2015/05/31 - 2015/06/02
183位(同エリア458件中)
コニさん
昨年の10月に会社の同僚と台湾一周をしました。
今回は女房と台湾一周をすることにしました。
先ずは、花蓮編を見てからこちらを見てください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
花蓮発10時58分自強号(普悠馬)にて池上へ。
池上に来たのは弁当博物館が目的でした。
池上駅ではいまでも駅のホームで駅弁が売られているとのことでしたが、列車が到着しても売り子の人を見かけることができませんでした。池上駅出発時にホームで待っていたところ、一本前の列車から降りた人が売り子をさがしていましたが、結局買うことが出来ずに列車に戻って行きました。我々の乗る列車の到着前に「全美行」の半纏を着た人がビニール袋に3個の弁当を入れて列車を待っているのを見かけました。
ホームで必ず駅弁が買えるとはかぎらないようです。 -
窓口の駅員に「荷物預かり所」の位置を聞きました。
駅を出て左に行きます。階段が有りますので上がって左のドアが「荷物預かり所」になります。行った時はドアが閉まっており鍵がかかっていました。ドアをたたいても返事なし。後ろを振り返ると呼び鈴のボックスが有ったので、ボックスの扉を開けてボタンを押したら出てきてくれました。
一個50台湾ドルだったと思います。 -
駅前の通りを進んでいくとすぐに駅のホームで売っている「全美行」の店があります。そのまま5分程歩くと弁当博物館があります。2両の客車が置いてあるのですぐにわかりました。
-
レストランの中、外、客車の中にテーブルと椅子が置いてあり、建屋の中で弁当を購入して好きなところで食べることが出来ます。
-
弁当は何種類か販売しています。オーソドックスな弁当を購入して外の席で食べました。スープはセルフでサービスとなっています。
-
1階では土産物を売っていますが興味をそそられるような物はありませんでした。
一階、二階ともうまくスペースを利用して古い台湾(日本)が作られています。 -
二階です。訪れた日は日曜日で、団体が入ってにぎわっていました。
教室が作って有り、小学生がぞろって弁当を食べているようでした。 -
この近くには貸自転車屋さんが多くあります。自転車を借りてサイクリングもいいのですが、少し暑すぎます。
-
-
池上の駅は小さい駅ですが、タクシーは何台かお客さんを待っているようでした。
-
今回は通り過ぎましたが、駅のホームで売っている「全美行」の店です。駅の真ん前にあります。
-
「荷物預かり所」で荷物を受け取ります。しかし、この階段を大きな荷物を持って上がり降りするのは大変でした。
駅で鹿野までのキップを買います。紙に書いて見せるだけで理解してくれました。
池上ー鹿野の乗車券はどうしてもインターネットでは買うことができませんでした。近すぎるからですかね。 -
今日の宿は鹿鳴温泉大酒店。
鹿野の駅は小さな駅です。タクシーは4〜5台程止まっていました。宿に連絡すれば迎えに来てくれるようですが、今回はタクシーにしました。(200台湾ドル)
フレンドリーな運転手でしたので、翌日三仙台に行きたいので一日付き合ってくれと頼みました。
ホテルに到着してチェックインをしていましたが、日本人の副支配人さんが出てきてくださり、夕食のアドバイス、翌日のタクシー観光の場所、回る順番などを決めてタクシーの運転員に指示を出してくださいました。 -
ここのホテルは鹿野の原野に建っており周りにはなにもありません。
部屋の外側に温泉の風呂、その外側がベランダになっており、すべてがガラス張りになっているので部屋から、風呂から、ベランダから雄大な景色を見ることが出来ます。 -
我々の部屋は一番多いタイプの部屋でしたが、ダブルベッドが2台置かれており、水、お菓子など4人分揃っていました。
-
ベランダは少し狭いですが、椅子に座り何もせずに外の景色をみているのがいいです。
-
遠くに、最近出来た大きなホテルが見えます。
-
ホテルのなかには原住民を思いださせるオブジェが飾ってあります。
-
一階のオープンスペース。
ここには50台ほどの自転車がおかれていました。レンタルなのかお客さんの自転車かわかりませんが、この地方は自転車がレジャーとして盛んなようです。 -
-
副支配人さんのアドバイスでビュッフェより日本料理のほうが落ち着いて食べられるとのことで日本料理にしました。ここに来てまで日本料理と思ったのですが、アドバイスに従いました。
クエ料理のコースでした。 -
クエの煮付け
-
クエ鍋です。
副支配人さんはシェフまで連れてきて紹介してくれました。
シェフは日本で修行していたそうです。 -
写真では食べてしまってありませんが、プラムが有りました。
なにかわからなかったので、ウエイトレスのお姉さんに聞きましたがわからないようでした。その後、すぐに副支配人さんがプラムですと言いに来てくれました。 -
朝食の前に散歩にでかけました。
前日は、池上駅で電車に乗ってから夜まで雨が降っていましたが、今日は曇りで暑くもなく散歩日和です。 -
ホテルの周囲には、お茶、バナナ、パイナップルなどの畑が続きます。
-
パイナップル御殿ですかね。
-
ガチョウですかね?
-
朝はビュッフェスタイルです。
今はスイカの時期と見えて、大きなスイカがごろごろしてました。
スイカジュースにしてくれます。 -
今日一日タクシーで回ります。
鹿野は日本人移民村が有ったところで、いろいろな日本家屋が残っており保存されています。
ここは鹿野区役所 -
鹿野小学校の校長さんの官舎。
-
鹿野神社が建て替えられていました。
横には中国式の寺がありました。 -
鹿野の高台からの眺めはすばらしいです。
-
ここの高台はパラグライダーの出発場所となっています。
小学生ほどの子供がタンデムで次から次へとテイクオフしていきました。
タクシーの運転員からパラグライダーの指導員の方を紹介してもらいました。日本語が堪能です。 -
ホテルが経営しているお茶屋さんでお茶をいただき購入。
その後、初鹿牧場に行きました。 -
初鹿牧場でコーヒー牛乳を飲みました。
-
本物の牛ではありません。
-
植物園で昼食を取りました。
新鮮野菜が売りのシャブシャブです。牛肉、豚肉も有ります。 -
レストランで横にいたバスの運転手さん。タクシーの運転手さんが紹介してくれました。いい笑顔です。鍋を食べ終えた後、鍋の中に卵を入れてゆで卵を作って、紙コップに入れて持ち帰ろうとしていたので冷やかしてやりました。
-
今回のタクシーの運転手さんです。片言の日本語、英語で一生懸命頑張ってくれていました。しゃべれない、案内が出来ないことを申し訳ないと何回も言っていました。
-
羊が走っています。
-
鹿野地区の案内を終え、台東市内に入ってきました。
台東濱海公園です。この時は、雲もなくなって暑すぎでした。 -
国立台湾史前文化博物館は月曜日のため休み、ここは台湾一きれいな小学校だそうです。ここも中に入れず残念。
-
小学校の外見を見た後、知本ロイヤルホテルに送ってもらいました。
9時から15時30分程回ってもらって3,500台湾ドルでした。
日本でタクシーを一日借り切ったらいくらかかるんですかね。
今回、三仙台に行きたかったのですが、副支配人さんのアドバイスで鹿野地区を回ることにし、結局、三仙台には行きませんでした。次回の楽しみに取っておきます。 -
昨年10月以来2回目の知本ロイヤルホテル。
今回も鉄板焼きにしました。 -
台北ナビでホテルを予約しましたが、朝食、夕食付でした。夕食で食べられるのはビュッフェですが、差額を払って鉄板焼きにしました。
-
原住民ショウは建物の中でやるより、屋外のほうが迫力があります。
-
館内で着る浴衣(日本で言う)のデザインと色が変わっていました。
-
-
今日は知本発10時33分の自強号で台南に向かいます。台南着13時47分。
ホテルからはホテルの送迎をお願いしました。
知本駅の駅前は何もありませんが、サンゴの販売店があります。大陸の(多分)人を乗せた観光バスがたくさん止まっており、その客を目当てに路店が出ています。
ホームには普悠馬号が止まっていました。台東より南はまだ電化されてないはずなのですが。 -
弁当を売りにきますが買いません。お腹がすいていましたが、台南に着いてから「度小月」で担々麺を食べる予定なので。
台南編に続く。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51