2015/05/01 - 2015/05/01
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あんずの姉さん
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本日後半はブレーメンとはハンザ同盟の仲間の街、リューベック☆
小さめの都市だけど、美しい街だそうなのでとっても楽しみにしておりました。
今回は北ドイツを主に旅しているので「ハンザ同盟」の街が多く登場します。
歴史オタクにはこの「ハンザ」と聞いただけでワクワク物でございます。
この町はNちゃんが一時お仕事で滞在していたそうなので彼女のご案内デス。
まさに、姉さんのお好みの街だと思うよ!とのこと。
期待に胸が膨らみますなぁ〜〜〜。
ただ、本日は5月1日、メーデー・・・デス。
ストやらデモやらに合わないといいね、とも言われました・・・。
日本と違いホントにやるときゃやるからの〜。どうなることやら。
それでは本日後半、行ってみよう〜!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ただ今、すんばらしく美しい田舎のアウトバーンを時速160Kmにて走行中デス。
だんだん、この速度の走行にも慣れてきたぞ(笑)
ああ、春って素晴らしい☆
生命あふれる輝く季節デス☆ -
見渡す限り、こんな風景が続きます。
森の緑、菜の花の黄色、桜の白っぽいピンク、麦の若葉の緑 -
長〜い時間のドライブですが、全っ然飽きません☆
-
そして、3時間かかってリューベックに到着。
この時期のヨーロッパは天気が変わりやすいのが特徴デス。
雨が時折パラつきますが、概ね晴天。 -
ところが、ここで心配していた事が現実に・・・。
中々、車が市内に入れないのデス!
どうも、やっぱりメーデーのデモが行われている模様。
L君、イライライラ・・・長い運転でしたからねぇ。
早く一息つきたいよね。 -
漸く、街の外れにある立体駐車場に車を停めてイザ街へ!
港町、リューベック。
とは言っても北海に直接面しているわけではなく、トラヴェ川という川を運河にしてる港町デス。
ハンザの時代にはニシンなどの北海の幸と塩の交易で栄えた街デス。
なので街に入るにも川を渡ります。 -
リューベックのシンボルともいうべきホルステン門を市内から撮影。
なぜって?あの門の向こう側でデモが行われているからデス。
警官隊も出ていて巻き込まれると面倒なので今は近寄りません。
デモ、って言っても日本のデモ行進みたいにおとなしく終わるとは限らないからだそうデス(汗) -
あ!
アンペルマンだ!!!
旧東側で使われていた歩行者用の信号。
よくベルリンでは見かけましたが・・・。
最近はこのかわいらしいデザインが人気を呼んで、各地でわざと使われてるそうデス。
かわいいよね、アンペルマン☆ -
マルクト広場にやってまいりました。
中央には5月なだけに、メイポールが立ってます。 -
春を祝うメイポール・・・ドイツではなんて言うのかな?
まあ、でもイギリスのよりメルヒェンな感じのデザインだよな。
メルヘンの国なだけに。 -
・・・・・って?
あれ?!
あの壁の向こうお空が見えてるよ??
昔はステンドグラスとかがはまってたのかなぁ?
それにしては何か形状を考えてもおかしな感じだよなぁ。
Nちゃんが答えを知ってました。
この穴はまさに「穴」なんだそうデス。
この町は結構海方面から強い風が吹いてくるので建物の倒壊を防ぐために風通しの穴がこうやってワザと開けられているのだとか。
「他にもこんな建物があるから、街歩きしてる時には見てみてね」とのこと。
なぁるほどね〜〜〜。
こんな風に風の抵抗を逃すなんて考えたもんだ。
初めて見たよ。 -
この一枚は観光途中で寄ったNiedergger(ニーダーエッガー)というマジパンで有名なお店のケーキコーナーを激写したものデス。
おいしそうだったので(笑)
この場はケーキには手をださず、お土産のマジパンを数種類購入しました。
味は好き嫌いが分かれるお菓子だと思いますが、可愛いものが多いのでワタクシは好きデス。
飾り用に ●豚さん(意味:幸運)→自分用のお土産
●てんとう虫(意味:これまた幸運)→姪っ子用のお土産
おやつ用に●カルバドス味(リンゴのブランデー)
の物を買いました。
マジパンはアーモンドを挽いた粉で作られているのでほのかに杏仁の香りがします。
4人でそれをモクモクと食しつつ街歩き再開デス(笑) -
市庁舎の裏側の建物にくっついてた出窓デス。
-
ここだけエラく装飾過多。
-
何だかは分かりませんが、ワタクシ以外の3人は全く気にならないようデス。
「あ、ホントだ。綺麗だねぇ〜」でお終い・・・。
まあ、いいデスよ・・・このパターンにもそろそろ慣れましたからね!
一行はNちゃんおススメのランチを取るべくただ今Breite Str.(ブライチ通り)を北上中デス。 -
窓の上の壁面装飾には各ハンザ都市の紋章が飾られております。
さあ、何か所分かるかな? -
このリューベックという街はこんなタイプのかなりツンがった先端を持つ塔を多く目にします。
Nちゃんと「この街はツンツン屋根の街だね!」と笑っていたら他2人が生ぬるい視線を寄越す・・・。
なによぅ、いつもはアンタだって似たようなネーミングするじゃんかぁ(涙)
ほっといてください・・・。 -
さて、本日のランチはこのお店デス。
hans im gluck
「幸せなハンス」、という名のハンバーガー屋さんデス。
最近、ドイツではハンバーガーが流行ってるんだって。
「幸せなハンス」日本では「おバカなハンス」って題名の童話で紹介されているそうデス。 -
ランチセットには飲み物が付いてきます。
ワタクシと相棒は迷わずビール(笑)を選択したけど、この後もまだ結構な距離の運転を控えているNちゃんとL君はソフトドリンクを選択デス。 -
バーガーはボリュームあります。
挟まれてるハンバーグがものすごっく「お肉!」って感じデス。
ワタクシは具にチーズとアボカドの物を注文しました。
その他にも沢山種類がありますよ☆ -
で、このソースをお好みでかけて食べるの。
-
セットにこれまた付いてくるサラダもボリューム満点。
流石ドイツ飯・・・。
このサラダは揚げ芋(フレンチフライ)かどちらかを選ぶ感じデス。
すべて大変美味しくいただきました☆
このお店、全国展開のお店なのでドイツ各地、他の街でも食べれるそうデス。
見かけた方はtryしてくださいね!
お勧めデスよ☆ -
さてさて、またまた街歩き再開デス。
ヤコビ教会の塔デス。
この教会は船員さんの為に建てられた教会だそうデス。 -
が〜〜〜・・・
写真を撮ったり、じっくり何かを見てたりすると、あっという間にこんな感じで置いてかれます。(前の3人が旅の仲間たちデス)
「もう、あんたたち・・・もうちょっとゆっくりってゆ〜か、余裕をだねぇ・・・」
姉さん一人でブツブツこぼしてみても誰も聞いちゃぁくれません(涙)
日頃はせっかちなワタクシ(←自覚あるの)ところがこの4人の中では一番のんびりしているという恐ろしい事実デス! -
すっかり空も晴れ渡ってとってお気持ちがいいデス。
-
街歩き、楽しい〜〜〜。
リューベックはこんな感じのとんがり帽子な建物がほんと多いな☆
メルヒェンだなぁ〜。 -
とっても綺麗な街だし。
-
メーデーでお休みな所が多いのでひたすら街歩きデスが、ぜんぜん楽しいデス。
-
トーマス・マンの住んでいたお家。
1929年にノーベル文学賞を受賞した作家さんだそうデス。
なんでも、ナチスが政権を握るとスイスやアメリカに亡命してドイツには戻らなかったんだって・・・。
お名前は受験当時に覚えたのは覚えてる・・・が読んだことはないのでよくわからないなぁ。 -
マリエン教会内部・・・。
なんと、外観を撮るのを忘れた模様・・・。
後からNちゃんにこの教会の謂れを聞いて更に後悔しましたよぅ。
だってこの教会を建てちゃった(市民に騙されたんだそうデス)間抜けな悪魔くんの像があるんだって・・。
ちぇえ〜〜〜。
見たかった。 -
緻密な祭壇
-
これがバッハが通い詰めたっていう有名なパイプオルガンかや?
なんか、前に見たガイドブックと位置が違うような・・・?? -
大きな天文時計デス。
手前に立ってる相棒と比べると大きさがわかりますね〜。 -
本日5/1の守護聖人はPHIL.・JACOBUSさんの連名みたいデス。
お二人ともに洗礼者ヨハネの弟子。聖ピリポは帽子製造者の守護をする1世紀の聖人。
小ヤコブは外典に名を冠した「ヤコブの黙示録」の著者とされてる方だそうデス。
他にもこの日はこんな謂れもありました。
「聖ヴァルプルギスの日」 (5月1日)
聖女ヴァルプスルガの祭日。前夜祭が魔女の祭り「ワルプルギスの夜」として知られています。本来はドイツなどゲルマン系の祭りです。
ハルツで経験した魔女祭りはここから来てるんデスね☆
ついでに本日「メーデー」の謂れも調べましたよ。
:イングランドなどでの祭り。元は「地母神マイアの祭日」でした。五月=MAYの 語源ともいわれています。 -
姉さんの誕生日は・・・JULIANAさんだそうデス。
そこで調べると、「聖ユリアナおとめ殉教者 分娩および伝染病の守護の聖人」だって。
なんでこんなまとまりのないものを守護してるんでしょうね・・。?
聖人というからには殉教している訳ですが、その謂れとも関係ないし・・・。
不思議な聖人さんデス。 -
最奥の内陣。
天上のシンプルだけど繊細な模様と赤レンガの柱の対比、外からのこぼれる光が美しいなぁ。 -
十字架もビカビカしてなくていいなぁ。
-
死との舞踏
パネルでの展示でしたが、空襲で焼けてしまったのだろうか・・・。
だとしたらもったいないなぁ。
「どんなに若く美しいものも力持つ権力者もいずれはこうなるよ」という戒めの絵デス。
背景にはペストなどで貧しいものも富めるものも関係なくバタバタと死んでいくという無量感があったそうデス。なのでヨーロッパ各地にこの主題の絵画や壁画が残されています。 -
この辺りには第二次世界大戦で壊されてしまった名残が見て取れます。
-
また、この教会には第二次世界大戦時に崩れ落ちた鐘がそのままの状態で保存されています。
-
これもまた戦争の悲惨さを忘れない為の戒めなのだそうデス。
-
マリエン教会を後にし、街をまたもてくてく。
おや、この建物の最上部の壁も例の風空き穴が設えてありますね〜。 -
さて、そろそろリューベックの街とはお別れです。
-
また橋を渡って
(おお、ここエエ景色や〜) -
ホルステン門を今度はくぐって(デモは終了してました〜)
-
さようなら〜〜〜。
リュ〜ベック〜〜〜。
最後にこの門に関するトリビアをおひとつ「CONCORDIA DOMI FORIS PAX : 内は団結外には平和を」と入り口の上には書かれているそうデス。 -
次なる目的地はトラベミュンデ☆
北ドイツきっての海辺リゾートなんだって。
リゾートと縁の無い姉さんはちょっと楽しみなんだぁ(笑) -
到着するとそこは海!
浜辺にはカモメ、 -
水平線の彼方には船が見えます。
-
ここ来て思ったよ、ホント、晴れて良かったねぇ!
ちょっと風は冷たいけど、それでも気持ちいい〜〜〜!!! -
そして不思議な光景を発見。
ちっさいけど、わかるかな?! -
海でぷかぷか・・・白鳥。
初めて見たわ(笑)
似合わん。
白鳥は湖にいるべきでしょう??ねぇ・・・。 -
さて、それでは高級リゾート地を拝見いたしませう。
-
海辺にずら〜〜っと並ぶ別荘。
どれもこれも綺麗で素敵デス。
普通の人はとっても買えないお値段なんだって(>_<) -
なっが〜い海岸。
-
あんなに遠かった船がここまで近くに来たよ。
どうもスウェーデンから来るフェリーらしいデス。 -
右手には高級別荘群
-
左手には国際フェリーのTTライン
-
なんだか映画で見たような光景デスねぇ。
-
この貸し小屋で寝そべって海を堪能するんデスって。
日本とは海水浴っていうか、海遊びのレジャー自体が違うな〜。 -
只今ドックに入港中。
この港はすごく合理的に作られていて、水路がロータリーになっているためドックにもバックで入らなくていいのだそうデス。
流石、合理主義のドイツらしい☆ -
なに?この×?
と思ったら真ん中に飛び込む人の絵が描いてあった(笑) -
いかにも飛び込んでくださいと言わんばかりの桟橋やんか?とL君に言ったら「飛び込まなければOKなんだよ、ほら、あそこに梯子があるでしょ」と言われた・・・。
いいんだ?飛び込まなければ、そっか。 -
この別荘、大きいなぁ。
-
どんどんお家が大きくなってくなぁ。
-
しまいには、こんなに大きく・・・って、これはホテルだよねぇ(笑)
-
春だと噴水も活動中デス。
-
ヨーロッパに来るのって冬季が多いので噴水が動いていたりするとかなり新鮮なんデスよ。
-
こっちにもリゾートホテル。
いったい一泊おいくらなんざんしょね? -
春らしい光景☆
(ホテルの生垣デス) -
海岸沿いに今度は港の方へ向かいます。
-
おお!
帆船だ!!!
ちょっと燃える〜。
船酔いするくせに、ちょっとしょっぱ目の血も流れているワタクシ(笑) -
おお、沿岸警備隊か?!と思ったらどうも税関らしいデス。
な〜んだ。 -
昔の灯台と今の灯台のコラボ写真デス。
左手の塔が旧灯台。右手のホテルのビルのてっぺんには現灯台が乗ってます。
面白いね(笑) -
飲めや歌えのパティーがやってます。
-
なぜかその近くのお土産物屋さんには「刀」が・・・。
なぜ??? -
ヨットも結構いるな〜。
現代ものにはあんまり興味ないんだけどね(苦笑) -
これはめっちゃイイ!
帆船だぁ〜☆ -
かっこええなぁ〜。
しょっぱい血が騒ぐなぁ〜。 -
どこから来たのかわからんけど、実際に動きそうな使用感あふれる船デスね。
さて、この回はここまでにいたしましょうか。
ちょっとこの回、長くなりすぎちゃったし(笑)
明日はブレーメンでお買い物して、フットボール観戦に行きますよ☆
いぇ〜い☆長谷部は出るかなぁ。楽しみデス。
それでは皆様 see you 〜〜〜☆
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