2015/06/13 - 2015/06/13
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こまちゃんさん
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四十九日の法要で納骨が終わり、守口へ向かう前に、その「佛像群」を見に向かいます。
シアターがある事は知っていましたが、同じ建物の中に、千佛洞ならぬ千佛堂があるなんて全然知りませんでした。
この佛堂は平成14年に開かれたばかりだそうで、少しずつ佛さまを増やして行き、最終的に千体の佛さまを揃えたいと言う思いを込めて作ったそうです。そのための費用は、一心寺や佛道を愛する人々の善意で賄われています。
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一心寺横にある喫茶亥・緑州。
中国では「緑洲(オアシスの意味)」と書きます。 -
さっきの花は、道の方にまで伸びて出て来ています。
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その向こうにある一心寺シアター。
良く見ると、「いっしんじ・しあたあ」のようです・・・なンだかなぁ〜・・・。 -
その「佛像群」は、同じ建物の中にありました。
名称は「三千佛堂」。
中国に沢山有る「千佛洞」に似せたのかな・・・? -
ふむふむ・・・
似せてないとも言えないですが、時計回りに参拝し、それを三回行う事から、千佛堂ならぬ「三千佛堂」と呼ぶ由来だそうです。 -
入って直ぐの様子。
キンキラキンで圧巻! -
真ん中辺りから。
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右側。
参拝は時計回りなので、左方向から入って行きます。
その前に、この佛さまが載っかっている沢山の蓮の山は、中がホールになっていました! -
中はこんな感じで、霊剣あらたかさを通り越して、ちょっと引くくらいの圧迫感。
阿弥陀さんの顔が、何故か「関西オヤジ風」に見えたのはこまだけ?
風景の山々はシルクロードそのものという感じで、下の方には千佛洞(莫高窟のような)が描かれていました。 -
最後部からパチリ!
ここで説教されれば、どんな人でも有りがたく感じると思います。 -
この何かわからないこのパワー!
中は涼しいので夏は快適かも(^灬^;; -
千佛山の要所要所には、十二支に肖った王像が。
正面から左へ進むと、最初は「戌:ばさらたいしょう」。 -
そのアップ。
西洋人が見たら、一瞬むかつくかも・・・ -
次は「亥:くびらたいしょう」。
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そのアップ。
みな、頭や持ち物に十二支の動物が載っかっています。 -
次は「子:びからたいしょう」
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次は「丑」。
撮り忘れてしまい、写真はありません。
これは「寅:しんだらたいしょう」。 -
次は「卯:まこらたいしょう」。
足下にウサギちゃんが居ました。 -
耳の手入れをしています。
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次は「辰:はいらたいしょう」。
龍は、彼が持っている宝剣に巻き付いています。
(中国がらみの十二支の名称なので、決して「竜」は使わず「龍」の文字で) -
次は「巳:いんたらたいしょう」。
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裏手は暗くて撮影に苦労しましたが、ここまで来ると、正面が間近で明るくなってきました。
こちらは「午:さんてらたいしょう」。 -
次は「未:あんにらたいしょう」。
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続いては、セクシーウインクの「申:あんてらたいしょう」。
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もう直ぐ正面へ戻りますが、その手前の位部分に居た「酉:(名前ロスト・・・)」。
他の王像よりも大きめの干支動物の鶏が、頭にあしらわれています。 -
酉の王像の次は、正面ホール入り口左手に居る「戌」の王像。
これで一周しました。 -
水に浮かぶ蝋燭が、霊剣あらたかな様相を呈しています。
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とても静かな空間でしたが、音は有りませんが、別の何かがざわめいている気がしました。
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食事を終えて、大和田で遺品の家財を少し分けて貰って帰宅。
家では、朝の花たちがお出迎え。
この旅行記をアップしたと同時に、四虎マイページのカバー画像にも使いました♪ -
満開になったガザニアは、花が頭でっかちで迫力有りますね。
三千佛堂発見はラッキーでした。
ロストした丑の王像と酉王像の名前、今度出掛けた時にホローしておきたいと思います。
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