宇部・小野田旅行記(ブログ) 一覧に戻る
JR線・旧国鉄転換線(未成路線含む)の未乗区間の乗車

博多南線 山陽新幹線 宇部線 田川線・伊田線・糸田線(平成筑豊鉄道) 甘木線(甘木鉄道) 1日目

40いいね!

2015/05/19 - 2015/05/20

26位(同エリア413件中)

0

23

bibou

bibouさん

JR線・旧国鉄転換線(未成路線含む)の未乗区間の乗車

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 Peach
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル
  • 今回は成田国際空港から出発。初めてLCCを使う。初のLCCはpeach社。<br />成田−福岡で手数料等込みで2750円で予約。激安と言っていいだろう。<br />最近できたLCC専用という第3ターミナルからではなく、第1ターミナルからの発着。<br />

    今回は成田国際空港から出発。初めてLCCを使う。初のLCCはpeach社。
    成田−福岡で手数料等込みで2750円で予約。激安と言っていいだろう。
    最近できたLCC専用という第3ターミナルからではなく、第1ターミナルからの発着。

  • 驚くほどシートピッチが狭い。しかし値段を思えば仕方ないと思う。<br />座席指定をしなかったから3人がけの真ん中席。<br />この値段で座席指定だけで300円近く料金がかかるのは馬鹿馬鹿しく感じてしまうから、まあ納得できる。<br /><br />福岡空港からは地下鉄で博多までやってきた。

    驚くほどシートピッチが狭い。しかし値段を思えば仕方ないと思う。
    座席指定をしなかったから3人がけの真ん中席。
    この値段で座席指定だけで300円近く料金がかかるのは馬鹿馬鹿しく感じてしまうから、まあ納得できる。

    福岡空港からは地下鉄で博多までやってきた。

  • JRの博多駅へやってきた。<br />ホームのラーメン屋で昼食。

    JRの博多駅へやってきた。
    ホームのラーメン屋で昼食。

  • 九州は特急列車の車両の種類が豊富。<br />普通列車も奇抜なのが多くて見てるだけでも楽しくなる。

    九州は特急列車の車両の種類が豊富。
    普通列車も奇抜なのが多くて見てるだけでも楽しくなる。

  • 新幹線ホームに入り、まず最初に博多南線。<br />博多南線は未乗。

    新幹線ホームに入り、まず最初に博多南線。
    博多南線は未乗。

  • 乗るのはひかりレールスター車両。指定席は2×2のグリーン車並みのサービスだ。<br />博多南線ではもちろん全車自由席扱いで、短い間だが乗車できる。

    乗るのはひかりレールスター車両。指定席は2×2のグリーン車並みのサービスだ。
    博多南線ではもちろん全車自由席扱いで、短い間だが乗車できる。

  • 車窓はあまり変わり映えしないまま博多南駅へ到着。ほとんど九州新幹線と平行したままだった。<br />これで博多南線は完乗。

    車窓はあまり変わり映えしないまま博多南駅へ到着。ほとんど九州新幹線と平行したままだった。
    これで博多南線は完乗。

  • 折り返しは、博多から新大阪行きのこだまになるらしい。このまま山陽新幹線に直通して小倉まで行く。<br />山陽新幹線は、小倉−博多間が未乗区間。

    折り返しは、博多から新大阪行きのこだまになるらしい。このまま山陽新幹線に直通して小倉まで行く。
    山陽新幹線は、小倉−博多間が未乗区間。

  • 廃止された室木線跡でも探そうかと思って車窓左側を注視していたが、このへんなのかなあと、はっきりわからないうちに筑豊本線と交差してしまった。<br />山陽新幹線に直通して小倉駅に到着。これで山陽新幹線も全線完乗。

    廃止された室木線跡でも探そうかと思って車窓左側を注視していたが、このへんなのかなあと、はっきりわからないうちに筑豊本線と交差してしまった。
    山陽新幹線に直通して小倉駅に到着。これで山陽新幹線も全線完乗。

  • なんで小倉−博多間だけという中途半端な乗り残しになったのかというと、もともと九州まではあまり行き来しないということと、その数少ない機会には、飛行機か、たまに新幹線+阪九寝台特急の乗り継ぎを使うのがほとんどで、新幹線だけでアプローチしたのは一度だけ。<br />その一度というのがにちりん+新幹線で宮崎から帰京した時で、この時に小倉から東京方面の新幹線に乗っている。<br />正直言って、全線完乗を試みなければ、小倉−博多間を乗り残しているということすらほとんど忘れていた。

    なんで小倉−博多間だけという中途半端な乗り残しになったのかというと、もともと九州まではあまり行き来しないということと、その数少ない機会には、飛行機か、たまに新幹線+阪九寝台特急の乗り継ぎを使うのがほとんどで、新幹線だけでアプローチしたのは一度だけ。
    その一度というのがにちりん+新幹線で宮崎から帰京した時で、この時に小倉から東京方面の新幹線に乗っている。
    正直言って、全線完乗を試みなければ、小倉−博多間を乗り残しているということすらほとんど忘れていた。

  • 下関行き普通列車に乗車。<br />新在問わず、鉄道で本州と九州の間を行き来するのは久しぶりだ。<br /><br />阪九寝台特急が廃止されてから、九州に行くときは飛行機が当たり前になってきた。<br />東九寝台特急では時間がかかりすぎるし、新幹線乗り継ぎも阪九寝台特急に比べ使い勝手が悪い。<br />往復のどちらかで使い勝手が悪くなると、行きは飛行機、帰りは新幹線+寝台特急、という使い方はなかなかしないもので、飛行機ばかりになった。

    下関行き普通列車に乗車。
    新在問わず、鉄道で本州と九州の間を行き来するのは久しぶりだ。

    阪九寝台特急が廃止されてから、九州に行くときは飛行機が当たり前になってきた。
    東九寝台特急では時間がかかりすぎるし、新幹線乗り継ぎも阪九寝台特急に比べ使い勝手が悪い。
    往復のどちらかで使い勝手が悪くなると、行きは飛行機、帰りは新幹線+寝台特急、という使い方はなかなかしないもので、飛行機ばかりになった。

  • 下関駅に到着。<br />山口県へのアプローチは、小郡あたりまでは普段ならほぼ間違いなく新幹線だが、飛行機で九州経由で行くことは初めてだ。

    下関駅に到着。
    山口県へのアプローチは、小郡あたりまでは普段ならほぼ間違いなく新幹線だが、飛行機で九州経由で行くことは初めてだ。

  • 山陽本線に乗り継ぎ。往年の総武線のような色の電車だ。

    山陽本線に乗り継ぎ。往年の総武線のような色の電車だ。

  • 宇部駅へ到着。

    宇部駅へ到着。

  • 宇部駅に降りるのは初めてだが、こんなに簡素な駅舎だとは知らなかった。<br />立ち食いそば屋があって、営業時間も午後3時までと、ちょうど閉店間際でとても食べたかったのだが、腹が全く空いていなくて断念。

    宇部駅に降りるのは初めてだが、こんなに簡素な駅舎だとは知らなかった。
    立ち食いそば屋があって、営業時間も午後3時までと、ちょうど閉店間際でとても食べたかったのだが、腹が全く空いていなくて断念。

  • 宇部線経由の新山口行きに乗る。そういえば小郡は新山口に改称されていた。ここでも黄色の塗装の電車。<br />宇部線の未乗区間は宇部−居能間。

    宇部線経由の新山口行きに乗る。そういえば小郡は新山口に改称されていた。ここでも黄色の塗装の電車。
    宇部線の未乗区間は宇部−居能間。

  • 走るにつれて都市らしい町並みになってきた。どうやら宇部市の中心は居能駅のひとつ先の宇部新川駅らしい。<br />居能で未乗区間を乗車し、宇部線は全線完乗。<br />これでJR西日本は全線完乗・・・のはずだったのだが、北陸新幹線が開業してしまったのでお預けに。

    走るにつれて都市らしい町並みになってきた。どうやら宇部市の中心は居能駅のひとつ先の宇部新川駅らしい。
    居能で未乗区間を乗車し、宇部線は全線完乗。
    これでJR西日本は全線完乗・・・のはずだったのだが、北陸新幹線が開業してしまったのでお預けに。

  • ここからは九州に戻るので小野田線に乗車する。<br />小野田線は以前に乗車したことがあるが、これも18年ぶりぐらいだろうか。<br />変な形の車内の電車で、荷物車の改造のような雰囲気もある車両だった。<br />

    ここからは九州に戻るので小野田線に乗車する。
    小野田線は以前に乗車したことがあるが、これも18年ぶりぐらいだろうか。
    変な形の車内の電車で、荷物車の改造のような雰囲気もある車両だった。

  • 平日のこの時間は、高校生で混雑している。<br />民家の軒先近くを走るようなところもあり、少し路面電車のような趣もあって面白かった。<br />小野田駅に到着。

    平日のこの時間は、高校生で混雑している。
    民家の軒先近くを走るようなところもあり、少し路面電車のような趣もあって面白かった。
    小野田駅に到着。

  • 小野田では山陽本線の下りに接続し、下関まで戻ってきた。<br />実は電池がほとんどなくなっていたので、下関のドコモショップで充電させていただいた。<br />その間少し下関の街を歩いて見学。山口県下では一番栄えている都市だろうと思う。

    小野田では山陽本線の下りに接続し、下関まで戻ってきた。
    実は電池がほとんどなくなっていたので、下関のドコモショップで充電させていただいた。
    その間少し下関の街を歩いて見学。山口県下では一番栄えている都市だろうと思う。

  • 再び関門海峡をくぐって小倉へ戻ってきた。もう辺りは暗い。<br />小倉からは日豊本線で行橋へ向う。

    再び関門海峡をくぐって小倉へ戻ってきた。もう辺りは暗い。
    小倉からは日豊本線で行橋へ向う。

  • 暗闇を走って行橋駅に到着。今日はここで泊まる。

    暗闇を走って行橋駅に到着。今日はここで泊まる。

この旅行記のタグ

40いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP