「言葉で教えてください」というと、大きなジェスチャーで、何度も説明してくれました。

つまり、イタリア初心者の私は、けっこう慣れたスペインやメキシコの旅以上に、皆さんの親切を受ける立場になったのでした。そしてまた、観光化されていない町では、彼らも、イタリア語を少し話す日本人が珍しくて、いろいろとおしゃべりしたこともあります。

100人の中で、10人近くが、私が日本人だと知ると、「息子が日本に留学した」「義兄が日本人と結婚した」「嫁は日本人だ」「娘のボーイフレンドは日本人だ」と、日本との関わりを、向こうから話してくれることが多く、いかに、東と西との国際結婚が増え、日本をからめる国際交流が多いかも、実感してきました。

旅の総決算として、今回の55泊のホテル代の合計は、3500ユーロ。その他の、食費、入場料、交通費は、現金で払ってましたが、キャッシュを2500ユーロ持っていって、それでちょうどおさまりました。
もっとも、ホテルの支払いのときに、ポルトガルの国のシステムダウンで、カード払いができずに焦った失敗談があるので、つねに500ユーロ以上のキャッシュをもつために、途中で、ATMで引き出しはしてましたけど、使ったのは2500ユーロ。
総合計で、6000ユーロですが、3500ユーロのホテル代は、カード払いしてましたが、これって、ふだんの「ちょっと使いすぎた月のカード払いの金額」と同じです。
そう、一人暮らしの身にとって、たとえ日本でつつましく節約に励んでも、光熱費やふだんの食費やシャンプーなどをカード払いにしている私は、やっぱり月に20万円そこそこの生活費はかかります。

そういう意味では、一人暮らしゆえに、その予算を海外に持っていけるので、旅行ゆえに、エキストラでかかってくる経費は、飛行機代と、今回なら3000ユーロぐらいでしょうか。(と、手前勝手な理屈をつけて、また旅に出ようとしています(笑))

この間に、見た映画は13本、歩いた歩数は83万歩ぐらいになり、56日で割ると、1日の平均が15000歩になりました。このウォーキングも、今回の旅の目的だったので、リキを入れて歩きました。移動日はどうしても歩かないことになるので、歩く日には、2万歩近く歩いてました。
最初の二週間で、足が痛くなったり、お腹が痛くなって、ちょっと不安でしたが、その後いろいろペースダウンすることで、その後は体調も良好に、過ごすことができました。

旅費は、ぎりぎり想定内におさまったので、このあとの、北海道ドライブ旅行、そして秋のイタリア滞在もまた、敢行する予定です。ただし、イタリアの食事が、味がきつすぎて、薄味志向の私にはあまり合わなかったので、秋は、2ヶ月から1ヶ月に、短くしました。ホテルも、今までと同じか、少しグレードを上げて、ストレス回避を試みます。

ボローニャ最後の日々の行動は、
初のマクドナルド、魚バーガーセット7ユーロ(千円) ← 高い
San Lucaへの3.5キロの回廊
和食の店 Nijiのメニューバイキング
まだ歩いていない道を徹底的に歩きました
町最大のCDの店で、ロマンチックなバラードのイタリアン・ポップス8枚、買いました。(← 唯一のお土産です)

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • これ、7ユーロ、千円って、高いですよね。<br />やっぱり、イタリアのレストランの物価って、今はもう、日本より高いのかもしれませんね。デフレ日本は、給料も物価も20年据え置き状態ですが、他の多くの国は、じわじわとインフレです。<br />もう、アルゼンチンやメキシコでも、日本並か日本以上と感じることも多いので、1ドル100円を切らないと、「安い」とは感じられなくなったのかもしれません。

    これ、7ユーロ、千円って、高いですよね。
    やっぱり、イタリアのレストランの物価って、今はもう、日本より高いのかもしれませんね。デフレ日本は、給料も物価も20年据え置き状態ですが、他の多くの国は、じわじわとインフレです。
    もう、アルゼンチンやメキシコでも、日本並か日本以上と感じることも多いので、1ドル100円を切らないと、「安い」とは感じられなくなったのかもしれません。

  • 私の苦手そうな、固いパン<br />グリシーニやクラッカー

    私の苦手そうな、固いパン
    グリシーニやクラッカー

  • ボローニャにも、こういう伝統的な固い目のパンがあるのでしょうか。<br />フェラーラとは、目の鼻の先ですから、同じ文化圏なのかしら

    ボローニャにも、こういう伝統的な固い目のパンがあるのでしょうか。
    フェラーラとは、目の鼻の先ですから、同じ文化圏なのかしら

  • サンルカへのポルティコに挑戦します。

    サンルカへのポルティコに挑戦します。

  • ホテルから、この門まで2キロぐらい。<br />ここから3.5キロぐらい。

    ホテルから、この門まで2キロぐらい。
    ここから3.5キロぐらい。

  • このあたりから、ぐんぐん登ります。

    このあたりから、ぐんぐん登ります。

  • アーチだけでなく、階段もまた、連続です。

    アーチだけでなく、階段もまた、連続です。

  • これがサンルカの聖堂です。

    これがサンルカの聖堂です。

  • 山からの眺めも抜群

    山からの眺めも抜群

  • ボローニャのチェントラーレの駅

    ボローニャのチェントラーレの駅

  • 町のあちこちに、こういう古い門があります。

    町のあちこちに、こういう古い門があります。

  • ボローニャは、グルメの町としても有名で、ランチタイムになると、ポルティコのあちこちに、こういうレストランが出ます。

    ボローニャは、グルメの町としても有名で、ランチタイムになると、ポルティコのあちこちに、こういうレストランが出ます。

  • テーブルクロスの扱いには、感心することが多いのですが、少しでも汚れると、あるいは客が交代するたびに、クロスを変えるシーンもよく見ます。<br />白いクロスに、食事のセットがぴしっと並んで、お客を待ってます。

    テーブルクロスの扱いには、感心することが多いのですが、少しでも汚れると、あるいは客が交代するたびに、クロスを変えるシーンもよく見ます。
    白いクロスに、食事のセットがぴしっと並んで、お客を待ってます。

  • 料理には、また串焼きを注文しました。<br />チキンと海老と烏賊。烏賊は、ちっこい烏賊を焼いてくれてましたが、7本の串は、ちょうどいい量で、美味しかったです。

    料理には、また串焼きを注文しました。
    チキンと海老と烏賊。烏賊は、ちっこい烏賊を焼いてくれてましたが、7本の串は、ちょうどいい量で、美味しかったです。

  • そして、締めにうどん。<br />焼きそばとか、焼きうどんの方が、ポビュラーなので、この汁っけのうどんは、なかなか無いのですが、ここは、お腹をこわした時に、ワカメうどんでお世話になった店。<br />今回のうどんは、具沢山で、鷹の爪の細切りが入っていて、ほどよくスパイシー。<br />基本的にヨーロッパの人は、辛さが苦手ですから、兄ちゃんは注文の時に、「このうどんは、ちょっとスパイシーだけど、大丈夫か」と確認してました。<br />イタリア料理店で、「量のことを心配されたことがない」ですが、インド料理も、日本よりは無愛想な中国人たちも、けっこう心配してくれて、イタリアのインド人、中国人、気に入りました。<br /><br />

    そして、締めにうどん。
    焼きそばとか、焼きうどんの方が、ポビュラーなので、この汁っけのうどんは、なかなか無いのですが、ここは、お腹をこわした時に、ワカメうどんでお世話になった店。
    今回のうどんは、具沢山で、鷹の爪の細切りが入っていて、ほどよくスパイシー。
    基本的にヨーロッパの人は、辛さが苦手ですから、兄ちゃんは注文の時に、「このうどんは、ちょっとスパイシーだけど、大丈夫か」と確認してました。
    イタリア料理店で、「量のことを心配されたことがない」ですが、インド料理も、日本よりは無愛想な中国人たちも、けっこう心配してくれて、イタリアのインド人、中国人、気に入りました。

  • ボローニャで、有名なジェラート屋さんを、わざわざ探して出かけました。<br />またまた、苺、ココナッツ、ピスタチオです。<br />フルーツは、やっぱりGROMの方が好きかな。でも、ここのも美味しかったです。<br />ジェラートを食べると、記念撮影しちゃう癖がついているので、写真に出てないジェラートは、1度か2度あったかなかったか。<br />いつもいつも、食べていたわけではありません。と、言い訳しておきます(笑)。

    ボローニャで、有名なジェラート屋さんを、わざわざ探して出かけました。
    またまた、苺、ココナッツ、ピスタチオです。
    フルーツは、やっぱりGROMの方が好きかな。でも、ここのも美味しかったです。
    ジェラートを食べると、記念撮影しちゃう癖がついているので、写真に出てないジェラートは、1度か2度あったかなかったか。
    いつもいつも、食べていたわけではありません。と、言い訳しておきます(笑)。

  • 最後の日は、ボローニャのまだ歩いていないエリアをくまなく歩き、まだ見てなかった、サント・ステファノ教会に入りました。<br />ここ、みどころが多くて、すべて無料開放してくれていて、居心地のいいスペースが多くて、ワンダフルでした。

    最後の日は、ボローニャのまだ歩いていないエリアをくまなく歩き、まだ見てなかった、サント・ステファノ教会に入りました。
    ここ、みどころが多くて、すべて無料開放してくれていて、居心地のいいスペースが多くて、ワンダフルでした。

  • ここにすわって、のんびりしているツーリストがいましたが、たしかに、この空間、癒されます。

    ここにすわって、のんびりしているツーリストがいましたが、たしかに、この空間、癒されます。

  • 京都でNo.ワンになった、伏見稲荷大社も、トリップアドバイザーでNo.ワン、と書いたのぼりをたててましたが、この教会にも、トリップアドバイザーのシールが(笑)。

    京都でNo.ワンになった、伏見稲荷大社も、トリップアドバイザーでNo.ワン、と書いたのぼりをたててましたが、この教会にも、トリップアドバイザーのシールが(笑)。

  • 市庁舎の中に、アート・コレクションがあることに気づき、入りました。<br />

    市庁舎の中に、アート・コレクションがあることに気づき、入りました。

  • 三位一体を象徴しているそうです。

    三位一体を象徴しているそうです。

  • 最後のランチは、Ninoの店のセットメニュー。<br />ペンネ、ツナとトマトのソース

    最後のランチは、Ninoの店のセットメニュー。
    ペンネ、ツナとトマトのソース

  • ウサギの煮込み<br />どこかの町で、食べ損ねたウサギ。<br />ジビエは苦手ですが、一応、ここで少し食べて見れてラッキーでした。<br />けど、やっぱり、そう美味しいとは思いませんでした。<br />

    ウサギの煮込み
    どこかの町で、食べ損ねたウサギ。
    ジビエは苦手ですが、一応、ここで少し食べて見れてラッキーでした。
    けど、やっぱり、そう美味しいとは思いませんでした。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • マリアンヌさん 2015/08/06 11:10:44
    2ヶ月周遊☆
    はじめまして、まりあさん。

    2ヶ月周遊、急ぎ足で拝見しました。
    いいですねぇ。
    ボローニャ、サンルカへのポルティコ行けなかったので楽しく見せていただきました。ルッカの行けてなくて。
    そして暮らすように滞在し、映画まで見てしまうなんてスゴイです。

    私も会社生活を卒業したら、長期旅行をと思っています。
    現金の持っていき方というか、VISAや預金口座作って引き出すなどをしたことがないので、これから勉強させていただきます。

    また、スペインの旅もおじゃまします。
    マリアンヌ

    まりあ

    まりあさん からの返信 2015/08/07 23:04:57
    RE: 2ヶ月周遊☆
    はじめまして、書き込みをありがとうございます。

    リタイヤ後は、時間貧乏だった現役時代へのリベンジとしても、是非、時間をかけた旅を楽しんでくださいね。

    私の旅の費用は、シティバンクのキャッシュカードでの現金引き出し。ここは、国内の引き出しを、他銀行からしても、108円がかからないので、1995年ぐらいから、国内外で愛用してます。クレジットカードと、別のカードにすることで、貴重品分散もできるので、キャッシュはシティバンク、カード払いはVISA、それもANAのマイルを貯めるように、EdyやPitapa(私鉄のカード)、iD、ETCなど、すべてを統合することで、3回に1回ぐらいは、マイルの特典航空券で旅してます。

    リタイヤの少し前から、マイル攻略や、世界一周航空券の実践本を読んで、少しずつ、体制を整えて、リタイヤ後に備えました。2008年に2年ほど通った写真教室ですが、カメラは、一人旅の楽しさをプラスしてくれるツールになりました。

    ヨーロッパを中心に旅するなら、スペイン語やフランス語を、かじっておくのも、いいかもしれませんね。
    少しずつ計画して、ひとつの旅を、2倍、3倍に楽しむ準備をされてください。

    お互いに、いい旅をしたいものですね。

    マリアンヌ

    マリアンヌさん からの返信 2015/08/09 22:29:03
    RE: RE: 2ヶ月周遊☆
    こんばんわ、まりあさん。

    旅の費用はじめいろいろとアドバイスありがとうございます。
    少しずつ準備していきたいと思います。

    それにしてもまりあさん、世界中を旅していらっしゃるのですね。
    その行動力に脱帽です。
    私には行けそうもない南米など旅行記で楽しませていただきます。

    何事も準備、大切ですよね。苦手な語学、イタリア語だけ4年位勉強してはいるものの会話ができるほどでもありません。
    でもツアーで行ききれなかったフランスやスペインの村々など行きたいので少しでも齧ったほうがベストですね。
    旅行記を通じて勉強させていただきます。

    マリアンヌ

    まりあ

    まりあさん からの返信 2015/08/09 23:23:49
    RE: RE: RE: 2ヶ月周遊☆
    私の旅行記が、何かの参考になれば、とても嬉しいです。

    言葉って、できなくても、充分に旅は楽しめると思いますが、私の場合は、30年前のメキシコ留学のインパクトが強くって、海外旅行は言語とセット、という感覚なんですよね。

    言語ができて旅する楽しみを知ると、つい、言葉の通じる国の方が楽しくなるんですよね。
    感じ方は、人それぞれですが、もし、田舎の村をまわられるなら、英語が通じない場合が多いので、たとえ少しでも、言葉ができると、楽しみも倍増すると思います。

    旅のスタイルは、十人十色ですから、自分独自のスタイルを、編み上げていかれることと思います。
  • hakodadiさん 2015/07/29 19:13:27
    ボローニャは暮らしたくなりますね
    今年の6月末から1週間ボローニャでAirbnb体験。マジョーレ広場近くの市場で食材を買ってイタリア料理(といってもパスタが主)に挑戦。そういうことがしやすい町です。お店の人ともある程度顔なじみになったし、なによりすべてが美味。是非とも再訪したい街です。

    まりあ

    まりあさん からの返信 2015/08/01 18:59:12
    RE: ボローニャは暮らしたくなりますね
    コメントをありがとうございます。
    今、北海道を徘徊中で、秘湯にネットがないため、返信が遅くなり、失礼しました。
    日本からボローニャの便は豊富で、空港からのタクシー代が安くて、ポルティコが素敵で、ボローニャは大好きな街になりました。
    また、秋に行く計画をたてています。

    残念ながら、仕事が忙しくって、料理をする時間がなかったもので、リタイヤ後も、そのまま料理をせずに生きていく、と誓いをたてています。が、パートナーが料理をしてくれれば、いちばんありがたいですね(笑)。

    これからも、イタリアにはちょくちょく行ければいいな、と思います。


    hakodadi

    hakodadiさん からの返信 2015/08/01 22:53:28
    RE: RE: ボローニャは暮らしたくなりますね
    マリアさん

    ちなみに、パスタは私が茹でましたよ。アルデンテが体得できたかな、と、密かに誇りに。うちも来年、今度は秋(栗が美味しい)に再訪と計画中です。


    >>が、パートナーが料理をしてくれれば、いちばんありがたいですね(笑)。

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