2015/05/10 - 2015/05/23
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yume-chanさん
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Vol.2 5月12日
前日の宿泊地ラスクアレ(Lascuarre)から少し離れた
Ribagorza と言う地区の一部を巡ります。
Vol.1 イスタンブル経由〜(バルセロナ)〜ラスクアレ(小さな村)
Vol.2 Ribagorza〜la Nagaera Ribagorcana
Vol.3 バルセロナへ移動
Vol.4 バルセロナざっくり観光
Vol.5 La bisbal d'emporda(ラ ビスバル ダンプルダ)
Vol.6 マヨルカ島(南東部)
Vol.7 マヨルカ島(北西部)
Vol.8 マルベーリャ〜ロンダ〜セビーリャ到着まで
Vol.9 ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ
Vol.10 カディス
Vol.11 セビーリャ市街地観光
以降ポルトガル旅行記へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ラスクアレ(Lascuarre)の宿を出て移動途中の村 Luasz
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小さな村でも入口にちゃんと立派な看板があるんですね。
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Castillo de Luzas
小高い丘の上にありました。
その傍に看板があり説明してあります。 -
Castillo de Luzas という事は・・・城?
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Castillo de Luzasからの眺望
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Castillo de Luzasからの眺望
下の方に教会が見えます。 -
足元の花
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足元の花
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足元の花
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移動途中の教会
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Viacamp と言う場所にツーリストインフォメーションがありました。
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Viacamp
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Montananaを目指します。
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Puente de Montananaが見えて来ました。
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入口の看板
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入口の看板で、それぞれ建物の説明が書いてあります。
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早速石造りの建物がお出迎えです
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入口を進むと小川があって、小さな石橋があります。
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村の脇の小道を通って行くと教会があります。
正面から見たところ -
この山道を登ると反対側の景色が見えて来ました。
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登った途中から見た景色
先程の教会の裏側も見えます。
遠くに見える城跡に行くには、通って来た村の道を登って行きます。
教会と向こう側の城跡の間は深い谷になっています。 -
頂上の城跡まではかなりキツイ坂をひたすら登ります。
ここは一息ついて振り返ってみた場所。 -
城跡に到着、息が切れそうでした。
https://www.youtube.com/watch?v=9DLIX2wxtHo -
次に向かったのは、Noguera Ribagor?・ana-Montrebei
ここは、駐車場までの途中ビューポイント
https://www.youtube.com/watch?v=kg9yRH2UCXw -
詳しくはこちら
http://agenda.fundaciocatalunya-lapedrera.com/cast/evento/congost-de-mont-rebei-el-paisaje-vertical/ -
Noguera Ribagorçana-Montrebei
”すごーい”という言葉しか出ませんでした。 -
どんどん歩いて行きます。
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誰にもすれ違わない、この砂利道をひたすら歩く・・・
日陰がないと辛い一本道です。 -
この歩道脇は垂直に切り立った崖、その右側も崖になっています。
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駐車場から歩いて1時間半ぐらいでしょうか?
悲しくなるほどひとりぼっちで歩きます。 -
ワイヤーで吊られた橋、ジャンプしたら跳ね返りそうです。
ここは静かに渡るに限る・・・ -
この吊橋は一人で渡るくらいの幅です。
グレーチングの床は下が見えるのでかなり怖いです。
しかも脇の柵と柵の間が広く、スケスケ状態。安心感なのまったくありません。
恐る恐る動画を撮りましたが、恐怖感でいっぱいでした。
https://www.youtube.com/watch?v=TgXBXlNo2n0 -
この道も一歩間違えたら・・・
なるべく前だけを見て歩きました。 -
真下に流れる川は、周りの風景と違ってとても穏やかでした。
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尾根に掘られた歩道トンネル
先程まで穏やかな風が吹いていましたが、尾根を曲がった瞬間に強い風が吹いてきて被っていた帽子が飛ばされてしまいました。
もし、誰かいたら取れる位置で止まりましたが一人では無理。
帰りは炎天下を歩く事になってしまいました。 -
はるか下の方ではカヤックを漕ぐ人が悠々と進んで行きました。
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この抉り取った様な狭い歩道、手摺のワイヤーがあっても何故か不安でした。
本当に信用していいんでしょうか・・・
頭の上から覆い被さる山肌が恐怖でした。 -
ここで一息ブレイクタイム
こんな危険な感じの場所でも草花が沢山ありました。 -
原種のグラジオラスかな・・?
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原種のポインセチアかな・・?
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切り立った岩の間に咲いていました。
水分0%に等しいのですが・・・ -
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先程の尾根道を進むと、こんな場所に辿り着きます。
垂直に切り立つ尾根に木造の歩道を歩いてみたい一心で2時間以上も歩き続けました。
しかし、いくつも折り重なる尾根で先が見えず、どれだけ歩いたら辿りつけるのかも分かりませんでした。
帰りも同じ時間を歩く事、次の予定地の事も考え、泣く泣く折り返しました。
写真はこのサイトからお借りしました。
https://www.facebook.com/Hotelportdager -
この場所に行く為に、丸一日を取らないといけないですね。
いつか必ずここに戻りたいと思います。 -
気持ちを切り替え、次の目的地へ
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夏は避暑地、冬はスキーリゾート地になるようです。
雪景色も似合いそうな場所でした。タウリ村 散歩・街歩き
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建物がアルプスっぽい感じでした。
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長閑な牧草地、遠くに山脈
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冬には雪が積もり、また違った雰囲気になるのを想像させられます。
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Boi と言う小さな村
村全体が掃除も行き届いていてキレイでした。
景色も最高です。
こういう場所に立つとゴミだらけの観光地、街に嫌気がさしますね・・・ -
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ここでもあまり住民を見かけませんでした。
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地元住民は一体何処に行ってしまったんだろう・・・?
この時、長いお昼ね時間だったのでしょうか・・・
生活感はあるのに、誰にも会いませんでした。 -
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この一帯は、やはり何日も滞在して巡ってみたい所です。
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この石造りの家は、空家
どんな間取りになっているんでしょうね。。
レンタルして1ヶ月ぐらい滞在してみたいです。 -
あるお宅の玄関先・・・何の頭蓋骨かな・・・?
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周辺はハイキングや自転車のツーリングコースが沢山あるようでした。
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殆ど石造りの家
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大きな一枚岩に作られた羊飼いのオブジェ
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石造りの家にウロコ屋根
よく見ると、この一枚がスライスした石でした。 -
Bell Tower of Sant Joan
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Bell Tower of Sant Joan の中を見学
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小さな教会でしたが、きちんと管理されています。
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素朴でいいですね・・・
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教会の塔に登ってみました。
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先程のオブジェと、村が一望出来ました。
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鐘は4方向についていました。
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遠くからみたBoi の村
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この日の宿泊地へ移動します。
途中の風景 -
宿の部屋からの眺め
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1Fはカフェとレストラン
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夜も川の流れる音だけで、とても静かでした。
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家具が重厚で歴史を感じるものを永く使っている様でした。
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宿の展示品
古いものが大切に収まっていました。
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