2015/04/29 - 2015/04/29
12位(同エリア48件中)
イロコさん
ルクセンブルグから再度ベルギーに移動。
アルデンヌ地方のベルギービールの一種、トラピストビールの「オルヴァル」で有名なオルヴァル修道院を見学しました。
中は修道士さんが生活をしています。
1132年にシトー派の修道士によって設立された修道院。
フランス革命の時に破壊された18世紀の修道院をそのまま再現して建てられた現在の修道院およびその付属の建物(外来者宿泊所など)と、12世紀から13世紀にかけてこの地に建立された最初の修道院の廃墟という二つの異なる建造物の集団からなり、その両方同時に見ることができるという特徴を備えています。
観光客は一部の施設を見学です。
ビールの展示室や隣にある伝説の「マチルドの泉」がありました。
またフランス革命で破壊された級修道院跡聖堂跡が残されていました。
トラピストビールを購入しようかと思いましたがグラスとのセットだったので買わなかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ルクセンブルグのホテル イビス スッド
-
ホテルの前にゴミ収集車が止まっていて大きなダストボックスをトラックの荷台に移動させていました。
バスの中から見ていました。 -
珍しいのでずっと見ていました。
-
ダストボックスが荷台の方に移動するとトラックの屋根が開いていました。
あれ・・ベンツのマークでは??? -
8時5分にホテル出発。
ベルギーのアルデンヌ地方を目指します。
こちらは昔の税関。
今はユーロ圏は楽々移動できます。 -
お・・IKEA発見
-
こちらの空にも飛行機雲が・・・
1本薄くなりましたが、3本がちゃんと真ん中で交差していました。 -
牛がいます。
牧歌的 -
そろそろ最初の見学地、オルヴァルです。
-
あちらがオルヴァルの修道院です。
9時20分に到着。 -
-
もう1台観光バスが止まりました。
-
チャペルのアップ
-
壁にはキリスト像
-
-
修道院の案内。
-
この門から入ります。
-
観光客用の門を入るとこのような建物があります。
広場は「施しの中庭」と言います。
昔、修道士たちが群がる貧者たちに、ここで生活の糧を施していたためです。 -
正面の建物ちょっとアップ。
キリストのはりつけの絵があります。
聖ベルナルドのチャペル。 -
右側のこちらの建物は宿舎。
数日間修道院の雰囲気の中で過ごし、霊的力を養おうと望む人々のために
外来者宿泊所。
宿泊希望者は受付に申し出る事と記載してあります。 -
入り口
-
修道院の全体の写真
日本語の説明チラシもあります。
こちらの説明はチラシをもとに記載いたします。 -
説明
-
入り口から入り売店とトイレを過ぎると新修道院が眺められる小塔があります。
あれ・・逆光かな。 -
窓からのぞいた風景
手前の広場は「黙想者の中庭」と言います。
ここには訪問者や修道者の家族が入ることが出来ます。
教会堂の右に見えるのが、本来の意味での修道院。
修道者の住居。
塔の右手の建物は外来者宿泊所。
道路に沿た一番遠い右手の一群の建物は、ビール製造所。
-
塔の右手だからの建物は外来者宿泊所ですね。
-
大聖堂
-
大聖堂はモダンな感じです。
-
最初の見学場所です。
-
昔の迎賓館です。
-
通路から大聖堂を見る
-
よく見るとあちらの壁にもキリスト像がありますね。
-
昔の迎賓館
この建物の破風は13世紀に遡る。
ここは昔賓客を迎えるために使われ、ここでルクセンブルグ公国国会がたびたび
開かれ、国王や身分の高い人々が訪れている。 -
昔の迎賓館の中
-
ホールになっています。
映画や展示室 -
窓からちょっと中庭を見る
-
さて次はビールの資料館へ向かいます。
-
大聖堂前の桜がきれいです。
-
薬草が展示してある薬局博物館
-
上の建物の壁にイエスの像がありました。
アップ。 -
薬局博物館がある建物の前には
ちょっとお庭もあります。
薬草が植えてあるのかな。 -
薬局博物館を振り返って見る。
-
あちらは聖堂跡。
-
桜がとても色鮮やかです。
-
桜と聖堂
-
桜と修道院
-
さっき入った昔の迎賓館と左手が薬局博物館の建物。
-
説明
-
説明・・だけど分かりません。
ガイドさんの説明もあんまり本気で聞かずに写真を撮るのに夢中です。 -
聖堂跡と彫刻
-
旧修道院跡
-
ビールの展示があるアブラハム・ギルソン修道士のアトリエ
-
ビールの展示
-
マチルドの泉伝説に出てくるマスがオルヴァルのトレードマーク
マチルドの泉伝説と言うのは、泉に結婚指輪を落としてしまったマチルド夫人が
「指輪が返ってきたなら、ここに修道院を建てます」と願うと、マスが指輪をくわえて
姿を現したそうです。
夫人は「ここは黄金の谷(Val d’Or)だわ!」と喜び、これ以降
この一帯をオルヴァルと呼ぶようになったそうです。 -
-
-
-
マチルド夫人とマス
-
ビール工場
-
標識
-
-
-
標識
-
ビールグラス
-
ビールグラス ちょっとアップ
-
-
修道院の模型
左上が昔の聖堂など(今は破壊されたままです) -
反対側から見た聖道の模型
右側の上が昔の聖堂など -
アブラハム・ギルソン修道士のアトリエと右側にマチルドの泉
-
えええ・・泉ってこんなに小さいの???
昔はもっと大きかったと言う話です。
もっと自然な感じの中にあるものだと思っていました。
石で囲まれているのですが・・・。
昔の姿を知りたいです。 -
マチルドの泉
水はとてもきれいです。 -
マチルドの泉
-
マチルドの泉の水はこちらに流れています。
-
聖堂跡
-
-
聖堂跡と大聖堂の鐘楼
-
説明
-
ビール資料があった建物
-
さて今度は聖堂跡の見学です。
向うに見えるのは薬局博物館。 -
昔の聖堂の説明だと思います。
-
聖堂跡の入り口
-
聖堂跡
-
-
聖堂の入り口を振り返って見る
-
-
-
外陣の北側の側壁にあるバラ型窓。
かつてはきれいなステンドガラスがはめられていたと思います。
その下には3っつの窓と「死者の扉」があります。
この扉は、聖堂の後方に位する墓地に通じていました。 -
-
聖歌隊所の中央に見えるのは、初代ルクセンブルグ公、ウェンセスラスの墓。
着色されたいくつもの紋章で飾られた側面を持つ函の上に、白大理石に刻まれた
公の臥像が天蓋に覆われて横たわっていました。
1622年頃、修道士たちは、場所ふさぎなこのモニュメントの移転許可を願い出ましたが聞き入れられず、聖歌隊所にもう一つの隔室と奥殿を増築しました。
ほとんど説明を聞かずにウロチョロしているのではっきりしたことは分かりません。 -
説明
-
墓
-
正面
祭壇があった所でしょう。 -
正面の建物から外に出た所。
聖歌隊の回廊だと思います。 -
外側に出て聖堂の正面を見ました。
墓地らしきところは土があるのみでした。 -
ちょっとアップ
-
東回廊に面した香部屋(聖器室)かな。
-
アップ
-
バラ窓を眺める
-
聖堂の隣には中庭のある回廊
-
集会室と聖堂跡
-
集会室
-
集会室
-
聖堂につながる右手の回廊を眺める。
1162年シニー伯アルベルトが埋葬されました。
手前の円形の石組は南の回廊側で、こちらには休憩室、台所、食堂に通じ、
食堂の前には手洗所が中庭に突き出ていた。 -
マリア様のアップ
-
回廊と今の鐘楼
-
修道院長の応接間かな。
-
時計台跡かな。
、宇高に見えるのは大聖堂。
古い建物の跡も歴史を感じるので好きです。 -
かつての修道院の様子
-
大ホール
丸天井に覆われていたこの大ホールは最初食堂として使われていました。
18世紀からは読書室に当てられました。 -
-
これは何だったかな????
-
聖堂跡から一旦外に出ました。
-
聖堂跡と新しい聖堂
-
聖堂跡 大ホールだと思います。
-
聖堂跡 アップ
ちょっと白っぽくなりました。
失敗。 -
中世期の廃墟を後にして、18世紀に建てられた大修道院の地下室に向かいます。
これは建築士ドゥエズが設計したすぐれた建造物のうち現存いている唯一のもの。
堅固な土台は、1927年、建築に着手した現在の新修道院を支えています。 -
18世紀の地下室へ。
-
聖堂の説明でしょう。
-
-
-
-
-
-
-
何か扉があります。
-
-
-
中世の聖堂の模型
-
中世の修道院の様子
-
破壊された聖堂の様子
左下にバラ型窓があります。 -
今の大聖堂も昔はあんな感じだったんですね。
昔の方が好きだけどな。 -
ちょっと見る位置を変えて。
-
一定の時間ないには観光客も博物館の入り口の廊下にある階段を上がり、新聖堂も後陣に入ることが出来るそうです。
今日は何かイベントがあったので中には入れなかったです。
中の様子をちょっと見て見たかったですね。
ミサと修道者の祈りに参加したい人は受付に申し出て下さいと書いてありました。
私たちはそのまま外に出ました。 -
また桜並木の所に行きました。
-
アップ
-
桜並木と向うに修道院の塔が見えます。
-
この柱も中世の物なのかしら?
-
あちらの門が黙想者の中庭に向かう入り口だと思います。
-
振り返ってマチルドの泉と聖堂跡を見る
-
聖堂跡・・名残惜しいです。
-
しつこく桜を見ています。
-
なぜか、この像がエジプトの像と重なるのですが・・・。
こんなこと思うのは私だけかな。 -
桜とマリア様とイエスの像 アップ
-
修道院の建物を眺める
-
薬局博物館
-
薬局博物館の棚 アップ
-
さてそろそろ売店に向かいましょう。
-
そう思いながらもまだ見ています。
-
-
-
-
-
-
マチルドの泉方面も一緒に
-
昔の迎賓館
-
左手にある小石を並べた石畳の細道は17世紀の床の一部だそうです。
後でチラシを見て気が付きました。
ですから側で石畳は見ていないです。 -
-
昔の迎賓館のそば
-
左手の建物が新修道院展望の小塔 その隣にお手洗いがあります。
-
しつこく見ています。
-
-
-
-
-
-
地図
-
売店でビールを買おうと思いましたが、グラスも一緒にセットになっていました。
割れてもいけないので買わなかったです。
黙想者の中庭まで戻りました。 -
キリスト像は掃除中でした。 -
-
外来者宿泊所
-
門を出て聖ベルナルドのチャペルを眺める。
掃除してるのが見えます。 -
なかなか見るだけありました。
-
10時30分位バスに戻りました。
ビール製造所を眺める。 -
-
全体の姿・・ちょっと切れました。
少し歩いたところにビール販売をしているお店がありますが、営業が11時から
見たいで閉まっていました。
それでビールを口にすることは出来なかったですね。 -
10時35分にバスは出発。
次は世界で一番小さな町、デュルビュイに向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イロコさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
176