2015/05/22 - 2015/05/22
8位(同エリア16件中)
ケンキチさん
5/22 6:00 ホテル出発
6:53 パリ リヨン駅 発 TGV 6743 7:59 Montbard 着
8:15 Montbard 発 バス(TRANSCO社) 8:36 Semur-enーAuxois Liberte(バス停)着
中世の街並みを残す Semur-en- Auxois を観光
12:34 Semur-en- Auxois Liberte 発(Gare de DIJON-ville行バス) 13:50 Dijon 駅着
世界遺産 元ブルゴーニュ公国の首都 ディジョン旧市街 観光
19:02 Dijon駅 発 TGV 6708 20:37 パリ リヨン駅到着 ホテルへ
今日はBS-TBSで放映した「世界の旅行社が選ぶ世界で最も美しい街のベスト10」に入った スミュール・アン・オーソワとそこから70km南に離れた旧ブルゴーニュ公国の首都ディジョンに行きました。
スミュール・アン・オーソワはパリから約250km、ディジョンは約320Km離れています。
<交通機関情報>
1.パリからスミュール・アン・オーソワに行くには
①パリ LYON駅からTGVに約1時間乗りMontbard駅で下車してバス(本数が少ない)かタクシーで現地に行きます
②Bercy駅から普通列車でMontbard駅に行く後は同じ
③パリLYON駅からTGVでDijon駅に行きバスで現地に行く(私の逆コース)
2.交通費(私の場合)
①パリリオン~モンバール TGV 早期予約 片道2等 15ユーロ
②モンバール~スミュール・アン・オーソワ バス 1.8ユーロ
③スミュール・アン・オーソワ~ディジョン バス 1.5ユーロ
④ディジョン~パリ リオン TGV 早期予約 片道1等 30ユーロ
<参考にした旅番組>
1.BS-TBSで放映した「世界の旅行社が選ぶ世界で最も美しい街のベスト10
2.BS-日テレ 「大人のヨーロッパ街歩き フランス ディジョン ブルゴーニュ公国の栄光薫る美食の街」
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝のパリ Gare de Lyon 駅 いろいろなタイプのTGVが並んでいます
特急列車が並んでいるところを見るのが年甲斐もなく大好きです。
TGVといっても色々な車体のフォルム、塗装があります。 -
TGV下車駅のモンバール駅
田舎の駅と言った感じで駅前はバス乗場と小さなホテルが一つあるだけでした。 -
スミュール・アン・オーソワに行くTRANSCO社70番バス ここから乗った人は男女高校生数人と通勤客 観光客は私を入れて3人
1.8ユーロ運転手に払って乗車
バスは大型で新しく座席はリクライニングが出来綺麗でした。 -
途中の牧場で放牧されている白い牛
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次 降りま〜す
バスには次の停留場を表示するディスプレイが付いていました -
この停留所 Semur-en -Auxois Liberte で下車
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8時40分頃着いたので観光案内所もカフェもやっていなかったのでテレビで紹介されたパン屋に行きました
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古くから営業しているパン屋さん 今朝も営業しています
あっ 近所のお客がパンを抱えて帰っていきます -
案内書も無いまま1人で街の中を散策します
ノートルダム教会
派手な旗が下がっています。 -
中に入ります
意外に広い教会内部 -
商店街に行くと可愛い家並みがありました。
絵本から飛び出したような感じです -
商店街から少し離れたところのレストラン
表にメニューが書いてあったのでチェックします -
レストランのメニュー
パリに比べ安いようですが文字がよく読めません
'解読'できたのは
・なんとかハンバーグ 13ユーロ
・若鶏のソティなんとか風(味) 12ユーロ
・ブルゴーニュ風牛肉シチュー 13.5ユーロ
・エスカルゴ 12個で13ユーロ -
22ユーロのムニュー(定食)
前菜 メイン チーズ デザート
時間が有れば食べてみたかった -
レストランを通り過ぎて歩いていくと「オール・ドール塔」がありました
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更に進むと「ゲヘナの塔」がありました。
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外壁にお面のような飾りが有りました
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ゲヘナの塔の横からジョリ橋方面を見る
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ジョリ橋に向かって下りていく石畳の坂道
塔の下をくり抜くようにくだる階段があります -
ジョリ橋からスミュール・アン・オーサワの旧市街を望む
逆光なので少しかすんでいます -
この路地 Rue du Fourneauを下っていくとビューポイントのピナール橋に出られます
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道を下る途中にこんなお店がありましたが何屋さんか分かりません
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路地を下がりきったところからの景色
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ピナール橋付近からの景色
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ピナール橋付近
南側の2つの塔(遠くが「マルゴ塔」、手前が「刑務所の塔」)が見えます -
10時を過ぎて観光案内所もオープン
中に入って街の案内書をもらい、また、昼過ぎに乗るディジョン行きのバスの発車時刻を確認しました。 -
10時を過ぎ観光客が増えてきました
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陽も高くなり建物の色彩も鮮やかになってきました
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もらった案内書を元に行った城壁の上の公園散歩道からの眺めです
良い感じです -
城壁の散歩道からの眺め 素晴らしいです
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ここに到着直後にパン屋で購入した鶏のサンドイッチ
重量感たっぷり、ミネラルウォターを飲みながら公園のベンチでブランチとして食べました。 -
今日は朝早くから歩き回り休憩をかねディジョン行きバスの発車時間近くまで左側のレストランでコーヒータイムをとりました。
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アーモンドチョコが付いて1.4ユーロ 安いです
またここのマダムはとてもサンパでした こんど来たら昼食かディナーを食べたいなと言ったら 喜んで大歓迎よ!と言ってくれました。
地下のトイレを借りてからバス停へ向かいました。 -
バス停の少し先にリセ(高校)がありました
朝モンバール駅からバスに乗り込んできた高校生も通っているようです -
ディジョン行きの49系統バスが時間通り来ました
運賃は朝バスに乗ったときに運賃を払った際運転手からもらった黄色のカードを渡すとディジョンまでたったの1.5ユーロでした。
距離70km約1時間半バスに乗って驚異の1.5ユーロです。
バスは定刻にディジョンに向け出発しました。 -
朝モンバール駅からバスに乗るときバス代を払った際運転手から渡された磁気カード
何の為か説明は有りませんでしたが、バス代1.8ユーロの内訳を見ると
運賃 1.5ユーロ + カード発行手数料0.3ユーロ となっていました。 -
SNCF ディジョン駅
バスは14時少し前に終点のデイジョン駅に着きました。 -
ディジョンのトラム
ディジョンにトラムが走っているとは知りませんでした -
トラムの右側に見える門が旧市街に行く入口です
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旧市街への入口のギョーム門
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こんな所にもパサージュがありました
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パサージュ
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アッレー こんな所にラファイエットがある
旧ブルゴーニュ公国の首都だったから?
建物の外観もパリに似ています。 -
赤い木枠の家で知られたリュード広場
小学生達は暑さでぐったり -
ここはオブリオ館と呼ばれる建物だけど 見てみて屋根を見て屋根瓦はエマイユ(七宝掛け)されたり、漆を引かれてカラフルな色になっています
他の建物でもカラフルな瓦を載せたものがありました -
ノートルダム教会
13世紀後半のゴシック様式の教会。
正面の雨どいに怪物の彫刻が並んでいる。
残念ながらここでカメラの電池が切れてしまいました。
教会の北側のシュエット通り沿いの壁にある「幸福のフクロウ」を左手で触ると幸福が訪れるという言い伝えがあり、皆に触られたフクロウの左側の表面はすっかりつるつるになっていました。
この後
市場、ディジョン美術館のあるブルゴーニュ大公宮殿、今回はパスしましたが316段の階段のあるフィリップ善良公の塔、半円形のリベラシオン広場、ブルゴーニュ生活博物館(19世紀のディジョンの庶民の生活ぶりやいろいろな商店の店内の様子を再現しています)、サン・ベニーニュ大聖堂などを廻ってディジョン駅に戻ってきました。
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