2015/05/22 - 2015/05/26
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bluetulpeさん
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2015年に入ってからよくよく考えてみると、国内・海外旅行すべて連れありの旅。
そうなるとのんびり~一人旅がしたくなってしまう私。
かといってどこに行こうか考えるのも面倒くさくなっているので、こういう時は台湾頼りよ!
マイルではチケットがとれずJALでチケット購入。
台北のホテルは?というと、相も変わらず値段が高騰の一方~
ということで前回の花蓮に続き、今回も高雄に南下してみることにした。
マンゴーの季節なので台北ステイもしたい。
エクスペディアで探すもなかなか予算が合わない(泣)
前回のインド旅はかなりコスパが低かったので、絶対に妥協できない!
ということで、見つけたのが・・・・・1泊2,000円代のバス・トイレ共同の独房のようなINN。
良い歳をして~こんな所にしか泊まれないのか?と悲しくなりましたが、いざ泊まってみると、地の利もよいし結果オーライ~でした。
行ったことがないから~という単純な理由で決めた高雄は、ここのところ物価高騰の台北に比べるとまだまだ物価が安く、そしてまだまだたくさん行きたい所もありリピ決定です。
次回はバニラの直行便で行こう!
台北では新しいお店(食べるところね!)に挑戦したり・・・・・一人の時間を大いに楽しんだけど、ちょっとマンネリ化してきた感じかな・・・・・ホテルも高いし、レートも悪くなっちゃったしね~
【NOTE】
5/22(金)往路
羽田発 JL097便 8:50 → 松山空港 11:30 (-1h)
高雄のレポは
「2015 高雄・台北のんびり一人旅~②雨ばかりだけど楽しめた高雄編」
http://4travel.jp/travelogue/11024203
台北駅発 13:30 → 左營(高雄)駅着 15:08 高鐵(新幹線)
高鐵3日パス
高雄:シティ スイーツ - カオシュン チェンナイ(城市商旅 高雄真愛館)2泊
5/24(日)
左營(高雄)駅発 11:30 → 台北駅着 13:00 高鐵(新幹線)
高鐵3日パス
台北:イン キューブ 3S (品格子 3S 館)
5/26(火)復路
松山空港発 JL098便 14:20 → 羽田 18:20(+1h)
チケット:JALのサイトより36,000円
サーチャージ・税金等 11,330円
宿泊:
5/22~24 シティ スイーツ - カオシュン チェンナイ(城市商旅 高雄真愛館) 高雄
エクスペディア 14,108円 2泊
5/24~26 イン キューブ 3S (品格子 3S 館) 台北
エクスペディア 5,516円 2泊
【レート】
羽田空港 =4.49円
キャッシング =4.02円
カードレート =4.08円
******************
一人旅の時は預け荷物がないので、同じ飛行機の乗客の中でほぼ1番に台湾上陸!
空港を出るとキャーキャー黄色い声・・・・・
「S」「M」「P」とかプラカード・・・・・もしかしてスマップ?
キャッシング終えて出待ちの女の子に誰だか聞いてみると「バップス」「中国のアーティスト?」「日本人のアーティスト」???
帰国して調べたら「VAMPS」というグループでした。
タクシーで一番最初に向かったのが、
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は「冰讃(ピンサン)」ではありません。
中山の「アンバサダーホテル」の前にある「JTBマイバスデスク」へ
高鐵3日間周遊券引換証を購入 2,400NT$ -
歩いてお約束、「冰讃(ピンサン)」80NT$
相変わらずぶれない美味しさ
MRTで台北駅に行き、高鐵の有人のチケット売り場(地下)で20分位並んで
高鐵3日パスGET
台北駅発 13:30 → 左營(高雄)駅着 15:08 高鐵
を予約 -
駅弁:傳統排骨便當 101NT$を購入して一路高雄へ
「2015 高雄・台北のんびり一人旅~②雨ばかりだけど楽しめた高雄編」
http://4travel.jp/travelogue/11024203
に続く -
ここからは高雄ステイ後、台北に向かう高鐵の中から旅行記再スタートです。
2015/5/24(日)
左營(高雄)駅発 11:30 → 台北駅着 13:00 高鐵
車内で2011年度のHanakoで台北どこいこうか?チェック
台北駅に着いて、今回の台北でのお宿「品格子 3S 館」へ -
台北駅の地下道Z10の出口を出て、銀行の先を右折すると最初のビルの5階にあります。
最初はちょっとわかりにくいけど、一度チェックインするとこのホテルの利便性の良さに気付きます。
恒例のお部屋紹介 -
雑居ビルのワンフロアーに、このような小さな扉ががたくさんある。
-
入口を入ると、この部屋の狭さにびっくりしますよ〜
タオルがセットされてる。 -
ベッドの足元にTV
-
人や荷物が入ると・・・・・こんな感じ〜
-
共有スペース
冷蔵庫やランドリーあり。
ここは、トイレもシャワーも共同。
シャワーブースにはシャンプーとボディーがついている。ドライヤーも -
エクスペディアで1泊2,758円だったからここを選んだけど、
この部屋は1,200NT$らしいけど・・・・・4,800円だったら泊まらない。
最初この部屋に入った時、良い歳をしてこんなところにしか泊まれないのかと・・・・・残念感満載だったけど、シーツは清潔だし、なにせ台北駅からとても近いのでここにして正解でした。
最初はトイレに行く時など、部屋から出るときは必ずロックしてたけど、慣れてくると・・・・・全然気にならなくなった。
台北のホテルの値段高騰は一人旅にとっては厳しいものがあるけど、こういうところは本当にありがたい!
荷物を置いて、一番最初に行った所は・・・・・ -
MRT蘆洲線の「大橋頭」、「延三観光夜市」にある「鮮肉湯圓」。
ここの、 -
スープ 鮮肉湯圓 50NT$
おもちがプニプニして大のお気に入り〜
一人でおいしい〜美味しい〜と言いながら、 -
魯肉飯 25NT$ とともにいただきます。
ここに来ると、これだけでは終われません。 -
お隣の「杉味豆花」で
豆花2選氷 40NT$ -
「鮮肉湯圓」と「杉味豆花」が隣同志にあるというのは、嬉しいようで〜おなかいっぱいのようで、ちょっと複雑です。
台北に着いていの一番に行きたかったのが・・・・・温泉
高雄ではバスタブ付のホテルに泊まっていたのに、水不足の折バスタブにお湯をはらないようインフォあり。インフォだけでなくバスタブの栓もなし(泣)
台湾の乗り物はものすごく冷房が効いているので、高鐵内で身体がひえひえになっていたから。 -
温泉と言えば、この電車に乗って
-
新北投駅
以前行った、駅近の「水美温泉会館」は休日値段になっていて、ふと見ると・・・・建物の前に人がたくさん〜人がたくさんいて値段が高いのなんていや!
ふと、周りを見渡すと〜駅を背にして左側を見ると -
なにかネオンサインみたいので400NT$??安い!でも大丈夫かな?と思いながら入ってみると、
-
なんか良い感じよ〜飛び込んでみることに
「山水楽会館」420NT$
アメニティすべてついていて、もちろんバスタオルもついていて、手ぶらで行ける日本式温泉です。
人も3人ぐらいしかいなく、のんびりとお風呂を楽しむことが出来ました。
ただ、屋上の露天風呂はものすごく熱く要注意。
2時間ぐらいのんびり温泉につかり、また冷たいMRTで台北のホテルに戻り zzzzz〜
2015/5/25(月)
おはようございます。
おばちゃんは朝が早いですよ〜 -
朝一番に2011年版Hanakoに載っていた、迪化街にある「清粥小菜」まで徒歩で行ってみました。
30分ぐらい歩いたかな〜永楽布業商場 市場
-
おかずを2品 30NT$×2品=60NT$ 選んで、
永楽布業商場 市場
-
お粥 25NT$ 一緒にいただきます。
その足でMRTの「忠孝復興」駅に行き、8:30発の1062「金瓜石」行きのバスに乗ります。
高雄に引き続き、台北も雨。
約1時間半後、九分到着。めざしたのが、 -
「九分茶寮」
-
たくさんの観光客の傘を避けながら、細い路地を上がってきたので、ここの静けさにほっとする。
-
四季春茶400NT$+チーズケーキ100NT$+サービス料 100NT$=600NT$
-
ここのチーズケーキは、いつも書いているけど絶品です!
ここでまったりと一人時間を楽しんでいると、自然と瞼が閉じて・・・・・α波が出まくってるのだろう。
さて、α波を引っ込めて台北に戻ります。 -
以前は、お土産屋さんの前からバスに乗っていたけど、もうちょっと上にバス停が移動。
もともとあったのかな?
トイレに行きたくなったので、途中松山駅で下車。
以前より、MRTの新しい線が増えて便利になった。
MRTの「南京復興」で下車して、こちらも2011年版Hanakoに載っていた「茶梅」を求め、 -
「吉軒茶語」へ
吉軒茶語 専門店
-
3種類の茶梅を試食して「烏龍茶梅」をお土産に購入。
重い〜
そのままMRT松山新店線で「古亭」で下車して、こちらも2011年版Hanakoに載っていた、 -
「莫名福州乾拌麺」で
-
福州乾拌麺 30NT$ をいただく。
-
お酢、ラー油、唐辛子を入れて、味に変化をつけていただくらしいのですが、薬味を何もいれなくても美味です。
さて、次はデザート行きます!
MRTで1つ戻って「中生紀念堂」で下車して、かき氷屋さんに向かう途中 -
ここって、確か魯肉飯で有名なお店では!ここで食べてしまうと、かき氷が食べられなくなるので我慢!
-
目指す「建中黒砂糖削氷」店はクローズ(泣)
しょうがない戻って -
さっき見付けた「金峰魯肉飯」で魯肉飯 30NT$
15時ぐらいだったけど行列が出来てた。
「吉軒茶語」で買った「烏龍茶梅」がとても重たかったので、荷物を置きにホテルに戻る。
さて、デザートを食べていないので「國父紀念館」にある、 -
本当にお久しぶり!「騒豆花」で、
-
スイカ+マンゴーの豆花
以前は、行くと日本語しか聞こえなかったので足が遠のいてしまったけれど・・・・・やっぱり美味しかった!
ちょっと前の「騒豆花」での景色が、今は「冰讃(ピンサン)」で見られる。
「中孝敦化」に向けて歩いて、こちらはJCBの優待ガイドに載っていた、 -
「糖村」でヌガー購入
バスでホテルに戻り、シャワーを浴びて、ホテル近くの「城中市場」にある -
「老牌牛肉拉麺大王」で炸醤油麺 60NT$
うまい!
よくまぜまぜしていただきました。
となりの山のように盛られている高菜をからめると、味が柔らかくなってまた美味!
あいかわらず脂でギトギトしたこのお店には、一人でないと来られない〜
おばちゃんは今日も早寝 zzzzz〜
2015/5/26(火)
おはようございます。
おばちゃんは早寝早起きです〜今日はいよいよ帰国日
朝ごはんを食べに行きます、バスで「善導寺」下車
華山市場の2階にある「阜杭豆漿」 -
7:00ぐらいで下まで行列が出来ていました。
この時間はまだ地元の人が多かったからか、20分ぐらいで注文のカウンターに到着 -
鹹豆漿 30NT$+氷豆漿 25NT$+薄餅夾蛋 32NT$ = 87NT$
-
この時間帯は外帯のお客様ばかりで店内はすいています。
台北は朝食が済むと・・・・・11時ぐらいまで行くところ、やることがない。
事前に24時間営業のマッサージ店をネットでチェックしていて。 -
ここ中山にある「養生会館」
フット40分+上半身30分で1320NT$
マッサージ後、近所の「王徳傳」で、頼まれていたガーデニアウーロン茶を購入。
その後、お昼ちょっと前に、これまたネットでチェックした -
大好きな「金品茶寮」が経営している「金品茶語」へ
一人でも入店しやすいカフェのようなお店です。 -
前菜+小龍包+麺+お茶+デザートで390NT$
「金品茶寮」のようなお店に一人で行く場合、私は必ず時間をずらします。
「金品茶語」一人でも入りやすいけど、ちょっとお値段が高いかな〜お昼すぎてもガラガラでした。 -
デザートに「冰讃(ピンサン)」のかき氷 80NT$
-
「冰讃(ピンサン)」のちょっと先にある、このお店でふわふわのカステラを購入。
プレーンと黒糖の2種類買ってみたけど、いまいちピンとこないお味でした。
そのままタクシーで空港に向かい 125NT$ チェックイン -
今日の機内食は「フルーツプレート」にしてみました。
これにて、高雄・台北の旅レポ終了です。
台北ではいつも双連駅周辺に宿をとるので、ついつい淡水線で上下するだけだったけど、今回は台北駅ということもあり、台北の街を上下、板南線で左右出来たので、美味しい物のためにあちこち出没することが出来ました。
あいかわらず、ほとんど観光なしで食べてばかりの旅行記ですが、最後までご覧いただきありがとうございました。
次回は、バンコク・プーケットの旅になります。こちらもお気楽一人旅です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kirin3さん 2015/06/23 22:49:55
- 初めまして
- 今年の11月に台北行きの格安チケットをゲットしましたが、台北のホテルが高くてびっくり! 私もカプセルホテルよりちょっと広いインキューブSを予約しました。
4trの旅行記を検索したら、bluetulpeさんの記事を発見。安宿は不安が付きものですが、快適そうで安心しました。
ここの宿は、女性専用フロアと一般に分かれているのでしょうか?
狭そうですが、交通の便が良くていいですね!
kirin3
- bluetulpeさん からの返信 2015/06/30 16:07:02
- RE: 初めまして
- kirin3 様
こんにちは。
本当に台北のホテルの値段の高騰には頭をかかえてしまいますね!
このホテルは5階がメインフロアーで、11階が女性専用のフロアーになっています。
私は女性専用のフロアではありませんでしたが、フロアにはスタッフの方が常駐していますし、あまり気になりませんでした。
女性専用フロアががあるでしたら、そちらを選択した方が安心ですね。
ホテル予約時に「女性限定」で選択出来ましたが、私の場合は、ベッドのタイプがちょっと気になったので、あえて「女性限定」を選択いたしませんでした。
確かに狭かったけれど、新しいので、白を基調とした部屋は清潔で、コンセントもたくさんあり、使い勝手はとても良かったです。
地下道を通ればほとんど雨にあたることなく行けますし、地上を歩けば、たくさんのお店があり、人通りが多く楽しみながらホテルまで辿りつけます。
台北駅周辺は、このようなホテルの建設ラッシュでした。
11月ならば直前までちょこちょこ検索してみるのも手だと思います。
本当に台北では、「次からここ」と決めても、いざ予約しようとすると値段が高くなっていて・・・・・完全に一人旅の敵!ホテル難民になっています(笑)
本日まで旅に出ており、お返事が遅れたことをお詫びいたします。
これからも良い旅をしましょうね!
bluetulpe
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