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ちょい・ぶら散歩「不動院長勝寺(浪切不動尊)/山武市成東編」<br />千葉の九十九里方面が一望できる絶景のポイントです。<br />天平3年(731年)行基が東国巡錫の折に…という歴史があるお寺です。<br />わたしは、ちょいと気晴らしに、季節柄の梅花でも見に行こうという、散歩がてらのお寺巡りです。<br />「ちょい・ぶら散歩」にはちょうど良く、急な階段も、日ごろの運動不足に適度な運動となりました。<br />

東風吹かば・・・ちょい・ぶら散歩「不動院長勝寺(浪切不動尊)/山武市成東編」

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2015/02/14 - 2015/02/14

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鉄男

鉄男さん

ちょい・ぶら散歩「不動院長勝寺(浪切不動尊)/山武市成東編」
千葉の九十九里方面が一望できる絶景のポイントです。
天平3年(731年)行基が東国巡錫の折に…という歴史があるお寺です。
わたしは、ちょいと気晴らしに、季節柄の梅花でも見に行こうという、散歩がてらのお寺巡りです。
「ちょい・ぶら散歩」にはちょうど良く、急な階段も、日ごろの運動不足に適度な運動となりました。

  • パノラマでないのが残念ですが、街並みの先が太平洋です。<br />地平線でないのがイマイチというところでしょうか。<br />でも気分は爽快です。

    パノラマでないのが残念ですが、街並みの先が太平洋です。
    地平線でないのがイマイチというところでしょうか。
    でも気分は爽快です。

  • 2月という季節柄、茶色しかない季節にすがすがしい青色です。<br />空を見ると、なぜが気持ちが澄んできます。

    2月という季節柄、茶色しかない季節にすがすがしい青色です。
    空を見ると、なぜが気持ちが澄んできます。

  • 銀杏の木も、葉がすべて落ちています。<br />さびしい風景ですが、この景色も4ヶ月くらいの景色と思うと、愛おしいです。

    銀杏の木も、葉がすべて落ちています。
    さびしい風景ですが、この景色も4ヶ月くらいの景色と思うと、愛おしいです。

  • SKY HIGH を思わず、口遊んでします。<br />アラ40世代のプロレス好き少年の皆さんならわかっていただけると思います。ミル・マスカラスを思い出します。華麗にリングを舞っていました。

    SKY HIGH を思わず、口遊んでします。
    アラ40世代のプロレス好き少年の皆さんならわかっていただけると思います。ミル・マスカラスを思い出します。華麗にリングを舞っていました。

  • お寺の外見です。手前が仁王門で、左奥が本堂となります。<br />青、赤、緑のコントラストがいい感じでしょうか。<br />ちなみに、手前の道は一方通行らしいです。

    お寺の外見です。手前が仁王門で、左奥が本堂となります。
    青、赤、緑のコントラストがいい感じでしょうか。
    ちなみに、手前の道は一方通行らしいです。

  • THE 仁王門です。<br />朱色が素敵です。

    THE 仁王門です。
    朱色が素敵です。

  • 下から“パシリ”とした本堂です。<br />そびえたっている感、伝わるでしょうか?

    下から“パシリ”とした本堂です。
    そびえたっている感、伝わるでしょうか?

  • いざ、行かん!<br />本堂目指して階段をあがります。

    いざ、行かん!
    本堂目指して階段をあがります。

  • 本堂までは、まだ、まだ、あります。

    本堂までは、まだ、まだ、あります。

  • 段々、坂がきつくなりました。<br />なにせ、ミル・マスカラスを観ていたときは35年も前くらいになりますので…坂道はきついです。

    段々、坂がきつくなりました。
    なにせ、ミル・マスカラスを観ていたときは35年も前くらいになりますので…坂道はきついです。

  • 上から見た、仁王門です。<br />自分は山男にはなれないことがわかりました。

    上から見た、仁王門です。
    自分は山男にはなれないことがわかりました。

  • 波切不動尊とかいてあるのでしょう。<br />書体に無学な私には難しいです。<br />本堂通路は、すこし狭めかもしれません。<br />高所恐怖所の方は注意ください。

    波切不動尊とかいてあるのでしょう。
    書体に無学な私には難しいです。
    本堂通路は、すこし狭めかもしれません。
    高所恐怖所の方は注意ください。

  • 仁王門を入り、左手にある梅の花です。<br />梅の花はかわいい花です。<br /><br />道真公の「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」を謳いたくなりますね。

    仁王門を入り、左手にある梅の花です。
    梅の花はかわいい花です。

    道真公の「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」を謳いたくなりますね。

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