2008/12/28 - 2009/01/01
18338位(同エリア30331件中)
ちびまあさん
2008年-2009年の年末年始、曜日の並びがよくて、なんと9連休!
これは海外に行かないと~ということで、台湾で年越することに決定☆
グルメに観光、街巡りと超満喫しました。
初日は夕方便の飛行機だったので、とりあえず新北投温泉のお宿にチェックイン。夜の淡水で食べ歩き。二日目は、国立故宮博物院をじっくり鑑賞、その後は台北市内をブラブラしました。
ただ今回、久しぶりの海外旅行でテンションが上がりすぎ、デジカメだけ持ってきて、SDカードを自宅に忘れる失態をした私。
淡水は、賑やかな観光地で食べ歩きをしながら街を巡りました。川沿いの景色にも癒されました。映像は心のメモに記録してあります(涙)
そんなこんなで、SDカードを無事ゲットした二日目からスタートです。
<行程>
新北投温泉(10:30)-台北駅-士林駅(13:00)-国立故宮博物院(13:40‐17:00(昼食含む))-京華城(18:00‐19:00)-忠孝敦化駅-台北駅-中山駅-夕食(20:30‐21:30)-台北駅-ホテル(泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北には温泉もあるんです!
せっかくなので、初日から新北投温泉に行っちゃいました。
宿泊したのは「水美温泉會館」
部屋のお風呂も温泉で、ゆっくりできました。
宿泊者は大浴場が1回使用できます。ジャグジーもあり、なかなか楽しめました。
もう一泊温泉でのんびりしたいとことですが、次の工程に進まないと・・・。
宿をチェックアウトして、台北駅へ向かいます。 -
MRT新北投温泉駅
駅の建物に趣がありますね〜。 -
MRTから眺める新北投温泉郷
夜市のような華やかさはないけれど、落ち着きのある癒された街でした。 -
MRTに乗って、台北駅に向かいます。
車両がきれいで、乗車マナーもよかったです。 -
新北投から乗り換えなしで30分程、台北駅に到着です。
-
2泊目から最終日までの我々の基地「シーザーパーク台北」。
今回の旅は電車に世話になるし、最終日に早朝に空港移動なので、
駅直結のこのホテルをチョイス。立地条件は最高です。
ただ、駅直結でスーツケースの大荷物でも余裕しゃくしゃくだったのですが、
最後にまさかの長い長い登り階がっ!途方に暮れていた女二人。
そこに好青年が現れて、あっという間に助けてくれて、お礼もそこそこに爽やかに去ってかれました。お兄さん、本当に助かりました。 -
ホテルのチェックインを済ませて体制を整え、レッツ観光〜!
まずは駅で、台湾版ICカード「悠遊カード」をインフォメーションでゲット。
切符の購入の手間も省けるし、割引も効くし、なかなか優秀なカードです。
で、士林駅にやってきました。この駅前においしい蔥抓餅があるとのこと。
「林蔥抓餅」
別のお店の軒下で商いしてるみたいです。 -
オーソドックスな?抔抓餅をチョイス。
玉子等のトッピングもありです。
生地がフワっふわで、おいしかったです。 -
今日のメインイベント
「国立故宮博物院」
にやってまいりました〜。
ここに来るのを超楽しみにしてたんです、私。
見学時間も、もちろんたっぷりとってる!
士林駅からバスで20分くらいでした。 -
門から建物までの道のりの長さが博物院の広さを物語っています。
期待感からワクワク、ドキドキが止まらない〜☆☆☆
この博物院、2007年にリニューアルしたばかりで、とっても立派でキレイで、
もう建築物からすでに圧倒されました。 -
約8000年前から近代に至る、中華の美術品や工芸品がずら〜〜〜〜〜っと、
これでもかって程並んでます。
日本が縄文時代の生活をいている時に、すでにこれ程のモノが製作されていたのかと思うと、本当に感慨深かったです。
近代になるにつれ、それはそれは緻密で精巧な美術品に、もう圧倒されまくりでした。
だいたい3時間はいたかな。
ツアーじゃなかったので、心行くまで思う存分鑑賞できました☆ -
博物院内にある茶芸館で少し遅めの昼食です。
「三希堂」
シックでおしゃれな店内は、とても落ち着きます。
お茶もおいしい。 -
飲茶をいただきました。
どれも熱々でジューシーで美味しゅうございました。 -
店内からは博物院が見渡せちゃいます。
う〜ん良い眺め。
博物院の余韻に浸れますよ〜。 -
デザートはもちろん、
台湾と言えばのパイナップルケーキ。
しっとりして甘さ控えめで、これまた美味しゅうございました。 -
博物院の後は、友人のたっての希望、ショッピングモールにタクシーで向かいました。
「京華城」
よく台湾ドラマの舞台になっているみたいで、訪れたかったとのこと。
球体で不思議なつくりの建物でした。
京華城から送迎バスがMRT忠孝敦化駅まで出ていたので、MRTで台北へ向かいますした。 -
一旦、台北のホテルに戻るも一息つく間もなく、夕食を取るべく出陣です。
MRT中山駅へ向かい、新光三越南西店にある
「欣葉」で少し遅めのディナーです。 -
「滷肉」(豚の角煮)も食べなくちゃ!
お店イチオシです。
お肉がトロトロで濃厚な旨味がぎっしり詰まってます。 -
紅蟳米糕(ワタリガニのおこわ)
カニとごま油の風味が口の中で広がり、よい風味のおこわに仕上がってます。
美味でした〜☆☆
お腹も心の満たされ、充実した1日でした。
明日も台湾観光楽しむぞ〜☆
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