2015/06/27 - 2015/06/28
175位(同エリア626件中)
ごんじさん
天気予報がいまいち・・ 会社によって予報が全然違う・・ さらにそれがコロコロ変わる・・
どの予報を信じればいいねん!?
とりあえず現地行ってみて、ダメそうなら撤退しよう、と決めて八ヶ岳に行ってきました。
そしたら予想外のピーカン!
そして、予報がイマイチでキャンセルした人が多かったようで、山小屋も登山道もすいていて快適!
こういうこともあるんだなぁ。ラッキーでした♪
- 旅行の満足度
- 4.5
-
いつもどおり、新宿からスーパーあずさに乗って茅野へ。
ところが、茅野の1つ前の駅で緊急停止。
この先で人身事故があったとかで運転見合わせに(;゚Д゚)
バスに間に合わないかも!
焦ったけど、なんとかギリギリ乗れました(JR遅延はバス会社にも伝わっていたようでした)。
それにしても、いつも座れない人もいるほど混むバスが、今日はたった7人・・
なにこの少なさ? -
もともと、ツクモグサを見たくて計画していた今回の山行。
今年はどこの山もお花の開花が早くて、ツクモグサもとっくに散ってしまいました。無念。。
でも他のお花がたくさん咲いていました。
これは、イブキジャコウソウかな。終わりかけ? -
なんだろう?ランかな?
-
今日は徒歩4時間、小屋まで行くだけなので時間の余裕あり。
のんびり撮影しながら歩きます。
小さい花にピント合わせるのが難しい〜。 -
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岩の上の仏様に、登山の無事を祈ります。
-
キノコ。
キノコの名前は、花以上にわかりません。 -
小さなキノコはピントが合わせにくーい。
たいした写真でもないのに必死で撮影したりして、全然前に進まない。 -
-
-
スタートして1時間、美濃戸山荘で休憩。
八ヶ岳牛乳を買い、持ってきたパンを食べます。こまめにエネルギー補給しないとね。
ここも人がいません。 -
ここから南沢コースを登ります。
ギンリョウソウの大群がいくつも!今年はギンリョウソウの当たり年か?(笑) -
南沢コースはほとんど樹林帯の中を歩きます。
天気はくもり。たまに吹く風が涼しく、ある意味登山日和。
こういうしっとりした森の中を歩くのは心が癒されます。 -
これもとっくに開花シーズン終わったと思っていたホテイラン。
2株ほどぎりぎり残っていました。
残っていると言っても・・もうほとんど形を成していないけど・・
ツクモグサとホテイラン、来年は開花情報をチェックしてリベンジしたい。 -
これはなんだろう。
花?花が終わった後のガク?実? -
このあたりで、前方でガサガサ、バキバキと音が。
見ると木の枝がゆさゆさ揺れています。
ま、まさか熊?!八ヶ岳って熊いたっけ?((゚Д゚;)
いやー超焦りました。
熊ではなく鹿でした。 -
コケびっしり。八ヶ岳っぽいね〜。
この上に寝転んだらフワフワして気持ちよさそう。 -
倒木の上に生えている・・これはコケ?地衣類?
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シロバナヘビイチゴ。
たーくさん咲いています。 -
沢の水がなくなり、河原に出ました。
ここから小屋までがやたら遠く感じるのよね。
歩けども歩けども、たどり着かない。
精神的にきつい、あまり好きではない道(笑)
ガスが濃くなり、風も強く、ちょっと寒くなってきました。 -
やっと、行者小屋の標識 ( ̄д ̄)=3
-
ガスに包まれた行者小屋に到着。
ほとんど人がいない・・土曜日なのにねぇ。
テントも3つほど、風をよけて隅の方に固まって設置されていました。
やっぱり天気予報を見て中止にした人が多いんだね。 -
ここでお昼にします。
名物のおでん、週末とハイシーズンのみ提供されるようです。
いい匂いがするのでフタを開けてみると・・ほとんど残っていない!売り切れ〜。 -
ココアだけ買って、またしても持参したパンを食べます。
-
今日泊まる予定の赤岳鉱泉は、行者小屋から30分ほど下ったところ。
ますますガスが濃くなり、幻想的な森の中を歩いていきます。 -
とうちゃこ〜。
前回来た時は、受付待ちの行列ができていたけど今日は・・(以下同文) -
受付横の黒板に今日のごはんのメニューが書いてあります。
やった!ステーキ!
このステーキが食べたくて赤岳鉱泉に泊まることにしたくらいなので、とっても嬉しい〜!
思わずガッツポーズしちゃいました(*^_^*) -
はいっ、これがステーキです!
分厚くてボリュームあって、超うまい!幸せ〜(*´ω`*)
ビールぐびぐび〜。
温泉に入って汗を流しさっぱり。
明日は晴れたら山頂アタック、ダメそうなら下山、と決めて19:00には就寝。
ZZZ。。 -
2日目の朝。
4時に目覚めて外を見ると・・青空ですぞ!これは行くしかないでしょう〜。
さっと朝食を食べ、アタックザックを持って行動開始です。
不要な荷物は小屋に置いて行きます。 -
遠くに赤岳。
薄くガスがかかっているけど、空は青い。このガスは晴れるね! -
今回は、地蔵尾根ルートを登ります。
行者小屋からは標高差350mの急登とか・・
前半はこのような樹林帯の中を登ります。 -
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出た、階段〜!
結構、勾配きついぞ。 -
右手に赤岳が見えてきました。
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ツガザクラ
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降りてきた人に上の様子を聞いてみます。
やはり稜線は風がものすごく身体が持って行かれる、慎重に歩かないと・・とのこと。
うーん、、どうしよう。
とりあえず稜線まで行ってみることに。 -
階段〜。
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また階段〜。
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お地蔵様に無事をお祈りして・・
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どこを登るんでしょうか・・
このあたりから風が強く冷たくなってきました。 -
風にも負けず美しく咲く花達。健気だよねぇ。
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赤岳と、2つの山小屋がほぼ目線の高さに見えてきました。
もうすぐだ〜。
何とも言えない開放感! -
あっ、稜線が見えた。
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地蔵の頭のポイントに到着。
稜線に出ましたよ〜。
風が強くて帽子が飛ばされました!(なんとか回収)
標識も風にガタガタ揺れています。 -
お地蔵さまに無事を感謝して・・・ここからどうするか作戦会議。
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こちらが、行く予定の横岳・硫黄岳方面。
歩いている人も見えますが・・・
強風に体が持って行かれそう。この中をこのリッジを歩くのはちょっと怖い気がするので、
今回は諦めることにします。 -
とりあえず、休憩するために赤岳展望荘に向かいます。
ここも風がすごーい。
こまかい砂がビシビシ顔に当たって痛い!
耐風姿勢を取りながら、なんとか小屋へ。。
正面に富士山が見える♪ -
ウルップソウがたくさん咲いていました。
でもなんせ風が強くて・・・ピンボケ連発。撮れねぇ。 -
展望荘で休憩しながら、ここからどうするか作戦会議2。
この時点でまだAM7:00。
時間がたっぷりあるので、横岳の代わりに赤岳を登ることにします。
横岳に行くよりはマシだろうとの判断です。
小屋を出てすぐのところにお花畑が! -
すごーいすごーい。お花がいっぱーい。
風が強くて大変だけど、このお花畑と、遠くに見える雪をかぶったアルプスと、
フォトジェニックな風景連発で感動〜( *´艸`) -
さて、そろそろ頂上に向かいますか。
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岩場が続きます。
ここ、登るのはいいけど下るのはちょっと難儀かも。 -
振り返ると、八ヶ岳の稜線がずーっと奥までくっきり見えます。
「八ヶ岳ラインだよ!」と叫んでいる男性がいたけど、そう呼ぶのかしらん?
とにかく、素晴らしい!来てよかった〜。 -
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シャクナゲ
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阿弥陀岳方面へ続く道。ここもいつか歩いてみたいな。
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タカネツメクサ、かな?
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赤岳山頂、とうちゃこ〜。
標識がボロボロで「赤岳」って読めません(笑)
そしてここも人がいない。
日曜日の赤岳山頂を貸し切りって(短時間だけど)ラッキーだね。
山頂は風が強いけど、岩の影に入るとポカポカ陽気でまったり。
富士山を眺めながら、しばらく休憩。 -
アマナだっけ?
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イワベンケイ
特に好きな花ではないけど、水滴いっぱいつけてキラキラして可愛い。
他の登山者がいないので、気兼ねなく立ち止まって写真を撮ります。
楽しいな〜。 -
ハクサンイチゲも咲きたてホヤホヤ。
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文三郎尾根を下ります。
ちょっと人が増えてきたので、石を落とさないように集中して歩きます。 -
下りてきた道を振り返る。
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文三郎尾根と言えばこのマムート階段。どこまでも続く階段。
膝が壊れるー。 -
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この道は、ミツバオーレンとイワカガミがたくさん。
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桜も咲いていましたよ。
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行者小屋に戻ってきました。
おおっ、昨日と違って人がたくさんいる!(笑) -
行者小屋と赤岳鉱泉の間にある中山展望台。
この前を通るたびに気になっていたけど、いつも天気がイマイチだったので行ったこと
なかったんだよね。
今日は快晴だし、初めて立ち寄ってみることに。 -
そこそこ急な登りを3分、こんな景色が見れましたよ。
ちょっとしたスペースがあるけど、日差しを遮るものがないので休憩するのはちょっと厳しいかな。 -
オサバグサ
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赤岳鉱泉に帰ってきました。
歩きたかった横岳の稜線がくっきり見える〜。 -
ここでランチ。赤岳鉱泉名物のカレーです。
辛さの違う6種類のカレーがあるんです。
私は3辛のタヒチカレー。いやジャワ風カレーだったかな?(忘れた)
800円です。
あんまり辛くない・・と思っていたら最後の方にどっときました。汗汗汗。
美味しかったです。 -
北沢ルートをくだります。
ここはこの時期、ベニバナヘビイチゴがたんまり咲いているので楽しい。 -
ムカゴトラノオ、でしょうか?
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山の神に、今回の登山の成功を感謝して・・下山完了!
予定どおりにはいかなかったけど、結果オーライで満足満足。
山の天気はわからないね。微妙だったら現地に行ってみるのもアリなんですな〜。
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