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先日、高野山の帰りに見つけた古事記ゆかりの健康の神の墨坂神社を参拝し、本尊特別公開中、あじさい祭の長谷寺にも立ち寄りました。花の寺だけあって長谷寺はあじさいも思ったより花数多く20,000株だそうです。種類は多くなさそうですが、見頃でした。境内整備中、あちこち美しくリニューアル中で、いつの時代も、季節ごとの美しい境内は参拝者に人気の長谷寺ですね。<br /><br /><br /><br />墨坂神社 P無料<br />真言宗豊山派総本山長谷寺 西国三十三所観音霊場第八番 P500円 拝観料500円+特別拝観1,000円のセット券1,300円<br />拝観料JAF割り有、セット券割引なし<br />特別拝観3/15〜6/30 次回2015.10/1〜12/6<br />本尊十一面観世音菩薩立像は、近江の国高島から来た楠の霊木を用いて三日間で造り上げたといわれ、全国に広がる長谷観音の根本像です。御身の丈三丈三尺(十メートル余)、右手に錫杖を持ち(通常は蓮)、平らな石(大磐石)の上に立つ独特な御姿をしています。・・中略・・・天文7年1538年東大寺仏生院実清良学の作と伝えられ、両脇には、灘陀龍王(なんだりゅうおう春日大明神と言われている?と書かれていました(春日大社の御祭神))、雨宝童子が仕えています。(パンフレットより)<br />特別拝観では本尊十一面観世音菩薩立像のあしもとに触れて参拝が出来ます。<br />

墨坂神社・長谷寺あじさい2015

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2015/06/30 - 2015/06/30

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名古屋のmisako

名古屋のmisakoさん

先日、高野山の帰りに見つけた古事記ゆかりの健康の神の墨坂神社を参拝し、本尊特別公開中、あじさい祭の長谷寺にも立ち寄りました。花の寺だけあって長谷寺はあじさいも思ったより花数多く20,000株だそうです。種類は多くなさそうですが、見頃でした。境内整備中、あちこち美しくリニューアル中で、いつの時代も、季節ごとの美しい境内は参拝者に人気の長谷寺ですね。



墨坂神社 P無料
真言宗豊山派総本山長谷寺 西国三十三所観音霊場第八番 P500円 拝観料500円+特別拝観1,000円のセット券1,300円
拝観料JAF割り有、セット券割引なし
特別拝観3/15〜6/30 次回2015.10/1〜12/6
本尊十一面観世音菩薩立像は、近江の国高島から来た楠の霊木を用いて三日間で造り上げたといわれ、全国に広がる長谷観音の根本像です。御身の丈三丈三尺(十メートル余)、右手に錫杖を持ち(通常は蓮)、平らな石(大磐石)の上に立つ独特な御姿をしています。・・中略・・・天文7年1538年東大寺仏生院実清良学の作と伝えられ、両脇には、灘陀龍王(なんだりゅうおう春日大明神と言われている?と書かれていました(春日大社の御祭神))、雨宝童子が仕えています。(パンフレットより)
特別拝観では本尊十一面観世音菩薩立像のあしもとに触れて参拝が出来ます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 奈良県宇陀市榛原区萩原字天野に鎮座されています墨坂大神を祀る墨坂神社。<br />御祭神は、墨坂大神、神武東征のみぎり墨坂の地ですでに祭祀されていた神々で天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)高皇産霊神(タカミムスビノカミ)神皇産霊神(カンムスビノカミ)伊邪那岐神(イザナギノカミ)伊邪那美神(イザナミノカミ)大物主神(オオモノヌシノカミ)の六神を総称して墨坂大神という。<br />(パンフレットより)<br />造化三神(天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神)に、伊邪那岐神、伊邪那美神の国生み神生みをになう神、大神神社の御祭神大物主神を合わせて墨坂大神というそうで、鳥見山中の下小野榛原(シモツオノハリハラ)が墨坂の地であるとパンフレットにあり、この地が日本の中心だったということなのでしょうか。<br />この墨坂で当時から祀られていた神々を文安6年9月1450年に現在の下萩原字天野に遷座し、昭和56年の式年御造営に当り境内地拡張のため本殿を旧地から南七間の地に遷座されたとのことです。<br />天野の地は天富命(神武天皇の命により千葉(安房)に渡る。太玉命(ふとだまのみこと)の孫。神武天皇のため橿原(かしはら)の御殿をつくったという。また斎部(忌部)(いんべ)をひきいて神宝の鏡,玉,矛(ほこ),盾(たて),木綿(ゆう),麻をつくらせた。はじめ阿波(あわ),ついで安房(あわ)に移住。麻をうえ,太玉命の社(やしろ)をたてたといわれる。 安房神社の御祭神太玉命の孫。コトバンクより)の邸跡とも伝えられ、明治初期まで神宮寺として遍照山薬王院天野寺が神仏混合で祀られていたため六所権現とも又天野宮とも称されていた。<br />又新抄勅格符抄によれば天応元年十月十四日781年「墨坂神一戸信乃」と記されており現在御分社として長野県須坂市に墨坂神社が二社あるところから天応年間には信濃にまで神領があった大社であったことがうかがわれる。<br />(パンフレットより)<br />

    奈良県宇陀市榛原区萩原字天野に鎮座されています墨坂大神を祀る墨坂神社。
    御祭神は、墨坂大神、神武東征のみぎり墨坂の地ですでに祭祀されていた神々で天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)高皇産霊神(タカミムスビノカミ)神皇産霊神(カンムスビノカミ)伊邪那岐神(イザナギノカミ)伊邪那美神(イザナミノカミ)大物主神(オオモノヌシノカミ)の六神を総称して墨坂大神という。
    (パンフレットより)
    造化三神(天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神)に、伊邪那岐神、伊邪那美神の国生み神生みをになう神、大神神社の御祭神大物主神を合わせて墨坂大神というそうで、鳥見山中の下小野榛原(シモツオノハリハラ)が墨坂の地であるとパンフレットにあり、この地が日本の中心だったということなのでしょうか。
    この墨坂で当時から祀られていた神々を文安6年9月1450年に現在の下萩原字天野に遷座し、昭和56年の式年御造営に当り境内地拡張のため本殿を旧地から南七間の地に遷座されたとのことです。
    天野の地は天富命(神武天皇の命により千葉(安房)に渡る。太玉命(ふとだまのみこと)の孫。神武天皇のため橿原(かしはら)の御殿をつくったという。また斎部(忌部)(いんべ)をひきいて神宝の鏡,玉,矛(ほこ),盾(たて),木綿(ゆう),麻をつくらせた。はじめ阿波(あわ),ついで安房(あわ)に移住。麻をうえ,太玉命の社(やしろ)をたてたといわれる。 安房神社の御祭神太玉命の孫。コトバンクより)の邸跡とも伝えられ、明治初期まで神宮寺として遍照山薬王院天野寺が神仏混合で祀られていたため六所権現とも又天野宮とも称されていた。
    又新抄勅格符抄によれば天応元年十月十四日781年「墨坂神一戸信乃」と記されており現在御分社として長野県須坂市に墨坂神社が二社あるところから天応年間には信濃にまで神領があった大社であったことがうかがわれる。
    (パンフレットより)

  • 日本書紀によれば崇神紀の九年春三月380年国中に疫病が蔓延したため天皇は、いたく悩まれていた時或夜御夢に神人が現れて「赤盾八枚、赤矛八竿をもって、墨坂の神を祀り、黒盾八枚、黒矛八竿をもって大坂の神を祀れ」と告げたので天皇はその教えに従って祀られたところ、たちどころに疫病は平癒し天下泰平になったと記されており、この墨坂の神は当神社の御祭神で大坂の神は北葛城郡香芝町逢坂の大坂山口神社の御祭神であるが、いづれも古代大和における東西の重要な道路を守る神々であることから当社は厄除、地鎮方除、病気平癒、交通安全等の祈願による参詣者が多い。(パンフレットより)

    日本書紀によれば崇神紀の九年春三月380年国中に疫病が蔓延したため天皇は、いたく悩まれていた時或夜御夢に神人が現れて「赤盾八枚、赤矛八竿をもって、墨坂の神を祀り、黒盾八枚、黒矛八竿をもって大坂の神を祀れ」と告げたので天皇はその教えに従って祀られたところ、たちどころに疫病は平癒し天下泰平になったと記されており、この墨坂の神は当神社の御祭神で大坂の神は北葛城郡香芝町逢坂の大坂山口神社の御祭神であるが、いづれも古代大和における東西の重要な道路を守る神々であることから当社は厄除、地鎮方除、病気平癒、交通安全等の祈願による参詣者が多い。(パンフレットより)

  • こちらから車で入りますが少々狭い道路です

    こちらから車で入りますが少々狭い道路です

  • 本殿

    本殿

  • 大山祇神社大山津見神を祀る、木花咲耶姫の父神様、山の神<br />昭和56年2月境外地石山から合祀した<br />(パンフレットより)

    大山祇神社大山津見神を祀る、木花咲耶姫の父神様、山の神
    昭和56年2月境外地石山から合祀した
    (パンフレットより)

  • 天神社(造化三神)、市岐島神社(市岐島姫神)、菅原神社(菅原道真公)、恵比須神社(少彦名神)、金比羅神社(大物主神)、愛宕神社(火産霊神)、稲荷神社(倉稲魂神)、八幡社(誉田別神)、祓戸神社(瀬織津姫神・速開津姫神・気吹戸主神・速佐須良姫神)<br />(パンフレットより)

    天神社(造化三神)、市岐島神社(市岐島姫神)、菅原神社(菅原道真公)、恵比須神社(少彦名神)、金比羅神社(大物主神)、愛宕神社(火産霊神)、稲荷神社(倉稲魂神)、八幡社(誉田別神)、祓戸神社(瀬織津姫神・速開津姫神・気吹戸主神・速佐須良姫神)
    (パンフレットより)

  • 竜王宮(水の神)罔象女神を祀る、古くから池を御神体として祀られていたが昭和56年2月社殿新築し祭祀した<br />(パンフレットより)

    竜王宮(水の神)罔象女神を祀る、古くから池を御神体として祀られていたが昭和56年2月社殿新築し祭祀した
    (パンフレットより)

  • 墨坂神社の御神水

    墨坂神社の御神水

  • 波動水は2008年大和の名水に選ばれる

    波動水は2008年大和の名水に選ばれる

  • 本殿などに使われている紋は長野善光寺と同じ立葵

    本殿などに使われている紋は長野善光寺と同じ立葵

  • 本殿

    本殿

  • 長谷寺

    長谷寺

  • 酢屋長の道草定食1080円名物よもぎうどん

    酢屋長の道草定食1080円名物よもぎうどん

  • 酢屋長のこもりくセット1,100円冷しよもぎうどん、ごま豆腐、とろろ汁<br />少々めんが堅めです

    酢屋長のこもりくセット1,100円冷しよもぎうどん、ごま豆腐、とろろ汁
    少々めんが堅めです

  • 空いています

    空いています

  • 右が門前の酢屋長

    右が門前の酢屋長

  • 受付奥に秋葉大権現様がお祀りされています

    受付奥に秋葉大権現様がお祀りされています

  • 不動堂

    不動堂

  • 長谷寺は、山号を豊山と号し、朱鳥元年686年道明上人が天武天皇のために「銅板法華説想図」を初瀬山西の岡に安置したことにはじまり、のち神亀四年727年、徳道上人が聖武天皇の勅願によって御本尊十一面観世音菩薩を東の岡にお祀りになりました。徳道上人は観音信仰に厚く、西国三十三所観音霊場を開かれた大徳と知られる。(パンフレットより)<br />

    長谷寺は、山号を豊山と号し、朱鳥元年686年道明上人が天武天皇のために「銅板法華説想図」を初瀬山西の岡に安置したことにはじまり、のち神亀四年727年、徳道上人が聖武天皇の勅願によって御本尊十一面観世音菩薩を東の岡にお祀りになりました。徳道上人は観音信仰に厚く、西国三十三所観音霊場を開かれた大徳と知られる。(パンフレットより)

  • 二本の杉、紫式部の源氏物語玉蔓の巻に登場する二本の杉

    二本の杉、紫式部の源氏物語玉蔓の巻に登場する二本の杉

  • 本堂からは良い眺め

    本堂からは良い眺め

  • 本堂、国宝

    本堂、国宝

  • 大黒堂、大和七福八宝霊場の大黒天

    大黒堂、大和七福八宝霊場の大黒天

  • 大黒堂前のふくぶくろはもちろん大黒天の持ち物です

    大黒堂前のふくぶくろはもちろん大黒天の持ち物です

  • うちでのこづちも大黒天の持ち物です

    うちでのこづちも大黒天の持ち物です

  • 弘法大師御作と伝わる大黒天

    弘法大師御作と伝わる大黒天

  • 開山堂は、開山徳道上人を祀る<br />

    開山堂は、開山徳道上人を祀る

  • 徳道上人

    徳道上人

  • 五重塔

    五重塔

  • 本長谷寺、天武天皇勅願により、道明上人がここに精舎を造営したことから、本長谷寺と呼ばれている、朱鳥元年686年、道明上人は天武天皇の御病気平癒のため「銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)」を鋳造し、本尊としてお祀りされた。(パンフレットより)

    本長谷寺、天武天皇勅願により、道明上人がここに精舎を造営したことから、本長谷寺と呼ばれている、朱鳥元年686年、道明上人は天武天皇の御病気平癒のため「銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)」を鋳造し、本尊としてお祀りされた。(パンフレットより)

  • 一切経蔵は工事中

    一切経蔵は工事中

  • 弘法大師様

    弘法大師様

  • 三重塔跡

    三重塔跡

  • あじさいが美しく咲いています

    あじさいが美しく咲いています

  • 蓮もつぼみが有ります

    蓮もつぼみが有ります

  • 針テラスつげの畑高原屋で買ったキャベツ100円ほうれん草120円、長谷寺参道の白酒屋の草餅6個700円、長谷寺の特別拝観記念の結縁の五色線、長谷寺の身代りロケット守500円、ぼけ封じ茄子500円、墨坂神社の交通安全ステッカー500円<br />

    針テラスつげの畑高原屋で買ったキャベツ100円ほうれん草120円、長谷寺参道の白酒屋の草餅6個700円、長谷寺の特別拝観記念の結縁の五色線、長谷寺の身代りロケット守500円、ぼけ封じ茄子500円、墨坂神社の交通安全ステッカー500円

  • 長谷寺交通安全ドーム守500円

    長谷寺交通安全ドーム守500円

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