2015/06/24 - 2015/06/27
170位(同エリア447件中)
khkさん
6月下旬にニューヨーク旅行。せっかく北米まで来たのでついでに、と選んだのは、フランス語圏のモントリオール。初めてカナダ訪問は気ままな1人旅で3日間楽しみました。
初日は昼過ぎについたので、軽くお散歩。
宿の近くの世界のマリア大聖堂や、旅行の目玉ノートルダム ド モントリオール教会を見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 エアカナダ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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ニューヨークからの移動は、カナダの航空会社porter。検索でたまたま見つけた海外の航空券比較サイトで、トランジットがあるためか最安でした。(直行はやはりちょっと高かったです。)初めて聞く航空会社でしたが、チャレンジ。ネットで手軽に航空券を買えるのは便利です。ネットでチェックインもできましたが、国際線のチェックインは、アメリカかカナダの住人でないとできないようでした。
たまたま接続がスムーズで、早めに着いたら、早い時間にフライトを変えてもらえたので、結果的にはチェックインしなくてよかったかもしれません。ニューアーク リバティ国際空港 (EWR) 空港
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1列に4席のプロペラ機でした。以前乗ったのはいつぶりか分からないくらい久しぶりで、若干不安に。。機体が軽いのであっという間に離陸しました。
トロントでトランジットでしたが、1時間くらいあいていたものの、X線検査が混雑していたこともあり、ファイナルコールで名前が呼ばれていました。
ゲートに行っても空っぽなので、となりのカウンターの女性に尋ねるとあらぬ方向を指されてさまようし。。4回も呼んだのよと言われましたが、そう言われてもねぇ、、、と。
結果的には乗れてよかったです。
ちなみに、機内のドリンクはスターバックスを使っていて、スターバックスのコーヒーを飲むことができたのは嬉しかったです。(トランジットなので、2回飛行機に乗る=2回飲むチャンスがある)ニューアーク リバティ国際空港 (EWR) 空港
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無事モントリオールに到着。
小さな空港でした。市内へは、1日券を買って747のバスで移動。特に混雑もしておらず30分ほどで市内へ。泊っているホテルへは、停留所から3ブロックほど歩きましたが(しかも坂道をずっと上る)、10ドルで移動できるのは魅力です。
詳しくは、空港バスのクチコミにも。。
http://4travel.jp/overseas/area/north_america/canada/montreal/transport/10006959/tips/#contents_inner
写真は、空港でもらった747のパンフレット。バスが市内のどこに停まるのかと、停留所近くのホテルのリストがあって分かりやすいです。ただ、バス内のアナウンスを聞いていても、自分がどこにいるのかイマイチ分からなくて、スマホでGoogleマップのアプリを起動して現在地を追いながら、このへんかな?という感覚で降りました。不安であれば、運転手に聞いておいた方が無難かもしれません。
映っていませんが、パンフレットの左側には地下鉄の路線図も掲載されています。モントリオール ピエール エリオット トルドー国際空港 (YUL) 空港
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同じく空港においてあった地図。ニューヨークに行った際友達に、空港で市内地図と地下鉄の路線図をもらうといい、というアドバイスをもらったのでここでも実施。
色つきだし、ランドマークは建物の形状で描かれているので分かりやすいし、重宝しました。観光客らしき人はたいていこの地図を持っていました。 -
宿にチェックインし、街歩きに繰り出します。
宿が地下鉄のPEEL駅からモンロワイヤル側にあったので、PEELを超え、手前のSquare Dorchesterという公園でぼけーっとしてから、世界のマリア大聖堂(マリー・デュ・モンド教会)へ。
ニューヨークは30度もありだいぶ暑かったですが、モントリオールは20度をちょっと越えたくらいで朝晩はちょっと肌寒いくらい。とても過ごしやすい気候でした。暑くても湿気は少なくて快適です。ただ、日差しが強いので日焼け止めは必須です。世界の女王マリア大聖堂 寺院・教会
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中も立派。久々の西洋建築で心が躍りました。
世界の女王マリア大聖堂 寺院・教会
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キューポラもステキです。
世界の女王マリア大聖堂 寺院・教会
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疲れもあり、あまり集中して見られなかったのですが、(写真もピンボケ・・・)大きくて、明るい教会でした。
世界の女王マリア大聖堂 寺院・教会
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キューポラを外側から。
世界の女王マリア大聖堂 寺院・教会
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続いて、近くにある英国系教会、セント・ジョージ・アングリカン教会へ。この日はあいておらず、外観のみ。
街歩きをしていて、人がいないなぁと思ったら、この日はケベック州の休日(ナショナルデー)でした。。 -
この後、ウィンザー駅をちらっと見てから、旧市街に向けて歩き出しました。建物も美しくフランスをほうふつとさせます。
歩いていて、すれ違う人の会話が意外と英語が多いのがちょっとがっかり。休日ということもあり、この日は地元の人があまり歩いていなかったのかもしれません。 -
ふらふらと歩いていたら、ノートルダム ド モントリオール教会に着いてしまいました。この日は観光予定ではなかったのですが、来てしまったので入ることに。
5ドルなり。私の後ろのお客さんが米ドルで支払っていて、カナダドルでも米ドルでもOKなようでした。ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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正面から。
ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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中は、、カラフルなライトにびっくり。英語とフランス語で無料の観光案内を行っています。20分に1回くらいのペースだったので、次の回を待つことに。
実物はもっと色合いがはっきりしていて、いろいろな色を感じました。こんなに鮮やかな照明は初めて見ます。ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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脇のステンドグラスも見事でした。
ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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教会の後部に展示されていた絵。
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正面をアップで。幻想的な雰囲気です。
ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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この上で話すと、教会のどこにでも声が聞こえるそうです。不思議・・・
ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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奥から入り口のパイプオルガンを撮ったところ。
ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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教会内にあったパンフレット
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ノートルダムの脇からパチリ。
ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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順番が前後しますが、ノートルダム脇には馬車が何台もありました。馬車に乗って観光も楽しそうです。
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ノートルダムを出て、旧市街で賑やかなサンポール通りを散歩。サンポール通りは海岸通りの1つ内側の通りだったので海岸にも向かおうとしましたが、人が多くさらに歩きそうだったので断念。
ここはサンポール通りから市庁舎に向かう途中にあるジャックカルティエ広場。(広場というよりは、幅広な道が歩行者天国になっているという感じでした)
似顔絵書きがいたり、演奏を行っていたりと賑やかな広場です。通りをはさんでレストランもたくさんあります。
この脇にある公園で一休み。目の前に市庁舎があり、休んでいるときは気付かなかったのですが、シャトーラムゼイ博物館がすぐ隣にありました。
観光スポットがせまい範囲にかたまっているので、観光がラクです。ジャック カルティエ広場 広場・公園
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目の前にあった市庁舎。ステキな建物です。
公園のベンチで涼しげな風にふかれていたら、眠気に襲われ、こっくりしてしまいました。朝が早かったので、もう休もうと思い、今日の観光はここまで。モントリオール市庁舎 建造物
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市庁舎裏のシャンドマルス公園。ジャックカルティエ広場から、地下鉄のシャンドマルス駅に向かう途中にあります。本場フランスにもエッフェル塔の脇に同じ名前をした公園がありますが、こちらはだいぶこじんまりした公園でした。
モントリオール市庁舎 建造物
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市庁舎の裏。美しい建物です。
モントリオール市庁舎 建造物
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この後少し雨が降ったようで、地下鉄を出たときには路面が濡れていました。雨に濡れずラッキー!
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