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3泊4日で四国4県を回りました。<br />少し忙しい回り方でしたが良かったでした。<br />只、3日目にとんでもない事になり、かつてない状況と経験をしました。<br /><br />1日目 徳島県 香川県<br />2日目 香川県 徳島県 高知県<br />3日目 高知県 愛媛県<br />4日目 愛媛県<br /><br />+風景印を押してもらう。

高知・愛媛編(四国4県レンタカーで廻る)

95いいね!

2015/05/17 - 2015/05/20

202位(同エリア5844件中)

3

46

オータム

オータムさん

3泊4日で四国4県を回りました。
少し忙しい回り方でしたが良かったでした。
只、3日目にとんでもない事になり、かつてない状況と経験をしました。

1日目 徳島県 香川県
2日目 香川県 徳島県 高知県
3日目 高知県 愛媛県
4日目 愛媛県

+風景印を押してもらう。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 3日目は桂浜からスタートです。<br />魔の3日目となるとは二人ともまだ全然思ってもいません。<br />

    3日目は桂浜からスタートです。
    魔の3日目となるとは二人ともまだ全然思ってもいません。

  • 朝食前、桂浜に散歩に出ました。<br />迫力ある看板です。<br />闘犬会場のようでした。

    朝食前、桂浜に散歩に出ました。
    迫力ある看板です。
    闘犬会場のようでした。

  • 昨夜は雨と風が強かったので今日は雨の心配しましたが<br />曇り空ですが止んでくれて良かったです。<br />桂浜に立つ有名な竜馬像です。<br />

    昨夜は雨と風が強かったので今日は雨の心配しましたが
    曇り空ですが止んでくれて良かったです。
    桂浜に立つ有名な竜馬像です。

  • 兎に角、大きいです。<br />見上げる感じです。

    兎に角、大きいです。
    見上げる感じです。

  • 桂浜、パンフレットに載る場所です。<br />曇りで靄もかかっているのが少し残念です。

    桂浜、パンフレットに載る場所です。
    曇りで靄もかかっているのが少し残念です。

  • 右側の建物は櫓が組まれていて龍馬像を近くで見る事が出来るそうです。<br />ゴールデンウイーク中と竜馬の誕生月(11月)に解放するそうです。<br />今年はゴールデンウイーク過ぎても解放していて今日も入れますと聞いたので<br />後で来る事にしました。

    右側の建物は櫓が組まれていて龍馬像を近くで見る事が出来るそうです。
    ゴールデンウイーク中と竜馬の誕生月(11月)に解放するそうです。
    今年はゴールデンウイーク過ぎても解放していて今日も入れますと聞いたので
    後で来る事にしました。

  • 旅館の隣にある竜馬記念館です。<br />握手龍馬像がありました。<br />勿論、握手しました。

    旅館の隣にある竜馬記念館です。
    握手龍馬像がありました。
    勿論、握手しました。

  • 龍馬記念館、時間の関係で入りませんでした。

    龍馬記念館、時間の関係で入りませんでした。

  • 横で見られるチャンスなので見ない訳にはいきません。<br />解放時間より少し早いが開けてくれたので早速入る。<br />入場料100円です。<br />中は足場の感じです。<br />階段と踊場があり龍馬像の高さまでは結構あります。<br />顔出し看板がありました。

    横で見られるチャンスなので見ない訳にはいきません。
    解放時間より少し早いが開けてくれたので早速入る。
    入場料100円です。
    中は足場の感じです。
    階段と踊場があり龍馬像の高さまでは結構あります。
    顔出し看板がありました。

  • 龍馬と殆ど同じ目線で桂浜・太平洋を見渡せます。

    龍馬と殆ど同じ目線で桂浜・太平洋を見渡せます。

  • 龍馬は江戸(東京)を見ているそうです。

    イチオシ

    龍馬は江戸(東京)を見ているそうです。

  • おお!ちい〜と曇ってるがいい眺めぜよ〜!

    おお!ちい〜と曇ってるがいい眺めぜよ〜!

  • わしは、こんな高い所におるぜよ。

    わしは、こんな高い所におるぜよ。

  • 少し明るくなってきましたが海は荒れています。<br />もう少し天気が良ければ綺麗な桂浜が見られたのにです。

    少し明るくなってきましたが海は荒れています。
    もう少し天気が良ければ綺麗な桂浜が見られたのにです。

  • 先を急ぎます。<br />仁淀川に架かる沈下橋です。<br />今回、沈下橋を是非見たかったのですが、四万十川まで回れないので四万十川の沈下橋に劣らないのを探しましたらこの仁淀川の(名越屋沈下橋)を見つけました。

    イチオシ

    先を急ぎます。
    仁淀川に架かる沈下橋です。
    今回、沈下橋を是非見たかったのですが、四万十川まで回れないので四万十川の沈下橋に劣らないのを探しましたらこの仁淀川の(名越屋沈下橋)を見つけました。

  • 川幅もあり水量・透明度もあり素敵な沈下橋です。

    川幅もあり水量・透明度もあり素敵な沈下橋です。

  • 落ちてもしらんがよ!

    落ちてもしらんがよ!

  • まったりした時間を過ごせます。

    まったりした時間を過ごせます。

  • 端から見下ろすと高さを感じて少しこわいです。<br />夏は子供たちが飛び込むんでしょうね。

    端から見下ろすと高さを感じて少しこわいです。
    夏は子供たちが飛び込むんでしょうね。

  • 地元では生活道路になっているようです。

    地元では生活道路になっているようです。

  • 普通車1台分の幅です。<br />橋が長いので運転するのに勇気がいります。<br />

    普通車1台分の幅です。
    橋が長いので運転するのに勇気がいります。

  • 龍馬達が脱藩するのに通った道がある梼原に来ました。<br />此の小さな村のこの地より日本の歴史は大きく動いたのです。

    龍馬達が脱藩するのに通った道がある梼原に来ました。
    此の小さな村のこの地より日本の歴史は大きく動いたのです。

  • 此処には8人の像があります。<br />「維新の門」と名づけられています。<br />

    此処には8人の像があります。
    「維新の門」と名づけられています。

  • 躍動感があります。

    イチオシ

    躍動感があります。

  • 石版もありました。

    石版もありました。

  • 実は、陰で支えたこの方こそ脱藩を成功させたのです。<br />自分は脱藩せず自決します。

    実は、陰で支えたこの方こそ脱藩を成功させたのです。
    自分は脱藩せず自決します。

  • 「脱藩の道」の高知県と愛媛県の県境「韮ケ峠」です。<br /> 龍馬達は愛媛県に入りました。<br />この後私たちには大変な「苦難の道」となりました。

    「脱藩の道」の高知県と愛媛県の県境「韮ケ峠」です。
    龍馬達は愛媛県に入りました。
    この後私たちには大変な「苦難の道」となりました。

  • 次に内子町に行く予定でした。<br />峠越えで行くのか梼原に戻って行くのかとても悩みました。<br />愛媛側の道は広くなって中央線が引いてあるのです。<br />高知側より愛媛側の方が整備されていて此の峠まで来やすいのかも知れないと勝手に思い込んでしまったのです。。<br />案内板をみても戻って遠回りするより近道に思えました。<br />思い切って峠越えする事にしました。<br />実はこれが、とんでもない事になったのです。<br />道が広いのは最初の400メートル程で中央線は無くなりましたが、それでもすれ違いが出来るほどの道幅でした。<br />それでも、是なら大丈夫だろうと40分程進んだら、いきなり更に狭くなったのです。<br />もう、後戻り出来ない状況でした。<br />道順は間違ってはいなかったのですが急カーブ非常に多くなって来たのです。<br />峠から1時間30分過ぎても未だ細い道で山の中でしたが程無く村の入り口らしき処に出ましたので一安心した所、何と、工事でこの先通行止めですの看板があり愕然としました。<br />少し立ち往生していたら工事関係者が現れたので内子方面に抜けたいので道を尋ねたら迂回路を教えてくれましたが、それが山の方に一度戻らないと駄目で道は狭く気を付ける様に、又4・50分多く掛かりますとわれました。<br />他のルートは無いとの事で進むしか有りませんでした。<br />内子町どころではなくなっていました。一刻も早く国道に出る事だけを考えていました。<br />首も肩もバキバキ・コチコチ状態になりながらも何とか国道に合流出来た時の安堵感は涙が出る程でした。<br />もう、どこにも寄らず宿のある道後温泉に向かいました。

    次に内子町に行く予定でした。
    峠越えで行くのか梼原に戻って行くのかとても悩みました。
    愛媛側の道は広くなって中央線が引いてあるのです。
    高知側より愛媛側の方が整備されていて此の峠まで来やすいのかも知れないと勝手に思い込んでしまったのです。。
    案内板をみても戻って遠回りするより近道に思えました。
    思い切って峠越えする事にしました。
    実はこれが、とんでもない事になったのです。
    道が広いのは最初の400メートル程で中央線は無くなりましたが、それでもすれ違いが出来るほどの道幅でした。
    それでも、是なら大丈夫だろうと40分程進んだら、いきなり更に狭くなったのです。
    もう、後戻り出来ない状況でした。
    道順は間違ってはいなかったのですが急カーブ非常に多くなって来たのです。
    峠から1時間30分過ぎても未だ細い道で山の中でしたが程無く村の入り口らしき処に出ましたので一安心した所、何と、工事でこの先通行止めですの看板があり愕然としました。
    少し立ち往生していたら工事関係者が現れたので内子方面に抜けたいので道を尋ねたら迂回路を教えてくれましたが、それが山の方に一度戻らないと駄目で道は狭く気を付ける様に、又4・50分多く掛かりますとわれました。
    他のルートは無いとの事で進むしか有りませんでした。
    内子町どころではなくなっていました。一刻も早く国道に出る事だけを考えていました。
    首も肩もバキバキ・コチコチ状態になりながらも何とか国道に合流出来た時の安堵感は涙が出る程でした。
    もう、どこにも寄らず宿のある道後温泉に向かいました。

  • 夕食後、道後温泉をぶらつきました。<br />道後温泉駅で明日様にとくとく切符(ぼっちゃん列車+松山城入場券)を<br />買おうと思ってたのですが閉まっていました。

    夕食後、道後温泉をぶらつきました。
    道後温泉駅で明日様にとくとく切符(ぼっちゃん列車+松山城入場券)を
    買おうと思ってたのですが閉まっていました。

  • 1日に走る回数が少ないので直ぐ満席なるそうです。<br />団体客だと貸切になる事もあるとか。

    イチオシ

    1日に走る回数が少ないので直ぐ満席なるそうです。
    団体客だと貸切になる事もあるとか。

  • 夏目漱石がいました。<br />道後温泉に入って気持ちよさそうでした。

    夏目漱石がいました。
    道後温泉に入って気持ちよさそうでした。

  • 小説「坊っちゃん」の登場人物の面々です。<br />私も入らせて頂きました。

    小説「坊っちゃん」の登場人物の面々です。
    私も入らせて頂きました。

  • 可愛いので撮りました。<br />姫だるまの(あいちゃん)です。<br />妻は「みきゃんピンバッチ」が欲しくて手当たり次第土産屋さんに聞いたが置いてなく残念がっていました。<br />

    可愛いので撮りました。
    姫だるまの(あいちゃん)です。
    妻は「みきゃんピンバッチ」が欲しくて手当たり次第土産屋さんに聞いたが置いてなく残念がっていました。

  • 「道後ハイカラ通り」です。<br />

    「道後ハイカラ通り」です。

  • 道後温泉駅の近くに時計があって調度動き出したので<br />からくり時計だと分かりました。<br />

    道後温泉駅の近くに時計があって調度動き出したので
    からくり時計だと分かりました。

  • 定期的に動くそうです。

    定期的に動くそうです。

  • 道後温泉本館です。<br />有名なデザイナーの方とコラボしているらしく<br />暖簾が花模様でした。

    道後温泉本館です。
    有名なデザイナーの方とコラボしているらしく
    暖簾が花模様でした。

  • 暖簾が微妙な感じでした。

    暖簾が微妙な感じでした。

  • 正面右側からです。

    正面右側からです。

  • 今日の宿です。<br />女性従業員はマドンナ(ハイカラさん)の服装です。<br />良い感じです。<br />サービスで行っている水軍太鼓のショーが迫力あって素晴らしかった。<br />その後温泉にゆっくり浸かって大変だった今日の疲れをとりました。<br />3日目終了。<br />立ち寄った郵便局<br />桂浜のみ他も寄りたかったがそんな時間は無かった。

    今日の宿です。
    女性従業員はマドンナ(ハイカラさん)の服装です。
    良い感じです。
    サービスで行っている水軍太鼓のショーが迫力あって素晴らしかった。
    その後温泉にゆっくり浸かって大変だった今日の疲れをとりました。
    3日目終了。
    立ち寄った郵便局
    桂浜のみ他も寄りたかったがそんな時間は無かった。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • olive kenjiさん 2020/06/30 07:36:19
    怪しい道
    オータムさん 初めまして 私の愛車遍歴記にいいね有難うございました。

    少し旅行記を拝見させて頂きましたが、気になる記事がありました。
    道を迷った件ですが、実は私も10年前程、仕事で一人で高知から愛媛に抜ける時、おそらく同じ道かと思いますが、道に迷いました。
    迷ったと言うより、間違った道に入ったと思います。
    途中バス停なんかもあるし、愛媛県と書いた道案内もあったと有ったと思いますので、その通りに走っていたら、道は狭くなるし、山の中で、鬱蒼とした山林地帯。
    もう完全に道を間違ったと思ったけど、引返すにはかなり走って来たので、そのまま走り切りました。人家が見えた時の安堵感は忘れません。
    おそらくオータムさんも同じ思いで、恐怖感と心細さを感じていたと思います。

    本線と比較した場合、1時間位のロスタイムだったかもしれませんが、それ以上の時間がかかったような思いをした気がします。
    おそらく、また同じ場所に行った場合、同じ間違いをするかもしれません。
    私もオータムさんも同じ行動をとったのだから、同じような経験をした方が他にもいるのではないでしょうか。もっと分かりやすい標識を作ってもらえないのでしょうかね。

    同じ四国と言っても、私の住む香川県と高知県辺りは山の深さが違う気がします。
    ただ、同じ四国民としてオータムさんには不安を感じさたこと、お詫び申し上げます。
    懲りずに、これからも四国と私もよろしくお願い申し上げます。
        
                   olive kenji

    オータム

    オータムさん からの返信 2020/06/30 17:35:22
    RE: 怪しい道
    olive kenjiさん 初めまして!
    知らない土地の峠越えが如何に危険か身をもって知りました。
    地元の方に聞いてから行くべきでした。
    「急がば回れ」ですね(笑)

    車に愛着をもつ olive kenjiさん素晴らしいです。
    昔、私が気に入った車は「いすゞベレット」でした。

      ではまた by オータム
  • リリーさん 2017/07/31 16:37:53
    初めまして(^∇^)
    いいねを頂きまして、ありがとうございます。
    高知は私たちにとって、二人の娘を授かった思い出の地です。4人で桂浜に行き、龍馬の前で
    写真を撮ったのを思い出しました(^o^)。

    それにしてもオータムさんは細い!私の半分しかない( ̄▽ ̄;)。

オータムさんのトラベラーページ

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