2015/06/20 - 2015/06/21
78位(同エリア155件中)
南まさとさん
ツアーにばっかり参加していると、たまには個人旅行もしたいよねん(^o^)
という訳で。
・・そんな時は近場で温泉に限る(^_-)-☆と決めた今回の旅行、どうせなら個人的な趣味旅にしようと観光地もチョイス、いざ念願の新旧あこがれの地へ・・
な、毎度ちょいヲタク入ったプチ旅記録(^-^)v・その1
宿泊施設 びわこ緑水亭
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明石から新快速で
-
湖西線名物、琵琶湖畔の風景を楽しみつつ……
-
近江今津まで
-
駅前の観光案内板
-
表示があるので分かりやすい
-
定番マンホールの蓋(笑)
今津らしさは?? -
今回は入らなかったけど、時間があれば覗いてみてもいいかも
花も綺麗やけど…… -
前に沢山の睡蓮鉢が並べてあるのも素敵(^o^)
-
多分温帯睡蓮……やと思う
-
徒歩5分……もかからずにフェリー乗り場到着
-
観光スポットがいっぱいありそう(^o^)
-
ランチは2階にある「軽食30番」さんで
-
めちゃくちゃいい眺め(^o^)
-
上から眺める乗り場
-
本日の日替わりメニューはとり天
衣がふわっとしていてフリッターぽい
もちろん揚げたてでお味もグー(^-^)
これでワンコイン(税別)なんで満足満足 -
食後は湖岸を散歩
-
下から見たフェリー乗り場
-
振り返ってパチリ
-
琵琶湖周航の歌の碑
-
ひっそり?と咲くヒルザキツキミソウ
-
海岸……と言っても分からないかも
実際琵琶湖畔が時代劇のロケで海岸代わりに使われていたのも納得 -
しきりに鳴いていたトンビ
琵琶湖の風景とベストマッチ(^o^) -
そうこうしているうちに船が
-
近づいて……
-
接岸
-
いざ乗船
-
予想していたよりも乗客は少なめ
10人いなかったかも… -
船内からパチリ
-
出航までの間、備えつけのテレビでは遊覧船の歴史を紹介
-
歴史ある観光地なので、当然過去にはやんごとなき方々のご利用も
-
竹生島までは約25分の船旅
-
待合所で貰ったちらしから
-
その2
-
船内の様子
-
その2
空きまくり……(^◇^;) -
順調に航行中
-
やがて前方に
-
待望の…
-
竹生島が
-
近づいて…
-
到着!!
-
上陸(^o^)
-
早速
-
観光開始
-
手書き感あふれるマップ(^o^)
-
階段を登って…
-
途中振り返ってパチリ
-
宝厳寺到着
-
不動明王像
-
本堂参拝
-
ご本尊が弁財天なのは有名
-
内部は撮影NGやけど、ここはOK
-
参拝客が奉納した願い事ダルマ
無論σ(^_^)達も
ダルマの顔が一つ一つ違ってるのも可愛くて選び甲斐あり -
まだ新しい三重塔
-
説明板
-
眺めも素晴らしいよん(^o^)
-
続いて宝物殿へ
内部は撮影NGやけど、流石歴史ある名刹だけあって、貴重な展示品がずらり -
見終わっての下り道、景色が綺麗だったので
-
途中、西国三十三所の観音様を納めたお堂があったんでお参り
-
境内に咲くガクアジサイ
-
やはり途中にあったボケ封じの観音様
-
しっかりお参り
-
残念ながら国宝の唐門は大修理中
奥には観音堂が
・・これは是非とも修理後にもう一度来ないとねん(^-^)v
そしてその観音堂の向こうには・・ -
重要文化財の舟廊下が
・・ていうより・・・ -
かの傑作時代劇「十兵衛暗殺剣」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%85%B5%E8%A1%9B%E6%9A%97%E6%AE%BA%E5%89%A3
で、湖賊の頭美鶴が、幕屋大休に会いに行く時渡っていた廊下!!
・・・って・・マニアックすぎて誰も分からんがな・・・(;^_^A
で、マニアックついでに(笑)、美鶴役は宗方奈美さん、幕屋大休は大友柳太朗さん、そしてこの映画の主役(・・いい意味で主役らしからぬ主役やけどな)、柳生十兵衛は、我らが近衛パパ、近衛十四郎さま(*^。^*)だよん(^_-)-☆ -
こちらはまともな(笑)説明文
-
それにしても・・・
あの映画(しつこいけど(笑)「十兵衛暗殺剣」ね)のロケは、ここ竹生島と共に湖北地方でほとんどが行われていて、この舟廊下だけでなく、葦原たなびく中での数々のシーン(その最たるものはもちろん十兵衛と大休の死闘!!)がめちゃ印象的なんだよねん(^.^)
当時(1964年)に比べたら、琵琶湖周辺の自然も大きく変貌してるんで、全く同じ風景は望むべくもないだろうけど、官民一体になった自然保護運動で、葦原の保全なんかも行っているようなんで、いつかその辺も含めて訪れてみたいよん(^-^)v -
さて。
様々な感慨に耽りつつ(笑)渡り終わった先には・・ -
竹生島神社が
-
説明文
-
家族の幸せ他諸々を願って参拝した後は、正面の休憩所へ
-
振り返って下からパチリ
-
途中にはこんなお社も
-
で、折角なんで、鳥居めがけて定番のかわらけ投げ(笑)
・・んでも、間をくぐるどころか、1枚は海に・・・(; ̄O ̄)
って・・どんだけコントロール悪いんや自分・・(;´Д`A
まぁでも、そんなのには関係なく、願いを聞き届けて下さると信じてるよん(^_-)-☆ -
舟廊下を支えている柱の数々を下から
-
降りていく途中にあったお社
-
・・の説明文
-
修理の概要
-
・・ということで、一通り見終わって再び桟橋へ
帰りはなだらかなスロープ状の道 -
上陸していた時間は正味75分
当初余裕〜と思ってたけど、終わってみると超駆け足で、もっと色々な場所を探索したかったなぁ・・という気持ちが -
けど、その方が、もう一度来ようという原動力にもなるよねん(^_-)-☆
なんせ修復の終わった唐門を見ないといけないし(^-^)v -
に、しても・・
竹生島クルーズは長浜航路の方がメインなのか、こちら今津港行きは帰りも空き空きで、ハイシーズンの土曜日ということで、大混雑を予想していた身にはちょい拍子抜け(;^_^A
って・・その方がのんびりできていいんやけどな(笑) -
湖面には(多分)魚を捕るための仕掛けが
で、これまた何を隠そう(笑)「十兵衛暗殺剣」で、一度は敗北した十兵衛が、やっとのことでしがみついていて(つか、半ばひっかかっていて(^◇^;))篠に助けられるのとほぼ似た様な感じ
・・なので気合いを入れてパチリ!!(^-^)v -
さて。
念願の竹生島見学を終えて、いよいよ本日のお宿へと向かうべく湖西線乗車 -
内部の様子
-
のどかな風景(^.^)
に、しても湖西線、普通列車なのにめちゃ早い!!
冬場は比良おろしのせいで?サンダーバードでさえ、とろとろ走ってるイメージだったんやけど、その分夏はスピード出すのかも(^o^) -
約40分の旅でおごと温泉駅へ
そのままお迎えの車で・・ -
「びわこ緑水亭」さんへ
-
まずはロビーでシャーベットをいただきながらチェックイン
その後、まだ若いイケメン仲居さん(つか、くん(^o^))に案内されて部屋へ・・ -
年のせいか(;^_^A、ベッドでごろん、ができる部屋にしたかったので、今回は「びわの風」和洋室タイプを選択
-
ベッドコーナー
-
お茶請けのお饅頭
お味もなかなかにグー(^-^)g"" -
洗面所はWシンクで使いやすく
でもって、写ってないけど、ドアの向こうがシャワーブースで、更にその向こうに・・ -
露天風呂が(^o^)
ま、後付け露天にありがちな、ベランダに設置・・っぽい造りで、情緒はやや・・やけど(;^_^A、そこに目を瞑れば、お湯に浸かりながら琵琶湖も眺められるし、湯口からは絶えず源泉が注がれていて、気軽にお風呂に入りたいσ(^_^)にはもってこいやった(^o^) -
で、そのベランダからの眺め
-
保温のために(多分)してあったフタを・・
-
よっこらせ、と取って・・
-
早速堪能(^o^)
滞在中、σ(^_^)はここばっかで、ついに大浴場には行かず仕舞いやった(^^ゞ -
洗面所にはフォトスタンドに入った温泉分析書が(^o^)
-
同左側
-
目隠し用の簾も完備
ま、個人的にはあんま気にせんのやけど・・
・・つか、向こうも見たくないってか(爆) -
簾越しだとこんな感じ
・・んが
これでOK!!と思いきや、この日は慰安旅行の団体が何組か入っていて満室状態で、運悪く??隣の部屋にはガテン系会社の若い男性達が4〜5人泊まっていて、うち1人が入室早々好奇心で(と思いたい(;^_^A)向こうのベランダからひょいと顔を覗かせたもんで、思わず入浴中のσ(^_^)と目が合ってしまったという・・(;^_^A
向こうも慌てて引っ込んだけど・・これが若い娘さん達とかだったら、それだけで嫌or恐怖だよねん(^◇^;)
ホテルの責任ではないとは言え、少人数宿ではあり得ないことやし、個人予約で3万以上の宿泊費を払ってるんで、なんだかな〜・・という気になったのは確か
ま、相変わらずその後も入ってたけど(笑)
(あ・・他にも、どこに行ってたんだか(;^_^A日付が変わってから帰ってきてうるさかったりとかもあったんだよねん・・ホンマにもう〜・・(;^_^A) -
と・・
気を取り直して(笑)部屋にあった館内間取り図 -
その2
-
エレベーターホールの様子
-
夕食はレストランにて
団体のお客さん達は、それぞれ宴会場利用だったらしく、個人客専用のこちらは人も少なくてのんびりできたよん(^o^) -
まずはお品書き
-
イチオシ
前菜
-
先付
-
お造り
-
焼物
-
蒸物
-
酢物
-
近江牛しゃぶしゃぶ
-
野菜もねん(^o^)
-
出汁は昆布で
-
定番のタレ2種
ときに・・今回の給仕は、最初部屋に案内してくれたイケメン仲居くんがしてくれたんやけど、聞けば高校を卒業後入社してまだ3ヶ月足らずなんだとか
しゃぶしゃぶのお肉を鍋に入れる手つきはまだぎこちないながら(笑)こちらに合わせて言葉を選んで会話をしてくれている様が好印象で、思わずMy不肖の娘(^◇^;)と比較してため息が・・(;^_^A
接客業は大変だろうけど、しっかり勉強して立派な仲居さんになっていってねん(^-^)v -
鱧ご飯と赤出汁
-
デザートは梅ゼリー
全体的に上品な薄味で美味しく、適度に季節感もあって見た目もグー(^-^)g""、量もほどよく(食べ過ぎになることもなく)満足度かなり大の夕食やった(^o^)
ごちそうさまでした!!(^_-)-☆ -
ロビーの様子を上から
-
下に降りてもう1枚・・
で、この後お腹を落ち着かせてから、σ(^_^)は部屋、夫は大浴場で風呂三昧したよん(^o^)
ではでは・・お休みなさい〜(^.^)/~~~
→その2に続く
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
121