2015/06/11 - 2015/06/20
11位(同エリア44件中)
harukaさん
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スペインといえばヒマワリでしょ!とオカン。ヒマワリなんか北海道とかどこでも見れるがなーと言いながらも希望を叶えてあげる孝行娘の私。
オカンにパラドールも一回経験させたろ、シニア価格で泊まれるし!ということでカルモナへ。
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セビージャ最後の朝も、大聖堂と反対側のごはんエリアで朝食。昨日通りかかった時にめっちゃ並んでておいしそうやったチョコラテチュロスやさん。
ロンダではイマイチやったけど、これはおいしかった! -
食べ足りひんかったのでホテル戻る途中で朝食その2。
サンドイッチ2個とオレンジジュース2杯で6,9ユーロ。
店員のおっさん、ずっと変な声でアインアイン言うてて、ほかの人たち無反応しやし、変わった人なんかと思ってたけど、後で気づいた。私らが日本人やからアイーンって言ってたんや!無視しててごめん。
カルモナ行きのバス乗り場がはっきりわからんくて、本数少ないし乗れんかったらどないしょーてびびってたら、おかんが、タクシーで行こうか、と。ホテルのおじちゃんが電話で値段聞いてくれた。46〜48ユーロ。おかん頷く。ひゃー行っちゃうかー。
これまでのバス移動は2人で20ユーロ以上かかってたけど、セビージャ〜カルモナは近いのや。バスなら5ユーロほどや。おかん位置関係とか何も見てへんから知らんかったかな。
黙っとこ。 -
30分強でカルモナのパラドール到着。
タクシーの人にお願いしたら途中でひまわり畑連れてってもらえるかも、って言うてたんやけど、おかんこれまでのバスの車窓からのひまわりで満足したゆうてたしなーうとうとしてるしなーどうしよかなーと思ってる間に着いてしもた。 -
おかんのシニア割引で夕食朝食付き209ユーロ。
一人あたり一泊14,000円ってだいぶ奮発したんやけど...思ったより微妙かも...。割引価格での予約やから?
おかんはめっちゃ嬉しそうに、やっぱ違うなー!!こりゃええで!!って言うてくれてる。おかんええ人やな... -
アメニティも...しょぼない?2人でひとつを分けて使うん?親子やからええけど。
グラナダはこんなんじゃなかった!やっぱり、割引価格やから?
おかんは余った分を持って帰っていた。オバチャンやな。 -
到着時にカルモナ市公認ガイドという人からシティツアーの勧誘があった。「英語ガイドなら何人か集めなあかんけど、日本語ならプライベートツアーになり1人からいける、1時間で60ユーロ、プラス30ユーロでひまわり畑も付ける、タクシーに依頼すると小さいひまわりのとこに連れて行かれるが私は背の高いひまわり畑を知っている」
1時間で60ユーロって!日本語ガイドゆうてもテープで街の説明だけやのに!ネットですぐ出てくる程度の情報やのに!英語ガイドなら10か15ユーロやった。跳ね上がりすぎやー。トゥーエクスペンシブお話になりまへんな、って私がチェックイン手続きしてる間、おかんは説明ふんふん聞いてる。
結局これに乗っちゃうことに。カルモナ観光レッツラゴー -
これが全部ひまわりで黄色やったら最高やのになー
ガイドのアルフォンソさんがいっぱい写真撮ってくれる。
いつもケチケチしちゃってこんなんやったことなかったから、料金のことは考えず楽しもう! -
セビージャ門。
アルフォンソさんが身振り手振りを交えて英語で説明してくれる。「ほら上を見て。昔は敵がきたらあそこから石落としてんで。そしたら敵は...」ってゆうて頭抱えてダーっと走った。おかんもウワーって同じように走る。
おかん、上から鳥のフンが落ちてくるから逃げろ、って言われたと思ったらしい。
なんでやねん。 -
ここには7つの教会がある、ってことしか説明覚えてへん。
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旧市街の家賃は高いうえに、代々家を受け継いでいくからなかなか空きがない。
壁の白はどのくらいの頻度で塗ってるん?「年2,3回」
白さを保つのを怠ったら?「お金あるのに塗りなおなければ注意される、お金ないなら仕方ない」 -
コウノトリも、ここで子供産んでアフリカに飛び、次は子供がここに帰ってくる。ジェネレーションアンドジェネレーションやって。
ほんで車乗り換えてひまわり畑へ! -
ひまわり見事にみんな下向いてる。。。
おかん悲しそう -
ちょっとましな場所もあった!ひまわりに埋もれてるような写真撮れる場所を探し中。
アルフォンソさんにカメラ渡しといたら、いい感じにいっぱい撮ってくれてた。気の済むまで付き合ってくれた。
今日のパラドールは日本人3組だけやからラッキーやったね、って言われる。
明日は60数部屋中45部屋が日本人やから、って。
そこまで多いとはびっくり。 -
アルフォンソさんと別れ、街の中心サンフェルナンド広場でランチ。
暑いのでタコ。
それと、カルモナの料理はこれ、って店員さんがおすすめしてくれたespinacas de Carmona とalboronia。
エスピナカスって耳で聞くと何かわからんけど、ほら字をみたらほぼスピナッチやろ、もう英語やん、スペイン語とっつきやすいやろ、っておかんに言ってみるも、興味なさそう。
食べてみてメニューみてホウレンソウって気づいたんやけどな、そういうの楽しいやん。てゆうのに共感してほしい〜
レモンビールとお水とで計21,2ユーロ。
昨日まで寒くてパーカーかなんか買うつもりやったけど、めっちゃ暑い。アルフォンソさんも、また普段どおり暑くなるよって言うてた。 -
ひまわり畑がしょぼくて落ち込んだ私たちにアルフォンソさんが取ってきてくれた生き生きしたひまわり。。。持って歩くのがしんどくなっちゃって、植え込みに飾ってあげた。。。
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散歩がてらセビージャ門のインフォメーションに行きコルドバへのバスについて聞く。
出発前に調べたら時間しかわからず乗り場がよくわからん。
お姉さんが、バス停はこのへん、って地図に印つけてくれた場所へ下見に行ったけどバス停らしきものはない。
近くのバルで聞くと、「今閉まってるそこのバルでチケットを買うと、店員がバス会社へ電話してこっちに寄ってくれる、電話しないとバスはここをスルーする、今日閉まってるけど明日は朝早くからあいてるから大丈夫」って。
ネットでチケット予約しようとしたら外国のクレジットカード不可で予約できへんかった。私らが乗ること誰も知らないスルーされる〜。びびってたらおかんが大丈夫や!と言ってくれたのでもう気にせず明日早めにここにくることに -
この、門のとこの鉄のやつがかわいいんよ。
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この鉄もかわいい。
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この小さく飛び出てる鉄もかわいい。
アルフォンソさんと通った時、壁白くないやんって言ったら、ここは昔からある家やから、って。 -
サンフェルナンド広場でマンゴーアイス1,9ユーロ。
ここの南側にあるマーケットに行ってみるといいよ、とアルフォンソさんが言ってたけど夕方いったら全ての店が閉まってた。 -
広場からパラドールまで15分ほど坂をのぼっていかなあかんのでバル休憩。2,6ユーロ。
あっついからビール飲みたい私と、お酒飲まないおかんとで、いっしょのお店に入れるっていいね。ほんで2つで400円以下っていいね。 -
パラドールに戻って探検。
パティオの椅子に座って優雅写真撮ったり。
ほんまええわ〜 -
私もな、もうええ年やしな、プール付のホテルに泊まったりしちゃうんやー
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プール側から見上げたパラドール。
けっこう降りなあかんかって、これ戻るの大変やな、いや、あとの体力のことを考えるのはオバハンの証やな、とおかんに言う。負けず嫌いなおかんは私よりさっさと歩いて振り返って「ゆっくり来てええんやで」って。 -
夕食の20:30までおかんはシエスタ、私はまた散策。
今日はゆったりホテルステイのつもりやったけど、やっぱり歩き回りたい! -
ひまわりマンホール
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ほんまにきれい。カルモナの教会全部気に入った。色が好きなんかな。
小さい街やのに迷いまくって、お店の人に道きいたら、女の子わざわざ店から出てきて、この道、って指さしてくれた。みんな優しいなぁ。 -
パラドールディナー。
おかんはこの為にきれいめ黒ワンピときれいめサンダルを持ってきていた。
ほかの日本人見たらわりとカジュアルめやけどスカーフ巻いたりしてちょっとだけ気を遣ってる感じ。
前菜、1品目と2品目を選んで、デザートビュッフェ。ドリンク別料金で白ワイン1杯とお水で6,8ユーロ。 -
ええレストランのサルモレホってどんなもんじゃい!って選んでみた。
おかんはヌードル。 -
2品目は2人とも牛肉。
しかし私はサルモレホが濃厚すぎたのか気持ち悪くなり、3口しか食べられへんかった。もったいない!野菜もおいしいのに。気分悪いのにおいしいと感じるほどお肉もめっちゃおいしかった!
ごめんちゃい言うて下げてもらって、おかんがビュッフェ取りにいくタイミングでお手洗いへ。
そしたらめっちゃ元気なって、フルーツもりもりと、ケーキも食べた。お肉置いとけばよかったー!
もうサルモレホなんか一生食べへん!
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