2015/06/06 - 2015/06/06
1808位(同エリア3207件中)
Chaiさん
ガイドブックにて見学できる邸宅があることを知り。
検索してみると熱海地区と来宮地区に点在している模様。
地域ごとに見学を分ければ、素敵な旅行記になる物を・・。
有ると知ってしまうと、1回で、廻ってみたくなってしまう、貧乏性な性格。
時間配分考えたら、ぎりぎり回れそう。・・で、行ってみた。
熱海地区と来宮地区。
駅前に、それぞれ、車を駐車し、徒歩にて観光。
歩く距離は、約5km
その他、見学地で、ウロウロ歩き回ったので、プラス1kmくらい。
温泉入浴後、Chaiは、のぼせてしまい。
ディーに車を取りに行ってもらった。
ディーのみ、プラス800m。(^.^)
坂の町、熱海は、筋肉痛になる旅行でしたが、満足感、高かったです。
※記載した距離は、経路案内表示、等のものです。大体の目安と考えてくださいね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:40 CHAI家、出発!!
目指すは、小田原市場の魚市場食堂。
途中、圏央道にて、分岐を間違えてしまい。
西湘バイパスにて、早川まで・・。
9:20到着。
限定海鮮丼・大盛 1400円〔大盛無料〕 -
小田原丼 ツミレ汁付き・大盛 1720円〔大盛無料〕
鯵の下にシラスがおります。 -
感想として、特に、気に入ったのは、マグロの頬肉のフライ 700円です。
薄味が付いているので、マヨネーズをほんの少し付け食しました。
じわじわ来る、地味な美味しさですが、お勧めです!(*^_^*) -
市場前に無料駐車場有。
こちらの2階です。魚市場食堂 グルメ・レストラン
-
小田原市場から車で30分。
10:50 市営・熱海駅前駐車場到着。
30分100円のシステムです。
一休憩取り、見学スタートです。頑張って歩くぞ!!
旧日向別邸まで 250m -
心が折れた。(-_-)
斜度のきつい坂道。
途中、休憩しながら、到着すると。
見学地は、この階段を下りた突き当りの様子。
先程の上り坂は何の意味があったのか??(T_T) -
11:10 旧日向別邸
実業家のお宅に後から、ドイツ人建築家・ブルーノタウトさんによって、地下設計されたそうで、これを皆、見に来るのだとか。
ブルーノタウト日本唯一の設計であり、生涯最後の作品との事。
〔途中で断念されてしまったけれど、馬の蹄鉄の形に街並み作った人〕
9:30〜16:30 最終入館は15:00
見学料金 300円
トイレ借りれました。
無料駐車場2台有り。
ボランティアガイドさんの案内は、要予約、定員10名。ブルーノタウト日本唯一の設計建築であり、生涯最後の作品 in静岡・熱海 by Chaiさん旧日向別邸(ブルーノ タウト熱海の家) 名所・史跡
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案内開始の待ち時間、受付からの眺め。
これが、お金持ちの人だけが見れる景色なのね。
素敵。
坂道は堪えるけれど、リビングから、この景色を見れるなんて、なんとも、羨ましい。(^.^)
11:30 ボランティアガイドさんの案内、始まる。
目の錯覚を駆使してあるので、ガイドさんを予約しておいて良かった。 -
地下施設は、撮影禁止。
1時間20分ほど滞在。
思いのほか、時間を要したけれど、なかなか、良いものが見れました。 -
旧日向別邸から野村鹿外荘〔外観のみ見学可〕 800m
こんな細道を降りてまいります。
〔急階段・・帰りは登れない。(T_T)〕 -
熱海坂道、浪漫、石畳の始まりです。
デコボコしており、意外と歩きずらい。 -
佐野厄除け大師、熱海別院。
参拝ならぬ、見学できるのか?と、思ってましたが・・扉がキチリと、閉まってた。
お坊さまの保養所なのかしら?? -
お城のような石垣。
旧日向別邸のガイドさんが、石垣も有名なんですよ・・と、教えていただきましたが。
これの事なのかな??
お城がある訳でもないのに、石垣。 -
おぉ!!素敵な眺め。
目的地の野村鹿外荘〔じんがいそう〕
撮影に良く使われてると、教えてもらいましたが。
一般人では、使いきれない大きさ!!
邸宅内の眺めは、さぞや、素敵なんでしょうね〜♪(^.^)記念撮影には良いかも・・。in静岡熱海・鹿外荘 by Chaiさん野村塵外荘 名所・史跡
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野村鹿外荘・脇道からの眺め。
-
この眺めなのかしら??
「一度訪れてみたいあの坂」で全国7位の眺めは・・?? -
またまた、お城のような石垣。
これもそうなのかな?? -
石畳をグルッと廻り。
熱海駅前駐車場に戻ります。750m
お次は、熱海駅周辺からお隣、来宮駅に車で移動です。
所要時間10分ほど。 -
13:44
市営駐車場、来宮駅前、到着です。
1時間100円のシステムです。
来宮駐車場から凌寒荘 700m -
来宮駅、ツバメが居ります。
一休憩取り、第2部、開始です。 -
来の宮神社
本来なら、こういう所と合わせて、少しずつ、見学すれば素敵なんでしょうが。
経路案内片手に、凌寒荘を目指します。
来の宮神社の右の道・・またまた、傾斜のきつい坂道(T_T)
5m進んでは休憩取り、なかなか、進まない。
そのうち、筋肉が悲鳴を上げてツル始末。
どこの筋肉だと思います??
(T_T)お尻なんです。
どうやったら、筋肉が伸ばせるのか??
屈伸してごらんと言われ、しゃがむものの痛みは続き。
ディーに揉んでもらっても、すぐには治らず。
誰もいなかったから良かったものの・・恐るべし熱海の坂。(>_<) -
それで辿り着けたか?・・と、いうと。
驚愕の事実が発覚。
グーグルマップの位置情報が間違ってた。
地元の人に訪ねると、案内しましょうか?・・と、連れて行ってくれた。
若者よ。サンキュ。 -
14:15 凌寒荘 到着
本日は、お庭のみ公開との事。
観覧無料
土・日のみ公開
10:00〜16:00 -
お邪魔しまーす。
良い雰囲気。 -
あれ?これだけ??
中に、ボランティアさん幾人か居り。
ご案内しましょうか?と、声を掛けて頂きました。
お茶まで出していただき、こちらのお宅の話を聞く。
万葉集の研究者で、皇族に和歌を指導していた文化人、佐佐木 信綱さんが、静養の為、建築。
別荘ではなく、住まわれていたとの事。
お孫さんの佐佐木 幸綱さんは、早稲田大学の教授でもあり、「文藝」の編集長をされており、サラダ記念日の相談とかもされていたのよ。
ほー。そうなのか。
何も知らずに来てしまいました。(^_^;) -
室内を横目で拝見し。
-
気に入ったのは、こちらの窓。
奥の植物が見えて素敵です。 -
隣接するこちらは、滞在する画家さんのためにアトリエを増築されたそうです。
文化人は、違いますね。 -
さて、行きましょうか?と、促されていくと。
お庭が下に広がっている訳でも無く、出口に案内された感じでした。(^_^;)
しかし、扉を抜けると、ここが潤雪庵よ。と、教えてもらいました。
現在は、大学が所有。
建物は変わってしまったようですが、門はそのままとの事。 -
門だけ撮影させていただきました。
潤雪庵 -
潤雪庵から双柿舎 1,1km
途中、素敵な造りのお宿発見。
我が家は、ワンコが居るので宿泊は出来ませんが、いいですね。(^.^) -
14:52 双柿舎到着
写真に写っている壁がすべて双柿舎の敷地。
坪内逍遥の住まい〔シェイクスピアの翻訳家〕
施設は、日曜のみの公開。
入館無料
10:00〜16:00
庭園と書院だけ見学できるそうです。
CHAI家的には、なかなか、訪ねられないと思いますが、いつか?見学してみたいですね。 -
施設の様子。
-
外から見るとこんな雰囲気。
-
こんな。
-
双柿舎から海蔵寺 170m
14:59
立ち寄るつもりは無かったけれど、素敵な雰囲気に誘われ参拝。
次の見学地、起雲閣にて、ここに坪内 逍遥のお墓があった事を知る。
折角、立ち寄ったなら、見たかったな〜。(-_-) -
屋根下の飾りに、ハートマーク発見。
東京増上寺境内にある圓光大師堂さんもハートマークあったけれど、
ハートマークのあるお寺さんって多いのかしら?? -
正門からお次の場所へ移動。
海蔵寺から起雲閣 550m -
15:10 起雲閣 到着
9:00〜17:00
水曜休館
大人 510円
中学生300円
小学生以下無料
駐車場有 -
エントランス
アジサイが素敵です。
入館するとまず、常駐ボランティアさんにより概要説明あり。 -
施設案内図
1万坪の庭の周りに、海運王が建てた邸宅、
鉄道王の根津嘉一郎が造設した洋館
ホテル利用時、建てられた建物があり。
所要時間は、興味の無い方でも、それなりに掛かるかと思います。
建物内見学後は、お庭の見学となり。
丹念に見たつもりは有りませんが、閉館間際でした。
喫茶店も利用されるなら、14:00には、入館をお勧めします。 -
15:00過ぎなので、人物が入らないで撮影可能。
見学には、最適な時間帯だったのかも(^.^)v -
この暖炉も大きいです。
最近、薪ストーブとか人気ですが、火の粉が燃え移らないようにするには、この位のスペースが必要なんだね。・・なんて、世間話をし。 -
浴場を拝見。
中に入って入浴気分味わってみました。 -
トルコの通気口みたい。
-
このデザインも細かな細工で。
-
一人、隠れミッキーだ。隠れハートだ。・・と、言い。
楽しみました。
ちなみにこちらは、隠れミッキーと、chaiが勝手に呼んでるもの。 -
その後、太宰治など、宿泊し執筆された方々の紹介展示を拝見し。
街のギャラリー押し花絵画。
小学校の歯のポスター展を、流れで見学し。
最後に、お庭散策。
お庭からの眺め。
左が海運王の建てた建物。
中央より右、2つの建物は、根津嘉一郎、建築。 -
お庭。
以前、建造物が見えないところに住まうには、1000坪位で可能かな??
なんて、戯言を言っておりましたが、1万坪以上ないと無理なのかな?
と、お勉強できました。 -
見学中気に入った所。
竹の節をそのまま利用され、縦と横の合わせも、互い違いに組まれている細かな職人の手仕事。 -
タイルに
-
ステンドグラス、素敵でした。
-
17:00数分前・・。門が閉まっております。
横の扉にてお帰りくださいと看板が・・。
ギリギリでした。セーフ♪(^.^) -
それでは、一休憩取り、汗した体を流しに行きますか?(^.^)
起雲閣から八百屋さん 140m
この八百屋さんにて、お風呂のチケット販売してるのです。
起雲閣、目の前の道。
突き当たり、右、八百屋さん。 -
こちらです。
車の停まってる辺りに、浴場あり。
八百屋の女将さんに、2人お願いします!!
すると、残念ー!!
6の付く日は、お休みなのよ。・・と。
あれ?(^_^;)
考えてなかったな・・。
どうしよう??
近くに、お風呂入れる所、無いですか??
銀座町に、薄暗いけど、良いお湯の所あるのよ。
・・と、薦められ。
行ってみよ♪ -
八百屋さんから福島屋旅館 500m
入る予定だった、清水共同浴場。
料金、値上がりしており、500円。
利用時間11:00から21:30
6の付く日、お休み。 -
途中、なんとも歴史を感じさせる建物が・・。
常盤木羊羹、総本家。
混み合っております。 -
道の反対側にも似た建物が・・。ときわぎ。
良く見ると、総本家と書かれてるのと、無いものと2店舗の様子。 -
ときわぎさんのショーウィンドウには、歴史を感じます。
ディーは羊羹好きなので、購入決定。
小豆〔つぶ餡〕は売切れておりましたので、栗と練りを選択。
各750円
購入の際、女将さんに、お隣のお店のことを聞くと
以前は、両方、所有してたそうですが。
先代の相続の時に分かれたとの事で、こちらが本家。あちらが分家。
力強く説明受けました。(^_^;) -
福島屋さんの隣には、こんなものも・・。
-
17:37 福島屋旅館 到着。
11:00〜19:00
大人 400円
小学生200円
シャンプー・リンスは、受付から、好きなものを持っていくシステム。
石鹸は、浴場に有り。 -
男性脱衣所、広め。
女子は、窓も無く階段下にある雰囲気で、狭め -
男性風呂
ディーが入浴した時は、43度位の体感だったそうです。
熱めのお湯が好きなディーでも、長湯は出来なかったそうです。 -
女子風呂・・CHAI的には、40度位の体感。快適でした。
CHAIも、長湯したつもりは無かったのですが、のぼせてしまい・・(^_^;)
駐車場まで歩けなくなりました。 -
お湯の出は、悪いのですが。
大きな樽に、お湯とお水を出し。
溜めながら使用する感じ。
問題ありません。
お風呂以外に、女性だとちょっと、抵抗ある事がありますが・・。
微妙なので、記載は控えさせていただきますが、一応、有るとだけ・・(-_-) -
ディーだけ、来宮の駐車場に戻ります 800m
途中、斜度のきつい道をナビが案内した為、ディーでも、大変だったようで、後歩きをしたり、いろいろ試したようです。
CHAIには、無理な道のりだったようで、置いてきて良かったとコメントしておりました。 -
さて、帰りです。
朝に食べたきりだったので、そろそろ、小腹が空いてきました。
どこにするかとも思いましたが・・。
これと言ってなかったので、大磯P,Aにて食事。
うどんは関西風、お蕎麦は甘めの汁・・。
次回も、おうどん注文しよう。(^.^)大磯パーキングエリア 道の駅
-
最後に、狭山P,A立ち寄り、ちょっと、複雑な気持ちになる。
女子トイレに張り紙。
朝6から8時までは男子も女子トイレを利用します。
・・微妙。
お店閉まるのも速いし、緊急でなければ立ち寄るの辞めようかな・・個人的感想です。(-_-)狭山パーキングエリア 道の駅
-
旅の感想
今まで、熱海の遊び方がイマイチ分からなかったのですが、歩きにて散策する街だったのですね。
いやぁ〜。一日長かった。
疲れたけれど、沢山の熱海の人のおもてなしを受け、感謝で胸いっぱいです。
ありがとうございました。(^.^)
今回気が付いたこと
CHAIの場合、日頃、地図添付では、航空写真にて出入り口にマーキングしておりますが・・。
名称をつけると、位置が変わってしまうことに今、気が付きました。・・(-_-;)
これより前の旅行記に関して、位置がズレているかもしれません。
加味してご覧下さい。<(_ _)>
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今回巡ってみたら、まだまだ有る、見学できるお屋敷 覚え書き
采苑・熱海市銀山1788−6 杉本苑子旧宅
吉川英治〔宮本武蔵書いた人〕旧居跡地見るのみ 熱海市西山町15−16
池田満寿夫・佐藤陽子 創作の家300円
中山晋平記念館・熱海市梅園町8-1(梅園敷地内)開館/10:00〜15:30 毎週木曜日、年末年始休館 料金/無料
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※ちょうど良い写真がなかったので・・。
先日の千葉を震源とした地震の日。川越は、震度5。
脅え走りよるジャックン。
他、2匹のワンコは、来訪者があったのかと勘違いをし、玄関に向かい吠えておりました。(^.^)
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