2012/04/30 - 2012/05/07
545位(同エリア1265件中)
サンクトさん
ネパールの首都カトマンドゥには世界遺産の登録物件が7件あります。
その内のひとつがダルバール広場です。
ネパールには3王国時代という時代があり、その時代ここは王宮前広場としてカトマンドゥ王国の中心でした。
今もたくさんの寺院があり、行き来する人も多いです。
先日ネパールで大地震があり、この辺りも被害が大きかったみたいです。
一日も早い復興を願っています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- 中国南方航空
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広場中央にシヴァ寺院という高い建物があります。
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基壇の上には3重の塔があり、基壇の上から広場を眺めるのも良いです。
基壇の上では観光客やカップル、地元の人達がたくさんいて、みんな思い思いに過ごしていました。 -
基壇の下では店も出ていました。
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ナラヤン寺院という寺院があります。
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東側にガルーダの像があります。
ナラヤン寺院はヒンドゥー教のヴィシュヌ神を祀る寺院で、ガルーダはヴィシュヌ神の乗り物です。 -
シヴァ・パールヴァティー寺院という寺院はヒンドゥー教のシヴァ神と妃のパールヴァティーからきています。
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窓からはシヴァ神とパールヴァティー妃が顔を出しています。
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ちなみにシヴァ神の乗り物は牛なので、ヒンドゥー世界では牛が神格化されています。牛が街中に堂々といるのは、こういう理由があるのでしょうね。
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カスタマンダプ寺院という寺院は、カトマンドゥの名前の由来になったそうで、ネパール最古の建築物のひとつです。
もともとは巡礼宿であったそうです。 -
クマリの館という建物があり、ここには生き神クマリが暮らしてます。
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女神クマリの化身として崇拝される少女が住んでいます。
タイミングが良ければクマリが窓から顔を出してくれます。
運良く僕はクマリの顔を見ることができました(神様なので写真撮影は厳禁です)。 -
ハヌマン・ドカと呼ばれる旧王宮があり、ナサル・チョークという美しい建物に囲まれた中庭があります。
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周りの建物は寺院であったり、今では博物館として利用されているものもあります。
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カーラ・バイラヴ像という、少し可愛げな石像があります。
可愛い感じの像ですが、カーラ・バイラヴというのはシヴァ神の化身で破壊と殺戮の神というとても恐ろしい神だそうです。
カーラ・バイラヴの前で嘘をつくと即座に死んでしまうと信じられていたそうですよ。 -
このように、ダルバール広場にはヒンドゥー教の寺院が多く、ヒンドゥー教の神様もたくさん祀られています。
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そんなに広くない広場ですが、たくさんの寺院と多くの人々、また車の往来のありました。
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イチオシ
ここは昔からカトマンドゥという街の中心なので人が集まる所なのかも知れませんね。
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カトマンドゥに来たら必ず訪れないといけない場所ですね。
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世界遺産に登録されています。
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