2015/02/17 - 2015/02/26
18位(同エリア79件中)
はっしーさん
高校生の頃、何も考えず
"アメリカ一緒にいこーぜ!"
と、盛り上がっていた二人。
本当にいきたいとは思っていたものの、漠然としていてなにも進展はせず。
それから受験を経て大学生になり少し経った頃、
"マジでアメリカいこーよ"
の一言から一気に現実的なものになりました。
行くことが決まったのが9月。
調べに調べた結果、2月が閑散期で安く、自分たちも春休みなので翌年の2月に決定。
半年後にアメリカに行けるということに一気にテンションが上がるも、二人ともアメリカに向けて貯金はしてなかったので、そこからバイトに励み、毎月五万円のペースで貯金。
あっとゆーまに時は過ぎアメリカ旅行は実現しました。
自分が旅行のリサーチをした際に、旅行記がとても役に立ったのと自分の思い出として残しておきたいなと思い、旅行記を書くことにしました。
続くかわからないし、読みにくいかもしれませんが少しでもお役に立てれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
-
移動の疲れからか昨日は9時頃にはもう寝てたみたいです。
朝の8時に起きる予定がおきたのは、昼頃。
半日以上寝続けてたみたいです。
寝坊のため予定変更。
行ったことのないサブウェイで朝ごはんをたべ、ホテルの人にバス停を聞いていざサンタモニカへ!
さすがビジネス街。というようなビル。 -
ビルのロビーの隣に多分社員用のレンタサイクルがありました。
-
ディズニー行きのバスです。
かなりお得です。
ディズニーかユニバーサルに行こうかこの時点ではまよってましたが、今後の買い物でずいぶんと散財してしまったので最終的に断念。
いきたかった。。。 -
なかなかバスがこないので、バス停の近くの人に聞いたらサンタモニカ行きのバス停はここではないとのこと。
ホテルの人が間違えるなんて…
いきたかった図書館。
色んな所に行くので精一杯なので優雅に図書館で読書とはいきませんでした。 -
バスに乗ってたら外にUCLAの車が!
思わず写真撮ってしまいました笑 -
一時間半ほどバスに揺られて
きました!サンタモニカ‼?
写真はサードストリートプロムナードです。 -
とりあえず散策。
アメリカ限定のパーカーなど期待してましたが、日本にもあるものばかりでした。 -
おなかが空いたのでたまたまあったハンバーガー屋さんで。
そんなぶらーっと入ったとこなのに、すごい美味してくサンタモニカ行った日は毎日食べました! -
シンブルなんですが、パテがすごい独特で美味しかったです。
ポテトのフレーバーもたくさんありました。
飲み物はもちろん飲み放題笑 -
食べて貴重なWiFiにつないで、日本に連絡したあと外に出てみるともうこんな暗くなってました。
一日勿体無かったな。
でも綺麗でした。 -
ピアノ入り口!
ガイドブックで見ましたよー!この光景。
二日目にしてそんな光景を今自分の目で見ていると感動。 -
ピンクが綺麗でした。
-
お土産屋さん、ファーストフード店、ゲームセンターなどもありました。
-
たぶんおいてあるだけのパトカー。
かっこよかった。わら -
星条旗がなびいています。
これもカッコいい。 -
ついに
-
来ました!
ルート66。
ここで写真を撮りたかった!
想像してたのは昼間だったのですが夕方のこれもありでした。
昼間もまた来よう。
いつかルート66横断したい。 -
お土産屋さんです。
-
ピアの歴史について展示されていました。
-
暗くなってきたので、ピアを後にしダウンタウンへ帰ろうとしましたが、悪乗りが出てしまって
もっとぶらぶらしていこうぜ!
となって、サンタモニカをぶらぶらすることに。
この決断を後々軽く後悔します。わら -
さすがアメリカ。
JANSPORTの品揃えがいい。 -
たしかパタゴニアでした。
内装が綺麗でした。 -
さすがスニーカー大国。
小さい子供から大人の女性までスニーカーに興味があるみたいです。 -
J.CREWもありました!
後日グローブのJ.CREWで、散財しました。笑 -
アメリカのハイチュー。
あまり、日本のものと変わりはなかったはず。。。
そんな楽しいサンタモニカ散策もおわり、さあ帰ろうと思い時計を見るとなんと10時頃。
バスやメトロは、いくらなんでも夜遅く乗るのは怖いからやめよーね。と話していましたが、なんとこんな時間。
とりあえず来る時に降りたバス停に行き、バスを待つことにしました。
バスが来て運転手さんに、
ダウンタウンに帰りたいんだけど。
と伝えるとバス停はここではないとのこと。
指示された方面に行って、近くの人にバス停を聞きなんとかバス停へ。
しかし!!!いくら待ってもこない。30分が経ち、さすがにここは違うなと察し、ほかのところへ移動しようとすると、後ろのベンチで寝ていたホームレスのおじさんが、
どこいくんだ?
と声をかけてきました。
少しビビりながらもダウンタウンだよ!
と答えると
そーかそーか。じゃあここで待ってな。夜だからなかなか来ないんだよ。
と言われたので少し待つことにしました。
そこから30分経ってもまだバスは来ません。
ガイドブックを見てみると、夜でも15ー20分に一本は来ると書いてます。
ホームレスの人も増えてきたので移動しようとしました。
そしたらまた声をかけてきて、
腹減っただろ?そこにマックがあるよ。おれも腹減ったなー。
の要求から始まり、
小銭持ってねーか?
とまで言われてしまいました。
すかさず、カードしか持ってないよ。
と答えると
マックはカード使えるぞ。
と言われました。
もう行きたかったので、
ごめんね、もー行くわといい、去ろうとしました。
なんとなく気の毒な気もしたので、ハイチューをあげることにしました。
袋ごと渡したので全部もってかれるだろーなー。
と思ったら一つずつ取って返してくれました。
変にびっくりして、
それしかあげれないけど、みんなで食べて!
と渡すと、向こうが感動してすごい感謝してくれました。
異国の地で、道に迷っている中、変にほっこりしました。
いい思い出です。
ほっこりしつつ、その場を後にして大事なことを思い出しました。
僕たちは、迷っていたのです!!! -
とりあえず、付近を歩いていると、ダウンタウン行き、と書いてあるバスが横を通り過ぎました。
僕たちはガンダして、そのバスを追いかけました。
そのバスには乗れなかったのですが、そのバスがついたバス停に行き待っていると、やってきました。
白馬の王子様が。わら
二人でホッと肩をなでおろしバスに乗車。
のると、バスの一番後ろにヤンキーのような集団が。。。
終わったと思いつつ、いかにも地元の人です。みたいなオーラを出して絡まれないようにしていました。
無事に何事もなく、ホテルの最寄から3駅ほど離れたターミナル駅へ到着。
そこからメトロに乗って最寄駅へ。
メトロに乗った時にはすでに、12時ごろ。
この時間だとさすがに怖かったですが、無事に最寄について、ホテルへ。
お風呂に入って、やばかったねーと笑いながら話していました。
でも、本当にあせったー笑
いい経験になりましたとさ。
ベッドに入った瞬間疲労が襲ってきて、すぐ寝てしまいました。
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