2015/06/24 - 2015/06/27
170位(同エリア452件中)
khkさん
2日目はモンロワイヤル公園横にある聖ジョセフ礼拝堂をじっくり見てから、旧市街へ。
シャトーラムゼイ博物館とノートルダム ド ボンスクール教会を見学してから、ボンスクール市場でお買いもの。お土産も買えました。
最後にはクレープをいただいて、モントリオールを満喫!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 エアカナダ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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地下鉄を乗り継いで、聖ジョゼフ礼拝堂の最寄り駅コット デ ネージュ駅(Cote des Neiges)へ。
駅を出ると、ここは生活エリアのようで、市場がたっていたり雑貨屋など日常のお店が並んでいたり、人の往来も盛んでした。フルーツや野菜が、たっぷり入って日本よりも安い! -
駅近くの交差点から見た聖ジョゼフ礼拝堂。
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礼拝堂へ近づくにつれ高級そうな住宅が森に沿って並んでいて、やはり山の手は高級住宅街なのだなあと実感。ただ、1日目の中心部でもよく目にしましたが、「For Sale」の看板がちらほらとありました。
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入り口に到着。教会は小高い丘高いところにあり、敷地に入ってどんどん登っていきます。
聖ジョゼフ礼拝堂 寺院・教会
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上ると見晴らしが素晴らしい。
聖ジョゼフ礼拝堂 寺院・教会
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建物の中に入ると、想像と違い複雑な構造になっているようで、建物内の要所に数字がふられた図が用意されていました。建物にも案内図と同じ番号がふられているので、図と照らし合わせて建物内を巡る仕組みになっています。
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さらに、英語のパンフレットも売っていたので購入。2ドルなり。A6サイズで30ページあまりあり、内容は盛りだくさんです。
パンフレットを見ながらさらに上へ移動します。建物の中はエスカレーターやエレベーターもあり、移動はラクでした。 -
本堂へ。本堂はさすが規模が大きい。1924年に着工、1955年に完成したそうです。
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2200席あるという巨大な礼拝堂。貧しい家に生まれたアンドレ修道士のもとに次々と人が集まるようになり、手狭になったために、最終的にこのような大きな礼拝堂が建てられたそうです。
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脇の祭壇ではちょうどミサが始まった。日本の読経の時間に信者が集まるような感じかなあと想像しながらミサを横目に本堂の奥へ移動。
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祭壇をぐるっとまわると聖堂の奥も見学できます。
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本堂から外に出られるようになっており、正面をパチリ。パンフレットと同じような写真が撮れました。
聖ジョゼフ礼拝堂 寺院・教会
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聖堂の脇から出て、1分ほど歩いたところに、最初に作った(実際は火災で消失しているため、再建されたもの)教会がありました。木造の可愛らしい教会で、パンフレットによると、2階で生活していたようです。
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中は数十人しか入れないようなこじんまりしたお堂になっています。脇には杖がたくさん。お祈りして病気が治った患者さんのものでしょうか。
聖ジョゼフ礼拝堂 寺院・教会
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当時の写真が教会内に飾られていたので撮影してみました。
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いったん建物に戻った後、別の出口から庭園に出ることができ、庭園を散歩しました。
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一方通行になっていて、随所随所にキリストのモニュメントがたっていて祈ることもできます。
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最初は丘の中腹を登っていき、金の羊をしつらえた噴水を通ってから、登った分の階段を下りて、元のところに戻ってくるようになっています。日本と違って、からっとした気候なので日差しは強くても日陰に入ると肌寒いくらいで、とても心地よかったです。
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再び教会内部に戻ります。パンフレットで、地階には別の礼拝堂があることに気付き、1階まで下りることに。
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本堂を建築する前に作った礼拝堂がありました。ここも1000人収容できる大きな礼拝堂です。
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パンフレットによると、キリストの像は、イタリアのカラーラで切り出された大理石とのこと。はるか昔カラーラを訪ねたことがあるが、まさかこんなところで出会えるなんて。。というかよく船で運んできたなぁと感心しました。
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ここもステンドが見事です。
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アンドレ修道士。91歳まで生きました。
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この階にはアンドレ修道士が眠る棺も収められています。この像の裏側にまわりこむことができ、そこで眠っています。
教会から街へ戻る道には、売店やレストラン、大型バスが止められるようなスペースもあって、かなり整った印象でした。パンフレットを見ないと、要所が分からないので、結果的にパンフレットを買ってよかったーと感じました。 -
Googleマップによると、モンロワイヤル公園を横切ると、40分くらいで宿に近いところまで戻れるので、運動がてら歩き始めました。
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途中、墓地の横を通ります。
モン ロワイヤル公園 広場・公園
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墓地と言っても広大な公園のような感じ。
途中で、道に沿ってバスが通っていることの気づき、なんとなく勘で乗ってみることに。
予想に反して、バスは行きたい方向と直角の方向へ向かいました。公園内部を通り抜けた後に大きめな通りで降りて、お目当ての方角に向かう別のバスにこれまた勘で乗り換え。
結果、無事地下鉄がある駅に到着。1日券があると何度でも乗れるので便利です。
ネットで路線図も調べられるので、乗りながら確認もできました。さらに、公園を抜ける途中、市街地を見下ろすビューポイントを通過して、ちょっとしたバス観光にもなりました。
旅って楽しい。 -
プラス デ ザール(Place des arts)で地下鉄に乗り、シャンドマルス(Champs de Mars)駅に到着。モントリオールの初の提督となったラムゼイが建てたシャトー ラムゼイ博物館を見学します。
シャトー ラムゼイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こじんまりした素朴な建物に入り、見学路付きの建物図をもらって見学。
シャトー ラムゼイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ラムゼイ氏についてや、その後この屋敷に住むことになったイギリス統治時代の提督、学校時代のことなどオーディオガイド(日本語もあり)で知ることができます。
最初の部屋では、フランス語ガイドが丁寧に各時代についてや部屋のことなどを説明していた。どうやら、何人か集まると出発するよう。途中、もう一組遭遇しましたが、こちらもフランス語でした。ワークショップもあって、ツアーの方は楽しそうでした。シャトー ラムゼイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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裏庭は当初あったサイズからどんどん縮まってしまったそうで、こちらもこじんまりしていました。
シャトー ラムゼイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お庭を散歩。ブラックベリーがたくさん植えられていて、ちょうど実ができ始めた頃でした。もうちょっと熟していたらつまみ食いしたのに、残念。
シャトー ラムゼイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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裏から出て、道の悪い昔ながらの石畳を歩き、ボンスクール ノートルダム教会へ。
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ノートルダム ド ボンスクール教会を正面から。
ノートルダム ドゥ ボン スクール 教会 (礼拝堂) 寺院・教会
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ノートルダムと違い、日差しがたっぷり差し込んで明るく素朴な教会でした。よく見ると、ボンスクール教会の由来ともなっている船が天井からたくさんぶら下がっていて、不思議な光景。
ノートルダム ドゥ ボン スクール 教会 (礼拝堂) 寺院・教会
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中央の祭壇。
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祭壇横の装飾。
ノートルダム ドゥ ボン スクール 教会 (礼拝堂) 寺院・教会
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毎度のステンドグラス。
ノートルダム ドゥ ボン スクール 教会 (礼拝堂) 寺院・教会
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中央から背面を見たところ。
ノートルダム ドゥ ボン スクール 教会 (礼拝堂) 寺院・教会
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ノートルダム ドゥ ボン スクール 教会 (礼拝堂) 寺院・教会
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その後、同じ並びのボンスクール市場へ。
立派な円蓋(キューポラ)を持ち、大学か劇場か間違えそうな立派な建物。市場という言葉からは想像もつかないような外観です。ボンスクール マーケット その他の店舗
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当時の市場のための建物を、そのまま店舗やアートの発表の場として使っています。思ったより横に細長くできていて、端から端までお土産物屋さんやブティックなどが入っていて見応えがありました。あるブティックでは、モントリオール出身のデザイナーの洋服を売っている店があり、日本にはないデザインで思わず買ってしまいました。おみやげやさんでは、アイスワイン味やメープルシロップ味のチョコレートやカナダのメーカーの石鹸を購入。ボンスクール マーケット その他の店舗
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その後お腹も空いたので、ジャックカルティエ広場で早めのディナー。なんとなくクレープが食べたくなり、メニューにクレープがあったレストランにふらりと入りました。
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19.5ドルのサラダ(あるいはスープ)とメインのセットを頼むことに。
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出てきた料理はびっくり、クレープがないじゃないか。。。
と思ったら、チーズのかかったクリームソースの中にハムとブロッコリーを包んだクレープが埋まっていました。こんなの初めて! -
サフランライスとダブル炭水化物で、だいぶお腹もふくれ、仕上げにカフェオレをいただいて、この日は帰路へ。
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途中、ビクトリア広場の横に立派なビルがあったので中に入ると、20階くらいありそうなビルの天井が吹き抜けになっていて、とても素敵だったのでパチリ。建物自体は夕方でお店も閉まっていました。
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地図を見たらモントリオール ワールドトレードセンターとありました。
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