2012/12/24 - 2012/12/24
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かたくりこさん
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どうしても行ってみたかった、ドイツのクリスマスマーケット
運よく12月23日現地着の航空券が確保できて、11時間のフライトを経て、ミュンヘンに到着!
2日目の午前中は、ゆうべ回れなかったミュンヘンの街中を歩いてみます
[2012-2013 旅のスケジュール]
12/23 乗り継ぎ-成田-ミュンヘン
12/24 ミュンヘン-ハンブルク
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
冬至のドイツは日の出もはんぱなく遅い!
8時になってようやくこんな感じです
わかってはいたけど、街歩きには向かない季節ですね
その分、航空券もホテルも安く済むんだけど
冬の朝のミュンヘンは、凛とした空気でした -
中央駅のクリスマスの装飾
透き通る滝のような電飾が美しいです
休暇の人が多いのか、駅は心なしか閑散としていました -
時間は少し早いけど、ヴィクトアリエンマルクトに行ってみます
この時間ですが、もうお店は開いてました
中央は蜂蜜とその加工品のお店
蜂蜜にはずいぶん種類があると知って感心しました -
松ぼっくりや木の皮を使った人形が並ぶお店
このお店の周りは、お香のようないい香りがします
杉の皮か何かでしょうか
小さいすずめの置物を二つ買い求めました -
市場には八百屋さんも並びます
色とりどりの果物が並んでいて見た目にもきれいです
りんごは、日本で見るものよりもずいぶん小ぶりです
生食用ではないのかも知れませんね
一つ買ってみようと思いましたが、値札がキロ単位なので尻込みしてしまいました -
こちらでは野菜を売っています
チンゲン菜のようなもの、ふきのようなもの...いろいろあります
写真ではぼけてしまいましたが、中央のきのこの値札の文字は「Shi-take」でした
100グラム2.8ユーロです -
市庁舎前に戻ってきました
今日は12月24日
クリスマスマーケットのお店は今日の午後までです -
晴天で気持ちのいい日です
今日は休みだと思いますが、本当にこの庁舎の中で仕事してるんですね(疑う意味ではなくて)
この窓の奥で仕事ができたら、どんなにすばらしいでしょう -
少し街中を歩いてみます
市庁舎からレジデンツの方に進むと、市電が走る通りに出ます
いつも思いますが、市電ぎりぎりに歩行者が歩いていて、怒られないのかなぁ
それはともかく市電がある街には風格を感じます -
バイエルン州立歌劇場
こういうギリシャ建築的なもの、ドイツ人は好きですね
ヴァルハラもそうですし
私にはいまひとつ理解できません
宴の後というのか、ひっそりとしています -
Feldherrn-Halle(将軍堂)
堂というと何か教会のようなもののイメージがありますが、ふきっさらしの外にあります
小さいモミの木が点々とあるのは、何か飾り付けがされるのだと思います -
レジデンツの北側に続くホーフガルテン
この時間は行きかう人もまばらです
探検気分でここまで来たけど、結構な距離歩いてます -
街中にこれだけ大きい庭園があるのはうらやましいです
ここは木々が少なめですが、近くには英国庭園もありますし、自由に入れて散歩が楽しめるのは最高です -
庭園内で馬に乗ったおまわりさんを発見
確かに車は乗り入れできないエリアがあるけど
街中の警備に馬を使うなんてことがあるんですね
びっくりしました
特有の「落し物」とか、しないように調教してるんでしょうか
それはそうと...
後から気がつきましたが、写真を撮っていて、レンズが汚れてることにまったく気づいていませんでした
もったいないことしたなぁ -
市庁舎方向に戻ります
レジデンツ横の獅子の像は、触るといいことがある、というミュンヘンっ子の言い習わしがあるそうです
毎日たくさんの人がなでていくらしく、獅子が持っている盾?のところがピカピカになっています
もちろん私も、しっかりなでてきました -
ホーフブロイハウスの前を通ります
ここには入ったことはありませんが、以前の旅行でも、場所柄、よく通ることがありました
この界隈に、以前、三越がありましたね
日本と変わらない三越の店員さんのお迎えがあると、ほっとしたものでした -
りんごにチョコをコーティングしたお菓子
りんごのほかにも、パイナップルとか、いろいろな具で作っているようです
見た目も楽しいお菓子ですね -
市庁舎前に戻ってきました
さっきよりも、だいぶ賑やかになっています
左のテーブルはグリューワインの屋台のテーブルです
(私は朝から飲んでませんよ) -
Kaufhofの前にも屋台が並びます
ここはお菓子を売ってたかな
日本と同じに見えて、同じではないのが、甘栗の屋台
日本の甘栗の2倍ぐらいの大きさがあります
確かにマロニエとありましたが、まさか、トチノミじゃないですよね? -
天気がいいので、ペータース教会に行ってみます
市庁舎がきれいに見える塔に登るつもりです
夏は観光客でごった返しますが、この季節なら...と思いましたので -
教会の塔に昇る階段は、一人がやっと
途中、反対に進む人が現れたら、譲り合って進んでいかなくてはいけません
でも、すれ違う外国人の人たちは、みんな親切でした -
相変わらずレンズが汚くてごめんなさい
眺めはいいんですが、思ったよりも混んでました
前に立ってる女の子は、ロシアからかな
なかなか前が開かなくて、絶好のポイントでは写真が取れなかったのが心残りです
まあ、みんな遠くから来てるしね -
階段は少し暗くて、なんかダンジョンを探検してるような雰囲気です
なにか現れそうな気配...
結局、現れたのは階段を昇る観光客だけでしたけど
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