2015/01/23 - 2015/01/26
1387位(同エリア8889件中)
ささん
1月23日~26日までアンコールワットに行ってきました。またもや弾丸なので、朝成田空港に着いて、午後には仕事に行きました。
アンコールワットはずっと見たいと思っていたので、ようやく見ることができて感動!日の出のアンコールワット、昼間のアンコールワットとじっくり見ることができました。
アンコールワット、アンコール・トム、タ・プロム遺跡、ベンメリア遺跡と遺跡づくしでしたが、天気もよく大満足の旅行でした。
1~2日目のアンコールワット、アンコール・トム、タ・プロム遺跡です。
(旅行記)
1~2日目:アンコールワット、アンコール・トム、タ・プロム遺跡
http://4travel.jp/travelogue/11018995
3~4日目:ベンメリア遺跡、オールドマーケット
http://4travel.jp/travelogue/11015916
- 旅行の満足度
- 5.0
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朝8時に成田空港に到着です。ベトナム空港でベトナム経由でカンボジアに向かいます。これは成田にあったコーラの自動販売機。
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シェムリアップ国際空港に到着!暑くてリゾート地みたいな感じです。
「出入国カード」「税関申告書」が機内で渡されていなかったので、もみくちゃにされながらカードを受け取りなんとか記入します。 -
象のモニュメントがお出迎え。
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空港の広告。アンコールワットとビール。
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ホテルにつきました。ロイヤル アンコール リゾート スパ です。内装もおしゃれで素敵なホテルです。
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ホテルに着いて夜ですが、トゥクトゥクで夕ご飯と軽く買い物をする予定です。
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道路沿いには屋台もたくさんあります。
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トゥクトゥクの運転手さんおすすめのレストランで夕食。
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クメール料理です。雰囲気もよくおいしかった!
夜ご飯を食べたら、明日早いので早々ホテルに戻ります。 -
さて次の日です。朝4時ごろに朝日を見るためアンコールワットに向かいます。
ここはチケット売り場です。チケットには写真をのせるので、写真を撮ったりします。こんでいました。 -
朝日のアンコールワット!
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日の出の具合で大分雰囲気が変わります。もちろんすごい人です。
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大分明るくなってきました。
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すごいきれい!
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朝日がのぼっています!
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川から見た朝日。
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ホテルに戻り朝食はブッフェです。リゾートな感じです。
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ホテルを8時ごろ出発して、アンコール・トムに向かいます。
アンコール・トムは、12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世が隣国チャンパの猛攻をはねのけて首都を奪還したことにより建設されました。 -
南大門の近くにはナーガを抱える阿修羅像が並びます。頭部は修復されたものだそうです。
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神々の像が並んでいます。
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暗いですがナーガの像。
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南大門です!観世音菩薩の四面塔は3mもある約23mの門です。
アンコール・トム(大きな都市という意味)は一辺3kmの堀と、8mのラテライトの城壁で囲まれています。南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門とつながっていますが、門は破損が激しく南大門だけがきちんと残っています。
そしてアンコール・トムの中央にバイヨン寺院があります。 -
彫刻が美しく、門はとても大きいです。
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バイヨン寺院です。12世紀後半から13世紀にかけてジャヤヴァルマン7世により建設されたアンコール・トムの中央に位置する仏教寺院です。宇宙の中心をあらわしているそうです。
ジャヤヴァルマン7世は王国に平和をもたらした英雄と言われている英雄です。 -
死者の門。3頭の象の鼻です。象のテラスにも利用されています。
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第一回廊のレリーフ。チャンパとの戦いを表しています。これは食糧運搬部隊だそうです。
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船で闘いに向かう水軍。左側の人々は船から落ちてしまっています。
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バイヨン寺院は崩壊が激しく修復を進めています。
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扉から見たバイヨン遺跡。絵になります。
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踊る天女アプサラスのレリーフ。
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バイヨンにたくさんいるデバター。
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有名な観世音菩薩の四面塔、感動します!
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バイヨンの微笑といわれています。
元々目が開いていましたが、瞑想の表情にするため目を閉じるように一部なおされました。 -
観世音菩薩の四面塔はテラスに49、塔門を入れると全部で54あります。とにかくたくさんありました!
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バイヨン遺跡の仏陀像。
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道を少し歩いてライオウのテラス、象のテラスに向かいます。
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ハスの花をつまむ象のモチーフの象のテラスです。12世紀の終わりにアンコールの王ジャヤーヴァルマン7世により建てられました。これは象のテラスの一部で、公的儀式の閲兵席として使用されたそうです。
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象のテラスは300メートルを超え、とても大きいです。
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こちらはライオウのテラス。一辺は約25メートル、高さは約6メートルであり、ラテライトと砂岩でつくられています。三島由紀夫の最後の戯曲「癩王のテラス」が元にしたものです。
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壁の間を歩いていくことができ、美しいレリーフを見ることができます。
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これは女神のレリーフ。
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ライ王像のレプリカです。本物はプノンペンの国立博物館にあります。ライ病にかかったジャヤヴァルマン7世といった説や閻魔大王といった説があります。
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道に近くには店もあります。
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タ・プロム遺跡へと向かいます。クメール王朝の王であるジャヤーヴァルマン7世が母親のために建てたヒンドゥー教寺院になります。
自然により遺跡が浸食されているところが美しいです。危険かつ遺跡を破壊しているのではないかという理由で修復も検討されていますが、樹木は遺跡を支えているのかという議論もあり、ユネスコで今後どうするかと検討されています。 -
ここは有名な撮影スポット。
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ガジュマロ(スポアン)が巻き付いている遺跡はすごい迫力です。
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ものすごく遺跡が崩壊しています。
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「トゥームレイダー」の撮影はタプロム遺跡で行われました。
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大蛇のように見える木。樹齢300〜400年とのことです。
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ラテライトの塔に食い込む木。
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遺跡を見た後は昼食です。
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午後はアンコール遺跡をまわります。
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この景色を見たかった!
アンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味して、クメール王朝の首都の跡でした。9世紀スーリヤヴァルマン2世、ジャヤーヴァルマン7世が約30年間かけて建設したといわれています。 -
クメール建築です、この建築は神のためには耐久性のある砂の岩、人間には自然の木をもちいてます。
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十字回廊。
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アンコールワットはいってすぐのヴィシュヌ神像。左右それぞれ4本の腕をもっている救済・恩恵のヒンドゥー教の神様です。
4本の腕には宝珠、ほら貝、円盤、棍棒をもっています。 -
十字回廊の内側。
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連子状窓とレリーフ。
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第一回廊です。柱の下にもレリーフが装飾されています。
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ハマヌーン群と戦う魔王ラーヴァマ
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天国と地獄のレリーフ。閻魔大王が最終判断しているところです。下にと落ちると地獄です。
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装飾が細かいです。
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第一回廊東側の天井。花模様にしているのは神様たちを引き立てるためだそう。
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かなり急な階段をのぼりアンコールワットの上に行きます。これは第三回廊です。
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とにかく人がたくさん。13メートルの石階段はなかなか怖いです。仏日には入場が できません。10年前くらいは階段がなく、どうにかしてのぼっていたとか?
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上から見るとすこし怖いかも。
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階段をのぼったところのデバター。
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クメール建築で重要とされる連子状窓。
外部から効果的に光をとりこめるように工夫されています。 -
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アンコールワットの上からみた景色。
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第三回廊の塔のアップ。
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夕日はプレ・ループというところで見ることになりました。プレア(神)、ループ(姿)と神の姿と意味です。ラージェンドラヴァルマン王による建設されました。
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夕日が反射して遺跡が輝いていてとても美しいです。
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遺跡がオレンジ色に見えます。
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プレループの上から見た景色。こちらも夕焼けでオレンジ色っぽくなっています。
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5基の祠堂は偽扉があり、中には入れません。開かずの扉があります。
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きれいな夕日です。一望できます!!
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夜ご飯はダンスを見るため、広いところでブッフェです。
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夜ごはんにアプサラのダンスを見ます。
アプサラのダンスはポル・ポト派の時代に9割近い踊り子たちが処刑されてしまったそうです。その後残った踊り子たちが広めることで伝統を受け継ぐことができたそうです。 -
「ラーマーヤナ」のダンスなど見ました。シータ姫を救うために魔王ラーヴァナとの戦いのお話です。ダンスを見たらホテルに戻り明日にそなえます。
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