2014/09/08 - 2014/09/28
152位(同エリア540件中)
ASAさん
2014年3回目のジュネーブ出張は、20日間の長期滞在。
仕事ばかりであまり出かけていませんが、サービスアパートで住むように暮らした、出張の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス ANA
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
2014年3回目のジュネーブ出張は、出発3日前に突然出張が決まるという超強行日程のため、好きな航空会社取れずでした。
そこで一番安かった、Air Franceのビジネスクラスにしました。
フランス人同僚にも評判のよくないエールフランス。
フランス人上司はわざわざKLMオランダ航空にするほど避けるエールフランス。
乗ってみた。
今まで乗ったビジネスクラスとちがい、フルフラットシートではありませんでした(注:2014年9月現在。今はフルフラットシートに変わってるはず)
でも、お菓子とか、イギリス系航空会社よりはおいしそうな感じ? -
お食事。
あまり覚えていませんが、パイ包みとか、おしゃれな感じのものが出るな〜〜と思いました。 -
お食事その2。
機内食にしてはおいしいと思います。 -
デザート!最高。
今回の出張、決まったのも突然でしたが、ずーっと忙しかったため、ゆっくりメールも気にせず(通信環境ないしね)スイーツが楽しめるなんて最高!
ごはんの後はもーーーぐっすり寝てしまい、気づいたらパリでした。
シャルルドゴールの空港で乗り継ぎ、ジュネーブへ。
ジュネーブも3回目ともなると慣れてきて、さっさと電車に乗ってジュネーブ駅!(とはいえ移動時間18時間くらい?) -
同僚が駅まで迎えに来てくれて、ホテルまでの途中で晩御飯。
ジュネーブのコルナヴァン駅のすぐ前にある、Cafe de Paris。
カフェと言いながら、なんとメニューはこの、バターにつかったステーキのみという・・・。
人気のお店ですが、私には少し油っぽかったです。
ジュネーブのレストランは、9月初旬はまだみんな外のテラス席で食べていました。日本と違って蚊がいないのかしら・・・。 -
お店の外観はこんな感じ。暗い・・・
-
アパートのお部屋。
コルナヴァン駅からほど近いですが、なかなか広く、バスタブ付のバスルーム、ミニキッチン、ベッド、ミニテーブル、デスクがついています。
また、ネスプレッソがついていたのも(タブレットは自前で調達します。私は駅のMigrosで購入)長期滞在にはうれしいポイントでした。 -
アパートの窓から。
近くには似たようなアパートがいくつかあります。 -
左手に見えるのがコルナヴァン駅。
日本でいうJRみたいな鉄道と、トラム、複数のバス路線が乗り入れていてアクセス抜群。(とはいっても私はオフィスまでしか利用しませんが)・・・
これからジュネーブ行く方が読むかもしれないので一応アドバイスを・・・。
バスの発着する大きなバス亭は、夜(終バスのあと)は明らかに顔つきが怖い(ドラッグ・・・?)人たちがウロウロしてました。
あと、私ではありませんが、同僚がバックパックを背負っていたら、うしろに怪しいおばあさんがピッタリ張り付いていたこともありました。
もちろん、ほかのヨーロッパの都市に比べても治安がいいところだとは思いますが、日本とは違うので、夜は少し気を付けた方がいいかも。
私のアパートも、同僚曰く、アパートの裏の道は夜女性一人では通らないほうがいいと言われました。 -
私のオフィスはVersoix(ヴェルソワ)といって、コルナヴァン駅から電車で20分程度のところです。
ここもレマン湖畔なのですが、ジュネーブに比べて穏やかで、水際までいくと白鳥がこんなに。
ジュネーブっぽくてすてき。 -
よく通った、駅近くのカフェ。
チョコレートとお砂糖が愛国心の塊ですな・・・。 -
Versoixの街並み。
ヨーロッパぽい! -
向こう岸には高級ホテルなどが見えます。
湖ってさわやか。 -
レマン湖を航行する客船。
よく見ると、右側にフランス国旗、左側にスイス国旗。
両国をまたいで航行するからだそうです。 -
ジュネーブの町を散策すると、いたるところに、お花と少しお水が出てる人工池が。
飲めません!って書いてあります。 -
デパ地下。
スイーツがすっごくかわいかったので思わず写真を撮りましたが、買いませんでした。
次行くときは食べてみたいな。 -
カプチーノ♪泡がふわふわです。
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お仕事中のプジョーを発見。
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これは、仕事帰りに食べた、食べても食べても減らない魔法のカルボナーラ!
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落書きだらけの日本食レストラン、「富士」。
おいしいらしいです。 -
私はさみしく部屋で自炊。
Migrosで生春巻きとレンジでチンのナシゴレンを買いました。 -
通勤電車。
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スイスのリンゴジュース。
微妙にシュワっときてとてもおいしいです。 -
中華料理屋さん。
このころ、日本食が非常に恋しく、とりあえず中華で我慢しようと思ったのですが、餃子に添えられたマスタード風ソースにゲンナリ。
でも、おいしいですよ。 -
これは五目そば的な麺。
でも、スープも麺も、日本で食べる塩味の五目そばとは似ても似つかない味です。 -
あまりにさみしそうにしていたら、ロンドン留学中のお友達が飛行機に乗って遊びに来てくれました。
なので、ジュネーブいちのレストランにご招待。
旧市街の、Cafe de Centreというレストランです。
一番小さなシーフード盛り合わせでもこの大きさ。
数種類の牡蠣、小さなエビ、巻貝、ホタテ。。。
テンションあがります。
友人も、こんなにシーフード食べられて幸せ!と騒いでいました。 -
-
翌日は、友人がVersoixまで来てくれたので、オフィス近くのレストランでお食事。
湖のおさかなのグリル。 -
-
ところでジュネーブと言えばやっぱり噴水。(それしかない)
実はスイスに来てからずっと噴水はお休み中だったのですが、この日は元気に吹き上がっていました。
まずは橋の手前から。 -
噴水は、根もとのところまで橋で歩いていけます。
この日は風が強く、結構水が飛んでました。 -
これが根もと。
以外と小さい。 -
根もとから上を見上げました。
もちろん角度や日によるのですが、水は橋を越えてしまっていたのでぬれませんでした。
涼しげ! -
旧市街をお散歩。
写真にするとわかりづらいのですが、じつは道が上り坂になっています。
というのも、昔は馬のまま建物の中に入るためなんですって。 -
20日の滞在中、ほとんど仕事でしたので結局ジュネーブお散歩くらいしかしていませんが、実はこの間、ずっとエールフランスがストをしていました。
前日まで、飛行機が飛ぶかどうかわからない状況。
お仕事の必要上(10/1から大阪出張があったため・・・)、どうしても帰らなければならないので、無理を言い、
結局、エールフランス(ジュネーブ→CDG→成田)から、ルフトハンザ・ANAに振り替えてもらいました。
ANAのビジネスクラス、座席が広い! -
なんだか小さなお部屋のよう。
テレビの下に足が収納できて、フルフラットになります。 -
オードブル。
食事に関しては、ANAはかなり良かったです。
エールフランスもおいしいけど、足りないメニューが多かった。 -
メイン。
洋食ですが、おいしい。 -
しかしね、何が嬉しいって・・・
完全にホームシックだった私。
フランクフルトで、ルフトハンザ乗り継ぎの案内のANAの職員さんが日本語で声をかけてくれたこと。
機内に入ったら、「ASAさまご搭乗ありがとうございます」とCAさんが日本語でご挨拶してくれたこと。
そして何より、「必殺仕事人」が見れたことw
日系航空会社最高! -
最後はおうどんで〆!
本当に長い割にどこも行っていない出張でしたが、帰りの飛行機はうれしすぎて涙が出ました!
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