2015/05/17 - 2015/05/17
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bakanekoさん
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遅れましたが、陸上自衛隊 千僧駐屯地本番編です。
ここはただの駐屯地祭ではなく、第3師団の行事も含まれているので車両の数が違うことにご注目ください。
まずは
千僧駐屯地 祭 2015 観閲行進 創立記念行事
https://youtu.be/-79S1NG13oo
千僧駐屯地 祭 戦闘訓練展示 2015 創立記念行事
https://youtu.be/B2-EZb64t9o
当日は、前日の雨により観客が少ない状態ではなく、大変な人出。8時半で1000人近く並んでいたと思います。年々訪れる人間が増えているのでしょう。もうえらいこんでいる状態でした。ただ戦車に乗りたいチケット狙いの人が多いので、場所の確保は比較的マシでしょう。
そうそうそれと予行のときは観覧席(ひな壇)はは入れましたが、本番のときはまったくは入れません。ご注意ください。観閲台を真正面に見る位置からしか見えません。それと戦闘訓練展示ですが、東側から西へ(観閲台に向かって右から左へ)流れますこれは数年変わっていません。観閲行進も同じ方向です。ただぐるっと周るのでご注意ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
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栄誉礼など式典が始まる。
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えらいさん
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予行のときは入れたが、本番は入れないひな壇。
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散水です。風により最前列では水がかかることも。
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観閲行進。
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歩兵が終り、車両
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ここの軽装甲機動車の隊列はいつもすばらしい。やはら師団の行事だから。
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福知山はやっぱりええねえ。
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最後は戦車で締め。
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バイクドリルここの一番の見世物です
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格闘展示。歩兵の力量を見ましょうか。
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さて戦闘訓練展示の準備。有刺鉄線が張られる。いよいよ非日常。
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戦車の機銃
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お決まりの偵察兵降下
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戦車 登場
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ここで負傷者救助。人命尊重をPR。
ここら辺を見るマニアは少ない。
いかにも戦場臭いのですが背景が悪い。 -
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いよいよ見せ場。
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まず大砲が敵を圧倒します。もう仮想敵は中国になっています。
中国が内部分裂をしない限り、日本には勝ち目がないと思うのですが -
地雷原突破
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援護射撃
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戦車突入。これは装甲兵員輸送車から歩兵が降りたところ。
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ここからが私の好きなアングルです。
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かっこええですが、これだけ体をさらすと蜂の巣になります。
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これなら背景も消えてカッコエエでしょう
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自分でもつくづくミーハーだと自覚します。
ミーハーとは、世の中の流行や芸能人の動静に熱中したり、影響を受けやすかったりするような者(主に若年の女性)に対しての呼称である[1][2][3]。通常はカタカナで「ミーハー」と表記するが[1]、かつてはみいはあ[1]、みいはあ族[4]などと呼ばれた事もあった。
昭和初期に生まれた俗語であり、テレビが普及し始めた1950年代後半、大宅壮一が唱えた「一億総白痴化」とほぼ時期を同じくして用いられた。元々は低俗な趣味や流行に夢中になっている[4][5]教養の低い者や、そのような人を軽蔑して言う蔑称で、特に若い女性のことを指していた。現在では男性にも使われる言葉である。最近の用法としては、「ある事象に対して(それがメディアなどで取り上げられ)世間一般で話題になってから飛びつく」という意味でのものがほとんどである。
ミーハーとは、1927年(昭和2年)に公開された松竹映画『稚児の剣法』でデビューした林長二郎(後の長谷川一夫)のファンのために作られた言葉である。松竹は林のデビューに当たり、当時で二万円という巨費を投入してこの美貌の俳優を売り出した。林はたちまち若い女性の間で大人気となり、彼女らが好きな「みつまめ」と「はやし長二郎大好き人間」を揶揄してできたキャッチフレーズが「ミーハー」だった。
文献によってはみいちゃん・はあちゃんの略として、
当時の女性の名前は「みよ」「はな」など「み」「は」で始まる名前が多かったことから。
みいはあを音階のドレミファとかけたもの。
英語の「Me」&「Her」から。
などの説も唱えられている。
後に、音階のミとファより高い「ソーラー族」なる単語も生まれたが、世間には浸透しなかったという。 -
ここからは移動する許可を待つ隊員
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さくらにQのマークが本物の銃のしるし
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戦車をぼかして
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空の薬きょうを集めます。
最後に数を数えておしまい。
自衛隊がいかに束縛されているかよくわかります。戦闘中に薬きょう勘定する組織があるはず無い。現実には、数えないかもしれませんが、死に向かう人間に命を守ろうとする人間がお仕着せしているようです。 -
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実は、ガスの対応表。繁華街で10箇所ほどまかれたら日本は完敗です。
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髭剃らな・・・
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現場のたたき上げの隊長。
こうゆう連中が支えています。
防衛大学出の連中は、将官など上にに上がるもの意外は、かなりの割合でイザというとき逃げごしです。映画硫黄島の中村獅童の役みたいなものです。 -
細いのですがすごい知恵と馬力がありそうに思えました。
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さあ撤収です。これから滋賀の今津までかえります。
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戦車も撤収です。
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土煙
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国道を挟んで向かい側にある模擬店の紹介はしません。いろいろイベントがあるのですが体力も興味もなく引き上げてしまいました。ただ自衛隊のグッズに興味のある方は、PX(売店)が人だかりになっているので覗くのもいいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 墨水さん 2015/06/07 23:46:49
- 同じ。
- bakanekoさん、今晩は。
中国は、すでに国民の求心力を失っていて、民族間の争いが絶えない状況です。
そんな状況で、日本と戦うなんて、とてもとても出来る状況に有りません。
なので、口先だけで脅しているわけで、何も出来ません。
一人っ子のわがまま育ちが、徴兵で兵士に為った所で、何も出来ないのが現状です。
志願兵の根性の方が、数段上です。
旧陸軍も「薬莢集め」を本分としてました。
激戦に成れば、集めてる暇がないのは古今東西皆同じ。
実践に成れば、兵士は皆「伏せ」の状況ですね。
此はあくまで、展示ですから。
ひな壇では、海外武官達も見学に来てますから、かれらが「自衛隊の演習は、お粗末。」と考える者は一人も居ないはずです。
彼らの考えは「自衛隊の展示の仕方は、(隠し方が)上手い。」と考えてるはずですよ。
墨水。
- bakanekoさん からの返信 2015/06/08 00:35:03
- RE: 同じ。
- いつもご教示いただきありがとうございます。いやいや。そのとおり。
ただ部分的に少し怖いのは、貧乏人がいることです。貧富の差はエネルギーですので、田舎の貧乏人を天安門のように戦場に出すと結構戦えるのではないかと。日本には戦場に出す貧乏人は少ないし、生活保護者は戦えない。
また人の命が安いほうが強いというのもベトナムの教訓かと思います。
中国や北朝鮮は人命が安いので、被害を金銭的に直すと日中や日北の戦いはある程度広がれば難しいだろうと思います。(局地戦ならワンサイドですが非合法や多少拡大すると厳しいでしょう)
上海などではおぼっちゃんが多いのですが、山岳地帯に行けば2山超えて学校へ行く青年が。そいつに銃持たせたらレンジャーになるのではないかと。最近少し右になりつつ(法整備などは必要ですが、大衆は日本の技術が中国を圧倒すると勘違いしそうです)ありますが、生きている間に戦争がなければと思っています。
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