2015/06/24 - 2015/06/27
187位(同エリア447件中)
khkさん
3日目も教会見学とお買い物。地下で網目のようにつがっている巨大なショッピングモールに驚きました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 エアカナダ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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朝一は、繁華街聖カテリーヌ通りにあるセントジェームズ教会へ。この日もよい天気でした。
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正面には巨大なパイプオルガン。ラッキーなことに、パイプオルガンの練習をしていて、荘厳な音色を楽しむことができました。
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背面。
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建物自体はとても古くところどころ傷んでいて、崩れやしないかちょっと心配に。
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途中、馬に乗った警察官を見かけました。腕章にもちゃんとPOLICEと書いてあります。
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クライストチャーチ大聖堂へ。
奥行きのある教会で、昔ながらの教会と近代的な建物が融合した教会という説明がを見ましたが、中を見る限りはクラシックな内装でした。クライストチャーチ大聖堂 寺院・教会
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奥行きがあります。
どの教会でも必ず一人は熱心に祈っている人を見かけましたが、ここでも一心に祈りをささげている人を見かけました。クライストチャーチ大聖堂 寺院・教会
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奥へ入ってよいか係りの人に尋ね、大丈夫ということで、祭壇を超えた奥にも入ってみます。
クライストチャーチ大聖堂 寺院・教会
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正面のステンドグラス。キリストや聖母マリアのレリーフに圧倒されます。
クライストチャーチ大聖堂 寺院・教会
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祭壇の入り口にはかわいらしい天使が左右に配置されていました。
クライストチャーチ大聖堂 寺院・教会
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左は分からず、右はKing of Gloryと読めました。
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教会の見学を終えて、いざ地下街へ。
イートンセンターから入ったものの、地下で別のビルの地下につながっていて、まるで迷路のようにどこまでも続いていて、その規模にびっくり。
ホテル最寄りの駅から隣駅まで地下で歩けるということも分かりました。東京の地下がどこまでもつながっているのとちょっと似ています。どの地下街も人で賑わっていて、地上?よりもむしろ活気があるように思えました。空調も効いていて(むしろ寒いくらい)、スーパー以外はなんでも揃っていてとても便利です。 -
こちらは人名なのか、ちょっと読み取れません。
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近世に入ってからのステンドグラスなので、中世の粗削りな素朴なものと違って、精巧なものが多いです。
JusticeとMercyでしょうか。 -
背面。
クライストチャーチ大聖堂 寺院・教会
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右側の壁にはなぜか、ダヴィンチの最後の晩餐の模写。
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ボーっと歩いていると、お店ではなく通路で出店を出して販売しているお姉さんに声をかけられしまい、仕方なく話を聞くことに。
Obey Your Bodyというイスラエルの化粧品で、ピーリングを紹介するとのことで、手の甲に透明のジェルを乗せられ、くるくるこするとカスが出てきました。カスを指して、これは角質よと。いやいや、角質がそんなにはがれたら、化粧品として成立しないでしょう、ジェルが塊になっただけだから…。ありがちなチープなセールスです。
ただ、ピーリングした手にクリームをなじませるとすぐになじむ、ピーリングしない方はなじみが悪いという比較をしてくれたので、そこは合ってるなと。
150ドルを100ドルにすると言われ、ネットの価格も見せられました。ネットでは200ドル弱していました。(のちにamazonを見ると122ドル程度。)さらに1コ買うとマスクはおまけするとか、壊れた箱の製品を出してきて、これは箱壊れだから安くするなどいろいろ言ってきましたが、どこも必死だなぁと思いながら立ち去りました。
海を越えてまでセールスに会うなんて・・・ -
気を取り直して、果てしない地下街を散歩した後、地上に戻ります。
この日からジャズフェスティバルを行っていて、ちょうど入り口を通りかかりました。荷物検査のみで特に料金を取るような様子もなく、せっかくなのでちょっと入ってみることに。 -
この日の夕方から本格的に演奏が始まるようで、まだマイクテストを行っていました。
モントリオール国際ジャズ フェスティバル 祭り・イベント
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パンフレットです。演奏が800もあると書いてあってすごい数です。
モントリオール国際ジャズ フェスティバル 祭り・イベント
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ジャズフェスティバルの会場をふらふら歩いていると、会場に面しているハイアットの中にスーパーがあることを発見。ハイアットの中へ。
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ここも巨大なモール状態で一方にハイアットの入り口があるようです。会場ではないですが、ジャズフェスティバルのためか、ここでもジャズの演奏を行っていました。
無事スーパーも見つけましたが、IGAというちょっと料金高めのスーパーのせいか、価格はそれほど安くはない印象でした。ただ、日本だったら1000円近くしそうなボリュームのあるチーズが3ドル程度で売られているのを見かけ、思わず購入しそうになりました。 -
最後は、モントリオールでよく見かけたTim Hortonで軽くご飯。日本のファーストフード店の雰囲気で、ミスドとマックを合わせたような品揃え。サンドイッチと飲み物のセットとドーナッツを頼みました。生ハムとチーズのサンドイッチは意外と美味しい。(チーズは薄っぺらでほとんど味を感じられなかったが)ドーナッツは中にクリームが入って外はシュガーでコーティングされたエクレアのようなドーナッツ。日本にも入ってくれればいいのにと思いました。
そして、なぜかここでも、「お店のアンケート調査を行っているんだけど」、とスーツ姿の男性から話しかけられて、私は観光客だから、、、と断りました。
「へー!どこから来たの?中国?」「いや、日本です。」「そうなんだー。」
この会話、滞在中これで3度目だ。日本なんてどこにあるかも分からないからそうなるんでしょうね。
そのまま座っていると、お店のアンケートではなくて、アンケートをきっかけにしてなんかのビジネスを行っているみたいです。ほんとみんな必死だなぁと思いました。 -
帰りは、ちょっと遠回りをしてマギル大学の脇を通ってホテルへ。この建物はマギル大学の脇にあってとても素敵だったのでパチリ。キャンパスも緑にあふれていて、環境のよさそうな大学でした。
ホテルで荷物を預かってくれていたので、引き取った後、空港近くのホテルに泊まるために移動開始です。
行きの逆でPeel駅近くのバス停に行き、空港まで747で戻り、空港からは周辺のホテルを巡回するシャトルバス(無料)を利用してホテルへ。マギル大学 建造物
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一晩泊った後、朝空港へ。
帰りもトランジットで、モトリオール→シカゴ→成田のアメリカン航空を取っていたのですが、シカゴ行きがとっても遅れているとのこと。えっ。。暗雲垂れ込めます。
アメリカン航空のカウンターでは、別カウンターに問合せをしてくれて、「便があるわね。」「やだ、空席があるのにブロックされているわ」「また失敗した」「あぁできた。」などと非常に気をもむ会話を聞きつつ、最終的にはエアカナダでボストンまで行き、ボストンからJALで成田に行く便に変更になりました。(この旅行だけで4つも航空会社を体験できました)
とりあえず予定していた日曜には成田に着けることが分かり、ほっと胸をなでおろしました。変更の手配、ありがとう(涙
ちょっと心配していたスーツケースの重量は、カウンターの女性が自分でよいしょと持ち上げて、「これなら大丈夫ね」と。超過していそうだったら、実際に機械に載せるのでしょうが、ひとまずはあなたの感覚なんですね・・・
続いて、エアーカナダのカウンターに行き、ボストンまでのチケットをもらいます。ボストンに着いたらJALのカウンターに行ってチケット手配してもらってね、とIteneraryだけ持たされて出発。モントリオール ピエール エリオット トルドー国際空港 (YUL) 空港
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アメリカン航空だと思っていたので、Air Canadaに乗ることができてちょっと嬉しい。内装は1日目の旅行記にも書いたカナダの航空会社Porterに似たグレー基調。もしかしたら、Porterはエアーカナダのお下がりでも買っているのかと、勝手に想像。
航空券はExpediaで取ったので、アプリも入れていたのですが、Expediaのアプリはシカゴ行きの飛行機の情報をずっとくれていました。うーん、それはもういらないんだけど・・・情報修正もできたかもしれないのですが、そのまま放置。モントリオール ピエール エリオット トルドー国際空港 (YUL) 空港
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モントリオール中心部の上空を通るルートでした。
バイバイ、モントリオール。 -
エアーカナダのおつまみ。ワインでなくアップルジュースです。
この後、ボストンでトランジットということで、荷物を自分で持っていくのかと思い、荷物を待ってしまいました。(国をまたぐと都度違ってよくわからないのです)
出てこなかったので、直接行ってるよ、とのことで空港バスでゲート移動。着いたのがぎりぎりだったようで、JALの人がもうカウンターを閉めるところでした、と私を待っていました。3日ぶりに話す日本語はなんかヘンな感じ。
さすがJALだけあって日本人だらけ。モントリオールでは日本人をほぼ見かけなかったので、これまたヘンな感じです。ビジネスマンとおぼしき雰囲気の方がたくさんいたので、場違い感もたっぷり。
JALは、座席の広い787便に乗れたのと、窓際の席な上にワンクラス上の席との境目の席だったので、いちいち隣の人を立たせずにトイレにいけて感激でした。ボタンを押すと窓がブルーに変化するのも初めて見て、びっくりしました。
行きのアメリカン航空は、5人席の真ん中で右は新婚さん、左は男性2人組で、トイレも行きづらいし、乗務員さんに忘れ去られそうになったところを、隣の新婚さんが気を利かせてパスしてくれて助けてくれたり、とちょっとつらい思いをしたので、なおさら嬉しかったのです。
久々の一人旅で、どうなることかと思いましたが、旅の途中いろんな人にいろんなことを尋ねて教えてもらい、それで旅が成り立ったように思います。一人でどうにかなってはいかんと、ちょっと気が張る旅ではありましたが、終わってみればいい旅でした!
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