2015/06/13 - 2015/06/14
70位(同エリア330件中)
銭形幸一さん
GWに聖岳登った。
「今年初の3,000m峰登頂 (σ´Д`)σゲッツ!! / プレ登山シーズンの聖岳」
http://4travel.jp/travelogue/11008737
下山後、下栗の里のいっ福で食事し、faebookの友達に。
6月初めにおばちゃんから
「今日、通行止めだった登山道が開いたよ!車で終点の便りが島まで行けますよ!」
との投稿が…。
GWは登山道が閉鎖されていて通常の便ヶ島の駐車場よりずっと手前の北又渡から8?のビハインド(往復で16?)背負って聖岳登ったからだいぶ楽になったんだなぁ、でも夏に聖岳また登るから今回はいいや、だなんて思っていた。
しかし、日が経つに連れ、おばちゃんの投稿が気になり出す。
そういえば登山途中の薊畑から見えた南河内岳、でかかったなぁ…。
南河内岳から聖岳、赤石岳、悪沢岳の眺めなんか壮観なんだろうなぁ…。
聖岳山頂から兎岳〜赤石岳の稜線もガスって満足に見れなかったし…。
「鉄郎、スリーナインに乗りなさい…」
銀河鉄道999の鉄郎に届いたメーテルからのメッセージカードみたいだ。
( ´,_ゝ`)プッ
今度登るならどのルートがいいかな、だなんていろいろ調べ始めるようになってしまう。
よし、易老渡から易老岳に登り、茶臼岳、上河内岳の稜線を歩いて聖平小屋まで行って一泊し、翌朝聖岳登って西沢渡に下りよう。
初日14時間、二日目11時間の山行になる、頭の中でシュミレーションしたりして。
結局登ってしまった。
下栗の里のいっ福のおばちゃんの術中に見事にハマってしまった自分…。
二日目、未明に雨が降っていたため聖岳は登らず、薊畑分岐から下山してしまったが、茶臼岳、上河内岳の稜線から見えた聖岳、赤石岳、悪沢岳は壮観だった。
北岳、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山が南アルプス北部の顔なら南部は聖岳、赤石岳、悪沢岳。
山小屋オープン前、静かな南アルプスを満喫してきた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
イチオシ
12日の晩に自宅出発。
下栗の里の駐車場で車中泊。
翌13日。
04:29
下栗の里から本日登る山々を仰ぎ見る。
最奥部の鞍部が宿泊予定地の聖平(標高:約2,300m)。
聖平を挟んで左の一番高い頂きが聖岳(3,013m)、右が上河内岳(2,803m)。
今回の登山口の易老渡は小屋の屋根の上あたりの谷間。 -
05:14
本日の登山口、易老渡(標高:880m)到着。
林道、ほとんどが未舗装。
パンクしないようにクルマ慎重に運転。
駐車場、ほぼ満車。 -
05:16
登山開始。
結構急坂らしいことだが…。 -
06:38
面平(標高:1,500mちょっと)。
GWに西沢渡から薊畑まで登っているし、日光男体山、中宮寺からの直登経験していたから苦にならなかった。
檜が聳え立っていて神秘的。 -
07:13
樹林帯歩きには変わりないものの日差しが差し込むようになる。 -
08:20
易老渡⇔易老岳、24/30の地点。
だいぶ展望がひらける。
聖岳が真正面。上河内岳も見えた。
ここで2度目の食事。
今回から1時間インターバルから1時間半インターバルで補給食採るようにしてみた。
水の補給は30分おき。
休憩時間長過ぎた反省からの行動だけどこれで行けそうだね。 -
足許にイワカガミ。
ずっと雪山登っていたけど花が咲いていると癒される。 -
易老岳近づくにつれ、岩場ゴロゴロ、木の根がワイルドに張り巡らされたアップダウンあり。
スリップ要注意。 -
09:29
易老岳(標高2,354m)。
展望無し。
GWとうって変わって登山者が多かったがほとんど光岳ピストン。
私はここから茶臼岳へと歩を進める。
茶臼岳から上河内岳、聖平までの長いルートで会った人はなんと2人だけ。 -
枯れ木が林立している中だけに青空を背景に新緑がひときわ目立つ。
-
お花畑。
どんな花が咲くんだろう? -
イチオシ
10:32
最高の青空、そして聖ちゃん。
易老岳から希望峰へ向かう鞍部への下りの道中より。
(*゚Д゚*)ノ゙ コレダヨコレ♪☆ -
のんびりとハイキング気分。
適度なアップダウンだしね。 -
11:11
希望峰(標高:2,496m)通過。
樹林帯に囲まれていて展望もへったくれもない。
JAROに訴えてもいいくらいの名前詐称…。
( ´,_ゝ`)プッ
11:21
希望峰過ぎて樹林帯抜けるとコレ!
希望峰、名前倒れじゃなかったみたいだ。
(*゚Д゚*) 聖岳,上河内岳,茶臼岳…スゲェ
これから歩く稜線が目の前に拡がる。 -
仁田池だとばかり思っていたら名無しさんだった…。
この奥から残雪が出始める。 -
11:49
正真正銘の仁田池。
これ、温泉だったら気持ちいいんだろうなぁ。
まさに天空の湯だもんね…。 -
稜線歩きながら雪を見たり…
-
イワカガミに癒され…
-
桜がまだ咲いていることに驚く。
標高2,500m付近だからね。
(*´∀`)b゚+.゚イイネェ -
いよいよ茶臼岳。
-
( ゚Д゚)9m 茶臼岳,rock on!
-
ビクトリーロード凱旋気分。
左から兎岳、南アルプス南部の三枚看板の聖岳、赤石岳、悪沢岳、そしてこれから登る上河内岳。 -
南部の三枚看板の聖岳(3,013m)、赤石岳(3,120m)、悪沢岳(3,141m)。
北岳、間ノ岳、農鳥岳の北部の主役に決してひけをとらない偉容。
こっちはどっしり構えた雄々しい山容。
これが見たかった!
゚+。:.゚(*゚Д゚*).゚.:。+゚ -
兎岳と聖岳。
聖岳からまっすぐストンと落ちているのが明日下山する薊畑から西沢渡のルート。
結構急坂なんだと改めて実感。
西沢渡から聖岳山頂まで標高差約2,000m。
GW、北又渡から約9km林道歩いてそこから標高差2,000m登坂。
よくまぁ一日で登ったものだと我ながら感心。 -
12:38
茶臼岳(標高:2,604m)。
易老渡から標高差1,700mちょっと。
そんな登ってないんだね。
「茶」の字の左すぐ横がこれから登る上河内岳(標高:2,803m)。
そして上河内岳の左に南アルプス南部の三枚看板。茶臼岳 自然・景勝地
-
携帯電話の自撮りなんで顔がデカいデカい…。
決して自意識過剰なんざありません。
三脚持ってくのが面倒なもんで。
そうそう、下山時登ってくる方が私のGWの聖岳の山行記見たよ、と声掛けてくださった。
この顔にピンと来たら110番…じゃなく声掛けてください。 -
イチオシ
さ、次は上河内岳。
聖岳と上河内岳の間の鞍部が本日の寝床の聖平。
あそこに17:00くらいまでには辿りつけそう。
それにしてもいい眺めですなぁ。
易老岳から聖平までの長い稜線で会ったのは二人だけ。
易老渡〜光岳、便ヶ島〜聖岳のルートは登山者それなりにいたけど。 -
イチオシ
南アルプスが山深いのが実感できる。
山裾が本当に広いもんね。 -
12:55
茶臼小屋への分岐点。
水補給しようかと迷ったが残り500mlあれば持ちそう。
一路上河内岳。 -
あれ、あの上歩くもんだとばかり思ってたら標高下げている。
当たり前だけど後で登るんだよね。
もうわかりきってます…。山登りなんてこんなもんです。
(´д`ι) -
イチオシ
この風景がまたイイ。
上河内岳へ向かう道中のお花畑。
( ゚Д゚)b nice view
どんな花が咲くんだろうね。
ここで欧米系の登山者とすれ違う。
行ったことないけど北アルプスなら欧米系の人多いだろうけど南アルプス、しかも南部の山登るなんて渋過ぎる。
もう私の中では名誉日本人の称号を与えたいくらい。上河内岳 自然・景勝地
-
この残雪の上から疾風のごとき速さでかけずり下りてくるトレランの方が…。
-
道を譲ろうと脇に逸れたら止まって挨拶なさった。
なんか見覚えのある人だなぁと思ったらトレランの望月将悟選手!
トランスジャパンアルプスレースという日本海側の富山湾から日本アルプスの北アルプス・中央アルプス・南アルプスを縦断して太平洋側の駿河湾までの約415キロメートルを一週間で、交通機関を一切使わずに自分の足で走る・歩くことで競う競技、三連覇中、言ってみれば日本一のトレラン選手。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9
地元が静岡県の大井川の上流、井川だから南アルプス南部は庭みたいなもんなんだね。
「やはり南アルプス南部は静かでいいですね!」
とても気さくな方で一発でファンになってしまった。 -
望月選手のトレース。
凍結の心配無いし、アイゼンは装着しなくても大丈夫。
一応持ってきたがザックの肥やしになってしまった…。
上河内岳、待ってろよ!
( ゚Д゚)9m -
富士子ちゃん。
贅沢は言いません。
南アルプス南部の三枚看板見ることができただけで満足。
だって梅雨の時期なんだから。 -
ハイマツの生い茂る稜線をひた歩く。
青空と雲が気持ちいい。 -
ヒメイチゲ?
-
ミヤマキンバイ?
北岳の草スベリや荒川岳のお花畑のように一面真っ黄色に染まるような派手さは無いが岩場のところどころにひっそりと咲いている。 -
イチオシ
おお、上河内岳(標高:2,803m)。
本日のラスボス…翌日聖岳登らなかったので今山行のラスボス。
( ´_ゝ`)ゞ雨降ったし聖岳はGW登ったから…。 -
14:13
竹内門。
背後に上河内岳。 -
14:45
上河内岳の肩。
身軽になって目指すは山頂。 -
下から見上げると赤石岳のダマシ平みたいな雰囲気。
カメラだけ持って登ると10分足らずで山頂にたどり着いた。 -
イチオシ
あ、聖岳に雲がかかりはじめた…。
上河内岳からの三枚看板の展望が一番素晴らしいのに…。
ナンテコッタ(゚Д゚;) -
14:54
上河内岳山頂(標高:2,803m)。
三枚看板、ガスガス。
もう30分早く来れば全貌拝めただろうに…。 -
三枚看板ガスガスで見えずなのでお団子さんとツーショット。
お見苦しい画像で申し訳ございません。 -
あとは寝床の聖平小屋目指して下山。
南岳目指す矢先に残雪たんまり。
シャリシャリな雪質なんでサクサク歩ける。 -
上河内岳を振り返って。
-
南岳へ向かう途中の西側ガレ場。
-
南岳手前の登山道に覆いかぶさっていた残雪。
ずり落ちたら谷底まで行ってしまいそう…。
今回の山行の一番ヤバイ箇所。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
尾根上から迂回。
迂回した斜面も浮石あったりで慎重に歩いた。
雨降って草や岩、土が滑り易かったら大変。 -
15:49
南岳(標高:2,702m)。
ガスガス。
気持ちは寝床の聖平小屋。 -
南岳直下の残雪。
今の時期だから安心して下れるけど厳冬期、斜面が凍っていたらシャレにならない。
はるか尾根の向こうに聖平小屋が見える。 -
残雪歩き終えると雷鳥が一羽、岩の上にたたずんでいた。
もう夏の装い。 -
南西面のガレ場。
-
16:21
岩頭。
こっから50分か…。
樹林帯入れば歩きやすいかと思いきや倒木、倒木のオンパレードで結構難儀した。
山小屋オープン前が一番登山道荒れてるのかも…。
登山道整備されている方には頭が下がる思いです。 -
聖平手前でレンズキャップが無いことに気づく。
滑って尻もちついてしまったあの場所か…、折り返してレンズキャップ回収。
17:19
聖平小屋到着。
本日13?ちょっと。標高差約1,900mの山行。約12時間。
ツイタ━━━ヽ(*´□`)ノ゙━━━ァ!! -
冬期小屋、GWは4人だったが今回はテント泊者も入れて20人はいたのでは。
10名以上のグループがいて大賑わい。
私は7時過ぎには寝てしまった。翌朝4時過ぎに眼が覚めると雨…。
聖岳どうしよう…。小屋から山頂見えるからガスガスってことはないだろうけど。
足場悪そうだし、食料心細いし、聖岳とりあえずGW登ったし、早く下山して飯食って、今度こそ温泉入りたいし…。
05:29
下山開始。
(-_-;)
なんか足取り軽い。聖平小屋 宿・ホテル
-
登ろうと思えば登れるよなぁ。
今回の山行の、聖岳、赤石岳、悪沢岳の南アルプス南部の三枚看板を見ることが達成できたからそれで満足。
夏に聖岳から赤石岳縦走するし。 -
薊畑分岐に向かいながら後ろを振り返る。
昨日登った南岳と上河内岳。
聖平から標高差500m仰ぎ見る。 -
06:02
薊畑分岐を過ぎ、樹林帯に入る前にもう一度南岳と上河内岳。 -
奥に見えるの御嶽山?
存在感がハンパ無い。 -
易老渡まで時間の余裕ありまくり。
昼食を下栗の里で採れればいいやって気構え。
転倒しないようにチンタラ写真撮りながら下山。
樹林帯歩きもそれなりに楽しい。 -
花の名前がわからない…。
-
-
ギョリンソウ。
-
ツツジがまだ咲いていた。
-
ヒメレンゲ。
標高1,600m地点あたりで。
岩の上に茂っていたけど、水と苔養分にしてるのかな?
ずいぶん燃費がいい身体だこと。 -
09:36
西沢渡(標高:1,098m)。
橋が架けられていた。
ゴンドラ乗らずに済んでラッキー。
渡るの8分くらいかかっていたのが10秒足らずだもんね。
ヽ(*´□`)ノ゙ -
顔洗って水飲んで。
-
さ、あとは易老渡までの林道歩き。
ほとんど真っ平ら。 -
大井川の上流の東俣林道でもこの花咲いていたっけ。
-
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トンネルを抜けると…
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易老渡の駐車場だった。
10:48
登山終了。 -
イチオシ
下栗の里で昨日歩いた稜線を眺める。
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奥の真ん中二つの頂きはGWと昨日登った。
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いっ福で山菜をご馳走になる。
全て近くで採れた食材。 -
ちょっと足を伸ばしてかぐらの湯。
下栗の里3度目にして初めて入浴。
帰りの中央道、大月から25?の渋滞。
大月で下りたら20号もハマってしまいウンザリ。
素直に高速から下りなければ良かった。
聖岳は夏に静岡県側の椹島から登る予定。遠山郷温泉 かぐらの湯 (道の駅 遠山郷) 名所・史跡
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この旅行記へのコメント (4)
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- ミッキーマーチさん 2015/06/21 17:43:13
- 緑がまぶしい
- こんにちは、銭形幸一さん
白銀の雪山から新緑の世界へ!
残雪が残っているものの、すっかり初夏の山々。
小さな花たちも咲き始め、疲れを癒してくれるんですね。
ブログを見て、声をかけてくれるなんてすご〜い!
下界ではなかなかそんなことないと思いますが、山ならでは!!
これからも気をつけて、がんばってくださいね
ミッキーマーチ
- 銭形幸一さん からの返信 2015/06/21 20:55:21
- 顔写真掲載してますからね
- こんばんは。
GWに同じ山系の聖岳登って雪があまりなかったので今回も…と思っていたのですが、予想以上に雪が残っていました。
稜線からの南アルプス南部の山々の眺めが最高でした。
残雪からそう遠くないところに高山植物、可憐な花が咲いていたり。
来週、北岳へのアプローチの林道が開通するので高山植物を愛でに登山してきます。
顔写真、臆面もなくUPしてますが、山で声かけてもらえるだなんて嬉しいですね。最近、山のブログ、「ヤマレコ」というサイトにハマってます。
-
- みかりさん 2015/06/19 16:36:14
- 新緑の風景
- 銭形幸一さん、こんにちは!
梅雨の時期の登山、お疲れ様でした。
この時期は、さすがに上の方は雪が残っていると言っても・・・
新緑も綺麗で、山の風景も冬や初春とは一転して、ホント気持ちが
良い風景ですね〜。
梅雨の時期の晴れ間は、空も真っ青で周りの山々も綺麗に見えて
見ている分には、ご褒美のような風景。
望月将悟選手もすごく感じが良さそうな方ですね!
こんな風にバッタリあって、会話なんて交わすとすっかりファンに
なって、今後応援したくなってしまいますね。
12時間もの行程、お疲れ様でした!
もう夏山の計画も立てているんですね。まぁ〜1ヶ月もすれば夏か・・・
一生・・・南アルプスに魅了され続けそうですネ♪
みかり
- 銭形幸一さん からの返信 2015/06/19 20:55:27
- 青空が綺麗でした
- こんばんは。
梅雨時、スケジュール立てるのがギャンブルです。
今週末も雲取山に会社の人を連れていく予定だったのですが天気がすぐれません。
もっとも日曜日急に出勤となったのですが…。
前回は3,000m峰の聖岳登るのが目的でしたが今回の山行は稜線歩きがメイン。
毎度のことですが鬱蒼とした樹林帯を抜け出し、稜線に出て森林限界を突破した時の爽快な気分、これがなんともいえません。
これだけ長い稜線歩けるのって南アルプス登った者の特権です。
梅雨の晴れ間、本当に空気が澄んでいて、山々が青空に映えました。
適度に雲がたなびいている様子も面白いものです。
青と白の二色の世界の雪山も良いですが新緑や高山の花が咲いている山、やはり素晴らしいものです。
ヒイヒイ言いながら稜線にやっとのっかったんですから少しでも長く天空の散策を楽しみたいですね。
もう行きたい山は決まってます(笑)。
まず来週、代休をぶつけて三連休。林道が開通する南アルプスの北岳に登り、キタダケソウを愛でてきます。
夏期休暇は今年一番の楽しみの南アルプス、聖岳と赤石岳の縦走。
盆明けは前勤務していた静岡工場の人たちと社員旅行で立山。
9月には南アルプスの仙丈ケ岳から間ノ岳、農鳥岳のロング縦走…。
合間をぬって、日本三大急登の南アルプス、甲斐駒ケ岳の黒戸尾根、日帰り登山チャレンジ。
もう一つの三大急登、谷川岳の西黒尾根から始まる馬蹄形尾根日帰り縦走。
この二つの三大急登、日帰りで歩ければ、「山登ってます」と胸張って言えますからね。
南アルプス、大好きです。
まだまだ爪で引っ掻いた程度しか登れていません。
鬼に笑われてしまいますが、来年登りたい山、すでに決まっているんです。
いつもコメントありがとうございます。
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