2015/06/01 - 2015/06/02
88位(同エリア499件中)
ニンジャさん
サバイディー!
いよいよバンビエンに到着しました。
ナムソン川の清流に沿って無理やり造った、下品な観光地ですが
とてもゆったりとした時間が流れます。
かつてはマリファナが気軽に入手できたと言われています。
しかし、滞在した限りではあまり危険な匂いはしませんでした。
ちなみに帰国したとき、成田の税関でおじさんにめっちゃ荷物
とかチェックされたYO!
<SCHEDULE>
タイ
①5/27-5/31 東京-バンコク-ノンカーイ
ラオス
②5/31-6/01 ヴィエンチャン
★③6/01-6/02 バンビエン
④6/02-6/04 ルアンパバーン
ベトナム
⑤6/04-6/06 ハノイ
⑥6/06-6/10 ダナン-ホイアン
⑦6/10-6/12 ホーチミン1
⑧6/13-6/14 ホーチミン2 スイティエン公園
カンボジア
⑨6/14-6/15 プノンペン
⑩6/15-6/17 シェムリアップ
タイ
⑪6/17-6/19 バンコク-東京
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後2時くらいにヴァンビエンのとあるホテルに到着。
プール付きのお高いホテルですね。
ここからマイクロバスに乗って市街地へ向かいます。 -
市街地着。
知ってはいたけど田舎ですね。
田舎なのにおしゃれなカフェがいっぱい。
軽井沢みたいな感じ?違うか。
とりあえず宿さがし。 -
とある方のブログで紹介されていた
「ポピュラービューゲストハウス」
やや高いけど奮発して「リバービュー」の部屋にしました。
↑何回奮発しているんだ・・・
だって、せっかくのバンビエンなので川沿いがいい!
ちなみにフロントは、着々と業務をこなし、英語を自在に話し
客からの値下げ交渉を華麗に突っぱねる12才くらいの天才少女でした。 -
おおおおお綺麗。
※少しだけアリさんいました。 -
エアコン、ラナイあり。
さすがリバービュー。 -
ホットシャワー付き。お湯の出もGOOD!
まあまあ綺麗だし、満足できる。 -
ハンモックもあるやん!
洗濯もできるやん!
素敵やん! -
眺めもいいね。
洗濯して、ちょっこと休んで出掛けることにします。 -
16時くらい。
水着にやや防滴Tシャツを羽織って旅行会社にダッシュ!
ダッシュ ダッシュ ダッシュー♪ キック アーンド ダッシュ♪
いつかきめるぜ稲妻シュート♪ -
まだチュービングできるっぽい☆
チューブレンタル料+保証金で
115000KIP(保証金60000KIPは後で返却) -
参加者が他におらず一人ぼっちでソンテウ・・・。
ここで日本人のXさんと出会って、チュービングご一緒して
夕食をご馳走になったよ♪( ´ ▽ ` )ノ
それから恋に落ちて、チュービングからのチューなんちゃらかんちゃら。
・・・なんてエピソードはありません。
一人でソンテウ。・゜・(ノД`)・゜・。
なんか雨降ってきたし、ゴロゴロ言ってるし。・・。 -
かなり雨降ってるー。
雨宿りしてたら、韓国人の女の子たちが「行かないの?」って。
彼女ら大雨の中、チューブで川に流されていく。
もし彼女らが溺れていたら、救出してスーパーヒーローに。
(`_´)ゞ 「名乗るほどの者ではありませんよ。当たり前の事をしたまでです」
韓国政府から表彰されて、彼女らからホッペにお礼のキッス♪
大好きなソルロンタンとチヂミが振る舞われ
宿泊したソウルの5つ星ホテルでごにょごにょしてアニョハセヨー。
とか妄想しながら・・・。 -
日本だと係員がいて、いろいろ判断するものだけど
まったく誰もおらんし。
雨が弱くなってきたかな? -
いざ出航。
海賊王に俺はなる!! -
サンダルで漕ぎ、あっという間に韓国人の女の子たちに追いつく。
そして光の速さで追い抜く。
ワーキャー言うのが楽しいです。
ちょっと遊んでくれた韓国の女の子たち、カムサハムニダ! -
チュービングしながらのビアラオ。
うーんフルーティー♪
もう最高。 -
ポイントポイントで浅瀬があり引っかかりますW
川の流れを見極めないとだめだね。 -
橋の手造り感・・・
釣りしている人とか、川遊びしている子供とか。 -
途中にバー見たいのがあって客引きがいます。
(紐付きペットボトルを投げてくれるのでそれにつかまり上陸)
自分は時間がないのでパスしました。 -
みんな飽きてくるって言ってたけど、全然飽きません。
のんびり浮いているだけでも満足。 -
のんびり流される人、競争している人。
カヌーから水をかけられる人。 -
最後の方で流れの速い箇所があります。
そこが一番スリリング。
冒頭にスリリングが来て、あとゆったりのカリブの海賊とは逆です。 -
チューブの返却時間がやばくなったので、しかたなく陸上へ。
上陸したのは赤土の大地。多分ゴールには近いと思うんだけど
どこだここは?サンダルはすごく汚くなるし、きつい。
途中、鎌を持ったおじさんに出会う。
山賊なのか、首狩り族なのか!?iPhoneの角で戦うか!?
道に迷った!というと、わかりやすいところまで案内してくれる。
しかもちょっと英語しゃべれる〜。山賊ではなく天使でしたw
おじさんはベトナムからこっちに来て住んでるんだって。なんでだろ?
なんか、植物を狩るので鎌を持ってたみたいです。まぎわらしい。
親切なおじさんに案内してもらってなんとか市街地へ。 -
20分くらい歩いてチューブを返却。
保証金は言わないと返してくれないっぽいので注意!
ホテルに戻って着替えて、一息つきます。 -
屋台のシェイク、サンドイッチ屋さん。
なぜか同じような店が2〜3店並んで熱心に客引き。
1店だけたこ焼き屋とかやれば儲かると思うぞ。
社会主義国独特の何かなのかな? -
腹減ったーので眺めの良さそうなレストランへ。
バナナ2レストラン。
パルコ PART2 みたいな感じ?
パルコ でパート中 みたいな感じ? -
おおおおお素敵な席。
クッションが置いてあるので足伸ばしてリラックス。
穏やかな川と雄々しい山々。
注)蚊がめっちゃ多いので対策を -
無料WIFIもあるのでのんびりできます。
夕風が心地いい。
ビアラオとともに。 -
イエローヌードル。
カレー味が日本人の口に合います。 -
ハワイアンピザ@パイナップル入り。
ハッピーなやつではありませんよ。
やはりピザはみんなで食べるもんですね。 -
ニャーが来た。
何かあげたいけど、お店に迷惑がかかるかも・・・と。 -
2時間くらいいて、ビアラオ3本くらい。酔っぱらった〜。
し・あ・わ・せ・・・・・1人だけど。
全部で90000キープ。 -
オラ、シェイク買って帰るだ。
-
マンゴー+パイナップルシェイク。
そういや屋台の氷とか気にしないで飲んでるけど腹壊さないな。 -
(七日目)6/02 もう七日目か〜。
山にかかる雲が綺麗。中国の絵画に出てくるような風景。 -
「おーい、筋斗雲やーい!」と叫びたくなります。
-
朝の散歩。やっぱり洋風のカフェが多いですわね。
-
お寺。
"地球の歩き方"もバンビエンは手抜きで情報がありません。 -
日本以外のお寺はカラフルですね。
日本人の「いとおかし」の感覚とは異なります。 -
宿近くのこちらのカフェで朝食。前情報なく、テキトーに入りました。
近いから。 -
綺麗だけどハエが多いのな。
-
アイスコーヒー@ミルク砂糖たっぷり。
あまーーーーーーーーーーーーーい。
(わかっていたけど) -
サンドイッチ。これがすごく美味かったのよ。
サラミにクリームチーズに生野菜にマヨにロールパン。
中ふわふわ、外カリカリ。 -
生野菜怖かったけど、完食しました。
またまた長距離バスだけど、何とかなるべ。 -
アイスミルクコーヒーとサンドイッチで46000キープ。
朝から美味しそうなパンいっぱいだったな。 -
ルアンパバン行きのバスの時間が近いので宿に戻ります。
-
さあ、チェックアウトだー。もっとゆっくりできる旅だったら
ヴァンビエンはもう何泊かしたいなー。友達作りたかったなー。
欧米人が沈没する理由がわかるー。 -
宿は家族経営ぽいですね。みんな寛いでます。
ぽっちゃりのお父さんはずっと上半身裸だし。
梅宮辰夫の体ものまねができそうだったw デーーーン!
想像して思い出し笑いw -
バスのチケットは宿で手配しました。
世界遺産の街、ルアンパバン行き。
ちゃんと交渉すれば、もっと安く行けると思います。 -
約束の時間を10分ほど遅れてミニバス到着。
宿のおばさんが電話してくれました。
ちょっと焦った・・・。
まあ、もう一泊してもいいかなっていう雰囲気だったけど。 -
まあまあ綺麗なバスです。
昨日のバスで一緒だった韓国人グループもいた。
iPhoneでエロ画像見てた人もいたYO。
一泊だけの人も結構多いんだね。 -
乗客は自分と韓国人グループ以外は欧米人。
席も空いていたので1人2席。 -
さあ出発!
-
やはりルアンパバンに行くには山を越えます。
ルパーン ルパーン〜♪ -
ラオスは自給自足の生活をしている人も多いみたいです。
-
のどかだ。
-
ルルル〜♪
-
ラララ〜♪
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トイレ&食事休憩。
休憩は4時間で1回のみでした。 -
息さわやか〜。
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この辺りから結構登る。
あれ〜 綺麗に舗装されてますねー。 -
意外にも快適な山登り。
-
途中である民家へ停車して、1人の若い女の子が乗ってきます。
家族全員で見送り。
「上京して、独り立ちします!」的な感じ?
都会の絵の具に染まらないで帰ってね☆ -
バスのおっちゃんがたくさんの農作物とともに。
物々交換なのかな? -
登る。
-
登る登る。
-
金子のぼる・・・。
-
途中、景色のいいところで停まってくれます。
や、やさしいじゃん。 -
晴れてたらいい眺めだろうなぁ。
-
ちょっとしたら、「おい、早く戻りやがれ〜」と叫んでます。
ツンデレならぬデレとツン。
何はともあれ、ルアンパバンへの道はかなり順調でした。
つづく
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