2015/06/05 - 2015/06/08
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SOKトラベラーさん
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サラリーマンの短期旅行(実質3日間)、全4編。
バゴーは首都ヤンゴンから約2時間、
手軽に訪れることのできる古都。
一歩裏に入れば未だに昔の風情が残る道、
生活道路をブラブラ歩いて散策、
いちおう目玉の観光地、寝仏も訪れました。
暑い中、歩き続けた結果、ほぼ熱中症の状態。
慌てて水分補給し宿で休んで回復。
マーケットでの屋台食も美味しかった〜!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成長著しいミャンマー、
日本からのANA直行便もあるようです。
貧乏旅はとにかく節約、
LCC、エアアジアでバンコクからのフライト。
バンコクとヤンゴン、
片道7000円程度でした。 -
ヤンゴンの国際空港。
お初におじゃましま〜す!!
まず空港ではATMで出金、
スマホに現地simカード購入して設定。
マップで現在位置確認。
さて、そしてそして・・・・、
「歩いて」空港から出発です!!
バスの路線のある大通りまで約15分。 -
大通りに出たところのバス停付近。
ありました!!
さっそくのマーケット。
賑わってますね〜、
ついつい買い食いしたくなりますが我慢。
とりあえずバゴーへのバスを探します。 -
ガイドブックなどで調べていたバス停、
なんとか発見しました。
ただ隣に座った男の子に聞くと、
ここじゃないから・・・・
連れて行ったもらったのが
さらに歩いて10分ほどの場所。
ミニバスの出発地点だったようです。 -
路線バスとミニバスのバス停は違うようです。
車掌さんが大きな声で客集め、
最初に乗ったので座れました。
ヤンゴン空港近くからバゴーまで
3000チャット。
すごい客集めの能力ですね、
かけ寄って、ほらっ!乗れっ!! ていう感じ。
いつの間にか満席。 -
これが乗ったミニバス。
目的地に想定していたバゴーのホテルから
少し行き過ぎてバゴー川の東側で下車。 -
バスを下りた地点は裏道までぎっしりマーケット。
どうもバゴーの中心街らしい。
日本とは2時間半の時差、
現地時間でお昼頃、そうお腹が空いてきましたが
とりあえずホテル探しに向かいます。 -
バゴー川。
渡って川の西側に戻ります。
バゴー滞在中は何回か通過しました。
大きなマーケットは川の東側。
外国人が泊まるようなホテルは川の西側。 -
事前情報収集で3軒に目星をつけていたのですが、
1軒は営業していなかった。
2軒目は満室と言って断られ・・・・
結局、Emperor motel、に投宿しました。
US$で10$と言っていましたが
10,000チャットを支払い。 -
客引きがうるさかったです。
ホテルのカウンターや部屋の前までついてきて、
勝手にエアコンもつけて、サービスをアピール。
休憩したら私の車でタクシーするから、
そしてずっとロビーで待っていました。
部屋は抜群なのですが・・・・ -
日本円で約1000円とは思えない設備。
キーを部屋入口の壁に差し込んで電源になるあたり、
日本のビジネスホテルにそっくりじゃん!
ロケーションが大通り沿いなので
もちろん、車のクラクション音など騒音は大きい。 -
お湯シャワーは結局出ませんでした。
それでもアメニティ有り、
歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、を頂きました。 -
コンセントの電源プラグは日本の電化製品がそのまま、
Aプラグは使えます。
電気が不安定という情報もあったのですが、
滞在中は停電などなかったです。 -
客引きのタクシーにかなりつきまとわれました。
ここは断固としてはっきり断る。
それしかありません!!
自分は観光に来た訳ではない、歩くんだ!!
実際、マーケットまで歩いて昼食に。
スパゲティのようなレシピでした。500チャット。 -
パン入りフルーツスープ、400チャット。
甘くて美味しかった!!
ちょうどお昼時間帯、屋台も賑わっています。
覗き込んで、これっ!を下さい! という注文方法。
言葉がしゃべれない場合は、この方法に限ります。 -
マーケットから北方向にある僧院まで歩いて見学へ。
スマホのマップはどんな場所でも心強い。
すごい臭気のアーケード?商店街を抜けたり、
排水が悪くて泥でドロドロの商店街もありました。 -
メイン通りから1本、北側の小さな木橋。
橋の上にいた、おじいちゃんバイタクを拾う。
寝仏まで歩いて行けない距離ではないですが、
一度乗ってみよう。
1000チャット。 -
寝仏の入口まで乗せてくれました。
ヘルメットはかぶらず。
おじいちゃん、なのであまり飛ばさず、
大通りではプップカとクラクション鳴らされながら
それでもバイクのケツ乗り、気持ち良かったです!! -
屋外の寝仏、到着。
ミャッターリャウン寝仏。
管理人もおらず拝観料などはとられませんでした。
人も少なくて落ち着いた雰囲気。
あまりにも暑いので、敷地内にある説明所の軒下、
寝仏と同じ格好で少しの休息。 -
寝仏さんの足の裏に注目とか。
素晴らしい芸術ですね、感動しました!! -
ミャッターリャウンの傍にある別の史跡、
ガイドブックにも掲載されていませんでしたが、
マップ上では「Laymyatnarブッダ」でした。
熱心に参拝してお祈りする方の姿も、
お化粧しているので地元のモン族の方でしょうか。 -
裏道を歩くと、別の場所でも見かけました。
パゴダ、?
西洋のキリスト教の世界では、あちこちにある教会、
日本の神社みたいな存在なのでしょうか。 -
裏道に入って見かけた民家。
家の形にはなっていますが、
もしモンスーンなど襲来したら壊れそう〜・・・・
シュロの葉っぱで網代網みしただけの家かな?
シュロの素材を壁材と考えて
バイクに乗せて運搬している人も見かけました。 -
高床式の家も多かったです、
1階部分は物置だったり食堂にしていたり、も。 -
普通に生活道路ではこんな光景が。
男性もスカート巻きが主流です。 -
サトイモが雑草のように道端から生えてきていて
食材として使われるのでしょう、
捨てられた残りが発芽して生えているのかも。
暑くて生命力のある地域だからこそ、とも言えます。 -
シュロで編んだだけの家のようですが、
ですが、こんな場所にも通信会社の宣伝がバッチリ。
ミャンマーでは「ooredec」社のsimを使いました。
目立つ赤色がカラーです。
こんな田舎にすら赤色で目立つ広告。 -
Emperor motel、の屋上からの眺め。
ホテルくらいしか高い建物がないので
屋上からの見晴らしはサイコー!!
遠くまでジャングルが広がって、そして
その奥にパゴダが見えている。 -
夜は幻想的な光かがやき。
-
朝食。
1日目は暑くて歩きまわったためか熱中症。
頭痛ガンガン、さむけ、吐き気、だるい、そんな症状。
夕食も食べずにひたすら寝ました。
朝6時頃に起床後、マーケットで朝食。
この時も、隣に座っている人が食べているプレートを
指差して、コレっ、下さい。
身振り手振り。 -
玉子丼?
500チャット。
温かいお茶を入れてくれました、美味しかった〜!!
だが、相変わらず屋台のコップは、
溜め水ですすぐだけです。 -
ちょっと物足りなかったのでマーケット内の別の屋台へ。
豚丼?
700チャット。 -
この日は首都ヤンゴンに戻ります。
やはりミニバスにて。
ここ、がバス停?のようです。
というか車掌さんの集客、バス停があってないような感じ。
手を上げれば停まってくれているようでした。
3000チャット。
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