2015/05/29 - 2015/06/01
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Prof.Chickenさん
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ネットで日本人女性の経営する宿があると知り、モロッコのトドラ峡谷まで来てみました。自然もよいところですが、オーナーの典子さんの気さくな人柄が何より癒やしになります。
と、そんないい話をしたいところなのですが、例によってコスプレ好きの僕のこと。お土産屋の服でニセのベルベル人になって写真を撮りまくっております。今回の写真は悪ふざけのオンパレードです。
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砂漠の街を出て4時間半の「ティネリール」という街から、ミニバスでもう少しだけ移動しました。昔の城塞住居「カスバ」が見えます。
典子さんがティネリールのバス停まで迎えに来てくださっていました。
メルズーガ8:00→ティネリール12:25、料金80+荷物代5ディルハム
ティネリール15:00ごろ→トドラ15:28ごろ ミニバス7ディルハム -
オアシスの水と人間の暮らしが密接に関わっているのがわかります。
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宿の部屋から見える風景。既に絶景です。
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宿の共用スペース。このブログ写真もここから発信しています。
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トドラ峡谷の入り口です。
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このように切り立った崖の間の空間が続きます。
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始めはおとなしく記念写真を撮っていたのですが…
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ターバン(カフィーヤ?)が売られているのが気になってしまいました。
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それから全身青ずくめになるまで、時間はかかりませんでしたね(^_^;)
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後は宿でのんびりしたり、鶏の唐揚げや親子丼といった日本食を作っていただいたり、ティネリールのハマム(銭湯)に連れて行っていただいたりと、プチ「沈没」な日々を過ごしております。
銭湯は入湯料12ディルハム(150円)。垢すりは30ディラハムでやってもらえるそうです。
男性用のハマムはただ長方形の部屋が3つ仕切られているだけで、奥の方に行くにつれ床まであったかい「サウナ効果のごく軽い部屋」になるというだけの、無機質な空間でした。イスタンブールとかの豪華なハマムではなかったです。
ちなみに、男性もパンツははいたままで銭湯に入ります。各部屋に2〜3個蛇口があって、お湯と水を自分で調整します。鏡も腰掛けもなく、本当にただ長方形な空間というだけでした。おじさんがシャンプーを分けてくれたのは嬉しかったです。 -
これは馬やロバを撮っていますが、日曜のトドラ峡谷には子供達がいっぱい集まっていて川遊びをしています。ぜひ日曜に見に行ってください。
イスラム教のイメージとはうってかわって上半身裸の女の子も何人かいました。流れの速いところで自然の「流れるプール」を楽しんだりしていました。 -
トドラ峡谷ともお別れ。ただ、こんな風にかっこつけて撮影してたら、石の上に一瞬置いたメガネがなくなっていました(>_<)
ふと見ると置いたはずの川岸のあたりで、いつの間にか子供達がサッカーしてるんですよね。せめて壊してくれたら保険が下りるんですけど、川に流されるとどうしようもない。視力0.01の僕では探しようもなかったです。
スペアの安い通販メガネ持ってきていて良かった…。 -
宿で出していただいた「サバ丼」。フレーク状にして白米に乗せてあります。味噌汁付き。日本食の恋しい長期旅行者にはこたえられないでしょうね。
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宿に貼ってあったポスター。遊牧民の使うノマド文字というものだそうです。「ж」みたいな形の字はよくお土産品につけられています。
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