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仕事の関係で遅めの連休。<br />わずか三日間ですが、とりあえずのんびり過ごそうと何の当てもなく札幌に向かいました。<br />札幌では偶然ライラックまつりの開幕、ラーメンショーの開幕と催事が始まり、二日目は大通公園で時間を過ごしました。<br />三日目は前夜テレビで見た滝川の菜の花畑へ。<br />まったく予定はしていませんでしたが、日本一広大な菜の花畑が満開を迎えたと聞き、急きょ向かうことにしました。<br />かなり昔、車で九州を一周したときに立ち寄った宮崎県小林市の菜の花畑の印象が強かったせいもあります。<br />二泊三日の短期間でしたが、記憶に残る充実した旅でした。

北海道滝川市に広がる日本最大の菜の花畑

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2015/05/19 - 2015/05/21

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ひら

ひらさん

仕事の関係で遅めの連休。
わずか三日間ですが、とりあえずのんびり過ごそうと何の当てもなく札幌に向かいました。
札幌では偶然ライラックまつりの開幕、ラーメンショーの開幕と催事が始まり、二日目は大通公園で時間を過ごしました。
三日目は前夜テレビで見た滝川の菜の花畑へ。
まったく予定はしていませんでしたが、日本一広大な菜の花畑が満開を迎えたと聞き、急きょ向かうことにしました。
かなり昔、車で九州を一周したときに立ち寄った宮崎県小林市の菜の花畑の印象が強かったせいもあります。
二泊三日の短期間でしたが、記憶に残る充実した旅でした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 出だしは最悪の空模様でした。<br />急ぐ旅ではないので高速道路を通らず国道を走ったため視界50メートルという濃霧の連続。<br />ただでさえ事故や通行止めが多い難所日勝峠なのでノロノロ運転を余儀なくされました。

    出だしは最悪の空模様でした。
    急ぐ旅ではないので高速道路を通らず国道を走ったため視界50メートルという濃霧の連続。
    ただでさえ事故や通行止めが多い難所日勝峠なのでノロノロ運転を余儀なくされました。

  • 十勝と日高を結ぶ日勝峠は最悪の空模様でしたが、峠を下りて平坦な道になる頃から視界も開け、日高道の駅樹海ロードに着いたときはかなり晴れてきました。

    十勝と日高を結ぶ日勝峠は最悪の空模様でしたが、峠を下りて平坦な道になる頃から視界も開け、日高道の駅樹海ロードに着いたときはかなり晴れてきました。

  • 初日は予定もないので札幌に住む友人に電話をし食事とカラオケを楽しむことにしました。<br />これまた知り合いが営む料理屋さんに行きこだわりの旬な食材を堪能できました。

    初日は予定もないので札幌に住む友人に電話をし食事とカラオケを楽しむことにしました。
    これまた知り合いが営む料理屋さんに行きこだわりの旬な食材を堪能できました。

  • ホテル前を走る路面電車。<br />すぐ先はススキノ交差点。

    ホテル前を走る路面電車。
    すぐ先はススキノ交差点。

  • ホテルから大通公園まで歩く途中の狸小路。<br />昔懐かしい店も並び、お昼ご飯を食べようかなと思いましたが、ラーメンショーが待ち受けているのでガマン。

    ホテルから大通公園まで歩く途中の狸小路。
    昔懐かしい店も並び、お昼ご飯を食べようかなと思いましたが、ラーメンショーが待ち受けているのでガマン。

  • ラーメンショーの会場に到着。<br />着いてビックリ、切符を買う列が100人以上並んでいます。<br />並んで切符を買ってもラーメンを受け取るのにまた行列、次は座る場所を探すのにうろうろ。<br />考えたあげくラーメンは断念しました。

    ラーメンショーの会場に到着。
    着いてビックリ、切符を買う列が100人以上並んでいます。
    並んで切符を買ってもラーメンを受け取るのにまた行列、次は座る場所を探すのにうろうろ。
    考えたあげくラーメンは断念しました。

  • ラーメンを諦めてホタテやカキ、ツブといった魚介類の焼き物を食べようかと思いましたが、座るところが満員なので気が短い私はここも諦めました。<br />でもいい匂いが漂っていたなぁ。

    ラーメンを諦めてホタテやカキ、ツブといった魚介類の焼き物を食べようかと思いましたが、座るところが満員なので気が短い私はここも諦めました。
    でもいい匂いが漂っていたなぁ。

  • 同じ大通り公園で開かれているライラックまつり。<br />ぶらぶら歩きながら写真を何枚か撮りました。

    同じ大通り公園で開かれているライラックまつり。
    ぶらぶら歩きながら写真を何枚か撮りました。

  • もう何年も行っていないテレビ塔。<br />変わらない風景です。

    もう何年も行っていないテレビ塔。
    変わらない風景です。

  • ビルの谷間の大通公園。<br />昼間は人で溢れかえりますが、夜ともなると気味悪いくらい静かな通りになります。

    ビルの谷間の大通公園。
    昼間は人で溢れかえりますが、夜ともなると気味悪いくらい静かな通りになります。

  • ススキノにあるビルの屋上の観覧車。<br />一度行ってみようと思いながらいまだに実現しません。

    ススキノにあるビルの屋上の観覧車。
    一度行ってみようと思いながらいまだに実現しません。

  • 三日目、ホテルをチェックアウトして高速道路で滝川に向かいます。<br />約一時間半で道の駅に到着。<br />お土産に地元で採れたアスパラや椎茸など数点を買いました。

    三日目、ホテルをチェックアウトして高速道路で滝川に向かいます。
    約一時間半で道の駅に到着。
    お土産に地元で採れたアスパラや椎茸など数点を買いました。

  • 買ったアスパラすごく美味しかった!

    買ったアスパラすごく美味しかった!

  • 買いたかったけど諦めた山ウド。<br />以前は嫌いでしたが、あるところでいただいたウドの天ぷらが想像を絶する美味しさだったので・・・<br />でも持ち帰っても作ってくれる人がいない(-_-;)

    買いたかったけど諦めた山ウド。
    以前は嫌いでしたが、あるところでいただいたウドの天ぷらが想像を絶する美味しさだったので・・・
    でも持ち帰っても作ってくれる人がいない(-_-;)

  • 道の駅に寄ったのは、そこに菜の花畑の案内所があり地図などをもらえると聞いたからです。<br />あとでわかりましたがこれは正解。<br />地図がないとさっぱりわからなかったと思います。

    道の駅に寄ったのは、そこに菜の花畑の案内所があり地図などをもらえると聞いたからです。
    あとでわかりましたがこれは正解。
    地図がないとさっぱりわからなかったと思います。

  • 農道を走り探し回ってやっとたどり着いた菜の花畑。<br />駐車場もなく、農道に車をおいて歩くという、まるで設備の整っていない観光地ですが、さすが北海道という面積の広さには圧倒されます。

    農道を走り探し回ってやっとたどり着いた菜の花畑。
    駐車場もなく、農道に車をおいて歩くという、まるで設備の整っていない観光地ですが、さすが北海道という面積の広さには圧倒されます。

  • 九州の小林市にある菜の花畑が最大だと思い込んでいたのですが、その何倍もある広大さにはただ圧倒されるばかりです。

    九州の小林市にある菜の花畑が最大だと思い込んでいたのですが、その何倍もある広大さにはただ圧倒されるばかりです。

  • 雪の残る山と黄色の対比も綺麗ながらものどかな雰囲気を味あわせてくれました。

    雪の残る山と黄色の対比も綺麗ながらものどかな雰囲気を味あわせてくれました。

  • 何枚でも写真を撮りたくなる風景です。

    何枚でも写真を撮りたくなる風景です。

  • 滝川をあとにして富良野経由で帯広に向かうことにしました。<br />芦別市には高さ88メート卯もある、完成当時は世界一と言われた大観音像が建っています。<br />道の駅芦別で小休憩をして富良野に向かいます。

    滝川をあとにして富良野経由で帯広に向かうことにしました。
    芦別市には高さ88メート卯もある、完成当時は世界一と言われた大観音像が建っています。
    道の駅芦別で小休憩をして富良野に向かいます。

  • 新富良野プリンスホテル前に倉本聰さんプロデュースで設計されたニングルテラスがあり、20年ぶりに寄ってみました。

    新富良野プリンスホテル前に倉本聰さんプロデュースで設計されたニングルテラスがあり、20年ぶりに寄ってみました。

  • 一軒のお店で聞くとオープンがちょうど20年前らしいです。<br />20年前に来たときは偶然倉本聰さんにも会いいろいろ話をした記憶があります。

    一軒のお店で聞くとオープンがちょうど20年前らしいです。
    20年前に来たときは偶然倉本聰さんにも会いいろいろ話をした記憶があります。

  • 富良野を出て樹海峠を下り、南富良野町幾寅(いくとら)でひと休み。<br />ここは映画ぽっぽ屋のロケ地に使われたところです。

    富良野を出て樹海峠を下り、南富良野町幾寅(いくとら)でひと休み。
    ここは映画ぽっぽ屋のロケ地に使われたところです。

  • 駅舎の中。<br />映画ぽっぽ屋の資料がいろいろ展示してあります。

    駅舎の中。
    映画ぽっぽ屋の資料がいろいろ展示してあります。

  • 駅の正式名称は幾寅ですが、撮影当時の幌舞という駅名も残され、ホームの駅名看板は裏表で違う表示になっていました。

    駅の正式名称は幾寅ですが、撮影当時の幌舞という駅名も残され、ホームの駅名看板は裏表で違う表示になっていました。

  • ロケ地の名残です。

    ロケ地の名残です。

  • 上の写真の列車、横から見るとこんな感じ(笑)

    上の写真の列車、横から見るとこんな感じ(笑)

  • 最後の峠、石狩と十勝を結ぶ狩勝峠の山頂です。<br />見渡すと南東の方角は今日も十勝晴れ(^_^)v

    最後の峠、石狩と十勝を結ぶ狩勝峠の山頂です。
    見渡すと南東の方角は今日も十勝晴れ(^_^)v

  • 何度も通っている峠ですが、展望台から見るのは今回初めて。

    何度も通っている峠ですが、展望台から見るのは今回初めて。

  • 峠から帯広までは小一時間。<br />今回の走行距離は500.1キロでした。

    峠から帯広までは小一時間。
    今回の走行距離は500.1キロでした。

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