2015/05/30 - 2015/05/31
197位(同エリア572件中)
コニさん
昨年10月に職場の同僚と4人で台湾一周をしました。
今回は女房と二人で台湾一周をすることにしました。
時期的に台湾は梅雨時と言うこともあり、事前に天気をネットで調べてみましたが雨マークばかりで時期を間違えたかなと思いましたが、雨に降られたのは半日程でした。晴れたら暑かったのですが、曇りの日が多く、暑くて困るようなことはありませんでした。
燃料サーチャージが下がって航空運賃は前回より安く買うことが出来ましたが、円安で現地の費用が高くなってしまいました。
今回のスケジュールは下記の通りです。
一日目:中部国際空港発、桃園空港着 台北駅から鉄道で花蓮 花蓮泊
二日目:花蓮発 鉄道にて池上へ 弁当博物館見学後 鉄道にて鹿野へ 鹿野泊
三日目:鹿野発 タクシー貸し切りにて周辺観光後知本へ 知本泊
四日目:知本発 鉄道にて台南へ 台南泊
五日目:台南発 新幹線にて桃園へ 帰国
旅行記は、花蓮編、台東編、台南編に分けて作成します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この飛行機で出発します。 そんなわけないですよね。
今回は前回と同様、チャイナエアラインで行きます。
今回、航空運賃は\29,320 昨年10月は\36,190 かなり安く買うことが出来ましたが、あと数日後に購入していれば\3,000円程安かったのですが失敗しました。
燃料サーチャージの変更日と航空券購入日をよく考えて購入したほうがいいようです。 -
機内食はお好み焼きでした。
おいしくいただきました。 -
桃園空港にはほぼ定時で到着。
バスで台北駅に向かいます。
バスのチケットはキャンペーンで無料券をいただきました。
定期的に、航空会社と台湾観光局のキャンペーンを見ておいたほうがいいようです。
前回は3番(1819)のバス乗り場は大混雑しており30分程待ちましたが、今回は待たなくても乗ることが出来ました。 -
バスは市内に入ってバス停に止まったまま動かなくなってしまいした。
運転員さんが何か言っていましたがさっぱりわかりませんでした。乗客の人たちが降りていくので一緒に降りました。
15分程したら後ろに代わりのバスが来て、荷物を積み替え始めたので乗り換えました。
このようなことがありましたが、台北駅には1時間少しで到着しました。
飛行機を降りてから約2時間程で台北駅に到着。
新幹線のキップを前回と同じように自動券売機で取り出し、台湾鉄道のキップも同様に券売機で取り出そうと思いましたが、窓口にほとんど人が並んでいなかったので、窓口でキップを受け取りました。その際、花蓮行きの列車は2時間半後の電車だったので早い時間のキップに交換を依頼しました。15分後の列車にするかと言われましたが、余裕がないため一時間少し後のキップに交換してもらいました。窓口の駅員さんは日本語ペラペラでした。
二階に上がり、明徳素食園(好きなものを取って重さで会計)にて軽めの食事を取りました(二人で約600円)。
一時間程早い列車に変更してもらいましたが、駅への迎えの時間変更をどのようにして連絡したらいいのか困ってしまいました。公衆電話が有るのを発見。10台湾ドルを入れ番号を押したら通じました。迎えの時間変更をお願いして受話器を置いたら2台湾ドルが戻ってきました。 -
約半年ぶりの花蓮でしたが、いろいろと変わっている所がありました。
半年前は、店の前に100人程程が並んでいた小籠包で有名な「公正包子」の店は脱税で営業停止していました。隣の師匠の店は営業していましたが、外には数人並んでいるだけでした。
今回も前回と同様にワンタンを食べにいきました。今回は全体に花蓮市内は閑散としており、この店もすぐに食べることが出来ました。 -
朝は、朝市を見に行きました。
自由街の所に並んでいた朝市のお店も海側に作られた屋根の下に移転していました。規模はかわらないようでしたが、前のほうが情緒があったように思います。
写真は魚の内臓なのか卵なのか。。。アユも結構並んでいました。前回は無かったと思います。 -
今回も片桐さんの民宿にお世話になりました。
近所の「石松寿司」、いい味出ています。古い日本にいるような気持ちになります。
片桐さんの車も新車(ワーゲンT5)に代わっていました。9人乗りだそうです。
台湾一周もしますよ、と言ってました。みなさんいかがでしょうか。 -
旧花蓮駅付近も公園になっていました。
-
花蓮を出発する前に花蓮の街を散歩しましたが、女房が歩きやすい靴がほしいと言うので靴屋さんに行きました。「こうしよう」てなんなんでしょうね。日本語らしきものが書かれたものが幾つかありました。
-
花蓮文化創意産業園區、花蓮鉄道文化園區など洒落た見どころが街中にあります。
この後、台東編に続きます。
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