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丹波あじさい寺、福知山城と訪ねた福知山行、お城のそばで昼食を済ませ、これから行こうと思うのは、元伊勢三社。<br /><br />そこは、お城から北に15Kmほどのところにあります。<br /><br />その三社とは、元伊勢外宮豊受大神社、元伊勢内宮皇大神社、天岩戸神社です。<br /><br />お伊勢さんも、外宮そして内宮の順でお参りするので、ここでも外宮、内宮、天岩戸の順番でお参りします。<br /><br />またこの順番は、お城から近い順番でもあります。<br /><br />全国でも珍しい黒木の鳥居や、元伊勢という神話の雰囲気を味わえる場所、興味がわきますね。<br /><br />【写真は、天岩戸のある渓流の風景です。】

京都・福知山の元伊勢三社へ

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2015/06/11 - 2015/06/11

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のーとくん

のーとくんさん

丹波あじさい寺、福知山城と訪ねた福知山行、お城のそばで昼食を済ませ、これから行こうと思うのは、元伊勢三社。

そこは、お城から北に15Kmほどのところにあります。

その三社とは、元伊勢外宮豊受大神社、元伊勢内宮皇大神社、天岩戸神社です。

お伊勢さんも、外宮そして内宮の順でお参りするので、ここでも外宮、内宮、天岩戸の順番でお参りします。

またこの順番は、お城から近い順番でもあります。

全国でも珍しい黒木の鳥居や、元伊勢という神話の雰囲気を味わえる場所、興味がわきますね。

【写真は、天岩戸のある渓流の風景です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 元伊勢外宮豊受大神社、駐車場に着いて、石段を上がっていきます。<br />周りを見渡しても、人の気配がしません。

    元伊勢外宮豊受大神社、駐車場に着いて、石段を上がっていきます。
    周りを見渡しても、人の気配がしません。

  • 石段を上ると、左に曲がります。

    石段を上ると、左に曲がります。

  • そしてこの鳥居をくぐります。<br />この鳥居も、黒木鳥居のようです。<br />その後、突き当たって右に曲がり、ほんのちょっと歩いて、左側に。

    そしてこの鳥居をくぐります。
    この鳥居も、黒木鳥居のようです。
    その後、突き当たって右に曲がり、ほんのちょっと歩いて、左側に。

  • 拝殿があります。

    拝殿があります。

  • そして、その拝殿と向き合う形で、絵馬殿でしょうか。

    そして、その拝殿と向き合う形で、絵馬殿でしょうか。

  • 本殿の周りをコの字型に囲うように、社が鎮座されています。

    本殿の周りをコの字型に囲うように、社が鎮座されています。

  • 本殿の後ろには、龍燈の杉が。<br />節分の深夜、龍神が燈火を献ずるといわれている杉で、樹齢千五百年をこえる御神木です。

    本殿の後ろには、龍燈の杉が。
    節分の深夜、龍神が燈火を献ずるといわれている杉で、樹齢千五百年をこえる御神木です。

  • 本殿、豊受大神が祀られています。<br />次に、内宮へお参りするため、駐車場におりていきます。

    本殿、豊受大神が祀られています。
    次に、内宮へお参りするため、駐車場におりていきます。

  • 元伊勢内宮皇大神社、歩いてちょっと離れたところにある、綺麗に舗装された広い駐車場に車を止めました、<br />ここまで歩いて5分くらい。<br />駐車場も車が停まっていず、ここまでも人の気配がしません。

    元伊勢内宮皇大神社、歩いてちょっと離れたところにある、綺麗に舗装された広い駐車場に車を止めました、
    ここまで歩いて5分くらい。
    駐車場も車が停まっていず、ここまでも人の気配がしません。

  • 南天のつぼみ。<br />蜂が飛び回っています。<br />蜂はピントがあっていません、どれが蜂かお分かりになりますか?

    南天のつぼみ。
    蜂が飛び回っています。
    蜂はピントがあっていません、どれが蜂かお分かりになりますか?

  • 黒ではない鳥居が。

    黒ではない鳥居が。

  • 階段が続くようです。

    階段が続くようです。

  • 振り返ると、丹波の山と田園風景が。

    振り返ると、丹波の山と田園風景が。

  • かなりこの石段が続きます。

    かなりこの石段が続きます。

  • 大きな杉が、参道(石段)の真ん中に。<br />麻呂子親王御手植杉と書かれた小さな看板があります。

    大きな杉が、参道(石段)の真ん中に。
    麻呂子親王御手植杉と書かれた小さな看板があります。

  • その杉からちょっと上ると、境内が現れるようです。

    その杉からちょっと上ると、境内が現れるようです。

  • そこには、シンプルな手水舎が。

    そこには、シンプルな手水舎が。

  • 水は、竹の先から。

    水は、竹の先から。

  • 黒木鳥居がありますね。

    黒木鳥居がありますね。

  • 黒木鳥居を過ぎて、拝殿へ。<br />神聖な感じがしますね。

    黒木鳥居を過ぎて、拝殿へ。
    神聖な感じがしますね。

  • 拝殿の横に、こちら内宮にも龍灯の杉が。<br />やはり節分の深夜、龍が灯を献ずると、書かれています。<br />こちらの杉は、樹齢二千年とのこと。

    拝殿の横に、こちら内宮にも龍灯の杉が。
    やはり節分の深夜、龍が灯を献ずると、書かれています。
    こちらの杉は、樹齢二千年とのこと。

  • このような石が。<br />磐座でしょうか。

    このような石が。
    磐座でしょうか。

  • 内宮も、小さな社がコの字型に本殿を囲んでいます

    内宮も、小さな社がコの字型に本殿を囲んでいます

  • 拝殿のとなりに鎮座する、天手力雄神社です。<br />天岩戸をこじ開けた神さまですね。

    拝殿のとなりに鎮座する、天手力雄神社です。
    天岩戸をこじ開けた神さまですね。

  • 反対側には、栲機千千姫神社が鎮座。

    反対側には、栲機千千姫神社が鎮座。

  • 本殿です。<br />ご祭神はもちろん、天照大神です。<br />シンプルですが、神々しい。

    本殿です。
    ご祭神はもちろん、天照大神です。
    シンプルですが、神々しい。

  • 栲機千千姫神社です。

    栲機千千姫神社です。

  • 池には、モリアオガエルの卵が。

    池には、モリアオガエルの卵が。

  • 黒木鳥居です。<br />次は、天岩戸神社です。<br />この境内からも歩けるようですが、雨が降ってきたので、車で行こうと思います。

    黒木鳥居です。
    次は、天岩戸神社です。
    この境内からも歩けるようですが、雨が降ってきたので、車で行こうと思います。

  • 石段の途中にある、元伊勢の厄神さん、御門神社(みかどじんじゃ)です。

    石段の途中にある、元伊勢の厄神さん、御門神社(みかどじんじゃ)です。

  • その隣にあるカネのなる石です。<br />平たい石を、石でたたくと、カーンカーンといい音がします。

    その隣にあるカネのなる石です。
    平たい石を、石でたたくと、カーンカーンといい音がします。

  • 真名井の池にも、モリアオガエルの卵が。<br />参道(石段)沿いにあります。<br />

    真名井の池にも、モリアオガエルの卵が。
    参道(石段)沿いにあります。

  • ハンドホールの蓋には、酒呑童子が。

    ハンドホールの蓋には、酒呑童子が。

  • 畑には、にんにくの花が。

    畑には、にんにくの花が。

  • こちらは、水道のメーターでしょうか。

    こちらは、水道のメーターでしょうか。

  • 車で行くと、すれ違いができないほどの、細い道になります。<br />道横にちょっとしたスペースを発見して、そこに駐車。

    車で行くと、すれ違いができないほどの、細い道になります。
    道横にちょっとしたスペースを発見して、そこに駐車。

  • そこから少し歩くと、この天岩戸神社へ下りる場所があります。<br />ここから下りていきます。

    そこから少し歩くと、この天岩戸神社へ下りる場所があります。
    ここから下りていきます。

  • 少し下りていくと、鳥居があります。

    少し下りていくと、鳥居があります。

  • そこからもっと下りていきます。

    そこからもっと下りていきます。

  • 天岩戸神社です。<br />そばに行くには、鎖をもって上がっていかないといけません。<br />雨が降っていて、滑りそうなので、下から拝むことに。

    天岩戸神社です。
    そばに行くには、鎖をもって上がっていかないといけません。
    雨が降っていて、滑りそうなので、下から拝むことに。

  • ちょっと戻ると、拝むところがあります。<br />ここで拝みます。

    ちょっと戻ると、拝むところがあります。
    ここで拝みます。

  • 下流側の景色。<br />雨ということもあり、もう上がります。

    下流側の景色。
    雨ということもあり、もう上がります。

  • 先ほどの鳥居の近くから、下を見ることができます。<br />二つの穴があり産釡(手前)と産盥です。<br />産盥は、神が湯浴みしたところといわれています。

    先ほどの鳥居の近くから、下を見ることができます。
    二つの穴があり産釡(手前)と産盥です。
    産盥は、神が湯浴みしたところといわれています。

  • 近くに天岩戸神社への遥拝所があります。

    近くに天岩戸神社への遥拝所があります。

  • ノートくんを停めたところに来ました。<br />ここから綾部宮津道路の舞鶴大江ICに行きます。

    ノートくんを停めたところに来ました。
    ここから綾部宮津道路の舞鶴大江ICに行きます。

  • 途中寄った、道の駅和(なごみ)には、ツバメの巣が。<br />かわいいツバメがいっぱい。

    途中寄った、道の駅和(なごみ)には、ツバメの巣が。
    かわいいツバメがいっぱい。

  • こんなところにも、ツバメが。<br /><br />(おしまい)

    こんなところにも、ツバメが。

    (おしまい)

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