2015/06/01 - 2015/06/03
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ふくろうの旅人さん
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結婚40周年を記念してバルト3国を南から北へ周遊しました。歴史的な遺産も素晴らしかったですが、緑と水(河川)が豊富でその美しさに心が洗われる思いでした。雨が多い国々で天候の変化が激しいと聞いていましたが、幸い一度も傘は開きませんでした。ツアー参加の方々は、ヨーロッパのほとんどの国を訪問しており、食事の時間など十分な情報交換を楽しみました。
写真は、リガ旧市街の一景です。春から夏への移行の時期で種々の花が楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
「十字架の丘」から約2時間。リガの宿泊、ラディソンBLUスカイに到着。
夕食は、ホテルでバイキングでした。 -
4日目:晴れのち曇り
朝食は、今回の3つの宿泊で最もリッチでした。卵料理を目の前で作ってくれたのもこのホテルだけです。ミルクは、0.5、2.0、3.2%の3つの濃度が用意されていました。
ポイント6:バルト3国は全体に朝食のパンの品数は少ないです。菓子パンは殆どありません。 -
リガの市内観光は、新市街ユーゲントシュティール建築群から。これはドイツ語でいわゆるフランス語のアールヌーヴォーのことです。建築に様々な修飾が施されています。
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これらの建築の総指揮者が「戦艦ポチョムキン」の監督で有名なエイゼルシュテインの父です。
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これもユーゲントシュティール建築ですが、どこかの国の大使館として利用されています。
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中央市場。5つの建物から構成されおり、それぞれに魚、野菜・果物、肉、チーズ類といった店が固まっています。
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妻はここで「蜂蜜」を買いました。言葉が通じず交渉が一苦労です。
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見事な魚介類の展示?です。リガは海に近いので魚介類は豊富とのことです。
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余談。これは市場の中のスーパー。この「MAXIMA」というスーパーは、ヴィリニュスの街中でも多く見かけました。因みに、看板の横の赤の「X」はスーパーの大きさを示します。小さいものから順に、X、XX、XXXとなっています。ツアーでは入る機会がありませんでした。
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「ブラックヘッド」の会館。大時計の下にギリシャ神話の神々の像が置かれています。
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「聖ゲオルギ教会」。現存するリガで最も古い建物とされています。
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「聖ペテロ教会」。
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教会の中の「琥珀」のコレクション。ロシアから運ばれたとか。
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ヴィリニュスの「琥珀博物館」よりずっと見ごたえがありました。
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「猫の家」。建物のてっぺんに猫の姿があります。最初に設置された時と比べて猫の向きが変わっているそうです。
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「猫の家」の1階はカフェー。3匹の猫のうち、1匹の猫の向きが異なり何となく笑いを誘います。
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「火薬庫」。現在は軍事博物館になっています。
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「スウェーデン門」。リガに残る唯一の城門。この付近に、スウェーデン兵の兵舎があり、命名されました。
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旧市街では珍しいユーゲントシュティールの建造物。中央に海神の像が見られます。
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街中のオブジェ。意味不明?
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兄弟のように寄り添って建つ「三人兄弟」のうちの2つ。中は博物館で、中世の生活の1コマが覗われる。
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あまり城っぽくないが「リガ城」。大統領官邸として使用されている。
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余談。旧市街から出発する観光バス。多国籍言語で説明があるがまだ日本語はないとか。
それだけ日本人観光客がまだ少ないのでしょうか? -
大聖堂でオルガンコンサートを聞いて、片道1時間半の「ルンダーレ宮殿」へ。バロック様式の宮殿で、ヴェルサイユ宮殿を模して建てられた。
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昼食は、宮殿の中のレストラン。旅行社の粋な計らいかも知れないが、時間も2時過ぎで遅く、味もイマイチ。雰囲気も殺風景で私は??の企画と思いましたが。
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宮殿のエントランス。宮殿の中は撮影にお金がいるのでパス。(たしか、カメラ2ユーロ、ビデオ3ユーロ)。
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バロック様式のフランス庭園。フランスやオーストリアで同じようなものを見学してので目新しさは乏しい。
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同じくフランス庭園。左右対称が特徴。
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余談。リガに戻り夕食後に散歩。日が落ちるのが遅く8時過ぎでこの明るさ。街で見かけた寿司屋。
ポイント7:地元ガイドの話では、寿司はラトビアではまだそう人気がないとか。確かに昨年訪問したポーランド(ワルシャワ)とはみかける店の数が圧倒的に違います。 -
5日目:曇りのち晴れ
8時にホテルを出て、「ラトヴィアのスイス」と言われるスイグルダへ。 -
まず見学したのが、スイグルダ城址。城は度重なる戦役でほとんど破壊され一部修復された城壁が残る。
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「グートマニャ洞窟」。悲劇の恋人伝説があり、洞窟壁は落書き(恋人たち)で一杯。
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悲劇の題材となった若い恋人の記念碑。女性は「トライダのバラ」と呼ばれている。新郎新婦がよく訪れるとか。悲劇なのに不思議な感じ。
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最後に訪ねたのが「トライダ城」。トライダとは「神の庭」という意味。写真は城の中の教会。
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建物の中では、昔の衣装を着たおねえさんが写真の被写体になってくれます。無料!
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寂しげな城の全景。建物の中は博物館になっているが、結構見ごたえは有ります。
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城の見張り塔。100数十段の階段を登ると見晴らしが楽しめる。旅行中唯一悪天候で、風も強く雨もパラパラ来たので退散。
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昼食は、スイグルダのホテルのレストラン。
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昼食後、バスは一路エストニアのタリンを目指します。これが旅行中最長の移動。
300kmで2回のトイレ休憩をはさみ、約4時間半。
ポイント8:これは旧ラトビアとエストニアの検問所。今は殆どfree pass。しかし、運が悪いと係官がやってきてパスポートや保険証明の提示を求められるようです。 -
この日2回目のトイレ休憩。
ポイント9:ツアーで取ったトイレ休憩は有料・むりょう半々でした。有料の場合はおよそ0.5ユーロ。おつりはくれますが、やはり小銭の準備が必要です。
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