2015/05/02 - 2015/05/02
121位(同エリア1203件中)
ひろゆきさん
2015年のGWに、両親と3人でペルーを訪問しました。
昨年11月に娘が産まれたこともあり、ロンドン・パリ・ニューヨーク・インスブルック等を訪問してきた両親と3人での旅も、これで最後となります。
私自身、1年以上前から今回の旅行を計画するに当たり、多くの方の旅行記を拝見し参考にさせていただきました。
今後同地域への旅行を計画されている方のご参考になればと、簡単ではありますが、旅行記をまとめてみたいと思います。
【フライト】
超長距離の移動となりますので、ここぞとばかりにANAマイル375,000マイル(125,000マイル×3人)を大放出し、全旅程ビジネスクラスにしました。
① 4/28 NH1012 成田(17:10)→(14:45)シカゴ
② 4/29 CM0236 シカゴ(09:00)→(14:26)パナマシティ
③ 4/29 CM0493 パナマシティ(15:46)→(19:19)リマ
④ 5/ 1 AV0809 リマ(08:15)→(09:35)クスコ
⑤ 5/ 4 AV0806 クスコ(13:55)→(15:20)リマ
⑥ 5/ 5 UA0855 リマ(00:35)→(07:10)ヒューストン
⑦ 5/ 5 UA0007 ヒューストン(10:50)→(14:30)成田
【ホテル】
日本⇔ペルー間は完全に個人手配でしたが、ペルー国内の旅程(リマ⇔クスコ間の空路を除く)は現地の旅行会社であるカントゥータトラベルに手配を依頼しました。
◇ 4/28 シカゴ: ヒルトン オヘア エアポート
◇ 4/29 リマ: ミラフローレス コロン
◇ 4/30 リマ: ミラフローレス コロン
◇ 5/ 1 マチュピチュ村: ティエラビバ マチュピチュ
◇ 5/ 2 マチュピチュ村: ティエラビバ マチュピチュ
◇ 5/ 3 クスコ: コスタ デル ソル ラマダ クスコ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
5月2日(土)、旅行5日目。
この旅のメインイベント、マチュピチュ観光の日です。 -
ペルーに来て初めて、ホテルでしっかりとした朝ご飯をいただきます。
時刻は05:30。マチュピチュ行きのバス第1便が出発する時間です。 -
06:00、ホテル出発。
マチュピチュ行きのバス(画面左下)がひっきりなしに走っています。 -
川沿いにあるバス停へ向かいます。
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第一便が出発してから既に30分が経過しているため、バスを待つ列はほぼ解消されており、並び始めて5分くらいで乗車できました。
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バスの助手席が空いていたので、運転手さんに許可をもらって着席。
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いよいよ出発です。
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ウルバンバ川に架かる橋を渡り、
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標高で400mほど上にあるマチュピチュを目指します。
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未舗装の道を頑張って登っていきます。
この崖を落ちたら、、、と考えるとゾッとします。 -
下りのバスとも頻繁にすれ違います。
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登り始めて20分、マチュピチュが見えてきました。
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遺跡の入口に到着です。
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それなりに人は並んでいますが、5分くらいで入場できました。
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このゲートで、チケットとパスポートの照合を行います。
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入口付近に、ハイラム・ビンガムの記念碑が。
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入場してすぐにこのような光景が広がります。
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階段を登り、
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最初の見学ポイント、貯蔵庫へ。
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貯蔵庫からの光景。
でも「あの景色」が見られるポイントは、さらにもう少し登った所にあります。 -
草木に囲まれた登山道をしばらく登ります。
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途中、朝日が差し込んできました。
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目的地はこの見張り小屋。
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そこからの景色が、これです。
まさに「あの景色」です。
ここからの景色は日中は逆光となりますが、朝夕は真横から光が差し込むため、遺跡全体の様子がはっきりと見えます。
マチュピチュ村に宿泊した人だけが見られる景色です。 -
確かに、写真を横にすると男性の横顔に見える?
(ワイナピチュが鼻、その下に口と、かなり尖がった顎)
鼻の穴にあたる部分が影で暗くなっているので、全面に日光が当たる日中に比べると、より「顔っぽく」見えると思います。 -
見張り小屋の先がベストポイントとなっています。
みんなで、代わる代わる写真撮影です。 -
ついに念願叶う。
両親にとって(僕も、かな?)、最初で最後のマチュピチュです。 -
別アングルから。
強烈な朝日を受け、神々しく輝くマチュピチュ。 -
最高のビューポイントでの記念撮影を終えたため、他の見どころは後回しにして、真っ直ぐワイナピチュへ向かいます。
何せ、我々の入場時間は7:00〜8:00に限定されているため、遅れると入場することができません。 -
近道を見つけました。
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この建物の奥に、
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ワイナピチュの登山口があります。
ここでチケットとパスポートの確認があり、台帳に氏名等の情報を書き込みます。 -
時刻は07:45、いよいよ登山開始です。
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はじめはハイキングレベルの道のり。
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標高差300mを登らなければならないのですが、ワイナピチュの麓に行くため一旦下ります。
位置エネルギーのロスです。 -
いよいよ、山登り、いや崖登りの始まりです。
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特に、父はこの数日後に66歳になるご老体です。
無理はせず、こまめに休憩を挟みながら頂上を目指します。 -
軽く45°以上ある斜面を、ロープを掴みながら登ります。
軍手は必須ですので、念のため。
(日本人はほぼ全員が軍手を着用していたのに対し、その他外国人は皆無でした) -
何よりも空気が薄いので、呼吸が苦しいようです。
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だいぶ登ってきました。
マチュピチュ全体が綺麗に見渡せます。 -
途中、休憩ができるベンチがありました。
ここまでの所要時間は1時間10分。(相当回数の休憩あり) -
さあ、頂上目指してファイナルアタックです。
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手を付きながら階段を登ります。
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頂上の一歩手前に、このような広場があります。
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そこからの景色が、こちら。
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バスで25分かけて登ってきたハイラム・ビンガムロードやウルバンバ川が見渡せます。
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誰もいないし、絶好の記念撮影ポイントです。
(この時間には、7:00〜8:00入場組はほとんど下山を開始しています) -
ということで、1枚。
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そこから頂上に登るには、この小さな穴を通らなければならないようです。
リュックサックを背負っては通れないので、手で持って進入します。 -
中腰になった状態で、かつての「うさぎ跳び」のような状態で穴の中を進みました。
現在「うさぎ跳び」は膝の故障の原因となるためスポーツ科学の世界では厳禁とされていますが、父もここで相当のダメージを受けたようです。
(確かに、月に1回草野球でピッチャーをしている僕(30歳)でも少し負荷があったので、60歳overの方には結構きついかも) -
最後、もはや崖のような階段を登り、
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この梯子を登ると、
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頂上に到達です。
時刻は09:25。所要時間は1時間40分でした。(相当回数の休憩&写真撮影あり) -
祝、ワイナピチュ(標高2,690m)登頂成功。
皆さん、思い思いに岩の上に寝そべっています。 -
ワイナピチュ山頂からの景色。
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ワイナピチュ山頂からの景色。
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ワイナピチュ山頂からの景色。
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ワイナピチュ山頂からの景色。
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ここで10分ほど休憩しました。
ついでに父を記念撮影。 -
もう二度と来ることは無いワイナピチュ山頂で、最後の1枚。
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時刻は09:35。
さあ、下山開始です。 -
いきなり、急斜面&激狭の階段を下ります。
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皆さん、壁に手をつきながら下りていきます。
右の崖から滑落したら、命は落とさないまでも、無傷では済みません。
我々は、フォートラベルの先輩方(ワイナピチュ登山経験者)の旅行記を熟読し、軍手・服装など万全の準備を整え登山に臨みましたが、他の外国人のほとんどは普通の服装(中には革靴の人も)、軍手無しでした。
特に、同じ時間帯に下山した若い外国人女性は、泣きそうになりながら、手を真っ黒にして下りていきました。
(下山中、もうすぐ出口という所で、登り始めたばかりの方に「なんで手袋をしているの?」と聞かれました。その方も、後でその必要性を身に染みて感じたことでしょう。)
日本人の用意周到性に感心するとともに、このフォートラベル(と旅行記を書いて下さった先輩方)に感謝です。 -
崖のような急階段が続きます。
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途中、マチュピチュが一望できる所で休憩しました。
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強烈な日光を受けて輝いて見えます。
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入口付近はすごい人です。
ちょうど、クスコやオリャタイタンボを今朝出発した人がマチュピチュに到着する時間だと思われます。 -
絶景ポイントである「見張り小屋」周辺も、この混雑。
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時刻は09:58、間もなく第2組(10:00〜11:00入山)の登山開始です。
ワイナピチュ登山口にも長蛇の列が。 -
我々もその登山口を目指します。
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滑落に注意しながら、慎重に。
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第2組の登山者とすれ違いました。
道を譲り合いながら、Hola!と言葉を交わしてお互いに進んでいきます。 -
10:43、ワイナピチュの麓まで下りてきました。
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第2組の登山者が見えます。
みんな頑張れ〜♪ -
ワイナピチュの麓から登山口までは、少々登らねばなりません。
さすがに足が重くなってきました。
父は膝が相当痛いようです。あの頂上手前の穴のせいで。 -
10:53、ついに登山口に到着。
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所要時間は、下山開始から1時間20分、登山開始から3時間10分でした。(いずれも相当回数の休憩&写真撮影あり)
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遺跡の中には日光を遮る休憩場所が無いこと、またエネルギーも相当消費したことから、少々早いですが、サンクチュアリロッジで昼食をいただくことにしました。
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ただ、ワイナピチュの登山口は遺跡の一番奥にあるため、遺跡の端から端まで移動する必要があります。
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絶景を眺めながらの歩行ですが、
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ワイナピチュ登山を終えたばかりの我々には少々しんどい行程。
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遺跡内にはいたるところに階段があり、これも少しずつ体力を消耗します。
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時刻は11:30、サンクチュアリロッジに到着。
予約はしていませんでしたが、すぐに入れました。 -
ビュッフェスタイルのため、入り口のレジで会計を済ませてから入店します。
母はビュッフェのみ$40、父と僕はビール1本がセットになっている$43のプランにしました。
店内はこのとおり。
今は平和そのものですが、1時間後には店内は満席(4人席に2人で座っているところには相席を指示)、店外には長蛇の列ができていました。 -
ビュッフェコーナーの様子。
窓側のコーナーと、その裏側(写真こちら側)のコーナーに、全く同じものが置いてあります。 -
冷菜コーナー。
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野菜が豊富なのはうれしい。
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ローストビーフも美味です。
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こちらは温菜コーナー。
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肉料理も豊富。
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スープも数種類あります。
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ローストチキンも切り分けて頂けます。
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こちらはデザート。
種類・量ともに充分です。 -
ワイナピチュ登山成功を祝い、クスケーニャで乾杯です。
(アルコールは有料ですが、ソフトドリンクやコーヒー/ティーは飲み放題です)
まずは前菜。 -
次に温菜。
色々なものにチャレンジしたかったので、それぞれ少しずつ頂きました。 -
スープも具だくさんで美味。
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デザートもGreat!
もちろん、おかわりして全種類いただきました。
サンクチュアリロッジのランチに対する評価は、値段が高いだけあって賛否両論あるようですが、立地を考慮すると個人的には満足できました。 -
12時半にもなると“店内は大混雑”&“店外は大行列”でしたが、こちらも一人あたり5千円を払っていおり、客側が遠慮しなければならない義務はありません。
おいしい料理をたらふく食べ、コカ茶などを飲んでゆっくりとくつろいで、13時ごろ退店しました。
(ちょうど日本人3名組が「ここ、空きますか?」と聞いてきたので、タイミングよくお譲りできて良かったです) -
食後、マチュピチュ遺跡を改めて見学する予定でしたが、父は膝が限界ということで入口付近のベンチで休んでいてもらい、母と2人で遺跡を1周することにしました。
既定の順路に従い1周します。
まずは貯蔵庫ですが、ここは先ほど見たのでスルー。 -
絶景ポイントである見張り小屋付近からの眺め。
曇ってきたこともあり、朝の輝くような景色とは全然違います。 -
順路に従い、市街地へ向かいます。
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市街地入口の門。
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扉を閉めるときに使ったと考えられている出っ張りや、
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縄を締めるための穴があります。
どうやって作ったのでしょう。 -
市街地入口付近からのワイナピチュ方面の眺め。
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こちらは「太陽の神殿」。
老朽が激しいとのことで、立ち入り禁止でした。 -
ミニ植物園。
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南米固有種が植えられています。
コカインやコカ茶の原料となるコカも、品種改良の上(そのままだと、標高限界のため育たないため)、植えられているそうです。 -
3つの窓の神殿。
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この先の(市街地で)最も高い場所に、
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インティワタナ(日時計)があります。
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こちらは「不思議な岩」。
形がワイナピチュに似ているそうです。 -
こちらは技術者の居住区。
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「天体観測の石」があります。
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少しずつ雲が消えてきました。
個人的には、日差しが厳しかったので、曇っていた方が助かったのですが。 -
最後に、コンドルの神殿へ向かいます。
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コンドルの石。
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こちらは翼とのことです。
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主要ポイントの見学を終え、父が待つ入口へ向かいます。
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マチュピチュに別れを告げます。
両親を連れてくることができて、本当によかったです。
(年齢的にもギリギリのタイミングだったと思います) -
時刻は14:10、入場から7時間40分の滞在でした。
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バス乗り場に並びます。
ひっきりなしにバスが出ているので、並び始めて10分くらいで乗車できました。 -
帰りも、運転手の許可をもらい助手席に。
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往路と同じように、ヘアピンカーブを繰り返し曲がりながら下っていきます。
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運転手にお願いして、宿泊する「ティエラビバ・マチュピチュ(旧名:アトゥ・カイ・タワー・ホテル)」の前の停留所で下してもらいました。
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無事にホテルに帰還です。
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ホテルでシャワーを浴びた後、4日分の洗濯物を回収し、ランドリーを探しに街に出ました。
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マチュピチュ村にはコインランドリーは無く、このような普通の売店(ランドリーという表示が出ています)で洗濯を請け負ってくれるとのこと。
料金は20ソル(10ソル/kg×2kg)で、洗濯・乾燥・畳みまでやってくれます。
16時半に洗濯をお願いすると、19時に取りに来るよう言われました。 -
洗濯物を預け、一人でマチュピチュ村を散策してみることにしました。
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これがメインストリートのInka Pachacuteq通り。
右手は「エル・マピ」というホテル。 -
アルマス広場。正面には教会。
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左手には市庁舎(正確には村役場?)。
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右手には学校。
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教会の向かいにはお洒落な飲食店が並んでいます。
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アルマス広場の中心には、出発直前(4/18(土)放送)の世界ふしぎ発見で紹介された水力発電の水車が鎮座しています。
マチュピチュ村の初代村長、野内さんが作ったものです。 -
アルマス広場から少し下りたところにある線路沿いには、レストランや売店がぎっしり。
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左手の黄色の2階建ての建物が、野内さんのお子さんが経営するホテルだと思います。
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マチュピチュ村へのアクセスは、ヘリコプター以外だと鉄道しかありませんから、生活物資も貨物列車で運ばれてきます。
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ちょうど、奥から機関車がやってきました。
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お、これは高級列車のハイラムビンガム号です。
オリエント急行を建造したメーカーが造った客車だそうです。
この後、ホテルに戻り、2時間ほど仮眠をとりました。 -
19時すぎ、洗濯物を受け取り、前日のうちに予約していたインディオ・フェリスに入店。
マチュピチュ観光というメインイベントのミッションコンプリートを祝い、クスケーニャで乾杯。 -
父と僕は前菜・メイン・デザートの3コースメニューを、母は前菜のキッシュのみを注文。
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まずは前菜。
父も僕も濃厚なオニオンスープを。絶品でした。 -
母はキッシュと付け合せのトマトのみ。
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前菜は注文してからすぐに来たのですが、メインが来たのはその1時間後。
店内は満席のためある程度の遅れは仕方ありませんが、いくらなんでも遅すぎます。(我々よりも早く注文したグループも同様に遅かったため、不公平感はありませんが)
前菜(スープ)が来たのは19:23、その後メインが来たのは20:19。これはひどい。
写真は父が頼んだパイナップルチキン。
本物のパイナップルをお皿代わりにしています。 -
こちらは僕が注文したマスのソテー、ガーリックソース添え。
美味しかったのですが、既に満腹で、あまり味わえませんでした。 -
時刻は20:55、メインが来てから30分後(まあ、これは普通か)、デザートが来ました。
写真は父のチーズケーキ。 -
こちらは僕のチョコレートムースです。
このインディオ・フェリス、確かに味は文句なしでした。
ただしボリュームもすごいので、よほど空腹ではないと3コースメニューはきついと思います。
さらに、今回はメインが出てくるのに50分も待たされたので、待ち疲れました。
「チューボーですよ!」風に言うと、味だけだと「星3つ」ですが、今回は「星1つ」です。 -
あまりにも満腹のため、軽く散歩しながらホテルへ帰ります。
アルマス広場ではお祭りをやっていました。 -
綺麗にライトアップされた小道。
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線路沿いは人通りが少ないです。
皆さんアルマス広場に集まっているのでしょうか。 -
何かいい雰囲気です。
-
ウルバンバ沿いのホテルも綺麗にライトアップされています。
-
21時半、ホテルに戻ってきました。
今回の旅のミッションは無事終えたため、この日はのんびりと休みました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ko-nomoriさん 2015/08/02 16:24:00
- ワイナピチュ
- ひろゆきさん、こんにちは。
ワイナピチュにも登られたのですね。羨ましいです。ご両親とのご旅行ということも同様に。
私どもの南米の旅行記に投票いただきありがとうございました。マチュピチュなどの分になかなかたどり着かないのですが、またよろしくお願いいたします。
ko−nomori
-
- 飛行船さん 2015/06/07 14:37:40
- グッバイボーイの活躍
- +
軍手は必須ですので、念のため。
(日本人はほぼ全員が軍手を着用していたのに対し、
その他外国人は皆無でした)
ブラジルの製鉄所に技術指導にため二か月間
出張しました 軍手に人気があり 作業員から
呉れ呉れと せがまれました。
でも 大事にしまい 使わないんだね
+
マチュピチュでは 下りの いろは坂 途中
バス運ちゃんが屯する少年団から一名を指名して
時間競争しました 乗客も車中から応援します
20年前のそのころ「グッバイボーイ」と呼ばれ
バスより早く下山し 到着場所で待っています
ワンダラのチップが貰えます バスに負けると
お客はは財布を握ったまま 降りて四散するので
くたびれ損
それから十年「グッパイ少年団」は
実入りの良い「さよなら少年団」に芸名を変え
日本人向けに 未だ活躍をしていました。
偶然 私も助手席に着席できビデオカメラで
追跡した記憶を 懐かしく思い出しました
親孝行が出来て 良かったね
- ひろゆきさん からの返信 2015/06/16 23:31:40
- RE: グッバイボーイの活躍
- 飛行船さん
コメントありがとうございます。
うちの会社も東南アジアや中南米に工場や保守・サービス拠点を持っていますが、手袋や安全靴を大切に保管するどころか、転売して自らのお小遣いにする輩がたくさんいて、「労災リスクが高まる!」と総務安全担当が怒っておりました。
しかしながら、入場料も高額で、移動費用もばかにならないマチュピチュ・ワイナピチュには、当然ですがそのような方々は訪問されません。
ワイナピチュに登るのは、ほとんどが欧米、または東アジアの人たちです。
欧米各国には手袋は売っていないのでしょうか。
不思議です。
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