2015/06/14 - 2015/06/15
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Armitageさん
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何十年ぶりに、子供の頃住んでた鹿児島に母を連れて行ってきました。
6月14日 成田→鹿児島 ジェットスターGK620
6月15日 鹿児島→成田 ジェットスターGK621
宿泊 城山観光ホテル
-
この日の起床4時。
ジェットスター鹿児島行7:40成田発に乗るために、地元の駅を5:41発の電車に乗ります。
nimocaも連れて。
しかし、ほぼ始発にもかかわらず、成田行き各駅停車にもかかわらず、車内は満員。ほとんどの人が成田空港職員のようでした。 -
成田空港第2着は6時20分。
LCCに乗る人と成田空港職員とで、空港までの道もなかなかの混雑。
成田空港のあのセキュリティチェックはもうやっていません。 -
LCC専用成田空港第3ターミナルが4月にできてから、さらに遠くなったLCCカウンター。
おなじみ陸上トラックのような通路を歩いて10分とのことです。 -
ですが、第3ターミナル行きバスが来たので、乗ります。24番乗り場から。
聞いてはいましたが、グルグル回りながら、一旦外出て、旧検問所なんかを通りながら行くため、15分ぐらいはかかりました。でも、歩くより便利。 -
バス降りてからもエスカレーター乗ったり歩いたりし、やっとLCCカウンターのあるゴール地点へ。
-
この時で出発1時間前ぐらい。
早朝なので、列に並ぶ人は少ないですが、このターミナルへの移動時間の多さを考えたら、空港は1時間半前には着いていないと、いけません。
ジェットスターは出発48時間前にインターネットでチェックインできるので、その時に席も選べ、画面コピーを持っていけば直接搭乗口に行っていいのですが、私のリモワ33Lが機内持ち込みにちょっとひっかかるので、機内預けにしました。
3辺の合計、ではなく、1辺の長さが微妙にオーバーするリモワ。
そのまま機内持ち込んでもひっからなさそうだけど、まぁもめたら面倒なので。 -
無事荷物預けてからも、また歩く。
コンビニはローソン1軒しか無いと言うのでおにぎり買うのに並んだのですが、またこれも時間がかかって並ぶ。
ほんとーにLCCの安さの代わりに味わう不便さは、何するのも並ぶこの不愉快さ。
やっと着いたジェットスター搭乗口も、牛舎みたいだ。 -
で、あれだけコンビニで並んだのに、搭乗口にはジェットスターのお土産屋でおにぎり売ってる。
この時点で7時10分ごろ。出発30分前。
この牛舎の中に無印のソファーがあるので、そこで熟睡してる人、多数。
熟睡しながら3つしかない充電器占拠してるから、使えないの前提で充電してこないと、です。
感想としては、第3ターミナル、最低よ。 -
とはいえ、この日の鹿児島行きチケット、ジェットスターの会いに行きますセールで3000円で買ったので、文句も言えません。
7時15分ごろ搭乗開始なのですが、ここからさらにバス!もう笑っちゃうぐらい不便だよー!
ここはもう慣れているので、こぞってバスに乗らず、ほどよいタイミングで乗り、出口付近に立つと、すぐ飛行機には乗れます。 -
乗らない客は置いてく、それがLCC。定刻通りにドアを閉めて飛び立ちました。
この日は結構揺れまして、終始シートベルトは外せない状況なんですが、なんだか飛行機乗り馴れていないカップルが後ろの空いている席に移動してCAに注意されても動かない。体重計算して飛ばしていますので、ってCAさん言ってたけど、それメーデーで3回ぐらい見たよ、デブが後ろに乗って墜落するストーリー。しかも、墜落時搭乗名簿と違う場所に座っていると、身元不明になるのにね。 -
文春の写真は本物です。
鹿児島出身のAKBの子がターンテーブルでお出迎え。
あまり機内預け荷物もないようで、すぐ出てきました。 -
鹿児島空港、着いたらすぐ、さつま揚げ!
今回の鹿児島旅は、昔を訪ねる旅であると同時に、一番好きな食べ物であるさつま揚げを思う存分食べる旅、でもあります。 -
そして着いた鹿児島空港。豪雨。
鹿児島の長雨がニュースにはなっていましたが、本当にすごい豪雨。
南国なので、仕方がない。 -
この日の座席は28列目。
メーデーの法則、燃料積んでいる羽部分は墜落時の生存率が低く、最後部も尻餅着陸で外へ飛ばされる可能性があるので、後ろから3列目ぐらいが一番安全だから。
緊急着陸のしおりも熟読です。 -
荷物を受け取り、鹿児島市内行きバスのチケット買う前に、もうがまんできず1発目のさつま揚げを。
ここで揚げてます。
あつあつです。 -
バスでもう、食べちゃう。もちろん、激うま。
外はどしゃ降り。
運転手は爆走。
ちなみに、チーズのさつま揚げは、美味しいのは当然なので、これ以降食べないことに決めました。 -
ああーーー大久保さぁー。
雨粒でお顔も見えません。
維新の三傑。 -
旧、西鹿児島駅。
現、鹿児島中央駅。
40分ぐらいで空港から着きました。 -
外は大雨だし、濡れない駅ビルで、昼を。
と言ってもまだ開店前なんですが、4時から起きているので空腹です。
ここは、黒豚しゃぶしゃぶ食べようと、そばつゆで食べる「いちにぃさん」へ。
開店前から何人もの行列でした。 -
きたこれ、地方百貨店の成功例山形屋。
タクシー降り場に傘持ちが居ましたよ。 -
ほんとは市電に乗りたいけれど、タクシーに乗って、天文館を過ぎ、鹿児島イチの百貨店山形屋へ。
道中、鹿児島名物、永田シロアリ・殺し屋参上。 -
けっこうこの駅ビルで記憶に残る衝撃は
鹿児島にもクリスピークリームがあること。
そして、クリスピークリームが、ドムドムバーガーぐらい、客が入っていないこと。 -
お味は、まぁまずくはなかったですが、この後あまりにも美味しいさつま揚げ食べまくったので、記憶に残っていません。
呑まずに2名で6千円ぐらい。
ちょっと、高過ぎない? -
さて、ご飯食べてもまだ12時前。
外は大雨。
タクシー乗るしかないなぁ、と乗り場へ向かうと「桜島口」と言われても。桜島がどっちかなんて、旅行者には分からないよね。
渋谷駅の玉川口みたいなものね。あれは玉電か。 -
傘入れ袋も山形屋オリジナル印刷。
-
山形屋と言えば、大食堂。
ただいま改装中ですが、鹿児島県民の味山形屋の焼きそばは食べられますよ。 -
1年20万食たべられる、山形屋の焼きそば。
でも、お昼食べたばかりだから、とりあえず、中4階の文房具売り場「what」で西郷さん手ぬぐいと西郷さん缶バッジを大量に買う。 -
外の雨は止まず、こんな時のための天井付き天文館散策を。
まずは傘が無いので500円で購入。 -
この人のブランド力はんぱない。
こう見えて、3回結婚した西郷さん。
今回の鹿児島旅予習のために、大河ドラマ「翔ぶが如く」全48話見てきましたもんね。 -
雨の勢いがどんどん増してきます。
もんのすごい湿気です。
もう、蒸し饅頭、食べちゃいます。
鹿児島は、饅頭消費量、日本一!
そりゃクリスピーも閑散とするわ。 -
本当は宿泊する「城山観光ホテル」へは無料の送迎バスが出ているのですが、そのバス停までもどしゃ降りで行けず、またタクシーに。
良さそうな運転手さんだったので、軽く観光してもらいながらホテルに向かいました。
せごどん、習志野演習場の時の姿の銅像。
雨粒、見える。 -
平屋のお城だった鶴丸城跡地。
ここの資料館も行きたいのよねー -
鶴丸城の隣のブロックにある石垣に、まだ西南戦争のときの銃弾痕が残っているのですよ。
-
こちら、西郷さんが亡くなる最後の日を過ごした洞窟。
雨もすごいし、緑も生い茂ってるし。
雰囲気的に、降りれるもんじゃ、ない。 -
そして、城山観光ホテルへ、到着。
鹿児島いちのホテル、ですね。
ホテルズドットコムでさんざん泊まって貯めたポイントで今回宿泊したので、払った料金300円ですが、しっかりした接客のきれいなホテルです。
何がすごいって、職員みーーーんな、かわいい。
きっと都会の良い大学出て、実家に戻って地元で一番のホテルに就職した、って感じ。 -
買って来たさつま揚げと城山ペーカリーを部屋でちょい食べ。
本当に、頭おかしいほど、おいしい。
このね、ピーナツバターパンの金色のシールも、かんたんに外せる仕掛けがあるのよ。薩摩藩は日々進化している。 -
出た!島津斉彬さま!!
館内に薩摩切り子博物館あり。
薩摩の夜明けは島津斉彬公が築いた。
(偽札作ったとかの噂は、置いといて)
なんてったって、さつま揚げ作らせたのも、島津斉彬さまらしい。
この世にさつま揚げがあるのも、島津斉彬さまのおかげ。 -
お向かいは城山観光ホテル名物のパン屋。
これがまた、頭おかしいんじゃないかってほど、美味しいそう。
鹿児島のポテンシャル高すぎる。
そりゃイギリスとも戦しちゃうわ。 -
ホテルの部屋の写真撮り忘れても、ホテル内さつま揚げショップの写真は忘れません。
本日何回目だろう、多分3回目か4回目のさつま揚げを、ホテルでも購入。 -
雨も止まず、かと言ってホテルに居るのももったいないので、またタクシーで、鹿児島中央駅近くの「維新ふるさと館」へ行く事に。
ここが行って大正解! -
入り口カウンターから、心わし掴みにする、西郷さんのお面(50円)。
-
島津家成り立ちも詳しく。
島津斉彬(ヒーロ)と、島津斉興(悪役)の対比は、江戸の人もはっきりと絵に残していたのですね。
花火大好き、島津久光は、なんていうか、フツー。 -
一番かわいそうな島津家は6代目。
土偶しか残らず。 -
じゃっどん、吉之助はーん。
愛加那〜
となりの柴犬テンもリアルに西郷さん蝋人形。 -
鹿児島市電に乗って天文館へ。
住んでた子供の頃は、子供の目線からしか外が見えなかった市民の足、市電がとっても懐かしかったです。 -
そして、この維新ふるさと館で一番面白い、維新再現ドラマステージ。
この回転ステージに西郷さんや大久保さんの人形が出て来てしゃべりながら、幕末から維新まで、あくまでも薩摩目線のドラマがはじまるのです。
私が思うに、この大久保人形の声は、翔ぶが如くと同じく鹿賀丈史さんだと思うのだけどー
2本立てのドラマもう一本が、幕末に国策に背いてでも、島津斉彬公の指示で英国へ留学した、薩摩スチューデントのお話。すっかり薩摩スチューデントに魅了されちゃいましたよ。次の大河、薩摩スチューデントで決まり。 -
やっと会えたね。
大久保さん。
鹿児島では人気がイマイチ。
この銅像建てるのも反対されたとか。
でも、維新の三傑です。 -
むむむ!
館内に響き渡る聞き覚えのある曲が!
翔ぶが如くのオープニング曲流れる跳ぶが如くコーナーもあり。
昨今の、あまあま大河と違って、ほんとに面白いの、翔ぶが如く。
何がすごいって、篤姫役が富司純子だからね。 -
激おもしろい維新ふるさと館では、薩摩十時キーホルダーやら、もちろんお面なんかを買い、外へ出たら、奇跡的に雨が止んでいる!
このタイミングに、川沿いを歩いてみます。
この辺りは西郷さんや大久保さんの生まれた土地なのです。 -
降りてすぐ行くのは
またさつま揚げ! -
だってここ揚げ立て屋、本当にさつま揚げその場で、まるで銀座の天ぷらやのように、注文受けてから揚げてくれるの。
もう、信じられないぐらい、おいしいから。こんなおいしいの作ったら、開国しちゃうよ。 -
こんなに美味しいのに、商売っけゼロで飲み物も売ってない。食べる椅子はあります。
原宿に出店したらポップコーン屋よりも人気でると思うんだけどなー。
4個手作りでも600円ぐらいでした。 -
またぷらぷらと歩いていたら、山形屋へ。
山形屋の地下総菜売り場もまた、さつま揚げ天国。
ここでは、串木野のお豆腐入りつけ揚げを買いました。 -
お分かりの通り、食べ過ぎてお腹いっぱいなんだけど。。。
やはり、ここまで来て食べないわけには、いかぬ。
山形屋ファミリーレストラン、行きますか。 -
あまりにもうまいから、オリンパスのミラーレスも出して撮影しちゃう。
こりゃ、20万食売れるわ。
まわりじゅう、みんな食べてる。 -
そう、これ。
山形屋からなら、銀行前のバス停で城山ホテルまでの無料バスに乗れます。 -
この三杯酢がキメ手なのです。
この時、母親はうどんを頼んだのですが、そのうどんも、なかなかの美味しさでしたよ。
一見、さえないデパートの大食堂(しかも改築中)だけど、味は格別。 -
でもね、大人だからもう、焼きそば食べる。
これでも、ミニなの。 -
子供の頃、山形屋のファミリーレストラン行くのがもう嬉しくて、このお子様ランチの海老フライ大好きでした。
山形屋のお子様ランチで育ったようなものです。 -
バンとかが来るのかと思ったら、普通のでかい観光バスがやってきた。
城山ホテルの本気度。 -
城山観光ホテル。
今あるこのホテル部分には昔遊園地があり、さつま揚げショップやパン屋がある方に、もともとホテルがあったとか。
なので、館内で宿泊とレストランが離れていて不便とか、楽天トラベルでそういうとこにクレームいれては、いけませんよ。遊園地時代の、名残です。 -
やっと桜島、すこーしだけ、見えて来た。
噴火のニュースやたらとあるから、危ないと思われがちですが、夏と冬では風向きで市内に灰降らないし、何より、みんなが噴火とともに生きる術を持っています。天文館の天井も、そのためなんですかね。 -
まだ食べるの!
これがまた、おいしいんだ。豆腐でふわふわなの。
でもそこそこにして、城山ホテル名物の薩摩の湯へ。 -
きれいでいいお湯、鹿児島市内の景色が見える露天風呂もありました。
良く聞く話ではありますが、お風呂場で外人さん同士が話してるのかと思ったら、鹿児島弁だった。薩摩飛脚か。
さて、今日は4時から起きてるからもう、くたくた。
10時には、寝ちゃいました。
おやすみー -
通っていた幼稚園。
父親に送り届けてもらい、この幼稚園の角の対角に酒屋があり、そこの赤電話で仕事の電話をしてる父親を泣きながら見ていた場所が、このかどっこ。
ジャングルジムから落ち、股間を強打し歩けなくなったのも、この幼稚園です。 -
あったー小学校そのまま。
坂本小学校。
鹿児島って公立なのに、制服なのよね。今の子も同じ制服着てた。
水着を忘れたとき、母親が持ってきてくれるのを待った校門です。
っと感涙してる間もタクシーのメーターはまわってる。 -
う、やっぱり雨雲が迫ってくる。
ということで8時にチェックアウトし、この旅の目的である、昔住んでた場所を訪ねる旅スタートです。
雨も降りそうだし、全行程タクシーでメーターそのままにしてもらいながら行くことに。 -
おはよう、桜島。
やっと、やっと、全景が見えた!
城山観光ホテルといえば、朝食ビュッフェが有名なのですが、あきらかに前日食べ過ぎて、起きてもお腹がぜんぜん空きませんので、夕べののこりのパンとさつま揚げ(←もう朝から)を食べることに。 -
城山ホテルで乗るタクシーなので、セルシオ!
そう、記憶でも、ものすごい坂道を登っていったこの道を、出勤ラッシュと逆送して進みます。
子供の記憶で車のマニュアルが「2」じゃないと登らない坂、を上り登り。 -
そして、昔住んでた場所へ!
その場所じたいは、もう建て替えられていたけれど、お隣のアパートがそのまま残ってた!
溝を作る際にセットバックしてすこし階段を取り外したようですが、当時との対比すると、そのままなのが良く分かります。近くに鹿児島商業グランド。 -
雨もまた本降り、でもまだ9時前。
とりあえずタクシーには桜島フェリー乗り場へ届けてもらいました。
金額は4800円でした。貸切より安い。 -
桜島フェリーといえば
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これ、ですよね。
-
桜島フェリーうどん。
かけうどんにもさつま揚げが乗っかってます。 -
昔のアルバムにも、フェリーでうどん食べてる写真のこってました。
でも鹿児島はおそばも美味しい。 -
フェリー片道190円。
払ってすぐ戻りのフェリー乗りました。
なんかこの風景、スタッテンアイランドフェリーの時のようね。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=33645874
マドンナカモン。
うどん食べるために乗った桜島フェリー。
また雨もひどく、黎明資料館に行こうかと思ったらお休み。 -
桜島フェリーって24時間営業なのよね。
そのことをタクシーの運転手さんに言ったけど、当然でしょ、といった口調でした。山手線だって夜中とまるのに。
ああ、だんだん真っ黒に。 -
なので、またタクシーに乗って、磯庭園、今は仙厳園へ行きました。
1500円ぐらいでした。
これ、晴れてくれなきゃー
借景の錦江湾、見えやしない!
あ、ここ来る時のタクシーの運転手さん、東京から来たと言うと、お江戸から薩摩までよく来てくれました、と持ちネタを挟んできてくれて楽しい。なんなら、生麦で英国人斬ってしまいましたー、って言えば良かったか。 -
私が子供の頃、この磯庭園には多分この後ろぐらいを、ロープウェイが通っていたのですよ。登った先には、ゴーカートがあってね。
昔話シリーズで言うなら、昔鹿児島に「ベルコモンズ」ってやけにおしゃれな空間があって、すごくそこの記憶あるのだが、当時の鹿児島には先端すぎて、数年で撤退したそうで、鹿児島市民でも知らない人が多いのです。
あとで調べたらそのベルコモンズ、現ツタヤ社長がプランニングしたそうな、どうりで代官山っぽかった。 -
ところでここ磯庭園、島津家邸宅。
なんと、島津家18代当主島津義弘が朝鮮出征の際、時計の代わりに猫の目を使うために7匹連れて行ったそうで。そのうちの2匹(にゃん)と生還し、猫と暮らしたことから猫神神社がここ敷地内にはあります。 -
庭園内のお土産屋には猫グッズ満載。
無いだろうと思ってたけど、ちゃんと薩摩十文字付き猫の首輪も売ってましたよ。 -
ここで買ったお土産。
薩摩十時と猫キーホルダーと、猫のお守りと、宝くじ入れと、そしてこの島津紅茶。
幕府に背いて留学生を英国に送るための、この紅茶を輸出し資金を捻出してたそうで、よーく見ると「For Satsuma Students」ってパッケージに書かれてる。 -
庭園見た後、世界遺産目前の尚古集成館にも行きましたが、さすがに帰りはバスに乗ろうと思い、駆け足で見てしまい、記憶に残らず。
やってきたカゴシマシティービュー。
びゅんびゅん飛ばして鹿児島中央駅に戻ります。 -
あー、鹿児島来てこれ食べないと、ね。
天文館「むじゃき」が鹿児島中央駅にもあります。
これでミニね。
氷がさくさく。 -
頭きんきんしながらかき氷を急いで食べ、すぐそばのスーパーでちゃんぽん生麺を買い、空港バスに乗ります。
-
進行方向左に座ると、大久保さん前を通過します。
また雨粒がじゃまする。。。
日本の近代化を築いた割に、不評な大久保さんを、鹿児島に行った際には、どうぞ見てってください。 -
帰りのジェットスターは、地方空港の場合、そんなに遠くに追いやられていないため、すぐカウンターに行けてたいして並んでもいませんでした。
あまった時間はもちろん、さつま揚げのお時間です。ラストさつま揚げ。
工場で作ったさつま揚げアソートと、その場で揚げたさつま揚げアソートを買いましたよ。
もう、こんだけ食べたら飽きるかと思うでしょ?ぜんぜん飽きないの。ありがとう島津斉彬さま。 -
豪雨の中、ジェットスター搭乗。
16列より後ろだと先に乗れるからね。帰りは27列目です。
鹿児島〜成田、ほぼ満席。 -
あれだけ豪雨だったけど、成田に着いたら快晴で鹿児島より暑い。
降りたら恒例のゲートまでバス。
荷物を受け取ったあともバス。
それでも1時間後には自宅に着きました。 -
何十年ぶりの鹿児島旅行。
おいしくってなつかい鹿児島旅でした。
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