2014/04/18 - 2014/04/18
11071位(同エリア24492件中)
KAZUさん
中国、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポールを鉄道、バスの陸路旅行記。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
シェムリアップから、バンコクへは国際直通バスを使った。
28ドルと高めの値段だけれど、購入してみた。
ネットなどの情報では人気があり事前予約を入れていたほうがいいとのことなので、3日ほど前に手に入れた。
シヴォダ通りの近くのnattakan cambodia 購入できるという情報をもとに探したわけで、目印はケンタッキーフライドチキンのそば、北側ということ、
わりとすんなり見つけることができた。
本日は8時30分発。
そこそこの混み具合、9割程度の乗車率、当日購入も行けたかもしれないが、
やはり、予約しておいたほうがよさそうだ。 -
12時前にイミグレーション到着。
カンボジア出国。
結局シェムリアップは5泊、一日約16ドル。
もう少し居たかったような、満足できたような、、、
バスから荷物を取り出し、配布されたカードを首からぶら下げて、同じバスのバックパカー群についていった。
出国者の数に比べて、圧倒的に検査する側の人間が少なく、熱風の中1時間は列の中にいた。 -
今回は忘れずにジムビームのれワンサイズ大きめのボトルを10ドル買う。
酒好きは、国境ではきっちりとウイスキーを買っておくべきだ。 -
どうにかこうにかタイに入国。
タイに入ると高速も整備されて、やや快適に。 -
バンコクに近づくにつれ、日本の景色に近づいてきたような気がした。
左車線、コンパクトで三角の屋根の家々が、首都高速を走っているような錯覚を憶える。 -
北バスターミナル、モーチットマイに到着。
当たり前のことだが、事前にバスターミナルの到着地を把握しておくのは基本だなーと思った。
ただ、このバスターミナルで、両替所を見つけることができなかった。
しかたなく、ATMでキャッシュカードを使いバーツを得た。 -
地下鉄やら、高架鉄道やら、シティラインやら、、、
路線図が入り組んでいるとわくわくしてくる。
モーチットからホテルのあるラムカムーヘンへと乗り継いだ。 -
CITY LINEは快適。
この後に乗ったタイ国鉄比較すると、同じ国の鉄道なのかというほどの快適。 -
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HISの広告満載の列車やら、日本のアニメ列車やらが走っていた。
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こんな感じで、
長崎、広島、仙台の観光地写真が車内に溢れていた、少し不思議な気持ち。 -
タイではこちらにお世話になりました。
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